官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
【高評価】氷の姫の彼女からのお願いで、水泳大会の補助員をすることになった話①大会編
投稿:2026-03-09 20:20:19
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
野球応援から3日後、今日は愛華さんの水泳大会を見に来ている。泳いでいるところは何度も見ているが、本気の本気で泳ぐ彼女を見るのは初めてなので、とても楽しみだ。ただ一つおかしな事があって、今日の俺は観客ではなく、部のマネージャーとして来ていることだ。どうしてこんな事になっているのか…?前日の…
自分達の控え場所に戻った俺は、2年の先輩達の指示に従いながら、補助要員としての仕事をこなしていた。所謂雑用だ。
その合間に、2年の先輩達ともいろいろ聞かれたり話したりした。主に愛華さんとの馴れ初めだが、これはさすがに言えない。
もちろん試合の方も見るし応援もする。
ちなみに1年の成績だが、1年女子は経験者の甘木さん以外は全種目予選落ち。1人2種目出ているが、全滅だ。着替える度に俺に身体を見られているような事では、結果を残す以前の問題かもしれない。
ちなみに男子は全滅。佐久も予選落ちした。
ちなみに山本がエントリーしていた50メートル自由形の同じ組に、先程身体を見てしまった正聖院の子がいたが、やっぱりというか、予選落ちしていた。
そうこうしていると、愛華さんの番がやってきた。種目は100メートル自由形。
うち以外からも声援が聞こえる気がするが、気のせいか…?
「愛華は人気あるからね。美人だし背も高いし胸も大きいし。それに…まあ見てもらった方が早いかな。」
そうこう言っていたらスタート。圧倒的じゃないか…。2位以下を寄せ付けず、堂々のトップだ。
「実力もあるからね。子供の頃は将来は日本代表なんて言われてた時期もあったらしいよ。」
凄い…。でも何でそんな人がうちみたいなとこで泳いでるんだ…?
「ちゃんと聞いたことがないけど、何となくは分かるよ。」
何だろう…?家庭的な事情だろうか…?
数分して、愛華さんが戻ってきた。タイム順で見ても、余裕の決勝進出だ。
「あんまり調子が出ないわね…。」
あれで!?でもベストタイムよりは遅いらしく、それで本人は納得いっていないようだ。
着替えて休憩している愛華さんにスポーツドリンクを渡す。
「愛華さんは納得いっていないかもですけど、僕は凄かったと思いましたよ。」
「ありがと。でもあれじゃ、優勝は難しいわね。自己ベストと同じぐらい出せればいいんだけどね…。」
あまり元気がない…。愛華さんが優勝するところを見たいが、こんな感じだと難しいかもしれない…。
「優勝したら、お祝いしましょう。」
「そうね…楽しみにしてる…。」
ダメだあんまり効果がない。
愛華さんを元気にできないまま、別の雑用が入ってしまい、その場を離れなければならなくなった。
俺はどうすればよかったんだろう…。
「そりゃ、仕事とはいえ恋人が他の女の子と絡んでたら、いい気しないよな。」
顧問の工藤先生に相談したら、ストレートな答えが返ってきた。しかしその通りだ。
とはいえ、俺にできることはあるのだろうか…?
「少しだけ、二人きりの時間を作って、そこで愛華をたくさん甘やかすのが一番かもな。」
「甘やかす…って何をすればいいんでしょうかね…?」
「それは私よりお前の方がよく知ってるだろう。」
確かに。
「参考までに、先生は、何されたら嬉しいですか?」
少しぶっ込んだ質問をしてみる。
「やっぱり、自分が一番って思わせてくれることをしてほしいかな…。」
少し頬を赤らめて答えてくれた。それがどんな事なのかは何となく察しが付いた。
「ありがとうございます。参考になりました。」
「やるんなら、私が怒られないようにやってくれよー。」
おい教師…。
とはいえ、何かしらの光は見えた。
午前が終了し、午後からは決勝が始まる。昼休憩みたいなものはあるが、それはもう出番を終えた人や競技役員の人向けのもので、決勝に出る選手は本番に向けての準備をする大切な時間でもある。
更衣室も少しずつ空いてきたのか、通路で着替える人はほとんどいなくなった。
愛華さんもアップのために泳いでいたが、表情は冴えないままだ。
アップを終えて着替えの荷物を取りに上がってきた愛華さんに声をかけ、連れ出す。
「どうしたの?私着替えなきゃいけないんなんだけど。」
「とにかく、着いてきてください。」
水着の上にサッとジャージを着る。俺は人気の無い場所へ連れ出した。やってきたのはシャワー室。個室で二人きりになる。
「何のつもり?私急いで…」
全部言い終わる前に、抱きしめて頭を撫でる。
最初は戸惑っていた愛華さんも、何かを察して俺に身体を預けてきた。
「ごめんなさい。心配させちゃったね…。」
「僕の方こそ、不安にさせてごめんなさい…。」
「私が君を呼んだのにね…。他の女の子の着替え手伝ってたりしたのを見てたら凄くモヤモヤして…それも含めて、ちゃんと部員のサポートしてくれているのにね…。」
そりゃ面白くないよな…。
「その子達にはできないこと、してあげましょうか?」
「どんな事?」
あ、少し楽しみにしてる。俺はジャージの上下を脱がし、競泳水着姿にする。
そしてキス。
「んっ……♡」
そのまま身体を触る。
「んっ…ダメ…声でちゃう…。」
「大丈夫、誰も来ませんよ。でも不安なら…」
