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【高評価】クリスマスに大人のおもちゃを買う初恋の人に遭遇した。(2/2ページ目)

投稿:2023-12-25 17:53:49

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本文(2/2ページ目)

「あっ…まって」

どうしよう。

まだ僕には戸惑いがあった。

「どしうたの?」

「…ごめん。嫌だった?」

「いや、その違くて…。」

「なに?」

「笑わない?」

「笑わないよ。」

キリッとした目の中の瞳はまっすぐ僕を見ていた。その目に嘘偽りないは見えない。

「俺早漏すぎて、イクの早いって…つまんないって言われた事あるから怖くて。」

「それでいざ2回出そうとしても2回目は全然出なくて…。」

「そんなん変でもなんでもないしおかしくないよ」

みゆは笑み一つ浮かべずに僕の腕をそっと掴んだ。

弱々しくも可愛らしいその手は何より力強く感じて僕を励ました。

みゆはその空気感を飛ばすようにキスをしてきた。

うるっとした柔らかさが唇をつたって全身で感じる。

10年以上ぶりに僕らはキスをした。

モンブランの甘みが残っているかのようにみゆの唇はほんのりとした甘さがあった。

僕らは舌を絡ませた。

みゆの舌を巻きつけて時には吸ったりして、そうやってお互い呼応していった。

舌の吸い付くような音とみゆの溢れ出る「っん…」という声も相まって、相性抜群というくらい気持ちよさのあるキスだった。

「こうちゃんいっぱい触って。今日は我慢したくない」

僕は手を下に回してみゆのまんこへ触れた。

濡れ始めていた。

中指で全身を舐めるように僕は濡れを広がせていってそれに合わせるように瞬く間にみゆの下は、ぬめっとした愛液で包まれた。

毛が少ないからか、クリトリスの位置はすぐにわかって左右に腕を動かした。

みゆの乳首は薄茶色で僕の方へと向いていた。

「…っああっ…んっ」

「こうちゃんすごいよこれ…っ」

みゆは少し内股になり体勢をかがめた。

「あっ…やばいイッく…」

「イクッ…っんあっ…、」

膝から崩れ落ちるようにして身体をうねらせた。

30秒もしないでみゆはイった。

みゆが息を整えるまで少し時間がかかった。

浴槽はみゆの吐息で包まれるようだった。

「っ…はぁ、はぁ次はこうちゃんだよ」

「…でも。」

「大丈夫、手でやんないで私の身体でこすり合わせるから。それならいくの時間かかるでしょ?多分」

甘い顔をして僕にそう提案してきた。

すっかり性欲のモードにオンが入っている。

みゆは僕の勃ったちんこを身体で擦り付けてきた。

肉つきがないけど柔らかい身体がぼくの勃ったものを包んだ。

僕はみゆの小さな胸と乳首を手で包んだ。

抱き合いながらみゆのくねっとした動きで情けないことに僕はすぐに達しそうになってしまう。

「…あっ待ってイきそう」

そういうとみゆは動きを止める。

「まだだめだよ」

そうやって何度も擦っては止めるを繰り返した。

いつしか僕はみゆへとしがみつくようにその行為に耐えていた。

幸せな耐えだった。

「あっ、…イキそ」

「そろそろイこっか」

みゆが僕の顔を見て微笑んだ。キリッとした目をくしゃっとさせた。

みゆがはじめてそこで可愛らしい手で僕のを掴んで上下にゆっくりと動かした。

「イッちゃう?」

「あっ…やばい」

みゆの柔らかい手はゆったりとしたペースでシコっているのにすぐにイキそうになってしまった。

「イク、イクッ…」

みゆのみぞおち辺りまで僕の精液が勢いよく飛んだ。

みゆの手は僕の精液まみれになっていた。

僕らはその後シャワーで身体を流した。

浴槽を出ようとした僕へ

「もっとしたい」と腕を掴む。

「こうちゃん今すっごく楽しいよ」

「子供作るためのせっくすって何か。あんまり楽しくないからさ。」

「そうなの…?」

「こんな事言ったら子供が可哀想なんだけどね

勿論大切だよ子供は!」

弁明するかのようにみゆは言う。

「でもただえっちするのが今日はすごく良いから。」

純白とした裸のみゆがそこには立っている。

断る理由は無かった。

僕はその後M字で座るみゆのまんこを舐めた。

薄い赤みのあるみゆのを舌で舐めたくった。

今度は痙攣するかのように身体を震わしてみゆは手を口に押さえて声を出すのを我慢していた。

僕は口を濡らしながら舌で舐め続けた。

徐々に濡れが激しくなっていくのがわかった。

「っ…っ」

「んっ…あ」

「もういい…大丈夫」

みゆは気づいたらイッていた。

僕のは再び勃っていて、今度はみゆが僕のを咥えようとした。

「イけなかったらどうしようなんて考えないでね」

そう言ってさっきとは立場が逆になり僕がMGの体勢になってひたすらにみゆに舐められた。

ゆったりとした舌のペースは器用に全体を舐め回して手を使わずに舌だけで上下に動いたり裏をちゅぱっと音を立てて攻めたりしてくれた。

徐々に僕はいきそうになった。

「あっ…すごい待って。イクかも」

「んっ…ほんと?」

「うん。」

みゆは舌を舐め回す速度を一気に上げた。僕の包まれたちんこはその激しさに耐えられなかった。

「イッ…くっあ」

僕はみゆの口にたっぷりと出してしまった。

みゆはそれを受け止めた。

性欲を吐きあった僕らは目を合わせる。

その目はどちらも溢れ落ちそうなくらいに垂れていた。

夜10時。

僕はみゆから貸してもらったサイズの大きめなダウンを着た。

パンツも買ってから履いてないというものを貸してもらった。

自分の服を着直すと言っても、いいからと言って着せられた。

「こうちゃんまたね」

「うん、今日はありがとう」

僕はみゆのアパートを出た。

帰り道、またねという言葉に凄く引っかかった。また会ってくれるんだろうか。またエッチなこと出来るのかなとそればかりを考えてしまった。

洋服は来年返しにきてと頼まれた。

少しドタバタするんでアパートにいない日があるかもしれないという事らしかった。

1月4日。

新年明けて何日か経った日。

貸してもらったダウンなどを抱えて彼女のアパートへ行った。

トントンと扉を叩いた。

返事は無かった。

一夜だけのクリスマスの事を思い出しながら何分間かそこに立ち尽くしていた。

新年だというのにまだ僕の中のほとぼりは冷めなくて、みゆとまた会えるのが嬉しかった。

ただ一向に返事は無かった。

おかしいなと思った僕は少し扉を開けようと手をかけてガチャっとした。

鍵は閉まっていた。

ただ扉の間から一枚の紙切れがちらっと落ちた。

なんだろうか。

小さな紙切れを見ると、見覚えのあるようなないような住所が書かれてあった。

複雑な漢字の町だったけど、県と市は僕の実家と一緒だった。

そこにはみゆの字でこう書いてあった。

「子供連れて実家に帰りました。

洋服返しにきてね。笑

いつでも来てくれていいから」

みゆからの手紙だった。

僕は笑みを抑えられい。

「今年は良い年になりそうだなぁ」

気づけばそう言葉に出していた。

-終わり-
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