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巨乳の高校教師妻との物語23〜病床のえりか、その誘惑と甘い約束の履行〜(1/4ページ目)
投稿:2026-04-19 14:39:37
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●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…
20-3おもてなし次の日。トントントン、と軽快な包丁の音がキッチンに響いています。研究授業という大仕事を無事に終えたかなでは、今日はエプロンを締め、朝から楽しそうにキッチンの主となっていました。「かなでくん、昨日はあぁ言ったけど…本当にいいの?私もやるよ?」「いいんだよゆま、料理…
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乾いた冬の風が校庭の隅で枯れ葉を躍らせています。
放課後の職員室、窓の外は、つい先ほどまで赤く染まっていたかと思えば、瞬く間に濃い群青色へと溶け込んでいました。
「……これでよし」
かなでは、給湯室で二人分のマグカップをトレイに乗せました。
立ち上る湯気と共に、いつもより少し深みのある、香ばしい香りが鼻腔をくすぐります。
向かう先は、隣のデスク。
そこでは後輩の西野えりかが、山積みの答案用紙と格闘していました。
「西野先生、お疲れさま、コーヒー淹れてきたよ」
プーさんのコップを机の端に置くと、えりかがペンを置いて伸びをします。
「うぅーーーん……はぁっ、ありがとうございます、かなで先生……ん?なんだか今日、香りが違います?」
「あ、すごいね、ちょっと豆を変えてみたんだけど…どうかな、感想聞かせてよ」
かなでは自分のカップを手に取り、ふーふーと息を吹きかけます。
えりかは「どれどれ……」と身を乗り出し、慎重にカップを口に運びました。
「ズズズ……」
一気に飲み込まず、舌の上で転がすように味わうえりか。
しかし、その表情はすぐに劇的な変化を見せました。眉間にぐっと力が入り、顔全体が梅干しを食べたときのように窄まります。
「……っ!すんごいコク!ていうか苦いです!お子様にはしんどいですぅ……これ、修行ですか?」
「あはは、そんなに?通好みのやつを選んでみたんだけどなぁ、じゃあミルク入れてきてあげるよ」
「お願いします……美味しく飲ませてください……」
かなでは苦笑しながら、再び給湯室へ戻り、たっぷりのミルクと少しの砂糖を加えて戻りました。
手渡されたカップを、えりか先生は恐る恐る口にします。
「ズズズ……ん、あ、これならいけます、おいしい……」
ホッとした表情で、彼女はふにゃりと肩の力を抜きました。
「妻はブラックで飲んでたからいけると思ったんだけど、西野先生には早かったかぁ」
ぼそっと呟くかなで、その言葉を聞いてえりかが反応します。
「やっぱりブラックで!」
「え…どうしたの……」
「き、今日はもったいないからこれ、飲みますけど、次からブラックでお願いします!」
「いやお子様には苦いってさっき……」
「誰がお子様ですか!こんな素敵なレディ捕まえて」
「そ、そうなの、わかったよ……」
かなでがズズズとコーヒーを啜る、えりかは「はい、よろしくお願いしますね♪」と嬉しそう。
そして、じっとカップを見つめたまま、独り言のような小さな声で言いました。
「……いつも、本当にありがとうございます」
「え?……どしたの、急に?」
唐突な、殊勝な態度に、かなでは目を丸くします。
「いえ、なんかその……もともとは罰ゲームみたいなお願いの仕方だったのに、毎日こうしてコーヒー淹れてもらうの、きちんと守ってくださってて……なんだか申し訳ないなぁって……」
伏せられたまつ毛が少しだけ震えています。
いつになくしおらしい後輩の様子に、かなでは少し照れくさくなり、頭を掻きました。
「まぁ……うん、ついでだし今さらいいよ、普段からお世話になってるし、それに西野先生だって時々いい豆を買って持ってきてくれたりするじゃない」
「それはそうなんですけど……でも、ありがとうございます、本当に」
深く頷くえりか先生。
