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【高評価】クリスマスに大人のおもちゃを買う初恋の人に遭遇した。(1/2ページ目)

投稿:2023-12-25 17:53:49

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原 作(はらさく) ◆JgdGY4I(群馬県/20代)

「…今年は散々だったなぁ」

クリスマスだというのに、駅近の通りを僕は1人嘆きながら歩いていた。

前には4人組のJK達が横に広がり歩道を牛耳っている。

ショートパンツにロングブーツを履いていた。

間に覗かせる純白としたふくらはぎを見ながら、「今日はこれで抜くか」と心で呟いてJK達についていった。

車道沿いに立っている木々も、今日はイルミネーションを着飾って随分と楽しそうに見える。

その光がより一層僕を追い詰めた。

25歳にもなってクリぼっちで何してんだろうと自分でも思った。

はしゃぐ声に活気とした飲食店、駅前に並ぶ建物やショッピングモールもやけに騒がしくてまるで編集されたような街並みに僕は億劫とした。

JK達はドンキホーテに入っていった。

いつのまにか僕はJK達を見失って18禁コーナーへたどり着いていた。

だからそのコーナーに女性がいたことには少し驚いた。

その女性が初恋の人だったのはさらに驚いた。

2歳かそこらだろうか、髪も生え揃ってない子供を抱えてたのにさらにさらに驚いた。

「あっ、これにしよっかな」

その女性が小声で呟いていた。

電マだろうか、ピンク色の突起したような商品を左手を添えて取ろうとしていた。

指輪はしていない。

右腕には子供を抱えている。

「けっこうたかっ」

僕には気付いてない。

記憶の蓋は思いもよらぬきっかけに開くもんだ。

まったく。

小学校6年生の時だ。

初恋の高橋みゆちゃん。

なんと呼んでただろうか。思い出せない。

そうこうしてるとその女性は電マらしきものを持つなり、こちらへ歩を進めてきた。

僕のパーカーと高橋みゆちゃんのダウンがちらりと当たる。

「あっ、すみません…」

「っ…大丈夫です」

僕らは目を合わさないで、すれ違った。

胸の高さまで伸びたツヤのある黒髪にシュッとした顔立ちだった。あの頃から変わってない。

まつ毛のよく伸びたキリッとした目。

ただその瞳の潤いに覇気は無くて寂しそうだった。

ダウン越しでも棒で繋いだような痩せた身体である事が予想できる。

僕よりじゃっかん低い160センチ届かない程の身長は華奢さをより一層際立て、ダウンの隙間から見えるセーターからはこぶりだが胸のふくらみはしっかりあった。

僕は1人残された。

財布にはたいしてお金が入っていなかった。

なけなしの500円玉片手に何が出るかわからないと書かれたふざけたガチャガチャを回して、しょっぼいオナホを片手に持ち店を出た。

これで帰っておなにーしよう。

高橋みゆちゃんをおかずに。

おなにーとか…するんだあの子も

そう思った。

小学生の頃から、高橋みゆちゃんは少しえっちなところがあった。

「こうちゃん、おなにーってなに?」と囁かれた事だけは覚えている。

そんなえっちだけど純粋無垢だった高橋みゆちゃんが子供を抱えて大人のおもちゃを買ってるなんて。

本当は話しかけたかった。

でも仮にもし、いい雰囲気になったとしても僕には務まらない。

僕はすぐイクから。早漏すぎて高校の時の彼女につまんないと言われた事をふと思い出した。

一体いくつの記憶の蓋を開ければいいんだ今日は

「ばかばかしい。」

すれ違う複数のカップルを眺めながら独り言が漏れた。

そんな不貞腐れた僕が揺れた。肩がトントンとされた。

振り返ると高橋みゆちゃんがいた。

クリスマスの始まる合図だと思えた。

右腕にかかえた子供は目をつむっている。

「人違いだったらごめんなさい。こうちゃん?」

