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体験談(約 19 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語⑥〜学校での密事、そして石原家へ〜(1/3ページ目)

投稿:2026-02-15 12:53:58

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本文(1/3ページ目)

かなで♂◆JGV5CVY(兵庫県/40代)
最初の話

●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…

前回の話

二人の中では結婚を約束し合ったものの、実家にはそれとなくしか伝えていなかった2人。特にゆまはまだかなでの家族に出会ったことすらなく、それをいつも申し訳なく思っていました。そんな中でようやく2人の休みが合い、かなでに実家へと招待してもらうことになりました。この物語は、その1日前から始まりま…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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いよいよ週末がやってきました。

午前中は2人とも部活に出て、午後から石原家へと出発する予定です。

かなでの中学校の近くにある市民グラウンドでの練習を終えたばかりのゆま。

かなでにメッセージを送ります。

『練習終わったよ!今からそっち行くね』

かなでからすぐに返信がありました。

『おっけー、もう少しかかるから、職員室入ってきて、誰もいないし』

『いいの?』

『たぶん…』

『わかった(ニヤニヤ顔の絵文字)』

『え、なに?』

それきりゆまからは返信はありませんでした。

ブンッ、とスマートウォッチが震え、ゆまからのメッセージが入ったことを告げます。

『校門入ったよー』

画面に躍るゆまからのメッセージに、かなでの口元が自然と緩みました。

『裏の勝手口に回って』とだけ返し、かなでは立ち上がります。

パタパタパタ……

誰もいない廊下に、自分の足音が響きます。

勝手口のガラス戸の向こう、そこに、お目当ての姿を見つけました。

白地にピンクのラインが入ったジャージに、厚手のダウン、肩には使い込まれたラケットケース。

きゅっと一つに括られたブラウンの髪が、歩くたびにぴょこぴょこと跳ねています。

すれ違う部活帰りの生徒たちに「こんにちは」と少し照れくさそうに、でも丁寧に頭を下げるゆま。

(……相変わらず、真面目だなぁ)

