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体験談(約 21 分で読了)

【評価が高め】爆乳で美しい僕の奥さんには、もう一つの家庭がありましたPART7(1/2ページ目)

投稿:2024-11-04 14:21:44

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ドロンパ◆GWSWVlc
最初の話

僕は今年、50歳になる。結婚して20年…中学生の息子もいて、ごくごく平凡だけれど、幸せな家庭だと思っている。僕が住む町は、都会ではないけれど、そこそこの街ではあって、車をちょっと走らせれば、空港や新幹線の駅もあったりする。僕の妻……ここでは仮名で、優花としておこう。それは、もう引退し…

前回の話

皆さんこんにちは。PART4、PART5と続けて書いたら、僕はもう覚醒してしまいました(笑)いけいけどんどんで、PART6を書きます。優花や良一は恐らく、こんな投稿を僕がしているなんて、知りもしないと思いますが……。もしかしたら、今回はこのお話史上最も重い展開かもですが……それでも良…

PART4を久しぶりに書いた時、続きはぼちぼちと書くつもりだったのです。

そしたら、とてもたくさんの方に読んでもらって……ポイントもたくさんいただいて……コメントもいただいて……嬉しかったので、舞い上がってここまで一気に書いてきました。

前回のお話を書いてからまだ間もないですが、こうなったら一気にラストまで書きあげたいと思います。

コメントの中で、吉村さん……僕がいい人過ぎる……というのがありましたが、本当にそう思います(笑)……まあ基本M性が高く、ネトラレに喜ぶ性と言いますか……僕は子供の頃から、ついつい自分より人を優先しちゃうタイプでした。

友人たちと飲みに行ったりご飯に行っても、自分が食べたいことより仲間が食べたい気持ちを優先するというか……自分のことより、他人が喜んでいるのを見るのが好きと言うか……幸せを感じちゃうのです……。

だからこそ、生方さんはこんな僕の本性を見抜いたのでしょう……。

確かに、僕は利用されてきたのかも……ですが……そのお陰で優花にも出会えた訳で……ですが、確かに何が良かったのかわかりませんね……言えることは、人生とはなかなかに奇妙と言うか、面白いものだということです。

さて、いただいたコメントの中に、とても「ドキリ」とする内容があったのですが、それはどういうことなのか……この最終話を最後まで読んでいただけたら、きっとわかって頂けると思います。

そしてこれまたご要望があった番外編……外伝……スピンオフのようなお話は……そうですね……いつかまた、その気になったら、この物語の先のことや、今まで書いてきて、出てきた方々の裏話などをふくらませたら確かに面白いかもです。

例えば、番外編で出てきた銀行の支店長さんには、まだ面白いエピソードがありますし……僕が不動産会社に臨時で働いていたことは書きましたが、その時に従業員たちが噂として聞いていた優花の淫乱話は、真偽はともかくとして、当事者の僕自身も興味深い話がありましたし。

ですが、それはかなり先のことになりそうです。僕も今、とても忙しくて、なかなかここに書き込む時間が取れそうにありません。ですが、ここまで書いて来た以上、本編については結末まで書いておこうと思います。

では、最終話の始まりです………。

弁護士の尾形さんから受け取った封筒には、優花の手紙とUSBメモリーが入っていた。

早速、USBメモリーを確認すると、映像データがあって、僕はすぐに再生してみた。

カメラは天井に近い高さから部屋全体を見下ろしていて、中央には縦の向きにベッドが置いてあって、そこにはかなりやせ細った男性が、全裸で仰向けになって寝ていた。

口には酸素ボンベが装着されていて、それは明らかに生方さんなのだが、しばらく見ない間に髪の毛は真っ白になっていて、骨と皮しかないのでは、というぐらいに痩せているので、しばらくは生方さんと分からなかった。

そこはどうや病院のようだが、完全個室になっていて、映像から中の様子を見る限り、結構ぜいたくな部屋で、ベッドの周りにある医療機器さえなければ、高級ホテルのスイートルームと言われても違和感はないだろう。

部屋の明かりは……少し暗めにしていて……昼なのか夜なのかは、窓は黒っぽいカーテンで遮光しているようなので、正直わからない……。

異様なのは、生方さんのオチンチンが……身体がやつれている割にギンギンに勃っていることで、生方さんが全盛期の頃のペットボトルチンポはいささかも衰えてなく、身体全体の弱り具合は相当な感じなのに、そこだけ巨大チンコがそびえたっている様は、正直不自然しかない……。