白い息を吐いて心配そうな表情をしていた。

「…。」

「ち…がいます」

僕は高橋みゆちゃんを背に向けて小さなおなほをギュッと握りしめて足を引きずるように歩いた。

「おっぱーい触る?」

「っえ…?」

情けないかすれた声を出して振り返ってしまった。

「やっぱこうちゃんじゃん。いっつもその変な声だしたの覚えてる」

わずかな微笑みに僕は安心感を感じた。

「あっ…うん。」

僕は重い口をなんとか開けた。

「でも…、触らせてくれたことなんてなかったよ」

僕も少し頬を上げて言い返した。

「でも、ファーストキスはしたじゃん!」

子供を抱えた高橋みゆちゃんがこっちへまた近づいて来た。

厚手のダウンが揺れる。

下はジーンズのようなものを履いていて引き締まった下半身を強調させる。

見惚れるほどの細い脚と小さな骨盤で、子供を産めたのが不自然なほど華奢な身体つきだった。

左手には袋を引っさげている。

さっきの電マだろうか。

「う、うん…。」

抱えてる子供は寝ている様子だった。

「可愛いね。男の子?」

「そうでしょ!ううん女の子だよ髪の毛あんま生えなくてよく間違われるんだ」

高橋みゆちゃん身体を揺らして子供を抱えなおした。

僕らは10分ほど他愛もない会話をした。

小学校の頃の話をしたり今何してるかとか。

高橋みゆちゃんをみゆと呼び捨てにしてたことも思い出した。

寒いはずの気温も紛れるほど、懐かしさとみゆのニヤニヤとした笑みで温かさを感じた。

電マの事は聞かなかった。

「一緒に食べようよ」

「チキンあるよ!ちっちゃいけど」

「でも、そんな家上がるのは…あれじゃないみゆに迷惑というか」

みゆに家へ誘われた。

旦那とは離婚しててシングルマザーらしくて折角なら来てよと言われた。

「いいの、今日だけいっしょにいようよ。クリスマスだし。」

僕は結局ついていった。

ザ、アパートという感じだった。

中はアンパンマンとか可愛らしいぬいぐるみが多くて子育ての跡がある暖かみのある部屋だった。

リビングというのだろうか、丸テーブルに2人で座って小さいチキンを食べた。

「多分、今日はもう起きないと思うから」

みゆが小声で僕に語る。

子供はベビーベッドでぐっすりと眠っていた。

みゆはダウンを脱いでセーター姿になった。

素直に可愛かった。白くて細くて顔も綺麗で。

やりたいとも思った。

小さなチキンはすぐに食べ終わった。

「やっぱ俺、今日は一旦帰るからさ。ごめん」

「えっ…なんで帰るの?」

「ごめんね。今日はありがと」

僕は足早にアパートから出た。

ケーキを買って喜ばせようと思った。

やりたいよりも寂しげな彼女を元気づけたかった。

駅近のケーキ屋へつきショーケースを眺めると残りのケーキはいくらも無かった。

クリスマスだから当然だった。

「…っえっとあのモンブラン2つください」

余ってたモンブランを片手に僕は足早にアパートへ戻った。

さっき買ったおなほがポケットから落ちた。

拾おうと思ったがどうでもよくなりスルーした。

あんなもの買わなければもうちょい大きくておしゃれなケーキを買えたのに。

アパートの扉を2回ノックした。

返事はない。

「あれ…ごめんいる?」

扉は空いていたので中へ入る。

「みゆ?」

何か電動器具みたいな音がした。

「んっ…っ」

みゆの声もした。

「なに?大丈夫」

急いでリビングへ走るとみゆが電マを使ってる最中だった。

袋片手に持つ僕と、背を向けて大きめのソファーに左腕をのせて、四つん這いの体制でうずくまるように器具を右手で押し当てていた。

着ていたセーターはくしゃくしゃに投げ捨てられていて薄いキャミソール姿だった。

肩甲骨と背骨のにスジが浮き出ていたが、二の腕は微量な肉つきを感じた。

ジーンズは太ももの途中程まで脱いでいて駅で見たJK達よりも無垢な白さをしていて、色の澄んだ水色のパンツにはしっとりとしたお尻の肉がちょっぴり食い込んでいる。

