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巨乳の高校教師妻との物語24〜ナース服を着たゆまのエッチな看病〜(2/2ページ目)
投稿:2026-04-23 23:59:07
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かなでくんは再び私を仰向けにさせると、今度は逃がさないと言わんばかりの重圧で、正常位で覆いかぶさってきました。
「……はぁ……ゆま……愛してる……本当に、愛してる……っ」
「かなで、くん……っ、かなでくん……っ!」
私は、かなでくんの熱い首筋や頬を、愛おしそうに舐め回しました。
汗で滑る体、押し潰された私の胸が、かなでくんの硬い胸板と、互いの汗を接着剤にして密着します。
ナース服はお腹の辺りで丸まり、肩からもずり落ちておっぱいを解放し、私の腕を縛る布と化していました。
かなでくんの突きの衝撃でぼよんぼよん跳ね回るGカップと、ヌチャッ……ヌチュルッ……、密着が解かれるたびに聞こえる粘着音が、私の理性をさらに溶かしていきます。
「あ、ああああ!!……かなで、くんっ、ま、またくる……っ!!」
「……ゆま……奥で!出す……っ!!」
ジュッジュッジュッジュッジュッジュッジュッ……
かなでくんの動きが一段と激しく、そして深くなりました。
子宮の入り口を叩き潰すような、最後の一突き。
ビクッ、ビクッ!!ギュゥゥゥッ!!
私の最奥に、かなでくんの熱い情動が、たっぷりと、熱い精液となって叩きつけられました。
「あぁぁぁああああっ!!」
私も同時に絶叫し、全身を弓なりに反らせて絶頂を迎えます。
ナカが熱い、かなでくんの熱が、私の中に溶け込んでいく。
私はそのまま、かなでくんの首に必死に腕を回し、舌を深く絡ませるようなディープキスを交わしました。
「……ちゅ……はぁ……好き、好き……っ、かなでくん、世界で一番大好きぃ……っ」
二人とも汗だくで、私は混じり合ったかなでくんの匂いと熱の中に溶けていく。
看病という名の情事は、心地よい疲労感と、私の中に残された確かな熱い余韻を連れて、夜の闇に深く沈んでいきました。
ーーーーーーーーーーーー
コォォォ……
加湿器から白い蒸気が静かに立ち上り、エアコンが一定のリズムで暖かい風を送り出しています。
心地よい静寂の中で、私はゆっくりと意識を浮上させました。
「ん……っ……」
ポカポカと暖かい部屋の中で、私は重い瞼を開けました。
不思議なことに、お昼のあの淫らなナース姿はどこへやら、私は清潔なパジャマに着替えさせられ、温かい毛布がしっかりと肩まで掛けられています。
枕元をふと見ると、時計の針は夕方の6時。かなりの時間、泥のように眠ってしまったようです。
(かなでくん……?どこにいるの……?)
隣に彼の姿はなく、私は心細さに突き動かされるようにベッドを抜け出しました。
少しフラつく足取りで、リビングへと向かいます。
パタ…パタ……
リビングのドアをそっと開けると、そこには信じられない光景が広がっていました。
(……えっ!?)
私が看病パニックで散らかし放題にしたタオル、飲みかけのゼリーのカップ、流し台に積みっぱなしだった食器……それらがすべて、魔法でも使ったかのように跡形もなく消えていたのです。
キッチンは新品のようにピカピカに磨かれ、ダイニングテーブルには、かなでくんが学校から持ち帰っていた書類が整然と並んでいます。
カタ、カタカタ……
静かな部屋に、リズミカルなタイピングの音が響いていました。
「……あ、ゆま、起きた?」
デスクライトの淡い光に照らされたかなでくんが、こちらを振り返って、いつもの優しく包み込むような微笑みを浮かべました。
「かなでくん!平気なの?まだ寝てなきゃダメだよ!」
私は慌てて駆け寄りましたが、彼はそのままの姿勢で、私の腰に腕を回して引き寄せました。
「もう大丈夫、ゆまが、あんなに一生懸命……治療してくれたからね、すっかり熱も引いたみたい、こんなに早く熱が下がったの、初めてだよ」
「……ち、治療なんて、恥ずかしい……」
お昼の情熱的な……いえ、破廉恥な出来事を思い出して、私の顔は一気に真っ赤になります。
私はたまらず彼の胸に顔を埋め、ギュッとしがみつきました。
くんくん……
鼻をくすぐるかなでくんの体温は、お昼の燃えるような熱さではなく、いつもの心地よい、大好きなぬくもりに戻っていました。