……いや、画質はとてもクリアなのだが……暗いからわからなかったが、よーく見ると……。

そうだ!あのチンコは……明らかにフェイク……かつての生方さんチンコを形どった、巨大ディルドペニバン……内部は僕の粗チンコに合わせて作った……アレだ!……。

よーく見ると、生方さんの腰にはベルトのようなものが巻かれてあるのが見える。

すると、画面の中央……ベッドの前に、優花が現れた……1年ぶりに見る優花の姿……僕は素直に嬉しかった。

心なしか、優花もやつれたというか……痩せたように思えたが、優花は……病院の中だと言うのに……あの……僕達3人で会社を営んできたいた頃の格好……ビシッとしたスーツにブラウス、タイトスカート、ピンヒール姿だ。

もちろん、首には……生方さんへの忠誠の象徴である、あの薔薇を中央にあしらった黒のチョーカーが巻かれていて……画面が少し暗めではあるが、その顔も、しっかりと濃いめのメイクをしていることがわかる……あの頃の妖艶な優花そのものだった。

すると優花は、何も言わずにそのまま服を脱ぎ始めた……全てを脱ぎ捨てたその姿は……相変わらず美しかった……驚いたのは、優花のウエスト……以前も太くはなかったが、さらにキュッと締まっていること……だから、Jカップの爆乳の大きさが余計に目立つ……。

そして、腕や足が、以前よりかなり筋肉質になっている……僕は肉体改造は大失敗してしまったが、生方さんの「妻」となってから、優花は何かの筋トレをしてきたのだろう……そしてその理由は、間もなくして分かるのだが……。

全裸になった優花……豊満な乳房の先にある性奴隷の証である金色のピアスが妖しく光っている……あまりの淫靡さと画面越しではあるが、久しぶりの優花の美しくも卑猥な肉体に、僕は思わずオチンコを硬くした……あの最初の告白の時、何もしないで射精した時が脳裏に蘇った……。

「あなた……お久しぶりです……お元気でしたか?」

優花が口を開いた。「う……うん……な、何とか……」僕は思わず口に出してそう答えたのだが、これは録画でライブではないから、よく考えたらアホなことだ。そう気づいた瞬間、優花が続いて口を開いた。

「……本当なら、リモートでこんなことをしたかったのですが、ご覧の通り、ご主人様には……残された時間はそんなに多くありません……いつどうなるかもわかりません……」

優花が悲しそうだ。

「ご主人様は……自分の命が燃え尽きる前に……意識がある時に……最後のスペシャルデーを……ご主人様と……私と……あなたとで……したいと……それが……ご主人様の……最後の望みです……」

優花が泣いてる……こんなドヘンタイなことを……ある種こんなに弱っている時にやろうとするなんて……それも病室で……なんて非常識で、アホで……そして、甘美なことなんだろう……僕のドヘンタイ魂も燃えてきたのか、僕のチンコははちきれんばかりにギンギンになっている……。

「あなたも、オチンチン硬くしているんじゃない?」

優花がイタズラっぽく笑った……図星だ……そして、優花は何か気づいたようにそのまま生方さんのそばに駆け寄って、一瞬酸素マスクを外して口に耳を当てた……生方さんが何か言葉を発しているようだ。

そして優花はまたこちら……カメラ方向に近づいて来た。

「吉村君、いやヨシコ……これが最後だ。一緒に楽しもう、ですって……」

優花はそう囁くと、ベッドの上に乗り、巨大ディルド……生方さんの腰の上に跨ると、中腰になって、そのまま僕の方……上目遣いでカメラを見ながら、いきなり自分の両手をオマンコにあてがい、オナニーを始めた……。

中腰になった途端、どちらかと言うと今までふくよか気味だった優花の両足の太ももはシャープになっていて、美しい筋肉の線が見えている……。

「ああああああ………オマンコ……感じるううううう……あなたの……小さくて硬いオチンチンを思い出すわああああ………」

生方さんを……そして僕を刺激するためだろう……優花はそう言って、激しく手を動かし始めた……よく見ると、左手の指先でクリトリスを刺激しながら、右手の指先は……オマンコの中に出し入れしている……その指は……最初は1本だったが……次第に増えて、3本ぐらいは挿れているのではないか……。