「ひゃっ!」

みゆは高い音を出すとジーンズを焦るように上げて、正面を僕の方に向けて電マらしきものは腰の部分で隠した。

「…こうちゃん」

「帰ったんじゃ…なかったの?」

「ごめん…。いやその」

「ケーキ買ってきてさ…喜ばせようかなって。みゆなんか寂しそうだから、その元気づけようって思って。」

僕の目線がみゆの身体にどうしてもいく。

色褪せた白のキャミソールに少しばかりの抵抗をするように胸元にふくらみがある。

透き出る鎖骨から沿うようにしっとりしていて、スラっとした腕があって、手首にかけてまで流れるしなやかさは一種の芸術だとも思えた。

「そんな…いいのに」

「でも折角だから食べよっか」

「うん…!ショートケーキにしようと思ったけど、モンブランしかなくてさ」

「もんぶらんって響きえっちじゃない?」

キリッとした目つきから誘惑するようなねっとりとした甘い眼差しを向けてきた。

僕らは丸テーブルに横並びで食べた。

静かで、外に吹く風の音だけが聞こえるようだった。

「子供が寝たらね、ひとりでしようって思ってたんだ。クリスマスに1人でするって寂しいでしょ。」

「あっ、こうちゃんおいしーよこれ」

「…。」

みゆはもんぶらんへと語りかけるように空っぽになったような細い声で呟いた。

「別に…。」

「おれもさ…。おれも家で1人でする予定だったから。」

「そっか」

「なんだか寂しいね」

「…そうだね。」

それから2人で何も喋らないでもんぶらんを食べた。

「少しは…、元気なったかな。」

「うん、ちょっとびっくりしたけど元気出たよ」

「じゃ、俺帰るから。今日はありがとう」

「どこに…帰るの?」

「自分家のアパートだよ」

呆れ笑うかのように僕はそう返した。

「お風呂とか入っていけば。」

「着替え貸すからさ。」

「いいよ帰るよ。みゆに悪いから」

もしそんな雰囲気になったら大変だ。

また新しいトラウマを生み出したくない。

「寂しい女の子残して帰るの?」

「一緒に入ろ」

気づけば僕らは浴槽の前の脱衣所に2人でいる。

「こうちゃん、ここで1人でしてもいいよ。」

「そしたら寂しくないおなにーだよ」

僕のあそこはぎちぎちに勃っていて、ずぼんが悲鳴をあげているようだった。

みゆは自分の唇を甘噛みするように食いしばっている表情に見えた。

目を見ると瞳は潤みすぎてる程まで水分を浴びていた。瞬きをすれば溢れるくらいに。

「どうしたの?ほんとに」

「大丈夫?」

「…あのね」

みゆは口を開いた。開いたのに喋り出すまでは時間を要した。

「ずっと子供のことばっかりで…」

「うん。」

「でも可愛いからそれでもなんとか耐えられて、でもたまに寂しくなって性欲は馬鹿みたいにちゃんとあって、1人でしたりして。」

「こうちゃん、今日だけは捨てないでよ。帰んないでよどこにも吐け口がないんだよ」

みゆの頬に曲線を描くような水分の跡が出来ている。

うめくようにみゆの声は震えていた。

気づけば僕はみゆの背中に肩を回していた。

「…ありがと。」

「今日は一緒にいて、一緒にしよう。」

「うん。」

僕の肩に水滴が垂れた気がした。

「辛いのは我慢できるけど嬉しいのは我慢できないね。」

僕らはお互い何も言わずに脱いで、アイコンタクトでお風呂場へと移動した。

みゆの身体は骨ばってるようで、しっとりとしている肉つきは感じられた。

Aカップほどのわずかに膨らんだ胸は妙にエロく見えてしまう。恥ずかしそうに左腕で乳首を隠している。

その腕がわずかな膨らみを押していて、もちっとした柔らかみがある。

下は生えかけのような陰毛がちらほらあって剃ったばかりだと見てとれた。

ほとんどパイパン模様だった。

「こうちゃんすごい勃ってる」

「触ってもいい?」

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