かなではその様子を、ガラス越しに黙って眺めていました。

やがて、ゆまがこちらに気づきます。

「あ!」

パッと顔を輝かせ、小走りでこちらに駆け寄ってきました。

コンコン、コン。

ゆまが控えめにガラスを叩きます。

かなでは鍵に手をかけましたが……ふと、いたずら心が芽生えました。

わざと困ったような顔をして、首を横に振ります。

「え……?」

ゆまが首を傾げました。

かなでが「合言葉は?」と問います。

「ええっ、合言葉……?」

ガラス越しに、ゆまの困惑した声が微かに漏れ聞こえました。

ゆまは人差し指を顎に当て、うーんと悩み「えっと……『お邪魔します』?」

かなでは、ブブー、と手でバツ印を作ります。

「ひらけゴマ!」「川!」「ごめんください!」

かなではニコニコしながら、ブーとバツ印。

「……『かなでくん、大好き』?」

かなでの眉がピクリと動きました。

心拍数が少し上がりますが、ここは我慢です。

またしても、首を横に振りました。

ゆまは頬をぷくーっと膨らませて、ガラスに顔を近づけました。

「もう、かなでくん!寒いよぉ、入れてよぉ…っ」

トントン! とガラスを叩くその仕草が、まるで迷子の小動物のようで、その可愛さにかなでは屈しました。

「……ごめんごめん、あまりに可愛くて」

ガチャリ、と鍵を開け、ドアをスライドさせます。

「……ひどいよぉ、鼻の頭、冷たくなっちゃったよぉ」

ゆまは本当にふくれた様子で、真っ赤になった鼻先を押さえながら中に入ってきました。

かなでは慌てて彼女の冷え切った小さな両手を自分の手で包み込みます。

「ごめんねゆま、ちょっと意地悪が過ぎた」

「……本当に、いじわる、かなでくんのバカ」

「ごめんね、お詫びに、職員室で温かいコーヒー淹れるから」

「やった、ありがとう」

パタパタパタ……ガラッ……

「……失礼します……」

ゆまがおずおずと、かなでの後に続いて職員室に入りました。

土曜日のこの時間、他の部活の先生方はすでに帰宅したか、その指導で外に出払っています。

静まり返った広い部屋。

太陽が差し込む窓際のデスクに、かなでのパソコンが開いたままになっていました。

「あ、イス、そこ、僕の隣の席に座ってて」

かなでは自分のデスクのすぐ隣の席を指差しました。

コーヒーを入れて戻ってきたかなで。

「ありがとう……お仕事、終わりそう……?」

「うん、ごめんね、ホントはすぐ出られるはずだったんだけど、怪我人が出たりバタバタしてて」

「えっ、大変だったね」

「まぁ少しね、で、ちょうど今、陸上の記録会のエントリー作業をしてるところで……あと少しで終わるから、あ、ゆまこれ」

かなでは自分のブランケットをゆまの膝の上にふわりと掛けました。

「あ……かなでくんの匂い」

ゆまがクンクンと鼻を鳴らし、少しだけ表情を和らげます。

「これで待ってられる?」

「うん、待てるぅー」

えへへ、と少し照れたように笑うゆまを見て、かなではようやく安心しました。

カタカタカタ……

タイピングの音が、静かな職員室にリズムを刻みます。

今日の彼は、いつもの雰囲気とは少し違いました、

目元には、普段はかけないシルバーフレームの眼鏡。

ブルーライトカット用のものですが、知的な印象を際立たせ、仕事に打ち込む「大人の男」の表情を強くさせていました。

(……かっこいい……)