「いい!いいのお!オマンコがいいのおおおおおお!」

すると、みるみるうちに熟したオマンコから潮が溢れ出した……病室のベッドだと言うのに、シーツや床、もちろん生方さんの全裸になっている腰まで、優花のいやらしい淫水がかかっていく……それもかなりの量が……看護師さんたちに怒られないかとこっちが心配になってくる……。

そして……優ははそのままゆっくりと腰をかがめると、あの……巨大ペニバンディルドにオマンコをあてがった……巨大ディルドの先端が妖しい光を放ちながら、ジュクジュクギトギトの卑猥なオマンコの割れ目にズブリと突き刺さり、その肉塊に埋もれていく様が見える……実に淫靡だ……。

考えてみると、生方さんはもう全盛期のような勃起力は完全に失われているのだろう……だからこそ……あの……僕の短小チンポに合わせたペニバンを装着しても問題はないのだろう……と言うか、敢えて僕専用のペニバンをこのプレーに使っているということは……。

「あああああああ……ご主人様を………あなたを……感じるううううううう」

そのタイミングで、まるで呻くように優花は恍惚の表情でそう呟いた……そう、生方さんと優花は……僕がそこにいないからこそ、僕を感じようと、あのペニバンを使っているのだ……。

考えてみたら、僕ら3人にとっていちばん幸福だった時代は、多少いびつではあったけれど、3人で暮らし、会社も経営しながら、淫靡なことに耽っていた……優花にとっては2人の男に愛された……あの頃だったのだろう……。

僕にとっても、いつも2人の痴態を目の前にして刺激され、時々僕も入って行われる……優花とキスをし、フェラチオをしてもらえる……そしてあの巨大ディルド付きペニバンを装着して優花とするセックスは……楽しく……そして、懐かしい……。

あんなドヘンタイな行為が、こんなにも懐かしく、愛おしいとは……僕は優花がゆっくりと、何かを嚙みしめるように腰を上下し、喘いでいる姿を見ながら、涙を流し、そして……オチンチンを硬くし、思わずその場で家着のズボンとはンツを脱ぎ捨てた。

優花は、相当身体を鍛えたのだろう。よく見ると、生方さんに負担がかからないよう、絶妙な腰使いで……スクワットのように……腰を深く沈めたと思うと、また腰を上げて……を繰り返している……それでも、十分に感じてはいるようで……喘ぎ声が大きくなってきた。

「あん!あん!あん!あん!あん!いい!いい!いい!いいいいいいいい!イグ!イグ!イグッ!イグッ!イグッ!イグううう!イグのおおおおおお!あなた、あなたもイッテ!オチンコしごいてえええええ!」

優花は僕にそう呼びかける……僕は狂ったように手術の失敗で……ちょっと大きくはなったが……酷くゆがんでいびつな異形になったヘンテコチンコを激しくしごき出す……すぐに射精感が湧いて来た……。

すると、画面では……また……潮……ハメ潮がそのオマンコが「ぶしゅうううう!」とまき散らされていく……優花は中腰ガニマタのまま腰の動きを止めて……そのままイッタようだった……そして僕も……。

「……あなたも……イッてくれた?……」

優花は画面にそう笑いかけると、ディルドからオマンコをズボリと抜いた……また潮がこぼれた……それから、丁寧に……ペニバンのベルトを緩めて……巨大ディルド付きペニバンを生方さんの身体から外した……。

生方さんのチンコは……以前とは見る影もないが……勃起はしているように見えた……ただ、僕の以前のチンコよりは大きい……恐らく、僕専用ペニバンではあるが、中身は柔らかいシリコンウェア―だったから、僕より大きくても対応できるのだろう……。

優花は……そのチンコを優しく両手で包み、愛おしく頬ずりをすると、以前のように激しくはせずに……丁寧に……慈しむようにフェラチオをした……そして……再び跨って、今度はその生チンコを騎乗位でオマンコに挿入した……。

今度はゆっくりと……生方さんに負担をかけないように……腰を上下している……。

「ああああああ……ご主人様を感じる……感じるのおおお……あなた……これが……恐らく……私とご主人様の……最後のセックスです……あなたに見てほしいって……ご主人様が……」

優花は泣いていた……涙を流しながら……切ない表情で……ゆっくりとピストン運動をする……このために優花は人知れずトレーニングに励んでいたのだろう……健気だ……僕はそう思った……。