「えへへ……でもよかった、かなでくん、大好き、もっと、ぎゅってして?」
「ん、ゆま、本当にありがとうね」
かなでくんは愛しそうに私を抱きしめ、広い背中をトントンと優しくあやしてくれました。
その安心感に包まれて、ふにゃりと力が抜けたその時です。
うなじに触れた彼の大きな手が、ピタリと止まりました。
「……ん?ゆま、なんか熱くない?」
「え、そうかな?私は、かなでくんへの愛で頭がポッポしてるだけだよ?」
「……ちょっと待って、ゆま、じっとしてて」
かなでくんの瞳が、一瞬で厳しい担任の先生モードに切り替わりました。
彼は私の額にそっと掌を当て、そのまま体温計を取り出して私の脇に差し込みました。
……ピピ……
「……37.5度…んんん、だめじゃん、ぶり返してる」
「ふぇ……あ、あはは…どうしよう……」
私が力なく笑うと、かなでくんは「もう、しょうがないなぁ」と困ったように、でも溢れるほどの愛おしさを込めて目を細めました。
「はい、患者さんは強制送還です」
「ひゃっ!?」
次の瞬間、ひょいっと私の体は宙に浮きました。
そのまま彼は私を寝室へと運び戻します。
「かなでくん、動けないよぉ、これじゃ、みのむしみたい……」
ベッドに横たえられるやいなや、私の額には冷えピタが貼られ、枕はひんやりとした氷枕に交換されました。
さらに重い毛布で足先まで隙間なくぐるぐる巻きにされ、私はベッドの上で完全な「みのむし状態」です。
「動かなくていいの、今はゆまが大人しく看病されるのが仕事、ごめんねゆま、さっきのお礼に、なんでもしてあげるから」
かなでくんはベッドサイドに椅子を引き、私の手を優しく包み込むように握りました。
その優しさに触れると、心の内側がキュンとして、少しだけわがままを言いたい気分になってしまいました。
「……えへへ、じゃあ、このまま……ずっと、そばにいてくれる?」
「もちろん、どこにも行かないよ」
「……じゃあ、まず……ちゅうして、お見舞いのちゅう」
「ん、ちゅっ」
かなでくんは、私の熱っぽい唇に、羽が触れるような、甘く軽いキスを落としてくれました。
「……足りない、もっと、ぎゅってして?」
「はいはい、ぎゅー」
毛布越しに、かなでくんの大きな体が私を包み込みます。
ゴソゴソ……という毛布の擦れる音、ドクン、ドクン……という彼の規則正しい心音。
ああ、世界で一番幸せな病室だわ。
「……喉、かわいたぁ……冷たいお水がいいな、でも、すぐ戻ってきてね?一秒でも早く」
「はいはい、待ってて」
かなでくんはニコニコしながら立ち上がり、キッチンへと急ぎました。
すぐさま戻ってくると、ストローを挿したグラスを私の唇に運んでくれます。
「はい、どうぞ、ゆっくり飲んで」
「……おいしい、かなでくんが運んできてくれたから余計おいしい…」
私は潤んだ瞳でかなでくんを見上げました。
熱のせいで少しとろんとした視界の中で、彼の顔がいつも以上に美しく見えます。
お昼のあの激しい表情とは違う、守るべきものを見つめるような深い愛の眼差し。
「かなでくん、手……離さないでね」
「うん、ずっとここに……」
かなでくんの大きな手が、私の小さな手をすっぽりと、まるで宝物を扱うように包み込んでくれます。
私は安心する匂いに包まれながら、本当にお姫様になったような気分でウトウトとし始めました。
「……かなでくん、私ね、風邪うつってよかったなって思ってるの……」
「え?なんで?辛いじゃない」
「だって……かなでくんがこんなに元気になった、証拠だもん……私の看病、成功だね……」
「……ゆま……」
かなでくんは、私の言葉に胸を打たれたように、少しだけ瞳を潤ませました。
そして私の耳元で、甘く、けれど少しだけ熱を帯びた声で囁きました。
「早く治してね、治ったら、今度は元気なゆまを……また、いっぱい可愛がってあげるから」
「……ん……楽しみ、にしてる……ね……」
私の寝息が静かになり、寝室には再び加湿器の優しい音だけが響き始めました。
窓の外はもう真っ暗。
でも、私たちの部屋は、お互いを想い合う、どんな薬よりも効く愛の温度で満たされていたのでした。
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◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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