官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
氷の姫と呼ばれていた彼女とビーチで…
投稿:2026-04-22 21:36:58
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
姉ちゃんと風呂で楽しんだ(?)後は、親と合流してそれぞれ大浴場へ向かう。「いやー、明がいてくれてよかったよ。」と親父が言う。どうやら卒業後の進路をめぐって、姉ちゃんと母ちゃんが上手くいっていないらしい。確かに、俺がいなかったら空気がかなり重たかっただろう。母ちゃんはそのまま正聖院の女子大…
親との旅行から2日後、俺は彼女と海に来ている。
雲一つない青い空、暑い砂浜、突き刺さる日差し、そんな中で俺は、着替え中の彼女を待っている。
まあ正確には、二人「きり」ではないんだけど。
俺が家族旅行に行っている間、水泳部の3年生が勉強の息抜きにと海に行く計画を立て、話の流れで俺も呼ぶ流れになったらしい。
とはいえ、1年が俺だけだと緊張するだろうということで、何人か呼ばれたのだが…。
「女性陣は時間かかってんなー」
呼ばれた1年の1人、佐久は待ちくたびれかけていた。水着姿とはいえ、何もせずに待っているのは暑いから、気持ちは分かる。
テントの設営は終わって日陰に逃げているのだが、暑いものは暑い。ちなみにテントは星川部長の私物だ。
ちなみに男のメンツは、俺、佐久、星川部長、吉田副部長の4人。女子は…
「お待たせ〜♪」
永井副部長の声が聞こえた。女性陣が更衣室から出てくる。当然全員水着姿。
「どう?」
永井副部長のビキニは、シンプルな青のビキニ。特徴も特にないけど、着ている人のスタイルがいいので凄く似合っている。お腹も引き締まっているし、胸の谷間もしっかりある。この人も結構あるな…。
動きやすさと色気の両方を兼ね備えているし、本人も自信を持って着こなしている。
「凄く似合ってますよ。」
「ふふっ、ありがと♪」
「私は?」
愛華さんは典型的な黒と紫?の紐ビキニだ。所々紫色が入っているけど、遠目では分からない。
永井副部長の水着は肩紐などもしっかりしていたが、こちらは肩紐やショーツの横部分はは紐だ。もちろんしっかり結ばれている。
愛華さんの身体も引き締まっているが、やっぱり胸に目がいくのは、男の性だ。大きいんだけど、背も高いのでアンバランスになっていないのも愛華さんの身体の魅力だろう。そして他の部分はしっかり引き締まっている。改めて思う、この身体を俺は普段好きなようにしてるのか…。
「明君?」
ハッ!?思わず見入ってしまっていた。
「感想は言わなくてもいいわよ♪」
今の間で、全てを察してくれたらしく、嬉しそうな愛華さん。
「デッか……」
全部言い終わる前に、愛華さんが持っていた鞄を佐久の脇腹に向けてフルスイングした。あの鞄水筒入ってた気がしたが、まあ大丈夫だろう。弁当が入ってる方俺が持っててよかった…。
「いや違うんです、改めて凄いなと思って…」
「それ言い換えただけで何も変わってないわよ。」
佐久も言うようになったな…。愛華さんも呆れて、それ以上ツッコむのをやめる。
「こっちにもあるんだけどな…。」
由衣も紐ビキニなのだが、こちらは青と白の縞模様のビキニだ。まだ引き締まりきっていないので、所々触ると柔らかそう。胸の方もこの中では2番目に大きいが、1番の人が強すぎて目立たない。でも、凄くよく似合っている。
「いや、いいと思うぞ。」
「うんうん」
そう言うと嬉しそうにしていた。可愛さと色っぽさのバランスは、由衣が1番かもしれない。
そしてもう一人。
「私は…どうですか?」
この計画を知ってから俺が声をかけた、同級生で水泳部の次期エース候補の甘木さん。甘木さんの水着は、ワンピース水着だった。
しかしただのワンピース水着ではない。形状は完璧に練習用の競泳水着だ。デザインは花柄でお洒落だが、却って練習用水着にしか見えない。
「これですか?海水浴にも水泳の練習にも、どちらにも使えるんですよ。」
でも何故それに?
