成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,553話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 13 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語24〜ナース服を着たゆまのエッチな看病〜(2/2ページ目)

投稿:2026-04-23 23:59:07

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

かなでくんは再び私を仰向けにさせると、今度は逃がさないと言わんばかりの重圧で、正常位で覆いかぶさってきました。

「……はぁ……ゆま……愛してる……本当に、愛してる……っ」

「かなで、くん……っ、かなでくん……っ!」

私は、かなでくんの熱い首筋や頬を、愛おしそうに舐め回しました。

汗で滑る体、押し潰された私の胸が、かなでくんの硬い胸板と、互いの汗を接着剤にして密着します。

ナース服はお腹の辺りで丸まり、肩からもずり落ちておっぱいを解放し、私の腕を縛る布と化していました。

かなでくんの突きの衝撃でぼよんぼよん跳ね回るGカップと、ヌチャッ……ヌチュルッ……、密着が解かれるたびに聞こえる粘着音が、私の理性をさらに溶かしていきます。

「あ、ああああ!!……かなで、くんっ、ま、またくる……っ!!」

「……ゆま……奥で!出す……っ!!」

ジュッジュッジュッジュッジュッジュッジュッ……

かなでくんの動きが一段と激しく、そして深くなりました。

子宮の入り口を叩き潰すような、最後の一突き。

ビクッ、ビクッ!!ギュゥゥゥッ!!

私の最奥に、かなでくんの熱い情動が、たっぷりと、熱い精液となって叩きつけられました。

「あぁぁぁああああっ!!」

私も同時に絶叫し、全身を弓なりに反らせて絶頂を迎えます。

ナカが熱い、かなでくんの熱が、私の中に溶け込んでいく。

私はそのまま、かなでくんの首に必死に腕を回し、舌を深く絡ませるようなディープキスを交わしました。

「……ちゅ……はぁ……好き、好き……っ、かなでくん、世界で一番大好きぃ……っ」

二人とも汗だくで、私は混じり合ったかなでくんの匂いと熱の中に溶けていく。

看病という名の情事は、心地よい疲労感と、私の中に残された確かな熱い余韻を連れて、夜の闇に深く沈んでいきました。

ーーーーーーーーーーーー

コォォォ……

加湿器から白い蒸気が静かに立ち上り、エアコンが一定のリズムで暖かい風を送り出しています。

心地よい静寂の中で、私はゆっくりと意識を浮上させました。

「ん……っ……」

ポカポカと暖かい部屋の中で、私は重い瞼を開けました。

不思議なことに、お昼のあの淫らなナース姿はどこへやら、私は清潔なパジャマに着替えさせられ、温かい毛布がしっかりと肩まで掛けられています。

枕元をふと見ると、時計の針は夕方の6時。かなりの時間、泥のように眠ってしまったようです。

(かなでくん……?どこにいるの……?)

隣に彼の姿はなく、私は心細さに突き動かされるようにベッドを抜け出しました。

少しフラつく足取りで、リビングへと向かいます。

パタ…パタ……

リビングのドアをそっと開けると、そこには信じられない光景が広がっていました。

(……えっ!?)

私が看病パニックで散らかし放題にしたタオル、飲みかけのゼリーのカップ、流し台に積みっぱなしだった食器……それらがすべて、魔法でも使ったかのように跡形もなく消えていたのです。

