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体験談(約 31 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語23〜病床のえりか、その誘惑と甘い約束の履行〜(2/4ページ目)

投稿:2026-04-19 14:39:37

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本文(2/4ページ目)

「はわわ……っ」

至近距離で見つめるかなでの瞳、整った鼻筋、そして肌を通して伝わってくる彼の落ち着いた体温。

えりかは息をすることさえ忘れて固まってしまいました。

「……やっぱりまだ熱いね、タオルはどこ?パジャマはいつ着替えたの?」

「た、タオルは洗面台の下です、パジャマは、えと、昨日の夜……」

「オッケー、じゃあ、ちょっとシーツとか替えちゃうね、自分で着替えられる?しんどいことは今のうちに全部やっちゃおう」

かなでの手際は、驚くほど鮮やかでした。

えりかがふらつきながら洗面台へ移動して着替えている間に、彼は手際よく古いシーツを剥ぎ取り、シワ一つなく新しいものをセットしました。

枕には清潔なタオルを敷き、買ってきた簡易氷枕を、パキッと小気味よい音で割って、最適な位置に整えます。

着替えを終えて戻ってきたえりか、女子の寝室を触られて、本来なら不快感を抱いてもおかしくないところですが、かなでの動作にあまりにも無駄がなく、そんなことを感じる間もありませんでした。