「藤井君が、競泳水着が好きだと聞いていたので♪」
甘木さんの競泳水着姿はもちろん見たことあるけど、ビーチで競泳水着は色々とズルい。
「ちょっと、それ反則じゃないの!?」
「反則ね」
「スタイルでは皆さんに勝てませんので、これも作戦です♪」
俺の性癖にしか狙い撃ちしていないのに、作戦も何もあるのか…。
ちなみにだが、愛華さんはこの前の混浴の件を知っている。いい顔はされなかったけど、大学生から守ったことは褒められた。今度どこかの温泉に連れて行ってあげよう…。
まあとにかく、全員集まった。
唯一の誤算だったのは、天気が良すぎて暑すぎることだろう。いきなり遊ぶ気になる気温ではないので、弁当を広げる事になった。
ちなみに俺と愛華さんの合作である。とは言っても、定番メニューを詰めただけだ。
「これは凄いな」
「これを、藤井君と篠崎先輩が作ったんですか!?」
「愛華の料理が美味しいのは知ってたけど、藤井君もだとは思わなかったね。」
後ろで吉田副部長も頷く。
称賛の嵐だ。そして弁当を広げながら、紙皿や箸を並べていく…。
「うわぁ…凄い…」
「どうした?」
「なんつーか、息がピッタリ過ぎてな…。」
「恋人というより、夫婦よね…」
「そうですか?」
「そうかしら?」
家で当たり前にやっている事なので、よくわからん。
そんなこんなで、食べる。
「美味しい…これ本当に明が作ったの!?」
女性陣の方が驚いている。
「……お嫁さんにほしい…。」
「私もです…。」
言わんとしていることは分かるが、俺女装でもするのか?
そんな感じで箸が進み、持ってきた弁当は完食してもらえた。
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昼ご飯を食べた後、腹ごなしに俺と愛華さんは浜辺を歩くことにした。他の面々は、テント内でゆっくりしている。
「甘木さんって、思ってたよりグイグイくるのね。部内では大人しいのに。」
「仲のいい人にだけ、素を見せられるんでしょうね。」
大会の時は全く話さなかったし、混浴の時も始めの方は会話が少なかったし。
「ところで、甘木さんの話題多いですね。」
「一緒に温泉入ったなんて聞いたらね…。あの感じだと、いずれライバルになりそうだし。」
混浴したとはいえ、俺は甘木さんに対して友達としてしか見てないが、女性にしか分からない何かがあるんだろう。
そんな話をしていたら、誰もいない場所まで歩いてきていた。砂浜が終わって、この先は岩場だ。
「ねぇちょっと来て!!」
物陰に隠れて何かを見ている愛華さんに呼ばれて行くと、若いカップルが何かをしている…。どう見ても青姦だ。初めて見たな…。女性の方は両手で岩を掴みながら、立ちバックの体勢で男性に後ろから突かれている。ビキニのブラ部分はずらされ、パンツ部分は完全に脱がされている。
男の方は茶髪のチャラそうな見た目なのに対し、女性の方は黒髪の綺麗な人だ。
そして何度も突かれているうちに、我慢しきれなくなったのか、女性の方が声を上げはじめた。
「あっ…ああっ…」
そこまで大きな声ではないが、俺たちにはしっかり聞こえている。
男の方は、一応周りを気にしながら突いているが、途中で目が合った。バレた……!?
俺の顔を見てニヤリと笑うと、女性の片足を抱え上げた。女性の身体が俺たちの方に見えるようになった。
「ああっ!?」
いきなりのことに驚く女性に対して、耳元で何かを囁いている。たぶん俺たちに見られていることを言ったんだろう。みるみる顔が赤くなる。そして男の方は突くのを再開する。
「ああっ…あっ…ダメ…やめて…」
股間部分の出し入れが完全に見えていて、声ももうおさえられなくなっている。
「ああっ…もうダメ…イっちゃう…」
男の方も限界なのか、ラストスパートをかける。
「ああっ…ああっ…あああんっ!!!!」
盛大な中出しで、女性の方は身体を震わせている。
「凄い…」
物陰からしっかり見ていた俺たちもかなり興奮していた。愛華さんは俺の手をしっかり握っている。まさか……。
「愛華さん、もしかして興奮してます?」
「そっちこそ…」
俺の息子は水着越しでも分かるくらい元気になっていた。
カップルの方は服装を整えると、俺たちの方へ歩いてくる。完全に見ているのバレてるな…。
女性の方は凄く恥ずかしそうに俯いていたが、男の方は俺の方を見て、再びニヤリと笑った。
「お前も頑張れよ!!」というエールにも聞こえた。そのままビーチの方へ歩いて行き、視界からいなくなった。
やるしか………ないよな……。
「愛華さん、しましょう!!」
「えぇ!?そんな…恥ずかしいし…誰か来たら…」
そんなこと言いながら、先程までカップルがいた場所へ歩いている。やる気満々じゃないですか…。
俺は愛華さんを立ちバックの体勢にすると、ビキニのパンツを膝まで下ろし、一気に息子を挿入する。
「んんっ!!」
唇を噛んで、声を必死に我慢している。腟内は普段よりも締まりがよくトロトロだ。これは俺もたぶん持たないな…。
そしてゆっくりと動かす。
「んんっ…んっ…気持ちいい…ああっ…」
「俺も…既にヤバいです…」
「あまり時間かかっちゃうと…誰かに見られるかもしれないから…好都合よ…」
