官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【超高評価】氷の姫と言われている水泳部の先輩とのプールデート!?
投稿:2026-01-20 23:00:28
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
気まずい空気を何とか消して、遂に先輩の住んでいるマンションまでやってきた。建てられたのはかなり最近で、工事をしていたのも記憶に新しい。セキュリティも万全で、女子高生の一人暮らしにも安心だろう。そんな事を考えているうちに、先輩の部屋の前まで来た。「ちょっとだけ待ってて。」#ピンク先輩は…
突然だが、プールデート、というとどんなものを思い浮かべるだろうか?
夏の暑さに眩しい太陽、輝く水着姿の彼女。どんな水着を着てくれるのかも、楽しみの一つだろう。
しかし、俺の初めてのプールデートは、そんな甘いものではないのだった…。
前回のデートから5日後の金曜日、学校が終わって、冷房の効いた家でダラダラしていた俺は、突然先輩に呼び出された。しかも水着を持ってこいとのこと。
呼び出された先は近くの市民プール。25メートルプールしかない小規模なプールだ。
入り口では先輩が待っていた。
「どうしたんですか?急に呼び出して。」
「明日は休みだから、君の泳ぎを見てあげようと思って♪」
俺の泳ぎは、あの補習から全く上達していなかった。
「うちの学校、25泳げなかったら、夏休み出てこなきゃいけないでしょ。それに水泳部としても、プールのレーンを補習に使わせないといけないから、補習の人は少ないほうがいいしね。」
夏休みにこんな理由で学校に行くのは確かに嫌だな。
「というわけで、お互いのために、君を鍛えてあげようと思って♪」
いきなり呼び出して何かと思えば…。でも何故か、あまり嫌ではなかった。
それにしても、なんか今日の先輩、凄くイキイキしてるな…。
水着に着替えてプールに出ると、少し遅れて先輩がやってきた。
「あ、その水着…。」
前に買った、白と黄色の競泳水着だ。
「そうよ♪どうかしら?」
一度見てるんだけどな…。でもキャップやゴーグルを付けた状態で見るのは、また印象が違う。
そういえば、先輩の水着姿をプールで見るのは、実はまだ2度目だったな…。
「プールで見ると、印象変わりますね。」
「そうでしょ♪」
こんな会話をしながら準備体操や柔軟をする。
時刻はもうすぐ6時になろうかというところ。他にはご老人やおじさんおばさんばかりで、高校生は俺達だけだ。俺達周りからはどう見られてるんだろう…。
「ここには、よく来るんですか?」
「この季節はあんまり。プールが使えない秋冬はよく来るけどね。」
「他の部員も来るんですか?」
「その季節はよく会うけど、今日はどうかしらね…?練習でしっかり泳いだ後だから普通は来ないわよ。」
部活で泳いだ後なら、お金払って泳ぐことなんてしないよな普通は。
俺達は初心者レーンに入り、泳ぐ。まあ全然泳げない。
「ちょっと見てて。」
先輩は泳いで見せる。普通と比べると、かなりゆっくり泳いでくれているのは分かるが、全然動きが見えない。
「こんな感じよ。」
微塵も分からん。
「参考にして、とりあえず泳いでみて。」
泳ぐものの、息継ぎも下手で水は飲みまくるし息が続かず、15メートル位で立ち上がってしまう。
「うーん…基本からかしらね。」
俺が必死に泳いできた距離を、先輩は数秒で追いついてきた。
まずは息継ぎと手の掻き方をしっかり教えてもらう。先輩は身体を密着させ、手取り足取り教えてくれている。密着しているので、先輩の身体…というか胸が当たっているが、気にしてる余裕はない。
「これを身につければ、50も余裕よ。見てて」
先輩はそう言って泳ぎ始めた。そして俺とは比べものにならない速さで50を泳ぎ切った。水中に潜って先輩のフォームを見る。水着の胸からチラ見えする谷間なんて決して見ていない、決して。
そのまま潜っていると、お尻と股の食い込みを直している。水上に顔を上げると、肩紐を直している先輩と目が合う。
「………エッチ」
ついつい見てしまうのは、思春期男子の性である。
「見られ慣れてるから別にいいけどさ……泳いだ後の食い込み直すのは、女子のルーティーンみたいなものよ。直さないまま続けたら結構食い込むし。」
競泳水着のお尻は食い込む前でも凄いのに、食い込んだらどうなってしまうのだろう。
「さあ次は君の番よ。さっき見た物忘れるぐらい泳ぎましょうか。」
ここから、エッチな事を考える余裕もなくなるぐらいの、スパルタ特訓が始まった。忘れてたけど、この人水泳部では氷の姫って呼ばれてたんだった…。
100メートルという、俺にとっては地獄のような距離を泳がされ、少し休んでいると、同年代の女子が1人来た。
あれ、こいつは…。
「あら、山本さんだ」