「よし、こんなもんかな……あ、着替えられた?」

「は、はい……」

「じゃあ横になって」

かなでは再びえりかを優しく横にしました。

「……気持ちいいです……」

「良かった、じゃ、大人しくしてるんだよ、一度空気だけ入れ替えるから、少し寒いけど、すぐ暖かくするからね」

そう言って、かなではぽんぽんとえりかの頭を優しく撫でました。

その大きな手のひらの温もりに、えりかの目からじわりと涙がこぼれそうになります。

窓が開けられ、冬の冷たく澄んだ風が室内の淀んだ空気を押し流していきました。

その後、すぐに窓は閉められ、エアコンが再び部屋を心地よい温度に整えていきます。

誰かがそばにいてくれる安心感、そして何より、かなでという存在が隣にいる幸福感、えりかはいつの間にか、深い眠りへと落ちていきました。

ーーーーーーーーーーー

どれくらい時間が経ったでしょうか。

ふと目を覚ますと、部屋の中には香ばしく、優しい出汁の香りが漂っていました。

「あ、起きた?」

すぐ隣に座ってスマホを触っていたかなでが、顔を覗き込んできます。

「あ……ごめんなさい先生、寝てしまってて……」

「いや、それでいいんだよ、病人なんだから」

かなではくすくすと笑い、サイドテーブルにスマホを置きました。

「ちょっと起き上がれる?」

「あ、だいじょう……いや、無理です……あの……起こしてください……」

えりかは弱々しいフリをして甘えます。

「あ、うん」

かなでは何を疑うこともなく、えりかを抱きしめるようにして体を起こしました。

「ありがとうございます…」

かなでの体温に包まれ、えりかの胸が高鳴ります。

「うん、じゃあちょっとこれ飲んで待っててね」

渡されたのは、冷たすぎない絶妙な温度のポカリ、えりかはそれを一気に飲み干しました。

しばらくするとかなでがトレイを持って戻ってきました。

「ちょっとキッチン借りたよ、もう三日目だし、そろそろ食べられると思うんだ……お口に合うといいけど」

トレイの上には、色鮮やかなリゾットと、細かく刻まれた野菜がたっぷり入ったコンソメスープが並んでいました。

「わぁ…美味しそう……」

「食べたいと思えるなら大丈夫そうだね、じゃあ食べててね」

立ちあがろうとするかなでの腕を、えりかが掴みます。

「……行かないで……せんせぇ、食べさせてください……」

えりかは「あーん」と口を開けました。

かなでは一瞬呆れたような顔をしましたが、すぐに「はいはい」と苦笑してスプーンを運びます。

「もぐもぐ……ごくん……おいしい……すごくおいしいです……せんせぇもっと、スープも、あーん」

「うん、よかった、まだまだあるからね」

結局、えりかは完食しました。

「これだけ食べられるなら大丈夫だね、熱、測ってみて」

「はいっ」

元気が出たえりかは、つい無意識に、パジャマのボタンを外して脇に体温計を差し込みました。

……その瞬間、はだけた胸元から白い肌が露わになります。

「……!!!ご、ごめんっ!!!」

かなでは弾かれたように顔を背け、耳まで真っ赤にして動揺しています。

「わ、私がごめんなさい!なんか、家族といるみたいにリラックスしちゃってて……っ!」

顔を真っ赤にして謝るえりか、やがて、ピピッという電子音が沈黙を破りました。

表示された数字は、36.8℃。

「あ……もういいですよ、こっち向いて……これ」

「あ、はい……あ!もう熱、いいんじゃない?平熱…くらいかな」

「はいっ!先生のおかげです、なんだか元気になってきましたよぉ!」

パッと立ち上がり、快復をアピールしようとしたえりか。

しかし、病み上がりの体は思うように動かず、立ちくらみで視界がぐらりと揺れました。

「……あ!……危ないっ!」

かなでは慌てて手を伸ばし、倒れそうになったえりかの体をぐいと自分の方へ引き寄せました。

ストン、という軽い衝撃と共に、えりかはかなでの逞しい腕の中に収まりました。

「……っ!あ、せんせ……」

「あ、ご、ごめん!」

かなでが慌てて腕を解こうとした瞬間、えりかは、自分の意志で彼のシャツをぎゅっと掴みました。

「……もう少し、このまま……ぎゅって、しててください……」

かなでの心臓の音が、えりかの耳に直接響いてきます。

「……え……あ……………うん…」

かなでは一瞬戸惑ったように固まりましたが、えりかの震える肩を感じたのか、ゆっくりとその大きな腕を彼女の背中に回しました。

冬の夕暮れ、静かな部屋の中で、二人の影が一つに重なります。

えりかは、かなでの胸に顔を埋めながら、自分の中に芽生えた、決して病気のせいではない熱い想いを噛みしめていました。

ーーーーーーーーーーー

冬の静まり返った午後、部屋には加湿器がたてる微かな「シュー」という音だけが響いていました。

かなでの腕に抱かれ、体温を共有する中で、えりかの張り詰めていた心がゆっくりと解けていきます。

彼女は、かなでの胸に頬を預けたまま、焦点の定まらない瞳で窓の外を見つめていました。

「しんどい時に一人でいると……」

えりかが、熱に浮かされたような、掠れた声でポツポツと話し始めました。

「色々と、思い出しちゃうんです、嫌なことばっかり」

小さな背中が、小刻みに震えます。

かなでは何も言わず、大きな手のひらで彼女の背中を円を描くように優しくさすりました。

「うん、聞いてるよ」と伝えるように。

「私、結婚しようとしてた相手がいたんです」

「えっ……?」

かなでの動きが、驚きで一瞬止まりました。

えりかは自嘲気味に、ふふ、と喉を鳴らして言葉を継ぎます。

「学生の時から同棲してて、毎日楽しかった…卒業したら結婚するって、信じて疑わなかったんです、でも、いざその時になって、全部ダメになっちゃいました」

えりかはかなでのシャツのボタンを指先で弄びながら、記憶の断片を拾い集めるようにゆっくりと言葉を落としていきます。

「すごく豪華な結婚式だったんです、でも、私の立ち居振る舞いが気に入らなかったみたいで……お義母さんに、披露宴の途中で、隅っこの方に呼ばれて叱られたんです、まだ式が終わってもいないのに」

「披露宴の途中に……?それはひどいな」

かなでの相槌に、えりかは深く頷きました。

「全部終わった後、ホテルに戻ってからも、お義母さんから電話がかかってきて……あの時の態度はどうだとか、選んだドレスがみすぼらしいとか、一時間も……彼は、その間も横でずっとスマホを触ってて、お義母さんに『母さんの言う通りだよ』って同意して、一度も私を守ってくれませんでした」

えりかの手が、かなでの腕をぎゅっと強く掴みました。

当時の孤独と絶望が、時を越えて彼女の体を強張らせているのが伝わってきます。

「それで、耐えられなくなって、夜中にホテルを飛び出しちゃった、あの時の……一緒になって私を非難する彼の冷たい表情や言葉が、今でも目に焼きついちゃってるんです、今思えば、一緒にいる時から違和感はあったんですけど、恋に浮かれてる大学生には、何もわかりませんでした」