すると、優花の動きがピタリと止まった……恐らく、生方さんが射精したのだ……優花はそのままゆっくりとチンポをオマンコから抜くと、また丁寧にお掃除フェラをした……そして、また生方さんが何かを言ったようで、口元に顔を近づけて聞いている……。

そして優花は立ち上がり、カメラに近づいて来た。

「あなた……ご主人様が……吉村君……本当にすまなかった…と言ってます……また近くお会いすると思います……ではまたその時に……」

そうかなりの涙声……何とか聞き取れるぐらいの声で……涙でグャグシャの顔で優花がそう言うと、映像はそこでプツンと切れた……。

その最後の「スペシャルデー」からしばらくして、生方さんの訃報が届き、僕は優花、そして冷たくなった生方さんと再会を果たした……。

もうそれからは感傷に浸る間もなく、社葬を取り仕切り、会社の整理や何やかんやに追われ、気づいたら四十九日を迎えて、納骨もして……優花とは事務的な話しか正直できず、感傷に浸る間なで一切なかった。

そしてやっとひと段落してから、僕は弁護士の尾形さんから「謝礼」という名のお金が入った封筒を受け取った。法律的にも何も問題ない、正当な「謝礼」で、それなりの額だったが……僕は素直にそれを受け取った。

そして、ようやく、生方さんが優花と結婚後に買ったというマンションで、優花と2人きりになった。

「これからどうするの?」

「……正直、わからない……今は整理がつかない……あなたはどうするの?」

「君と一緒に……また夫婦になりたい……生方さんとの約束通り、優花の新しいご主人様になりたい……けど……」

「……けど?……」

「見ての通り、僕は強い男にはなれなかった……以前の僕のまま……いや、見たら驚くと思うけど、手術に失敗して……チンコはもっとひどくなったし……前のような優しい夫にはなれても……君のご主人様にはなれやしない……」

「……正直、私も……あなたへの想いは今もあるわ……でも、今は…ご主人様を失ったことがあまりに大きすぎて……セックスにも……興味が湧かないの……それは……自分でも驚いてる……あんなに我慢できなかったはずなのに……」

そんな会話をした結果、僕たちは今後、お互いの関係性を今後どうするのか……少し距離を置きながら……話し合いを続けることで合意した……そこは僕らことを心配していた尾形弁護士にも入ってもらい……きちんと話し合った……。

それで……月に何度か……僕たちは出会い、あまり深刻な話はせずに……食事をして……それで何もしないで別れる……そんなことを繰り返していた……。

そんなことが何度か繰り返されて半年ほど経った頃、僕たちは、思い立って、僕がプロポーズをした、僕の故郷にある、小高い公園に行ってみようかということになって、早朝に出発して新幹線と電車を乗り継いでそこへ向かった。

前に2人で行った時は、僕の両親に離婚を報告するためだったから、深刻な雰囲気だったが、今回はそうでもなく、2人とも穏やかに……移動中にいろいろな話ができた。

そこでも、昔、家族として過ごした頃の思い出話……あとは……そこは声を潜めたが……生方さんと優花がシタ淫靡で卑猥なあんなことやこんなこと……そこに僕が加わってから3人で経験したあんなことこんなこと……。

そんな話を、時には笑いながら、時には生方さんを思い出して2人でしんみりして涙ぐみながら話した。

この時、初めてわかったこともいろいろあった。

生方さんの命令でセクシーな格好をすることは、優花自身は決して乗り気ではなかったこと……ご主人様の命令だから仕方なくしていたこと……それでも生方さんが興奮すると優花も「その気」になり、ノリノリになってしまい、後はいつも罪悪感を感じていたことなどを話してくれた。

「あの……銀行の支店長の時や、会社の社長さんの時(これについては詳しく記してないですね)なんか、優花、楽しそうだったよ……あ、あと、僕の時……僕が女装させされて、生方さんに犯された時……」

「もう言わないでよ……あなたの時は楽しかったわ……あなた、可愛かったし……でも、あの支店長さんの時とかは……あの方……失礼だけど、匂いがきつかったでしょう?……」