職員室の喧騒が遠くに聞こえる中、そこだけ少し優しい時間が流れた……かに見えました。
「でも…」
「うん?」
「かなで先生の『なんでもお願いきく』ていうのはしっかり守っていただきますからね」
えりかの顔からしおらしさが霧散し、パッと花が咲いたような、いたずらっ子全開の笑顔に切り替わりました。
「あー……しっかり覚えてるね……決まったの?」
「それは、まだですよ!ま・だ!」
「……え、まだ貯めるの?」
「当然です!あ、三上さんの時の分も、もちろんちゃんと覚えてますからね♪」
人差し指を立てて、チッチッと振って見せる彼女に、かなでは肩を落としました。
「容赦ないね……」
「そこはきちんとしないとですよ!」
先ほどまでの神妙な空気はどこへやら。
「あー、元気出た!」と言いながら、えりかは再びペンを握り、軽快な音を立てて採点を再開しました。
かなではその背中を見送りながら、自分の仕事に戻りました。
それから一時間ほど経った頃。
「……んん」
隣から、小さく喉を鳴らすような音が聞こえました。
「どしたの?」
「……かなで先生、なんか、ノドが嫌な感じなので帰ります、んんっ……」
彼女の声は少しだけ掠れていました。
「お、大丈夫?暖かくして寝なよ」
「はい……明日の朝、熱が出ていないことを祈ります…やだなぁ…お先に失礼しますぅ……」
トボトボと荷物をまとめて立ち去る彼女の後ろ姿を見送り、かなではふと校内の欠席板に目をやりました。
最近、風邪やインフルエンザの欠席が目立ち始めています。
冬が、本気を出してやってきていました。
ーーーーーーーーーーーーー
仕事を終え、車を走らせてゆまの勤める高校へ向かいます。
正門の前、街灯に照らされた彼女の姿が見えました。
肩までのブラウンのボブを揺らし、真っ白なマスクをつけて待っています。
助手席のドアが開くと、冷たい外気と共に彼女が乗り込んできました。
「さぶさぶぅ…ただいまかなでくん」
「お疲れ様、ゆま……どうしたの、マスク」
ゆまは少し困ったように眉を下げました。
「今日、隣のクラスがいきなり10人も休んで、学級閉鎖になっちゃったの、校内放送で『全員マスク着用!』って指示が出て……私のクラスも4人休んでるから、かなりやばいかも……」
「すごい早さだね」
「ホントに、季節なんて関係ないみたいになってきたけど、やっぱり冬は冬ね……かなでくんも気をつけてね?」
ゆまが心配そうに、かなでの顔を覗き込みます。
「うん、僕らはどちらかがかかると、すぐに二人ともダメになりそうだからね」
かなでの言葉に、ゆまは少し顔を赤くして、甘えるような声を出しました。
「……いやん、かなでくん……ん」
ゆまはかけていたマスクを外し、かなでの方へ唇を寄せました。
「……ちゅうして」
かなでは優しく笑って、彼女の頬に手を添え、少しひんやりとした彼女の唇を自分の熱で溶かすように重ねました。
車内は、ゆま特有の、甘く優しい香りに包まれます。
かなでは彼女の手を一度握り、ゆっくりと車を出しました。
「今日は、鍋でもしようか」
その言葉に、ゆまの目が輝きました。
「え、やったぁ!初鍋!私、味噌がいいな、〆にラーメン!」
「いいね、うん、そうしよう」
スーパーで買い出しを済ませ、二人の部屋へと戻りました。
台所からは、ザクッザクッと白菜を切る音、カチッ、ボッというカセットコンロの音。
鍋の蓋を取ると、味噌の香りと湯気が立ち上がります。
「熱いっ、ふー、ふー!」
「ゆっくり食べなよ、ゆま」
窓ガラスがうっすらと白く曇っていきます。
お腹いっぱい鍋を堪能した後は、加湿器を引っ張り出しました。
シューー……
静かに蒸気が舞い上がる部屋で、二人は厚手のブランケットを共有してソファに並びます。
かなでの腕の中に収まるゆまは、満足そうに目を細めていました。
「……あったかいね、かなでくん」
「そうだね、みんなも暖かくしてるといいけど」
「うん……」
外では冬の風がヒュウヒュウと鳴っています。
二人の部屋の中だけは、味噌鍋の余韻と、お互いの体温で、春のように暖かでした。
ーーーーーーーーーーーー
冬の朝、かなではゆまを車から見送りました。
外したマスクの隙間から、冷たくも柔らかな唇の感触を名残惜しく思い出しながら、自分の勤務する中学校へと向かいました。