キッチンは新品のようにピカピカに磨かれ、ダイニングテーブルには、かなでくんが学校から持ち帰っていた書類が整然と並んでいます。

カタ、カタカタ……

静かな部屋に、リズミカルなタイピングの音が響いていました。

「……あ、ゆま、起きた?」

デスクライトの淡い光に照らされたかなでくんが、こちらを振り返って、いつもの優しく包み込むような微笑みを浮かべました。

「かなでくん!平気なの?まだ寝てなきゃダメだよ!」

私は慌てて駆け寄りましたが、彼はそのままの姿勢で、私の腰に腕を回して引き寄せました。

「もう大丈夫、ゆまが、あんなに一生懸命……治療してくれたからね、すっかり熱も引いたみたい、こんなに早く熱が下がったの、初めてだよ」

「……ち、治療なんて、恥ずかしい……」

お昼の情熱的な……いえ、破廉恥な出来事を思い出して、私の顔は一気に真っ赤になります。

私はたまらず彼の胸に顔を埋め、ギュッとしがみつきました。

くんくん……

鼻をくすぐるかなでくんの体温は、お昼の燃えるような熱さではなく、いつもの心地よい、大好きなぬくもりに戻っていました。

「えへへ……でもよかった、かなでくん、大好き、もっと、ぎゅってして?」

「ん、ゆま、本当にありがとうね」

かなでくんは愛しそうに私を抱きしめ、広い背中をトントンと優しくあやしてくれました。

その安心感に包まれて、ふにゃりと力が抜けたその時です。

うなじに触れた彼の大きな手が、ピタリと止まりました。

「……ん?ゆま、なんか熱くない?」

「え、そうかな?私は、かなでくんへの愛で頭がポッポしてるだけだよ?」

「……ちょっと待って、ゆま、じっとしてて」

かなでくんの瞳が、一瞬で厳しい担任の先生モードに切り替わりました。

彼は私の額にそっと掌を当て、そのまま体温計を取り出して私の脇に差し込みました。

……ピピ……

「……37.5度…んんん、だめじゃん、ぶり返してる」

「ふぇ……あ、あはは…どうしよう……」

私が力なく笑うと、かなでくんは「もう、しょうがないなぁ」と困ったように、でも溢れるほどの愛おしさを込めて目を細めました。

「はい、患者さんは強制送還です」

「ひゃっ!?」

次の瞬間、ひょいっと私の体は宙に浮きました。

そのまま彼は私を寝室へと運び戻します。

「かなでくん、動けないよぉ、これじゃ、みのむしみたい……」

ベッドに横たえられるやいなや、私の額には冷えピタが貼られ、枕はひんやりとした氷枕に交換されました。

さらに重い毛布で足先まで隙間なくぐるぐる巻きにされ、私はベッドの上で完全な「みのむし状態」です。

「動かなくていいの、今はゆまが大人しく看病されるのが仕事、ごめんねゆま、さっきのお礼に、なんでもしてあげるから」

かなでくんはベッドサイドに椅子を引き、私の手を優しく包み込むように握りました。

その優しさに触れると、心の内側がキュンとして、少しだけわがままを言いたい気分になってしまいました。

「……えへへ、じゃあ、このまま……ずっと、そばにいてくれる?」

「もちろん、どこにも行かないよ」

「……じゃあ、まず……ちゅうして、お見舞いのちゅう」

「ん、ちゅっ」

かなでくんは、私の熱っぽい唇に、羽が触れるような、甘く軽いキスを落としてくれました。

「……足りない、もっと、ぎゅってして?」

「はいはい、ぎゅー」

毛布越しに、かなでくんの大きな体が私を包み込みます。

ゴソゴソ……という毛布の擦れる音、ドクン、ドクン……という彼の規則正しい心音。

ああ、世界で一番幸せな病室だわ。

「……喉、かわいたぁ……冷たいお水がいいな、でも、すぐ戻ってきてね?一秒でも早く」

「はいはい、待ってて」

かなでくんはニコニコしながら立ち上がり、キッチンへと急ぎました。

すぐさま戻ってくると、ストローを挿したグラスを私の唇に運んでくれます。

「はい、どうぞ、ゆっくり飲んで」

「……おいしい、かなでくんが運んできてくれたから余計おいしい…」

私は潤んだ瞳でかなでくんを見上げました。

熱のせいで少しとろんとした視界の中で、彼の顔がいつも以上に美しく見えます。

お昼のあの激しい表情とは違う、守るべきものを見つめるような深い愛の眼差し。

「かなでくん、手……離さないでね」

「うん、ずっとここに……」

かなでくんの大きな手が、私の小さな手をすっぽりと、まるで宝物を扱うように包み込んでくれます。

私は安心する匂いに包まれながら、本当にお姫様になったような気分でウトウトとし始めました。

「……かなでくん、私ね、風邪うつってよかったなって思ってるの……」

「え?なんで?辛いじゃない」

「だって……かなでくんがこんなに元気になった、証拠だもん……私の看病、成功だね……」

「……ゆま……」

かなでくんは、私の言葉に胸を打たれたように、少しだけ瞳を潤ませました。

そして私の耳元で、甘く、けれど少しだけ熱を帯びた声で囁きました。

「早く治してね、治ったら、今度は元気なゆまを……また、いっぱい可愛がってあげるから」

「……ん……楽しみ、にしてる……ね……」

私の寝息が静かになり、寝室には再び加湿器の優しい音だけが響き始めました。

窓の外はもう真っ暗。

でも、私たちの部屋は、お互いを想い合う、どんな薬よりも効く愛の温度で満たされていたのでした。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。

この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:1人
いいね
投票:2人
文章が上手
投票:2人
続編希望
投票:2人
お気に入り
投票:1人
名作
投票:1人
合計 9ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]