「…確かに……強烈だったよね……」

「だから……かなり抵抗感はあったわ……ただ結局、ご主人様に、それもあとで私とスル時の快感のスパイスだと思え、て言われたら気にならなくなったんだけどね……」

「なんだ、結果、優花も楽しんでたんじゃん!」

「ウフフ……そうかもね……」

「アハハハ……」

傍から見たらとんでもないヘンタイ話で盛り上がっているヘンタイカップルなのだろうが、ようやく僕たちはこうして……穏やかに過ごせる日々が戻ってきた……と実感した。

そして、駅でレンタカーを借りて、あの公園に着いた。平日の昼間だからか……いつもは見かける親子連れもおらず……僕ら2人だけだった。

プロポーズをした思い出の場所で……僕らは2人並んで、僕にとっては青春時代を過ごした街並みを眺めた。

「……あなたって、どんな感じだったの?その……中学生の頃や高校生の頃って?……」

「そう言えば、あんまり話したこと、無かったよね?」

「…うん……バスケットボールやってたとか……その程度かな……」

それから僕は、幼少期から高校時代まで、この街で過ごした頃の昔話を始めた。部活や趣味に熱中した青春時代の思い出話……たわいのない話だが……優花は黙って聞いていた。

……そして、気が付くと、優花は静かに涙を流していた。

「私……そんな青春とは無縁だった……ずっと施設にいて……」

「……そうだったね……」

「そこから救い出してくれたのがご主人様……生方さんだった……」

僕は優花が生方さんのことを「ご主人様」ではなく「生方さん」と呼ぶのを始めて聞いた。少しドキリとした。

「……だけど……生方さんの目的は……自分と同じ境遇、同じ匂いのする女を……自分色に徹底的に染めて……支配し、性的なことを含めて奴隷にすること……私は…それをわかったうえで……生方さんに惹かれ、心酔し……見事に染まってしまった……」

僕は黙って、優花の次の言葉を待った。

「……そんなヘンタイ2人の間に、あなたを巻き込んだのは、やっぱり生方さんが間違っていたと思うの……」

「だって!僕は楽しかったし……それで良一も生まれたんだし……」

「……良一の存在は……私にとっても、生方さんにとっても……想定外だったと思う……あの子のお陰で、私はまた違う生きる希望に出会えたし……正直、最初は何の愛情も感じなかったあなたへの想いが湧いて来たのも……あの子のお陰だもの……」

……その言葉に、僕も泣いていた……そして僕は思わず優花の手を握り、優花の目を見つめると……優花がそっと両目を閉じたので……僕は優花の唇に……そっとキスをした……。

あんなヘンタイ行為をさんざんしてきた僕らなのに、とてもプラトニックな瞬間で、フレンチキスのあとは……なんだか気まずい雰囲気になってしまった。

そして……その日はそれ以上は進まなかった……いや、進めなかったと言ってもいいだろう……何故だか2人とも沈黙し、その日にうちに僕らが住む街に帰ると、食事はしたが気まずい雰囲気は回復せず……そのまま駅前で別れた。

それから……優花はLINEをしてもしばらく既読にならず……電話をしてもすぐに留守番電話に切り替わった……やがて「ちょっと体調が悪くて……回復したら、こちらから連絡するね」というLINEが来た。

あの、公園のフレンチキスから1カ月程経った頃……優花から連絡があった。良一が彼女を僕らに紹介したいから、4人で食事しないかと言ってきたという。

それで……僕らは会った……良一の彼女は、いつかスマホの待ち受け画面として見せてくれたあの子だった……優花にどこかしら似ている……だけどペチャパイの(笑)……名前はミホさんと言った……。

僕と優花がまず待ち合わせし、そこに2人が合流した……良一と僕らのには3人のグループLINEがあって良一からは事前に「ミホには、2人はまだ夫婦で仲良しって言ってるから、話合わせてね」というLINEが来ていた。

それで、良一の希望で、僕らは、かつて3人で幸せに過ごした…小さいけど、それなりの構えをした一軒家に向かった。

ここは……僕と優花が生方さんのマンションに引っ越してからは無人になっていて、それで僕が臨時で勤めていた不動産管理会社を通してハウスキープを頼んでいて……空き家になって久しいが、家具などはそのままだが、すぐに人が住めるよう整備はされていた。

ここで優花が手料理をふるまい、楽しい時間を過ごした。良一ももう大学生で、ミホさんとは高校時代からの付き合いだが、良一と同じ大学に進学し、2人はもう一緒に同棲しているのだという。