力なく微笑む彼女の顔は、熱のせいか、それとも古傷が痛むせいか、ひどく儚げに見えました。

「……そっか、大変だったね、一人で、ずっとそれを抱えてたんだ」

かなでは、えりかの頭をそっと自分の肩に寄せ、包み込むように抱きしめ直しました。

「西野先生が悪いんじゃないよ、そんな状況で守ってくれない相手なら、飛び出して正解だったんだよ」

「かなで先生……」

えりかはかなでの胸に深く顔を埋め、彼の落ち着いた心音を聞きながら、静かに息を吐き出しました。

「先生の腕の中、すごく安心します、あったかくて……先生の優しさに……つけ込んでごめんなさい……」

「はっきり言っちゃうんだね」

ふふふ、と二人で笑います。

部屋を流れる時間は、溶けるようにゆっくりと過ぎていきました。

外の冷たい空気とは無縁の、二人だけの閉じた世界。

かなでの腕の中で、えりかは時折、深く、深く、何かを確かめるようにため息をつきながら、彼が与えてくれる慈しみに身を委ねていました。

先ほどまでの独白で絞り出した悲しみが、かなでの温もりによって少しずつ、けれど確実に塗り替えられていくのを感じていたのです。

ーーーーーーーーーーー

どれくらいの時間が過ぎたでしょうか、かなでの腕の中に収まったまま、えりかは彼の胸の鼓動を子守唄のように聞いていました。

静まり返った部屋に響いたのは、洗濯乾燥機の終わりを告げる「ピーピーピー」という無機質な電子音でした。

その音は、二人だけの親密な時間を遮る合図のようでもありました。

かなでの腕の中で独白を終え、しんみりとしていたえりかが、その音を聞いた瞬間にハッと顔を上げました。

潤んだ瞳が、一気に動揺の色に染まります。

「…………せんせぇ……ぱ……パンツ、洗って下さった……?」

震える声で尋ねるえりかに対し、その言葉で現実に戻ったかなでは、いたって真面目な顔で、どこか誇らしげに頷きました。

「え、ああ、もちろん、きちんと洗っておいたよ、裏返して汚れもしっかり確認したから大丈夫、ちゃんとネットに入れて、一番傷まないモードで回しておいたからね」

「………………は?」

えりかの時が止まりました。

彼女が聞きたかったのは「乙女のプライベートな衣類を、男性である先輩教師が直視し、あまつさえ手で触れた」という事実への羞恥心からでした。

しかし返ってきた答えは予想の斜め上をいく、洗濯のプロとしての業務報告だったのです。

「う、裏……っ、汚れ……っ!?ちょっ、先生、どこまで見たんですかぁ!?」

「え……と、だから隅々まで、いつも妻のを洗ってるから、汚れが残りやすい場所とかわかるから、あ、でも西野先生のはすごく綺麗だったし、柔軟剤もしっかり馴染ませて……」

「あーーー!もういいです!言わないでぇー!」

えりかは真っ赤になり、両手で顔を覆ってベッドの上で悶絶しました。

見られただけでなく、まじまじと観察され、清潔度まで判定されていた、その事実に、恥ずかしさで脳内が沸騰しそうです。

「せ、先生……責任、取ってくださいね……私、もう先生に合わせる顔がないです……っ」

顔を隠した指の間から、恨めしそうにかなでを見上げるえりか。

その姿は病み上がりとは思えないほど必死で、小動物のような愛らしさがありました。

「いや、責任……?え、あ、そうか!ご、ごめん、その、大丈夫だよ!嬉しいとか、興奮するとか、そんな邪なことは全くなくて、あくまで掃除の一環として……」

かなでは必死にフォローしようとしましたが、それがかえってえりかのプライドを刺激します。

「!!!そっ、それはそれで傷つきますっ!興奮しなさいよ!むしろ少しは変態的な目で見なさいよぉー!」

「えぇ……ど、どうすれば……」

途方に暮れるかなでに、えりかは「えーん!」とわざとらしい泣き声を上げながら、勢いよく彼に飛びつきました。

「もう、最低です、先生……責任、取ってもらいますからね……」

かなでの胸に顔を埋め、えりかは心の中で「……でも、そんなに丁寧に洗ってくれたんだ」と、恥ずかしさの裏側にある、彼のどこまでも誠実で不器用な優しさに、さらに深く溺れていくのを感じていました。