ゆまの胸が、トクンと跳ねます。

真剣な眼差しで画面を見つめる横顔、タイピングする長い指先。

妹のあいかが「イケメン最高!」とはしゃぐ気持ちが、今のゆまには十分に分かりました。

気づくとゆまはスマホを構えていました。

カシャカシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ……

シャッターのバースト音に驚くかなで。

「えっ、ど、どしたのゆま?」

「……すごい……いい……」

「……え……と…照れるよ……」

少し顔を赤らめながら作業に戻るかなで。

ゆまは、こんななんでもない風景を特別な風景に変えてくれたかなでに感謝しながら、カシャと最後にシャッターを押しました。

「……ねえ、かなでくん」

「ん?」

「さっきの合言葉、正解ってあったの?」

かなでは手を止め、彼女の耳元で小さく囁きました。

「……『ただいま』だよ」

「……そっか…あーそっかぁ!いいねそれ……」

ゆまはもじもじしながら、自分の座っている机の上を見ました。

そこには、かなでの無機質なデスクとは対照的な光景が広がっています。

くまのプーさんのペン立て、プーさんの卓上カレンダー。

かなでの机の反対側に寄せてある書類の山の間からは、英語の教科書やプリントが顔を覗かせていました。

ゆまの目が、カレンダーの小さな書き込みにピタリと止まります。

『初任者研修』『練習試合』……そして、ひときわ目立つピンクのペンで書かれた一文。

『進路説明会 和泉先生と受付!』

「……ねぇ、かなでくん」

ゆまの声が、ワントーン低くなりました。

「んー?」

かなでは画面を見つめたまま、作業しています。

「隣……女の先生?」

「……そうだね、うちのクラスの副担に入ってもらってて、色々助けてもらってるんだよ」

「ふーん……若い女の先生?」

「……そうだね、今年入ってきたばかりだから」

「新任の、英語の、女の先生かな?」

「……そ、そうだね、よく知ってるね、ゆま」

かなでの指先が、わずかに震え始めました。

カタカタッと誤変換の音が虚しく響きます。

ゆまは椅子をジリッ……とかなでの方に寄せ、顔を覗き込みました。

「研究授業の時、上手くいかなくて落ち込んで泣いてた時に……かなでくんが『よしよし、大丈夫だよ』って肩を抱いて、優しく涙を拭いてあげた、あの若い女の先生かな?」

「ゆ、ゆまっ!絶対言うと思った!……というか、脚色がひどいよ! 肩なんて抱いてない、ハンカチを貸しただけだって!」

「そっかぁ……えーっと……あ、西野えりか先生だね、カレンダーの文字、すっごく可愛いね」

ゆまは頬杖をついて、じーっとかなでを見つめます。

その瞳は笑っていませんが、唇は少しだけ尖っていました。

「……し、仕事なんだから、信じて?」

「信じてますよぉ…でも……」

ゆまは膝に掛けていたかなでのブランケットを机に置きました。

そして、くるりと椅子を回して、かなでの方に正対します。

「……ゆま?」

「かなでくん、お仕事、あとどれくらい……?」

ゆまはそう言うと、かなでの腕に自分の腕を絡めました。

ボブの髪から、ふわっと甘いシャンプーの香りがかなでの鼻腔をくすぐります。

「え、あ、あと10分……いや、何もなければ5分で終わらせるけど……」

「……ねぇ、かなでくん」

「……はい…………」

ゆまは上目遣いでかなでを見つめ、絡めた腕に、彼女の豊かな胸の感触をわざと強く押し当てました。

薄いジャージ越しに伝わる、柔らかくて熱い弾力。

「ち、ちょっとゆま……!」

「誰もいないもん、西野先生のことは、もういいです、でも……今度からこっち向いて西野先生と話す時、ゆまを思い出して」

「……っ!」

ゆまはそのまま立ち上がり、イスに座るかなでの肩に、後ろから柔らかく抱きつきました。

「わっ、ゆま!?さっきからどしたの!」

「……かなでくんが、かっこいいのが悪いんだよ」

「えぇ……?何それ、どういう……」

「西野先生ずるい、私もかなでくんの隣で働きたいもん……」

ゆまは、彼の首筋に顔を埋めました。

そこから漂ってくるのは、爽やかな汗の匂いと、かなで特有の落ち着く香りが混ざり合った、大好きな匂い。

「くんくん……かなでくん、今日もしっかり走ったのかな……すごく、いい匂い…たまんない……」

「ちょ、ゆま、くすぐったいってば、ここ、学校だよ?」

なんとか平静を装い、キーボードを叩くかなで。

でも、ゆまは止まりません。

後ろから抱きつく力を強め、豊かなGカップの胸を、かなでの広い背中に惜しげもなく押し当てました。

ぎゅむっ…

「……っ!?」

背中に伝わる柔らかく、確かな弾力、かなでの肩がビクッと跳ねます。

「ゆ、ゆま……それは反則……今、大事な数字を打ち込んでるんだから……」

「おっぱい好きでしょ…かなでくん、耳が赤くなってる……」

ゆまはいたずらっぽく微笑むと、今度は彼の耳元に顔を寄せました。

熱い吐息がかなでの耳をかすめます。

そして、甘えるように、その耳たぶを優しく、小さく、甘噛みしました。

「はむ……っ」

「あ……っ、ゆま!」

かなでの手が、ついに止まりました。

眼鏡の奥の瞳が泳ぎ、普段の冷静な「和泉先生」の仮面が剥がれ落ちていきます。

「……すぐ、終わるから、お願いだから、座ってて……」

そっけない言葉とは裏腹に、かなでの声は少し上ずっていました。

ゆまは、そんな彼を困らせるのが楽しくて仕方ありません。

その時、

「あ……これ、1年生の50m走のタイム、聞き忘れてる!ゆ、ゆま!ちょっとグラウンド行って聞いてくるから、ここで大人しく待ってて!ごめんね!」

「えー、かなでくん……」

不満げなゆまを残し、かなでは足早に部屋を出て行きました。

パタン、とドアが閉まる音。

ゆまは一人、誰もいない職員室でポツンと取り残されました。

(大人しく……かぁ、ふふ、無理だよ、かなでくん)

ゆまの瞳にいたずらな光が宿ります。

彼女はジャージの裾を整えると、スルスルとかなでの机の下、足元の狭いスペースへと潜り込みました。

そして彼が戻ってくるのを今か今かと待ち構えました。

数分後。

ガチャン、とドアが開く音。

「よし、これで全員分揃ったな……」

独り言を言いながら戻ってきたかなでは、考え事に没頭していました。

机の下に愛するゆまが潜んでいるとは露知らず、彼は勢いよくイスを引いて座ります。

「うわっ……?イスこんなに低かったっけ……」

ドカッと座り、さぁ続きをと思うや否や、かなでの股間に柔らかな違和感が走りました。

ジャージの上から、温かい手のひらが「そこ」を優しく、しかし確実に握りしめたのです。

「っ!? ……っゆま!?」

かなでが驚愕して下を向こうとしたその時、廊下から聞き慣れた足音が近づいてきました。

「和泉先生、まだ残ってたんですか?」

入ってきたのは同僚の先生でした。

かなでは心臓が口から飛び出しそうになりながら、慌てて背筋を伸ばします。

「あ、はい!作業が長引いてしまって……!」

「熱心ですねぇ、あんまり遅いと、彼女さんに怒られちゃいますよ?」

同僚は笑いながら、かなでの斜め前の席にどっしりと腰を下ろしました。

「怒られちゃいますよー?」

ゆまがつぶやきます。

「えっ?何か……言いました?」

「怒られちゃいますよーって、そそそうですよね!復唱してました!早く終わらせないとですよね!」

「はぁ……」

かなでは冷や汗を流しながら、机の下へ必死に小声で囁きます。

「(ゆま!静かにしてて!変なことしないで!)」

しかし、ゆまにその声は届きません。

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