「卒業したら結婚する」という良一の言葉に優花は涙を流して喜び、ミホさんとも並んで台所仕事を楽しそうにこなしていた……その姿は誰がどう見ても美しい若く見えるお母さんで、実は淫靡で卑猥な姿を散々見せてきたヘンタイ女であるとは誰も想像できないだろう。

そのあと、食事をして盛り上がった後、2人は帰っていった。「駅まで送る」という私たちに、良一はわざと「今日は夫婦水入らずで過ごしなよ」と言って、何もしらないミホさんと自宅を出た。

急に2人きりになり…また重い空気に包まれたが……口火を切ったのは優花だった……。

「あなた……私ともう一度暮らしたい、て思ってる?今でも私のことを……愛してる?……」

「……思ってるし……愛してるよ……でも……僕は君を……性的には満足させられないと思う……僕は……強くなれない……生方さんとの約束は守れそうにないよ……」

「私……うまく言えないけど……たとえあなたが強くなったとしても……あなたは……私の……その……性的なご主人様にはなれないと思うの……」

「……どうして?……」

「……あなたの……その優しさ……私の全てを包み込んでくれる……それは、性的な肉体を支配することより……ずっと尊いというか……ごめんね……上手く言えない……」

「……いいよ……」

結果、僕と優花は、心と心は通じ合っても、性的な深い関係性には一生なれないのだろうか……。

「本当に私がどうしようもないと思うのは……私……生方さんが旅立って半年経って……しばらくはその気にもなれなかったんだけど……やっぱり性的なことからは離れられない……そう思うようになったの……」

「……え?最近……また…オナニーしてるとか?」

そう聞くと、優花は恥ずかしそうにコクリと頷いた。

「もしかして……新しいご主人様ができたとか……?」

「そんなの、いるわけないじゃない!」

そう笑ったものの、すぐに優花は決意したような顔をしてこう言った……。

「……でも……圧倒的な力で……私のどうしようもない淫らな肉体を満足させてくれる……そんなご主人様が現れたら……それはわからないかもね……」

「……そうなんだね……」

「……だけど……そうなったとしても……新しいご主人様が現れても……やっぱり私の心には……生方さん……ご主人様と……あなたしかいない……いや、これからの一生をそう決めて……私の心に……ううん、心だけじゃなく……ご主人様とあなたを私自身に刻み続けて生きていきたい……今日は……覚悟してきたの……」

優花はそう言うと、おもむろに、その日着ていた清楚なワンピースを脱ぎ始めた。見事な爆乳を包むベージュのブラジャーと、Tバックパンティーががあらわになる……あの映像で見たように、少しやせて筋肉質になっていて……お腹は…さすがに6パッドということはないが……贅肉はなく、その分ぶくっと膨れたヒップが目立つ……。

そして、ブラジャーを外すと、たわわわなJカップ爆乳がぷるるんと姿を現した……その乳首に、もう生方さんの奴隷の証であるニップルピアスは無かった……久しぶりに優花の爆乳を生で見られて……僕も興奮してきた……そしてパンティーをサッと脱ぎ捨てると……優花はクルリと僕に背を向けた……。

「!!!!!!」

そこには驚愕の光景が広がっていた……優花の右の臀部……お尻には相変わらず「死ぬまであなたへの愛は変わらない」という花言葉……優花が生方さんへの愛を誓ったシンボルの薔薇のタトゥー艶めかしく光っていたが……。

左の臀部……お尻には……右の薔薇と同じ大きさの……鮮やかな白い……百合の……タトゥーが刻まれていた…………。

「……優花……」

僕はそう呟き、また涙が止まらなくなった。百合には「純潔」「純粋」という花言葉があるが……僕は敢えて薔薇ではなく、百合の花束を渡して優花にプロポーズをしたが……あれは……その百合……。

「……これは……私が今後どうなっても……私の心は……いつもあなたとご主人様とともにあるという……私の覚悟の証です……」

そして優花は、その日の朝から持ち歩いていた小さなカバンから、ハンカチに包まれたある物を取り出した。

それは……あの夜……2人で離婚報告に僕の故郷に帰省した日の夜……泊まったビジネスホテルで優花に首に巻いていた……生方さんへの忠誠の証である薔薇をあしらったチョーカーではなく……僕への愛情の証である百合をあしらったチョーカーだった……。