そして、不意にぱっと顔を上げ、挑戦的な、けれど震える声で言ったのです。

「……ち、ちゅう」

「え?」

「ちゅうしてください、それで許します!」

「な、なんで……」

かなでの当惑をよそに、えりかは一歩も引きません。

「早く!」

「いや、でも……」

「もぅ!」

えりかはかなでの首に細い手を回すと、逃がさないと言わんばかりに顔を寄せました。

かなでは背後のソファーに重心を崩し、バランスを取る間もなくもたれかかります。

その上に乗る形で、えりかが彼の唇を塞ぎました。

「はぁ……ん……んん……せんせ……んんっ……ん」

不器用だけれど、熱のこもったキス。

えりかの小さな舌が、おずおずとかなでの唇を割って中へと侵入してきます。

「にし……の……んんん……」

ちゅぽっと、えりかが一度唇を離しました。

その瞳は潤み、愛しさと恥ずかしさが混ざり合って、熱を出し始めた時よりもずっと赤くなっていました。

「西野せんせ……」

かなでが言い終わらないうちに、彼女は再びキスの雨を降らせます。

「ひもちいい……んんんっ……はぁ、あぁ……んん…」

かなではされるがままになっていました、脳裏に、ゆまの兄であるマサキの言葉がよぎります。

『決して抗わないこと、流れに身を任せること、逆らうと……大変だよ』

(流れのまま……どうするのが正解なのか……)

そんな逡巡を断ち切るように、えりかの手がかなでの股間へと伸びました。

キスを続けながら、震える指先で、たどたどしくベルトを外していきます。

(……そういうことか)

かなでは静かに覚悟を決め、彼女のすべてを受け入れることにしました。

えりかは顔を赤らめたまま、かなでのズボンと下着を太ももまでずらし、熱を帯びたペニスを外へと引き出しました。

そして、自身もお尻をあらわにして、彼の上に跨がります。

「せんせぇ……わ、私……誰にでもこんなこと、しないです……」

「うん……」

えりかは懺悔するように小さく、切なく言いました。

「今だけでいいんです……好きって言ってください……」

かなでは、彼女の心細さと真剣さを正面から受け止め、優しく彼女の背中に手を回しました。

「……好きだよ」

彼女の瞳から涙が零れます。

「うれしい……せんせぇ……い、いれて……」

「……あ、ま、待って」

かなでは傍らのカバンを引き寄せ、内ポケットからゴムを取り出しました。

手早くそれを装着すると、改めてえりかを抱き寄せ、深くキスを交わしました。

「んん……あぁ……せんせぇ……いいのに……んっ!」

ぬぷ……

すでに愛液で溢れていた彼女の狭い蜜月の中へ、かなでは慎重にペニスを進めていきました。

「ふあ……あぁ……おっきい……あぁぁ……ま、まだぁ……」

「動くよ」

「待ってくだ……待って……あぁ!!!」

じゅちゅ、じゅちゅ、じゅちゅ……

「あぁ…ん……はぁ……あぅ……うっ、うっ、うっ……」

エアコンの風の音だけが微かに響く室内に、粘着質な水音と、えりかの鼻にかかった甘い喘ぎ声が充満していきます。

かなでの耳に届くその声は、驚くほど心地よく、彼の理性を少しずつ溶かしていきました。

「西野せんせ……すごい……きつい……あぁっ」

パンパンパン、と肉がぶつかり合う音が響きます。

下からリズムよく突き上げるかなでに、えりかはしがみつくことしかできません。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ!」

かなでは彼女の上着を脱がせ、露わになったDカップの乳房を、愛おしむように堪能しました。

「舐めるの……っ、あぁ、じょうずです……いく、あ、いくっ……!」

えりかの小さな体がびくびくっと反り返りました。

と同時に、かなでのペニスへの締め付けが耐えがたいほどに激しくなります。

不意を突かれたかなでは、抑えきれない熱を彼女の中に放ちました。

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