白にオレンジの花柄の競泳水着を着た彼女の名は「山本由衣」幼稚園から今まで同じ学校だったのは彼女だけだ。水泳部入ってたのか…。
先輩がクールビューティーなら、あいつは可愛い系だろう。茶髪のセミロングヘアも綺麗だ。
スタイルも、同級生の中ではいい方。胸も、先輩がFぐらいなら、Dぐらいはあるだろう。
高校では知らないが、中学では男子人気は上位だったと思う。
「先輩あいつのこと知ってたんですね。」
「知ってるも何も、同じ水泳部よ。藤井君こそ、あの子のこと知ってるの?」
「あ、同中ですよ。幼稚園から同じで。といっても、微塵も仲良くないですけどね。」
幼稚園の時は遊んだりもした気がするが、それ以降はさっぱり。何なら、向こうは俺が同じ高校だと認識しているのかも分からない。
「俺達のことバレませんかね?」
「私の水着も違うし、大丈夫でしょ。」
ゴーグルとスイミングキャップを着用してたら、近くで見ないと正直分からない。
向こうは軽い準備体操をすると、2レーン向こうの、中級者レーンへ行く。彼女の競泳水着姿もずっと眺められるぐらい似合っているが、後ろの氷の姫様がそろそろ怖いので、自分の練習に戻ることにした。
「水着姿なら誰でもいいのね…」
先輩の目が怖い。
「あいつの水着姿もいいですが、先輩のは永遠に見てられますよ。」
「ふーん…。じゃあ私と永遠に泳げるように、しっかり鍛えなくちゃね♪」
「……」
そして俺は二度目の地獄を味わうのだった。
先輩に教わったやり方が身体に染み付いてきたのか、少しだが泳げる距離が長くなった。
が、疲労も出てきてしまい、溺れかける事もあった。
「うーん詰め過ぎたか…少し休みましょうか。」
プールから上がってトイレに行ったり、水分補給しながら先輩を見ると、待ってる間暇を持て余したのか泳いでいた。力感やスピード感はないがとてもきれいなフォーム。何してもきれいだなこの人。
一方で、山本の方はというと、疲れているのかフォームがバラバラで、50メートル毎にしっかり休むようになってきた。自分にノルマを課しているのか、それでもやめようとはしない。
「あれが部活の後泳ぎに来ない理由かな。結局オーバーワークになって、パフォーマンス落ちちゃうのよね。」
プールに戻って、2人で山本の泳ぎを見る。最早素人目に見ても分かるぐらい、ひどい泳ぎになっている。
「止めさせないんですか?」
「部活でも注意はしてるし…初心者だから泳ぎ込みたい気持ちは分かるけど、あれだともう意味はないわね。そこに自分で気付かないと。」
手厳しい。
山本は何とか50メートルを泳ぎ切ると、疲れているのかさすがに泳ぐのをやめた。荒い息づかいがこちらまで聞こえてくる。水着も直す気力がないのか、前は何とか大丈夫だがお尻はかなり食い込んでいる。
別レーンから同級生がその様子を見ているなんて、微塵も想像していないだろう。
「さ、泳ぎましょうか。」
俺も泳ぎ始める。あと少しなんだけどな…。
「今日中に25泳げたら、ごほうびあ·げ·る♪」
何をくれるのかは知らないが、そう言われては頑張るしかない。
とはいえあと少しが届かない。
少し休んでいる間に、山本の方を見る。
俺が泳いでいる間に泳ぎ始めたが、もう体力がないのか、溺れかけているようにも見えてしまう。何とか50を泳ぎきると、水を飲んだのか咳込み、先程以上にキツそうな息づかいが聞こえてくる。
ノルマを終えたのか、スタート台からプールサイドに上がる。が、疲れてお尻の食い込みまで気が回っていなかったのか、お尻の肉がほぼ見えるぐらい食い込んでいる。足を上げる時股の間が見えたが、そちらも普段と比べて食い込んでいて、いろいろ危険な事になっている。
プールサイドに来て、ようやく自分の食い込みに気づいたのか慌てて直し、そのままシャワーの方へ消えていった。
「ちょっと見過ぎじゃない?」
先輩が引きつった半笑いで見ていた。怖い怖い。
「あそこまでなる前に気付かない、あの子も悪いんだけどね…。」
厳しい。
「ところでさ…」
???
「ちょっと興奮しすぎじゃないかしら?」
先輩は下の方を見ている。下の方…………はっ!!!!
俺の愚息は、完全に元気になってしまっていた。普段ならできていたポジション調整も、水着ではやったところで誤魔化せない。
「結構疲れてるかと思ってたけど、まだまだ元気なようね。」
先輩はそう言って水着の上から愚息を撫でた。こいつは疲れてても勃つときは勃つんですよ…などと思っている場合ではない。
「あっ…」
快感が襲い、思わず声が漏れる。先輩は凄く悪い笑顔をしている。
あっこれヤバいやつだ…。
そのまま優しく、水着越しに愚息を撫で続ける。
声は我慢できても、刺激は我慢できない。
「気持ちよさそうな顔してる♪」
水着越しでも、他人に触られるとこんなに気持ちいいのか…。
「つっ……………」
少しずつ、頭が空っぽになっていく。
ヤバいヤバい…………!このままでは…!!
