体験談(約 8 分で読了)
妻になるまでにヤリまくった話[大学卒業]
投稿:2024-06-06 22:13:29
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10年以上も前からの話だ。俺は結構モテる方で、高校の時は4人に告白されたことがある。そのうちの1人がバド部のアスカで、隣のクラスだったが巨乳なのでいつも目についていた。放課後体育館でバスケをして遊んでいると、スマッシュの度におっぱいをブルンブルンさせていて皆んなで眺めていたからだ。仲のいい女子か…
ついに大学編も10話まで突入してしまいました。大学編終わったら、必ずアスカ編を書きます。正月休みが終わり、そろそろ最後の試験期間だ。俺とタカは卒業ギリギリで、ノート集めに腐心していた。留年したら、アリスに捨てられるかもしれない・・・ご家族にあれだけ「幸せにする」と言った手前、それだけはまずい…
学生時代のアリスとのお話。まだまだ書き足りないくらい思い出はたくさんあるけど、一旦ここで切り上げます。
「乾杯!!」タカはハイボールを高く掲げた。試験が終わってアリスとハルカと打ち上げだ。といっても、アリスもハルカもキッチリ単位を取っており、ほとんど試験はなかったが。
「どうなるかわかんねえけど、とりあえずやれることはやったよな。あぁ、疲れたよ、ハルカ〜」「タカくん頑張ってたもんね、えらいね」とハルカはタカの頭を撫でている。「アリス、俺もおっぱい」「なんでそうなるのよ、バカ!」乳に顔を近づけたら叩かれた。
「なんだかんだ、楽しかったな。4年間」俺は言った。「〇〇とは付き合い長くなったな、最初はスカしたヤツだと思ってたけど」「俺は最初から今に至るまでお前はバカだと思ってる」「おい!なんだよそれ!」
大学1年の思い出話になった。「コイツさ、ユキから言い寄られてる時にさ、俺になんて言ったと思う?」「おい、その話はよせ。」「・・・なんて言ったの?」「まぁ抱くぐらいなら構わないかなってよ!マジで女の敵だよな!」「・・・ふーん?続けて。」アリスさん、顔が怖いです。
「んで、結局付き合ったじゃん?そしたらよ、あー付き合うのはめんどいなぁ、ケツだけ貸してくれれば良いのに、って言い放ってたんだよ!どんな高校生活してたんだよな、コイツよ!」お前、知ってるだろ。それ以上しゃべんな!
「へぇ?1年生の最初にして、そんな感じだったのねぇ?あんた、今まで何人と寝たのよ。白状しなさいよ」あっ、番犬モードだ・・・「ま、まて、普通だよ。5人くらい。全然してないから!」回数は多分500を超えてるけど・・・
「その割には、やけに手慣れてたのよねぇ。ふーん。」妬いてるな。「そ、それはアリスのことが大切だから、大事に扱ってたんだよ。」「口ではなんとでも言えるものね。ウソだったら、噛み付くよ」ガルルルのポーズをした。
「〇〇くん、モテるもんね。アリスもかっこいい人捕まえられてよかったじゃん。」ハルカ、ナイスフォローだ!「・・・ハルカがよ、〇〇のこと何度もカッコいいって言うからよ、まさかヤラれちまってんじゃねーかと心配したもんよ・・・」
「ハ、ハルカ!?してないわよね!?」アリスが焦っている。「ん〜?どうかな〜?ね、〇〇くん?」してねーだろ!!「おい、本当に犯されたくなかったら、今すぐ訂正しろ!」
「こっわーい!ふふっ、冗談だよ。〇〇くんイケメンだけど、私は甘いマスクの人より男っぽい人がタイプなんだ。タカくんみたいな。」「そういうことだ。フフフ、残念だったな、〇〇。」なんか知らんが、フラれた。
