官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
【評価が高め】心と身体がバラバラになった僕の前に、一人の女の子が現れる(2/2ページ目)
投稿:2024-07-04 22:10:00
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本文(2/2ページ目)
華奢な身体を重ねてくるアヤカ。その柔らかさに、体育倉庫での記憶がフラッシュバックします。
「ちょっと・・・待って・・・」
涙を流しながらアヤカにそう言います。
「先輩・・・ずっと好きでした・・・。私は絶対先輩をおもちゃにしたりしない・・・」
「うん・・・頭では分かってる・・・でも涙が止まらないし、うっ・・・どうしても思い出しちゃうから・・・」
「先輩、私がそばにいるの・・・イヤですか?」
「イヤじゃないよ・・・なんでこんな可愛い子が一緒にいてくれるんだろう、って、初めて声をかけてくれた日からずっと思ってる」
「嬉しい・・・じゃ・・・ゆっくりでいいから、私を信じて、私を好きになるように努力してください」
「分かった・・・」
アヤカがゆっくりと身体を離します。
「いきなりごめんなさい・・・」
「ううん・・・ありがとう」
「先輩・・・一緒にベッドでごろんとしませんか?」
言われるがまま、アヤカと二人ベッドに寝転びます。
「はあ・・・ドキドキする」
「大丈夫?」
「大丈夫ですよ、私のドキドキは・・・当たり前のドキドキですから」
なんで、こんなおとなしくて可愛い子がそばにいてくれるんだろう、と改めて思います。
「ねえ先輩・・・その人にキスされました?」
「え・・・いや、されてない」
いきなりの質問。
「ふふ・・・良かった。ねえ先輩・・・先輩がその人にされてないことって、まだまだいっぱいありますからね」
「え?」
「あの・・・その・・・その時って、先輩とその人は最後までしたんですか?」
「最後までって・・・そういうことよね?」
「はい・・・」
「ううん・・・してないよ」
アヤカがにっこり笑います。
「ゆっくり・・・一つずつでいいから・・・先輩のことが大好きな私と、色々しましょうね」
「うん・・・」
アヤカが胸元に顔を寄せます。
「焦らなくていいですから。今はまだ、その人のことを思い出して苦しくなるのは当たり前です。ずっと・・・苦しくて・・・悲しくて・・・それがエッチだったんだから」
涙まじりのアヤカの声。
「私も・・・今まで男の人と付き合ったことなんてないから、先輩に上手く出来ないこともいっぱいあると思います」
「えっ・・・そうなの?」
「はい」
こんなに可愛い女の子が?
「でも・・・人はみんな、ちゃんとお互い思い合って、大好きな人のことを考えて、大好きな人と繋がって気持ち良くなる権利があるんです」
そう言うとアヤカは顔を僕の顔に近づけ、ほっぺたをゆっくりと合わせます。その柔らかい感触。
耳元でアヤカが囁きます。
「今日が・・・その最初の日」
アヤカはそう言うと、身体を僕にくっつけたまま、その右手をゆっくりと僕の下半身へと運びます。
「ちょっ・・・アヤカ!」
アヤカは、ズボンの上から右手で不器用に僕のモノをさすり始めます。
蘇る、6年前のトラウマ。
「先輩・・・大丈夫ですよ・・・ここは私の部屋で・・・ここには二人しかいなくて・・・目の前で先輩を気持ち良くさせようとしてるのは、先輩のことが大好きな女の子です・・・」
「んっ・・・」
決して的確ではないアヤカの右手の刺激。でもそれが、彼女の一生懸命さを際立たせています。
「大丈夫ですか・・・先輩・・・」
「うん・・・」
「怖くなったら・・・私の顔を見てください」
彼女の不器用な刺激に、だんだんと下半身は勃起していきます。
「ん・・・」
「アヤカも・・・大丈夫?」
「恥ずかしい・・・けど嬉しい・・・」
「気持ちいい・・・アヤカの右手・・・」
「直接触った方がもっと気持ちいいんですよね・・・これって・・・」
「そうだけど・・・無理しないで」
「脱いでください・・・先輩・・・」
「ホントに言ってる・・・?」
「はい・・・」
「分かった・・・」
僕はアヤカの右手が不器用に動く下半身に手を伸ばし、ベルトを外してズボンとパンツを下ろします。
「わ・・・」