キスをしながら、身体を触る。敢えて胸や股間を避ける。
「んっ……んんっ…」
それでも感じているようだ。
身体を触っていたら、胸部分にポッチができている。興奮して、乳首が立っているようだ。そろそろこちらも攻めるか…。
「んんっ!?」
乳首を攻められ、これまでとは違う反応になり、思わず唇を離してしまう。
「あっ…んんっ…気持ちいい…。」
乳首を擦ったり摘んだり、胸を揉んだり。
「ああっ…ふあっ…ダメ…気持ちよくて…声でちゃう…」
そして下を見ると、股間の方に染みができている。もちろん攻めてあげる。
「ひゃん…ああっ…ふああっ…」
彼女の身体を壁に押し付け、胸と股間を攻める。やっていることは、押し倒しているのと変わらない。
声も少しずつ大きくなっている。
「ああっ…もうダメ…イっちゃう…」
もう家で二人きりの時みたいな感じになっている。
「ああっ…ふああっ…イクっ…イっちゃう…ああっ…んんんんっ!!!!!」
最後に残った理性で、イク瞬間だけは必死に声を我慢したようだ。もし我慢しなかったら、誰かに聞かれていたかもしれない。
「はぁ…はぁ…凄く興奮ちゃった♡」
先程までの曇った表情から、完全にいつもの愛華さんに戻ったようだ。
「優勝したら、今晩もっと凄いことしてあげますよ♡」
「それは、絶対優勝しなきゃね♡」
急いで服装を整え、控え場所へ戻る。
「お前…やりやがったな…。」
工藤先生は呆れている。全てを察したようだ。
「大会であんなに解けた表情の愛華、見たことないぞ。」
俺から見ればいつもの愛華さんだが、水泳部員から見れば、初めて見る表情過ぎて逆に恐怖かもしれない。本番直前までこの表情で、いい意味で緊張が抜けたようだ。
そして本番。愛華さんは自己ベストに近いタイムを出して優勝したのだった。
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優勝して愛華さんは晴れやかな表情だったが、それはもう一つ理由があった。
3年生はこの大会で引退なのだ。たぶんこの後は本格的に受験勉強に臨むんだろう。
大会が終わり、水泳部も3年生から2年生へ部長が引き継がれる。部長としての最後の挨拶をしている愛華さんの表情には、最早氷の姫と言われているような冷たさはなく、柔らかい表情だった。
俺にとっても、長い1日が終わった。
2年の先輩達からは、マネージャーとしても部員としても勧誘されたが、断っている。臨時の補助要員だから大目に見てもらえただけで、まあ向いてないだろう。あくまで今回だけだ。
「その…今日はありがとう…。」
恥ずかしそうに、林田と安井がお礼を言いにきた。
「礼を言われるようなことはしてないし、何なら俺二人の裸見たんだけど…。」
「そんなストレートに言わないで…。君には見られたけど、他の人には見られずにすんだし…。」
と林田。
「クラスの奴には絶対に言うなよ。」
と安井。
恥ずかしそうにしながらも微笑んだ。
二人と話した後、山本と佐久とも話す。
「二人とも、今日はガードしてくれてありがと♪」
「まあいいってことよ。それより、俺も藤井もガッツリお前の身体見ちまったし、悪いな」
俺達が見たというより、向こうが見せたに近い着替えだったけどな。
「そうよね…しっかり見られちゃったし、責任取ってもらわないとね♪」
何をさせられるんだろう…。
「…二人のこと、下の名前で呼ぶし…私のことも名前で呼んで…。」
それでいいのか?
「いつか二人のも見せてね♪」
どうやらこいつは、親しくなりたい相手に対しては、男女関係なく距離を詰めたいタイプのようだ。
見られた側があまりにも嬉しそうで、俺も佐久もぽかんとしていた。
同級生の裸というのも、愛華さんのそれとはまた違った意味で興奮するし、嬉しくもなる。
それにしても…今日一日で他校の子も含めて、俺は6人の同級生女子の裸を見てしまったのか…我ながら罪深い。
そして駅で解散した後の帰り道。大勢で一緒に帰っていた水泳部員も分かれていき、俺と愛華さんの二人になった。
「今日で引退なんですね…。」
ということは、愛華さんの競泳水着姿も見納めだ。寂しい。
「何か勘違いしてるみたいだけど、水泳部は引退するけど、泳ぐのはやめないわよ。それに部は引退して運営には関われないけど、部活に顔出したりプールで泳ぐのは自由だし。」
何故か凄く嬉しかった。
「明君って、本当に分かりやすいわよね…。」
呆れた表情だ。
「心配しなくても、この先も競泳水着は着るし、何なら家でも着てあげるわよ。」
心の中でガッツポーズしたのは言うまでもない。
「ところで…もっと凄いことってどんな事♡」
分かってるくせに…。
「秘密です♡でもまずは、お祝いにご飯食べに行きましょう♪」
「賛成♪」
そうして俺達は、家に帰る前に、近くのファミレスへ向かうのだった。
続く
愛華さんのマンションを通り過ぎ、近くのファミレスへ来た俺達。「今日はお祝いですから、好きなもの食べてくださいさい。」#ブルー「ありがと♪でも私も、今日頑張ってくれたお礼しないとね。」#ピンクというわけで、お互いお金を出しあい、いろんなものを頼む。唐揚げにポテトに、ピザに…もちろんドリンク…
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(2020年05月28日)
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