「これ……覚えてるかしら?……」

優花はそう言って、そのチョーカーを首に巻いた……。

「……あなた……本当に……本当に…お待たせしました……」

僕は思わず……ほんの短い距離なのに……ダッシュで優花に近づき、今度は濃厚なキスをした……あの夜の……ホテルでしたような……いや、もっと濃厚で淫靡な……舌と舌を絡め合い、唾液を交換する濃厚なキス……接吻と表現した方が相応しい行為をした……。

僕も服を脱ぐと、僕らは舌をベロベロベチャベチャと絡め合いながら……全裸のまま……かつては夫婦の寝室だった、2階の部屋へと向かった……しばらく使ってなかったが、ベッドとマットはそのままあった……。

「あなた……あの時は本当にすみませんでした……どうか私の……オマンコに……あなたの生チンコを……挿れてください……」

「本当にいいの?……生方さんの……ご主人様のことは……もう心にフラッシュバックしないかな?……」

「……わからない……でも……私が前に進むには……私のどうしようもない淫らな身体を鎮めるためにも……ご主人様の幻影を……振り払いたいの……」

「……僕でいいの?……僕は……ご主人様にはなれないんだよね?……」

「あなたしか……あなたしかいないの!夫の!私の夫のあなたしかいないのお!お願い!挿れてえ!あなたのオチンコを、私の、優花のオマンコにい!挿れてええええええ!」

優花はそう叫ぶと、前戯も一切していないが……2人でベッドに倒れ込むと、僕のチンコを握って、自分のオマンコにあてがった……。

僕のオチンコは手術をして少し大きくはなっているが、治り切らないところで感染症を起こしたため陰茎の形が少し歪んでいて、いわゆるカリの周りに均等に挿入したはずのシリコンボールはいくつか取り除いて不揃いで、何とも醜い形になっている……。

だが、優花はそんなことをお構いなしに、もうすでにジュクジュクと濡れそぼった、そのどす黒い淫靡で卑猥なオマンコに、僕のヘンタイいびつチンコを強制的に挿入させたのだ。

「……ああ……これが優花のオマンコ……」

僕そのままチンコをしばらく動かさず……その……何とも言えない温かい感触を楽しんだ……僕のチンコの先端のやわかい粘膜を……温かく……偽物のシリコンウェアでは決して感じられない……生の……柔らかくて温かい……それでいて湿っていて……何とも言えない肉の感触がフワリと包み込んで来る……。

そして、言いようもない安堵の想いと、肉体的な快感が……電流のような感覚となって僕の全身に流れていく感じがした。

「ウフフ……今日は……御主人様の顔も浮かばなかったよ……」

「……優花……ありがとう……多分……19年ぶりだね……優花のオマンコ……嬉しいよ……本当に嬉しい……」

「……わたしも嬉しい!……」

そう言って、優花は両足を僕の腰に強く巻き付けてきた……重症だった生方さんに負担をかけないように騎乗位をするため、足腰の筋肉を鍛えていたからか、その締めはキツく……僕のオチンコはより一層優花のオマンコの奥深くに侵入していった……。

「あああん!何?このカタチいいい!すごくいいいい!」

「手術に失敗しちゃって……ちょっと形がいびつになっちゃって……」

「私、このカタチ好きだよ!お願い!そのまま動いて!」

優花の足が腰に巻きついたまま、僕は思いっ切り腰を浮かした……優花は足の巻き付けを緩めはしていないが……僕は思いっ切り力を込めて腰を浮かし……そして優花の足の締め付けも利用しながら……そのままドン!という感じで優花のオマンコの奥深くに、いびつ勃起チンコを打ち込んだ。

「ああああああああああああ!このチンコいいいいいいい!もっと!もっとおおおおおおお!」

それから……僕は獣のように……優花に足を巻きつかれながら……その力に抵抗しながら……必死に腰を浮かしてはオマンコを突き上げる……その動作を繰り返した。

「いいいいいいい!コレいいいいい!あなたのチンコがいい!いいのおおおおお!あなた!もっと!もっと!もっとおおおおおおお!」

優花と生方さんとのことがはっきりして以来……優花がいわゆる淫靡で卑猥なことをする時に……ご主人様……生方さんのことは呼ばずに……僕だけを呼んだのは……初めてだ……。

そして僕はその姿勢のまま、優花の唇に吸い付いて、濃厚な接吻を始めた……ジュルジュルベトベトと……舌と舌を絡め合い、お互いの唾液を交換しながら……。

優花の豊満な胸が……僕の胸にも当たる……腰を振りながらも、僕は両腕で上体を支えながら、懸命に僕の胸も左右に振りながら、ピンと立った優花の乳首を刺激するように心がけた……これは礼子さん……レイさんから教わった技の1つだ……。

すると、僕の下腹部に……冷たい感触がした……優花がハメ潮を振り撒き始めたらしい……優花がハメ潮を放出するということは本気で感じている証拠だ。

「ぶしゅううううう!