しかし、職員室に到着すると、いつも元気な声で挨拶を返してくれる後輩の姿がありません。
「和泉先生、西野先生ですが、今朝連絡があって、高熱と喉の痛みで、今日はお休みだそうです」
学年主任の言葉に、かなでは昨日のえりかの掠れた声を思い出しました。
「やっぱり、そうなりましたか……わかりました」
えりかの欠席により、空いた授業を学年のメンバーで分担することになりました。
幸い、英語の授業は二人体制で進めていた部分も多く、大きな混乱にはなりませんでした。
「一人いないだけで、随分と静かだな……」
かなでは、空席になった隣のデスクを眺め、少しだけ落ち着かない気分で一日を終えました。
二日目。
えりかからの連絡は、今日も「欠席」でした。
三日目も、彼女の席は空いたままでした。
昼休み、かなではスマートフォンを手に取り、少し迷ってからメッセージを送ってみました。
『お疲れさま、大丈夫?心配しています』
すると、しばらくして画面が光りました。
『お疲れ様です……声が出なくて……あと、だるくて動けません、ご迷惑をおかけしています。。。』
文面からも、彼女のぐったりとした様子が伝わってきます、かなでは指を動かしました。
(今日はゆま遅くなるから電車で帰るって言ってたな……よし)
『気にしなくていいよ、困った時はお互いさま、何か欲しいものがあったら、仕事帰りに買って行こうか?』
『ほんとですか!じゃあ、適当にスポドリとかインスタント食品とかお願いします、あまり食べられてなくて。。。』
『オッケー、じゃあ放課後に行くね』
『はい、ありがとうございます、マスクしてきてくださいね……あ、でも困ったことが』
かなでは首を傾げます。
『?何?』
『メイクしてません、、、』
思わず、かなでは吹き出してしまいました。
『いや、いいって(笑)じゃあ、また後で』
『はい(笑)ありがとうございます』
冗談を言える余裕があるなら、ひとまずは大丈夫だろう。
かなではそう思いながら、午後からの授業終え、部活動の指導は副顧問に任せて学校を後にしました。
ドラッグストアでポカリやゼリー飲料、インスタントのご飯などを買い込み、えりかの住むマンションへと車を走らせました。
「たしかこの辺のはず……」
目の前に5階建てのマンションが見えます。
「え、これ……?」
オートロックの玄関、501号室の番号を押し、呼び出しボタンを鳴らします。
「ピンポン……ピンポン……」
数秒の沈黙の後、スピーカーから「はい……」という、か細い声が聞こえてきました。
「あ、和泉です、ひどい声だね、大丈夫?」
「あ!先生!今、開けますね!」
ハスキーで、いつもの張りのある響きとは全く違う声。
ロックが解除される音が響き、自動ドアが開きます。
かなではエレベーターで5階へと向かいました。
玄関の前でインターホンを押し、ドアが開くのを待つ間。
かなではふと、かつてゆまが体調を崩した時にお見舞いへ行った日のことを思い出していました。
「………一人は…心細いよなぁ…」
ゆまを思い出しながら、そんな感慨に浸っていると、ガチャリとドアが開きました。
そこには、大きなマスクをして、厚手のカーディガンを羽織ったえりかが立っていました。
普段、学校で見せる完璧なメイクと整えられた髪型ではなく、少し乱れた髪に、熱のせいか上気した頬。
マスクをしていても隠しきれない彼女の美しさは、どこか儚げで、いつも以上に目を引くものがありました。
「……こんな格好でごめんなさい、ありがとうございます、わざわざ」
えりかは申し訳なさそうに、でも、その瞳には明らかな安堵の色が浮かんでいます。
「しんどいよね、お疲れさま、これ、頼まれていたものだよ……調子はどう?」
「ありがとうございます……声が出なくて、あと体がだるくて……家のことが何もできなくて……」
力なく笑う彼女に、かなでは胸が痛みました。
「そっか……えと、何か他に、僕にできることってあるかな?」
かなでの問いかけに、えりかは視線を彷徨わせ、もじもじとしています。
そして、勇気を振り絞るように、小さな声で言いました。
「あの……少しだけ、一緒にいてもらえませんか……?」
「……いいけど、一人暮らしの女性の家に、男が入るのも……」
かなでが戸惑いを見せると、えりかは慌てて首を振りました。