「アリスは完全に〇〇くんタイプでしょ?他の男の子のことカッコいいって言ってるの聞いたことないもん」とハルカが続けた。「うん、完全に好みよ。最初話しかけられた時、うわっ、イケメンって思ったもん」俺は腕を組んでエッヘンのポーズをした。
「付き合ってからも、〇〇くんのこと可愛い、可愛いってデレデレだよね。聞いてるこっちがテレちゃうよ笑」「もう、恥ずかしい、やめてよ・・・」愛されてるな、うむ。「でもコッチは男らしいだろ?」俺は股間を指差した。「そっちはすごいわ・・ってバカね、あんたは笑」
「脱衣麻雀事件(④参照)、笑ったよな」タカはチンコで思い出してニヤニヤしている。ハルカも「すごいの見ちゃった。発言も最低だったしね笑」とクスクス笑った。「あの後、大変だったんだから・・・」アリスも思い出したようだ。
「あ、アリスがレ〇プされたって言ってたヤツ?笑」「・・・そうよ、まさか彼氏にヤられるとは思わなかったわ・・・」「それも良い思い出だよな・・・」俺も遠い目をした。「勝手にまとめないでよ笑」
「思い出といえば、さ。」俺は家に帰ったあと、アリスに言った。「なによ?改まって」アリスは髪を拭きながら答えた。「ハメ撮りさせてくれよ」「ちょっと、何言ってるかわかんない」「アリスを犯してるところ撮影したいんだよ」「言い直さなくてもわかるわよっ!」
「だってさぁ、卒業したら週末しか会えないじゃん?そのうち結婚するにしてもさ。その間、俺の性欲はどうしたらいい?他の女に向いちゃうぞ」「浮気したらぶっ叩くわよ」「だからアリスでヌキたいじゃん?じゃあ撮影するしかないじゃん」「あんた、エロ絡みだけ変に論理的なのよ・・」
「さすがに嫌よ、それは。」「俺が浮気してもいいの?」「もっと嫌」「じゃあ?」「じゃあ、じゃない!バカっ!」ラチが開かないな。強行突破だ。
「いやっ、何するのよ、無言で近づかないでよ、変態!」アリスは俺から逃げようとする。「今まで俺から逃げられたこと、あったか?」「・・・ない」「諦めろ。諦めたら優しくしてやる」「無理矢理するつもりだったの!?」「まぁ押さえつけても中出しシーンくらいは撮れるかな、って」
「ホント信じらんないわ・・・この男」「それよりはさ、ラブラブでエロいの残したいじゃん?協力してよ」「・・・一回だけよ!絶対他の人に見せないでよ!」さすがに見せてない、ましてや今は嫁だからな笑墓場まで大切にもってくよ。
「ほら、アリス、いつもみたいに咥えて」俺はスマホ片手にアリスに促す。俺を睨みながらアリスは咥える。「よし、ちゃんと前後に動くんだ」アリスはジュポジュポ音を立てて動く。「よし、いいぞ。次は乳に挟んでくれ」「命令しないでよっ」「早く終わらせたいだろ?」
「・・・最低ね」「谷間にもしっかり唾を垂らせ」アリスは渋々、従った。「これでいいんでしょっ」アリスは谷間で俺のチンコをしごいている。折角だし、この画もおさえとくか。俺は谷間に思い切り出した。アリスは「わっ、ちょっと、言ってよ!」と慌てていた。
「アリス、最高だ。最高にエロいよ、もう少しだけでいい、付き合って」と声をかけた。「んもう、しょうがないなぁ。折角だから綺麗に撮ってよね」俺はザーメンまみれのチンコを、仰向けに寝かせたアリスににゅぷっと差し込んだ。
「あん、んっ・・・そこ撮らないで、恥ずかしい・・・」結合部をアップで撮る。画面越しに見ると、いつもと違うエロさがあり、興奮する。
「アリス、これ、ヤバいわ」「えっ、もう出るの?」「出していい?」「うん、いいよ」「あれ、あれ言ってっ」「・・?あ、フフっ。産んであげるから、出していいよ」ドックドクでた。
ヌポッと勢いよく抜いた。トロっと少し精子が溢れる。もう少し手前で出せば、溢れて絵面も良かったかな?