……優花の卑猥で淫靡でドス黒いオマンコ内の肉塊と、僕のいびつヘンタイチンコが擦れあい、そこからジュルジュルブシュブシュと湧き出るハメ潮の勢いがもう止まらない………。

「ウゴ!ウゴ!ウゴおおおおお!イグッ!イグッ!イグッイグッ!イグのおおおお!あなたのチンコでえ!あなたのチンコでえええ!イグうううううううう!」

キスをしながら、優花がそう叫ぶ……。

「優花あああああ!僕もお!イグうううううう!」

僕も思わず……優花の温かいオマンコの中に……その奥深い子宮めがけ……その臭い精子を……出したのだ……良一の子種となった精子を放出してから19年……およそ20年振りに……僕は念願の……本当に念願の……優花と生中だしセックスを……することができたのだ……。

安堵と感激……感動で……涙が止まらない……見ると……優花も泣いている……僕らはさっきの淫靡な感じとは違う感じで……今度は愛情がこもった……深い、深いくちづけを交わした……。

そのあとは……しばらくグッタリして……その翌朝まで……生方さんの性の呪縛から解かれた優花は妙に積極的で……僕は頑張ったが……正直、僕の精力と技では……限界がある……優花をとことん満足させることはできない……喜びと歓喜が第一ではあるが……そんなこともまた自覚させられた夜でもあった……。

その後、さらに半年が経過して、僕らは正式に籍を入れて、再び夫婦となった……メデタシメデタシ……これでこの長い物語はハッピーエンドで終わります……。

とはなりません(笑)

このあと……僕は生方さんの会社は継がなかったが、その業務や取引先を継承する形で新たな会社を興した……そして優花とは夫婦として、一緒に暮らしてはいるが……それは実は週末だけで……。

そう……あのあと……僕との夫婦生活……心と心を許し合い、共に信頼しあって暮らしているのは暮らしているが……察しのいい人はもうわかったと思うが……僕の優しいセックスには限界があり……優花にはその淫らな肉体を圧倒的な力で屈服させる、新しい「ご主人様」が出現したのだ……。

ただ……優花曰く……現在の肉体はその「ご主人様」のものではあるが、心はあくまで僕と生方さんにあるので、決してその方はあくまで肉体の関係だけで、信頼はあるが、真のご主人様ではないのだという……現に、その人のことを優花は「ご主人様」とは呼んでない……。

では、何と呼んでいるかと言うと、それは……個人名……優花は「尾形様」と呼んでいる……そう、その人物は、生方さんの顧問弁護士だった尾形さんだ。

尾形さんは、実は生方さんとはSMクラブの会員同士という間柄で知り合ったらしく、尾形さんもまたどうしようもないドヘンタイS趣味らしく、それが高じて奥さんが付いて行けず、離婚したらしい。

それで生方さんの顧問弁護士をしながら、密かに優花も狙っていたらしいが……僕とのセックスである意味「タガが外れて」セックスを開放するようになり……あのあと何人かが実は優花のオマンコを味わい……。

つまりは優花もまた、優しい僕との生活や関係性は大事にしながらも、性的な面においては……僕じゃない……自分を屈服し、湧き上がる淫靡な肉体を沈めてくれるセックスパートナーを求めていて……そこに尾形さんが見事はまったのだ。

それで、尾形さんがヘンタイだと思うのは……尾形さんは自分の嫉妬心に燃える歪んだ気持ちの持ち主らしく……

「お前のご主人様は誰だああああ!」

「私のご主人様はあ!生方様ですううう!」

「生方はもう死んでるぞおおお!それでもお前のご主人様は生方なのかあああ!」

「はい!そうですうううう!」

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(2020年05月28日)

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