「先輩、ダメです………このままじゃ…」
「このままじゃ、どうなるの?ちゃんと言ってごらん♪」
先輩は悪い笑顔を浮かべながら、撫で続けている。
「このままされたら………出ます、出ちゃいます………」
「出ちゃうって、何が?」
「俺の………精液が……プールの中に……出ちゃいます……」
かなり恥ずかしいが、本当にヤバい。
「ふーん、そうなんだ♪」
ちゃんと言ったのに、先輩はやめてくれない。
先輩には分からないかもしれないが、愚息は発射態勢を整え始めている。
「ま、プール汚しちゃいけないから、今回は許してあげる。あんまり他の子の痴態を見ちゃダメよ。」
先輩はやっと撫でるのをやめてくれた。あと1分続けられてたら、どうなっていたか…。
「さて、気を取り直して、泳ぎましょうか♪」
嘘でしょ!?今ので結構しんどいんですが。
しかし泳ぐしかない。
あれからどれくらい泳いだか…。泳ぎながら、何故だか今回はいけそうな気がした。
今20ぐらいだろうか…。かなりキツいが、もう少し…もう少し…。
無心で泳いで、プールの端に手が当たる。
25メートルを遂に泳ぎ切った瞬間だった。
「よっしゃ!!」
「やったじゃない!!」
かなりしんどいが達成感はあったし、先輩も自分の事のように喜んでくれている。
…傍から見たら、小学生と大人のお姉さんにしか見えない絵面だが、そんな事今はどうでもいいや。
帰り道。もう8時も近い。
「もう遅いし、うちでご飯食べていかない?残り物しかないから、それでも良ければだけど。」
「行きます。」
無論即答。まさかこれがごほうびとか言わないよね…?
冷凍されたご飯に、作り置きした煮物におひたし。残り物とはいえ、先輩のご飯はとても美味しい。俺も一人暮らしで、並の男子よりは料理に自信はあったが、先輩のは別次元だ。
「レシピ通りに作っただけだから、レシピが優秀なのよ。」
それがどれだけ難しいか…。
ご飯を食べ終わると、話題は水泳の話へ。
「水泳がこんなに楽しいと思ったのは、今日が初めてですよ。」
「これからみっちり鍛えて、50泳げるようにしてあげる♪」
マジか…。
「そうしたら、同じコースで泳げるからね♪」
なるほど、今の俺に合わせてたら、先輩は全然楽しくないだろうしな。
「それにしても、今日は君の可愛いところ、いっぱい見せてもらっちゃった♪」
蘇るあの快感…。
「気持ちよさそうな顔、すごく可愛かった♪」
今日は何か凄く負けた気分…。もしかして、これまでの仕返しをしてたんだろうか…?とは聞けなかった。
「先輩があんなにエッチだったなんて…」
これがせめてもの抵抗だった。
「私もちょっと興奮しちゃった。確かに、私もエッチなのかもね。」
「俺はエッチな先輩も好きですよ。」
…………あれ?俺今勢いで好きって言った!?
先輩を見ると、少し驚いた表情をしている。
そりゃそうだ。これまで先輩の事を魅力的だとか、素敵だと言った事は何度もあったが、好きだと言ったことはないのだから。
「えっ…………と……」
先輩も困惑している。何か言わないと…。
上手く冗談だと言って誤魔化すか?
いやそれは違うだろ。心の中に秘めていた、自分でも口に出して言うまで気づかなかった気持ちを。それをちゃんと言わなければいけない。
「先輩の事が好きです。俺と付き合ってください。」
それを言った時の先輩の、驚き、嬉しさ、困惑、様々な感情が混ざったあの表情を、俺は忘れることはないだろう。
しかし、
「少し…考えさせて………。」
保留か…いきなりだし、まあそうだよな。
「その…いきなり過ぎて……真面目に、前向きに考えるから…。」
その後、先輩の家から帰って来るまでのことは、ほとんど覚えていない。何か話した気もするが、心ここに有らずだった。
遂に言ってしまった。言ってしまった…。
言われた側も当然そうだろうが、言った本人すら気持ちの整理がつかないまま、週末の休みを迎えるのだった…。
先輩に告白した次の日は、何もする気が起きず、ベッドの上でゴロゴロしていた。とにかく先輩の事ばかり考えていた。改めて、自分が告白した先輩は、どんな人なのかを頭で整理していた。黒髪ロングにモデルのような美しい顔立ち、背も女子にしては高め。(俺と同じで170ぐらい)水泳部部長で、成績もよい…
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(2020年05月28日)
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