「もういいでしょ?」イカせた後、アリスは言った。「うん、もう最高のAVだよ」「レ〇プしたり風俗嬢させたりAV撮ったり・・・アンタ、本当に性欲の限りを尽くすわね・・・」アナルやってないだけ、紳士のつもりだけどな。
試験の結果が出る前に、念のため俺もタカも教授のところを回り、単位をくださいと土下座して回っていた。無事、卒業が決まった。
「乾杯!」また打ち上げだ。無事、卒業が決まったからだ。今回は麻雀仲間で後輩のジローと彼女のアイちゃんも参加した。なお、ジローは本名はコウタロウ(仮)なのだが、既にもう1人コウタロウが居たので後から来たコイツはジローと呼ばれ出した笑
「ついに、ウチの大学のアイドル、アリスさんが卒業しちまうんすね・・・」ジローは泣き真似をする。「おい、俺らお前が一年生の頃から可愛がってやってただろ!なんでアリスだけなんだよ!」と俺は言った。「私、アイドルだったの?」アリスは嬉しそうだ。
「アリスさん、めっちゃ有名でしたよ。一個上にすごい美人な先輩がいるって!」と、アイが言った。「・・・でも、顔だけしか取り柄のない、チャラい彼氏がいるって言われてました笑」「おい、なんで最後まで俺の扱いヒデぇんだよ」
「冗談ですよ、みんなで美男美女カップルを温かく見守ってましたから。尊い、って言われてました笑」とフォローされた。「アリスさんキスマーク事件はみんな噂してましたね」とジローがニヤついた。
「な、なによ!なんでみんなそんなに知ってるのよ!あの日だけよ!」とアリスが慌てたら、ハルカが「やっぱりアレわざと見せてたんだね〜」とからかった。「ええ、ええ、そうですよっ、この子に愛されてるのは私だけよって見せつけたかったの!これでいい!?」
「ラブラブ・・・だな。」「私達もそこまで大胆になれたらいいね・・・。」「この人達だからこそ成り立つんだよな・・・。」他のカップル達は呆気に取られていた。
「最後に、4人で海を見に行こうぜ!」次の日、タカから連絡が来た。花火をやった、あの海岸だ。まだ寒かったが、俺とアリスはバイクにまたがりタカとハルカはボロい軽自動車で向かった。「まだ寒いねー」と到着しハルカは言った。「貴方達は特に思い出の海岸でしょ?」とアリスは微笑んだ。
「俺、お前らには本当に感謝してるんだよ。ハルカと出会えて、幸せな毎日だったよ・・・」タカは泣きそうだ。「タカくん、離れ離れになるけど、毎日電話しよ?私もお仕事がんばるよっ!」ハルカはタカを励ました。
タカが男泣きしている。俺は「お前と過ごしたバカな日々はそれなりに楽しかったぜ。卒業してもまた会おう、4人で」と言った。「最後までカッコつけてんじゃねーよぉ・・・」「なんか、私まで、ざみじぐなっだじゃない・・・」アリスまで泣き出した。
アリスを抱き寄せて「アリス、俺は泣かないよ。みんな生活は離れ離れになるけど、いつでも会えるじゃん。それに、仕事に慣れたら必ずアリスを迎えにいくから。少しの間、待ってて。」と囁いた。・・・アリスの泣き声が響いた。
ハルカがタカをおっぱいヨシヨシしている。みんなアレやるんだなー、とかバカなことを考えていた。
1人、また1人とそれぞれの新天地に引っ越していった。俺は都市部に配属が決まっており、アリスより先に引っ越すことになった。「・・・ふう。これで荷物は全部か」「なんか、部屋がさみしいね。」アリスは俯いてそう言った。
「なんだよ、毎週会いに行くって言ってるだろ?寂しがるなよ」と俺は声をかけた。「大学生活の大半、貴方と過ごしたのよ・・・寂しいに決まってるじゃない・・・」
「俺はアリスと出会えて、本当に幸せだった。俺と一緒に居てくれて、ありがとう。心から愛してるよ。」アリスの頭を撫でて、そういった。