初めて見る男性のモノにびっくりするアヤカ。
「結構グロテスクだよね・・・」
「だ、大丈夫です・・・触ってもいいですか?」
「うん・・・」
アヤカは右手を下半身へと運ぶ前に、両腕で僕の身体をギュッ、と抱きしめます。
「大丈夫ですよ先輩・・・私は先輩が大好きです」
僕を不安にさせないように、何度も何度も同じ言葉をかけてくれるアヤカ。
「ありがとうアヤカ・・・」
アヤカの右手が、露出した下半身を直接刺激し始めます。
「んっ・・・」
「どうすれば気持ちいいですか・・・?」
「アヤカの思うままにしていいよ・・・上手いとか下手とかそんなの・・・関係ないから」
「わ、分かりました」
アヤカの手は、一つ一つ反応を確かめるように僕のモノを上から下まで撫で回します。時に強く、時に優しく触れるように。時折裏筋を通り過ぎる指に、思わず声が出てしまいます。
「んっ・・・」
「痛いですか・・・?」
「ううん・・・気持ちいい」
僕の声を聞きながら、だんだんと裏筋に反応しているという事実に辿り着くアヤカ。ゆっくりとその周辺を往復する柔らかい指に、下半身はどんどん勃起していきます。
「あっ・・・気持ちいい・・・」
「先輩・・・大好きです」
「ありがとう・・・不安にさせないように何度も言ってくれて・・・んっ・・・」
「だって、本当に大好きなんだもん・・・助けてくれた時から・・・ずっと好きだった」
「嬉しい・・・」
徐々に的確になっていくアヤカの右手の刺激に、射精感が限界に近づいていきます。
「んっ・・・イキそう」
「いいですよ・・・私がそばにいるから・・・大丈夫」
涙が溢れてきます。
「大丈夫ですか先輩!?」
「大丈夫・・・アヤカが・・・なんでこんな優しくしてくれるんだろうって思ったら、嬉しくて涙が出てきた」
「そんな・・・最初に優しくしてくれたのは先輩ですよ・・・」
「そんなことないよ・・・ああ・・・気持ちいい・・・イク・・・」
下半身が限界を迎えそうになった瞬間、
「んっ」
アヤカが唇を重ねてきました。
柔らかく、不器用な初めてのキス。その感触と共に、下半身は精液を放出し始めます。
「んっ・・・!」
右手にかかる熱い精液に、唇を少し離してびっくりしたような声を上げるアヤカ。
「んっ・・・ああ・・・気持ちいい・・・」
「すっごい・・・こんなに・・・」
「ごめん、右手汚れちゃったね・・・」
「ふふ、嬉しいです・・・ちゃんと気持ち良くなってもらえて」
精液が全部出終わったことを確認すると、アヤカは左手でティッシュを引き抜いて、まず自分の右手を、そして僕の下半身を丁寧に拭き取っていきます。
アヤカのその行為に、また涙が溢れてきます。
「大丈夫ですか先輩・・・」
「大丈夫だよ・・・こうやって・・・最後までちゃんと大事にしてもらえることにびっくりしちゃって・・・」
「そんなの当たり前です・・・そんな・・・当たり前のことで泣かないでください・・・私まで泣けてきちゃいます」
涙声になるアヤカ。
「うん・・・ありがと」
全て拭き終わったアヤカは、アルコールで自分の手を拭き取るとまた顔を近づけてきます。
「へへ・・・キスしちゃいました」
「うん・・・初めてだった」
「先輩が気持ち良くなる瞬間に・・・絶対しようと決めてたんです。そうすれば・・・私のキスが、先輩の気持ちいいと紐付けされるから」
「あ・・・」
「キスするたびに・・・今日のこと思い出してくださいね?」
「うん・・・ありがとう」
「先輩・・・私と付き合ってくれますか?」
「こちらこそ・・・よろしくお願いします」
アヤカの笑顔が弾けます。
両手をほくの背中に回して抱き締めてくるアヤカ。
「嬉しい・・・先輩、慌てなくていいですからね・・・どんどん私のこと好きになって、どんどん私で気持ち良くなって・・・私が全部上書きしますから・・・」
「ありがとう・・・アヤカ」
泣きながら、僕はそう答えました。
「先輩、明日プール行きませんか?」#ピンクアヤカからのLINE。大学の2年後輩のアヤカと付き合うことになって、3日目の朝のことでした。プール?明日??「プール?」#ブルー「はい、プールです!遊園地の。夏休みですし、毎日暑いし」#ピンク「プールかー・・・」#ブルー「あんまり…
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