しかし本当にヤバい…開始早々に発射態勢に入ってるんだが…。
愛華さんも、気持ち良すぎて声が抑えられなくなっている。
「愛華さん…締め付けが良すぎて…本当にヤバくて…」
「私も…昂りすぎて…もうダメかも…」
今回はお互いに早そうだ。
「ああっ…あっ…もうダメ…イきそう…」
「俺も…出そうです…」
「ダメダメ…イっちゃうぅ…ああっ…」
愛華さんはもう限界だ。
「ううっ…あっ…あっ…もうダメ…出る…出るっ…」
そして俺も。
「ああああーんっ!!!!」
「うああっ!!!!」
発射直前、最後の力を振り絞って息子を抜き、何とか外出しすることができた。が、愛華さんのビキニのパンツにかかってしまった。
発射の後、急に冷静になる。お互い最後の方は屋外だということを忘れて、いつもの感じで声を出しまくっていたけど、本当に見られてないよな…。
「はぁ…はぁ…凄く…興奮しちゃった♡」
愛華さんの方はまだ余韻に浸っていたが、その後水着に付いた精液を海の水で洗っているうちに、少しずつ冷静になっていった。
「その場の勢いって怖いわね…。」
全くだ。とはいえいつもより盛り上がってしまったのも事実なので、あとは誰かに見られていないことを祈るばかりだ。
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みんなのところに戻った後は、再びテントの中でまったりしていたが、奇跡的に日が陰ったので、海に入ったり、持ってきたビーチボールで遊んだりして、あっという間に夕方。
俺達も水着から着替えて撤収する。それなりに人がいたビーチも、もう数組しかいない。
「ところに二人共…」
「?」
「さっき抜けてた時、ヤッてたでしょ?」
見られてた!?
「そ…そんなことないですよ!?ねぇ愛華さん…」
愛華さんの方を見ると、顔を真っ赤にして無言。誤魔化すの下手過ぎですよ…。
「何で分かるのよ…?」
「僕女の子のそういうの分かっちゃうんだよね。愛華が事後の女の子の表情してたからね。それに、何か帰ってきた後ソワソワしてたし。」
そういえばこの人、女性経験豊富なんだった…。
「やるねぇ二人共。」
永井副部長は楽しそう。
「さすがに外ではできないな。」
普段口数が少ない吉田副部長、そんなストレートに言わなくても…。
「ところで、山本ちゃんと佐久君も、シャワー室の個室で盛り上がってたよね?」
マジか!?
「そ、そんなこと…」
明らかに由衣が焦っている。
「シャワーの音より声の方が大きかったら、あんまり誤魔化せないよ。」
「だから声大きいって言ったのに…」
佐久の方はあんまり動揺していない。
「だって…優太の…大きくて…」
凄く恥ずかしそうな由衣。星川部長以外の人に聞かれてる可能性もかなり高いだろう。
だったら最初からするなよ…なんて今の俺に言う資格は微塵もない。
「まあ僕が言いたいのは、みんなこういうのはバレないようにやらないとね♪」
注意しているような口調だけど、凄く楽しそう…。
そして忘れかけていたが、この流れについてこれてない子が一人。
「…皆さん、私以外全員経験済みなんですね…」
そういえば一人だけ未経験か。
「私、遅れてるんでしょうか…?」
いえいえ、貴女は正常です。変な連中の中にいるせいで、おかしく見えるだけですよ。
ところで甘木さん、何故俺のシャツの袖を掴んでるのかな?
「その…初めての時は…よろしくお願いします……。」
お願いされちゃったよ…。愛華さんの方を見ると、先程の赤面から復活して、してやられたって表情だ。
「藤井やるな〜♪」
「…甘木さんって、結構大胆なんだね…。」
これを単純な性行為のお願いと捉える人は、世の中にほとんどいないだろう。彼女がいる男子に、その彼女の目の前で実質告白したようなものだ。
「え……あ!!違うんです…これは…その…」
ようやく自分が何を言ったか理解したようだ。
「面白いわね…受けて立つわよ。」
愛華さんも半笑いで悪ノリする。甘木さんは顔を真っ赤にしている。
「愛華、あまり後輩をいじめちゃダメだよ♪」
いや、元はといえばあなたのせいですよ…。
「とはいえ、甘木さん今日の感じだと、追いつくのはかなり大変だよ♪」
弄りの矛先は完全に甘木さんに向いている。
「え……その……頑張ります?」
動揺して、自分でも何言ってるか分かってないやつだよなこれ…。
そんなこんなで撤収準備も完了し、俺達は帰路についた。
何か色々な所で関係が進んだ気がするが、とりあえずすぐに愛華さんと話したことが一つだけある。
…屋外では、もう二度とヤらないということを、俺達二人は心に誓うのだった。
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一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
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(2020年05月28日)
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