「絶対、絶対迎えにきて。約束だよ?私、貴方に全部捧げるって決めたんだから。」「約束する。その為に全力で仕事頑張る。アリスを養うって決めたから」「うわぁぁぁん・・・ひっく・・ひっく・・・」アリスは大泣きした。
「落ち着いた?」「・・・うん。私も切り替えて、来月から仕事頑張るよ。」「なんでも相談しろよ?俺はアリスの味方だからな。・・・最後に、毎日一緒に過ごしたこの部屋で、目一杯愛し合おう。」俺はベッドにアリスを押し倒した。
「〇〇くん、好きよ、大好き、私の、全部、もらってっ・・・」アリスは俺に抱きつきながら、そう叫ぶ。「お前は、俺の、ものだっ、誰にも、渡さないっ・・・絶対、幸せに、するっ!」「ずっと、ずっと一緒・・・貴方の、こども、産むから」「ああ、産んでくれ、出すぞっ」「あん、出して、もっと出して・・・」
2人とも息を切らし、ぐったりするまでヤリまくった。シャワーを浴びて、泥のように眠った。次の日、俺は4年間過ごしたこの地をあとにした。
〇年後。俺とアリスは礼服に着替え、娘を連れて、結婚式場に向かった。スピーチの内容を頭の中で反復している。・・・ああっ、めんどくせえ!今日はタカとハルカの結婚式だ。久しぶりに会う。大学を卒業しても、2人でゆっくり愛を育んでいたそうだ。
「さすがに2人が出会うきっかけが私達だから、スピーチは貴方がするしかないもんね笑パパ、がんばって!」人事かよ、俺の身にもなれよ苦笑
緊張してあまり覚えてないが、「確かにキッカケは私達です。タカのご両親には大変失礼ながら、ハルカ、本当にソイツで良いの?」と言って笑いをとった。
「〇〇くん、ひどいよー!私、この人がいいのっ!」ハルカが大声で言ったっけ。「テメー、何も変わってねえじゃねえか!後で覚えとけ!」タカが笑っていた。歓談中、家族で壇上の2人のところに行った。
「スピーチありがとな、やっぱお前しかいねえよ!」「2人とも、来てくれてありがとう!娘ちゃん、別嬪さんだねぇ、アリスそっくり!」「おめでとう、ちゃんと真面目に付き合ってたんだな」
「たりめーよ!俺、片道3時間かけて会いにいってたんだぜ!」「意外と一途なのねぇ、紹介してよかったわ笑」「もう、アリスまでそんなこという!・・・2人とも、楽しんでいってね!」「ああ、改めておめでとう。これからも仲良くな」
タカとハルカもめでたく結婚した。子供も産まれたそうだ、タカそっくりだと笑
これにて大学編は終わりです。社会人編、結婚編はまた機会があれば。タカとハルカのその後を気にしてくださってる方がいたので、書いておきました。ハルカはしっかりしてるから、あのバカ任せても安心です。仕事も頑張ってるらしいから、アイツに負けないように頑張るか。
思い出しながら書いてて、どんどん当時の記憶が蘇って、読者さんに鬼畜と言われたさすがの私も胸がキュッとなりました。
この後は鬼畜編です笑、ちょっと気分悪くする方もいるかもしれません。予めご了承ください。
あれだけ嫁さんとラブラブな馴れ初めを書いておきながら、バッチリアスカを犯してきました。でもしょうがないんですよ、元々そういう人間なんで。アスカと駅の近くのカフェで待ち合わせした。どうせヤるなら、俺が捨ててからの事をゆっくり聞いて、行為に華を添えようと思ったのだ。投稿のネタにもなるしね。…
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(2020年05月28日)
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