「い、いいです!散らかってますけど……あ、あのお願い、使います!『なんでも言うこと聞く』の、一つ目!」
「あ……いやでもそういう問題じゃないような……」
「お願いします…少しでいいんです……」
上目遣いでウルウルとかなでを見つめるえりか。
(これで断ったら……なぁ……)
「…………うん…わかったよ……」
「はいっ!じゃあ、どうぞ」
えりかの瞳に、パッと光が灯りました。
かなではおずおずと、彼女のプライベートな空間へと足を踏み入れました。
ガチャリ、と背後でドアが閉まる音が響きます。
外の冷たい空気とは対照的な、暖房の効いた部屋の匂い、女性の、えりかの甘ったるい匂いが充満しています。
「失礼します……え…すごい広いね、うちより広い……」
「パパが勝手に契約してきて…家賃は払ってもらってるからいいんですけど」
「……お嬢様……なのかな?」
「そ、そんなことないです、普通です……」
見たところキッチンも大きく、リビングもかなでの家の1.5倍はある、部屋もLDK以外に三部屋あり、二部屋とは廊下でつながっている。
五人家族くらいでもゆうに住めそうだ。
1カ月1桁万円では済まないだろう。
「適当に座ってくださいね、今、お茶……は無理ですけど、えとえと……す、座ってください」
空元気を出して立ち回ろうとするえりかの背中を見ながら、かなでは「本当に、放っておけない後輩だな」と、小さく苦笑いを浮かべ、えりかに近づきます。
「え、えと、どうしようかな……ひゃぁっ!」
えりかの小さな悲鳴が、静かな室内に響きました。
えりかが気づいた時には、かなでの腕が膝の裏と背中に回され、身体がふわりと宙に浮いていました。
えりかの心臓が、熱のせいかそれとも別の理由か、激しく打ち鳴らされます。
「え、え、ちょっと先生……っ」
「はいはい動かないでね、フラフラじゃないか、大人しく運ばれて」
かなでは事もなげに言うと、床に脱ぎ捨てられたままの洗濯物を器用に避けながら、奥のベッドへと歩を進めました。
その足取りには迷いがありません。
「ここかぁ……うーん、替えのシーツとかある?」
「え?……えと、そこの引き出しに……」
ベッドにそっと下ろすと思いきや、そのままの体勢で、自分の額をえりかの額に「こつん」と重ねました。
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話の感想(3件)
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3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]読み応えがあって楽しかったです
えりか先生の身体的描写が薄かったのはあえてゆまファンを思ってのことでしょうか
登場人物が皆かわいいのでいつも楽しみにさせてもらっています。
ありがとうございました0
返信
2026-04-19 17:47:32
-
2: アルさん#MzcFRlc [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
えりか先生とエッチしてしまいましたね。
でも何かドロドロして無いですね。
ゆまさんとのSEXほど濃厚さは無いですが、
エッチした後のえりかさんを思い遣る態度、言葉は優しいですね。でもゆまさんにバレない様に!
一回では終わらない感も少しありますしw
かなでさんをとり巻く女性陣、可愛い過ぎですね。ゆまさんがセクハラ年配先生に何かされそうで少し心配です。
次作も楽しみに待っております!
よろしくお願いします。0
返信
2026-04-19 17:22:41
-
1: クオリスさん#FYEXdDY [通報] [コメント禁止] [削除]とうとう浮気してしまいましたか。
時間の問題かと思いましたが、
意外と早かったです。バレたら離婚までは
行かないでしょうが、長〜い冷戦になるのは
覚悟ですね。0
返信
2026-04-19 16:11:33
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(2020年05月28日)
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