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匂いフェチの彼に

投稿:2024-03-16 11:50:15

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いわかお◆GEdHZwA(福岡県/50代)
最初の話

大手食品メーカーの商品開発部に所属する小祝かおり、整った細く美しい眉に勝ち気そうにも見えるやや目尻があがった二重瞼の奥に輝く鳶色の瞳に形よい鼻の下にはローズピンクに彩られた薄い唇がグロスの光沢を放っている。小さな細面の輪郭に揃えられたそれらのパーツは間違いなく美女の黄金比にまとまっており、…

前回の話

小祝かおりの人事異動が発令され成澤部長の秘書としての仕事が始まった。大半は社内会議や取引先との商談、夜の接待などのスケジュール管理で慣れない仕事に日々翻弄されていた。そんなある日成澤部長から部長室に来るようにと指示され部屋に入った。「小祝君仕事は慣れたかね?」#ブルー「はい、何とか」…

成澤の治療のため部長室での羞恥に耐えるかおり、しかし勃起しないためいつもBまでで息絶えている。

そんなある日の治療後に成澤は気まずそうに、

「実は頼みがあるんだか、次回はその…シャワー浴びずに来てくれないか、かおりさんの匂いというかボディソープが興奮を妨げてるようで」

かおりはいつもは会社常設のシャワーを浴びていた。

「でも…汚れているのはその…恥ずかしいから」

「無理は言わないが一応考えておいてくれないか?」

かおりは迷いながらも、

「はいその…わっ分かりました考えてみます」

そう言ったものの、汚れた身体を貪られるのは女性として嫌なこと、だけど好きな彼には許している。

と言っても匂いフェチの彼になかば強引に、

シャワー浴びず汚臭を嗅がれ舐められ、特に恥部はたっぷりと時間を掛けて貪られて、でも何度もイッてしまう。

部長室を後にしたかおりはそんな井戸課長の匂いフェチについて、それとなく聞いてみることにした。

もちろん不倫関係を成澤に知られた事や、治療のため身体を許している事などは隠して。

週末に井戸課長と会う約束をしたシティホテル、部屋に入るといきなりベットへ押し倒し抱きしめてキスをしてきた。

「汗かいてるからシャワー浴びさせて」

「ダメだよ、かおちゃんの匂いが流れてしまうよ」

いつも同じで、いきなりスカートを捲ると着衣のままの股間に顔を埋めて

「秀樹ったら、そんな匂い嗅いで興奮するの」

「ここの匂いがいいだよ」

クロッチの薄布に鼻頭を擦り付けてくる

「あぁぁん、だめぇ汚いよぉ…汚れてるぅ…」

さらにクロッチを摘まんで横にズラして恥部を露わにすると

「たまらない!この匂い、かおちゃんの匂いだぁ」

「ああぁん、汚いからぁぁ嗅がないでぇ」

興奮して獣のように匂いを貪る井戸課長に対して、なぜ興奮するのか問い掛けるチャンスと思い

「洗ってないしぃ…あぁぁん…何故そんなに興奮するのぉ…?」

「何故って理由なんかないよ、かおちゃんの匂いは興奮するし気持ちいいんだよ」

その訳が知りたいかおりは、

「おりものとか、そのぉ…おしっことかで汚れて汚いし臭いのに…何故興奮するの?」

かおりの問い掛けに冷めてしまった井戸課長は匂いを嗅ぐのをやめて語り始めた。

「何故って付き合い始めた頃、シャワー浴びてたので無味無臭だったしその時は余り興奮しなかったな」

「それで何時だったか、嫌がるかおちゃんを強引にシャワー浴びさせずに抱いた時あったよね。恥ずかしさのあまり涙ぐんでいたけど」

かおりは思い出したように

「うん、あの時は排卵期でおりものも多く下着も汚していたし恥ずかしくて、それに秀樹に嫌われると思ったからよ」

「嫌いにならなかっただろ、パンティの布越しにも匂いを感じたけど、クロッチをずらして直に嗅いだ時は強烈だったなあ。最初のうちはムッとすえた匂いが我慢できず顔をそらしたけどね」

「もう…秀樹ったらそんなこと言わないでよ」

「けど、我慢して嗅いでいるうちに段々と頭がくらくらしてきて、いつの間にか心地良くなってきたんだ」

「へえぇどうしてなの?」

「よく分からないけど特に排卵期はバルトリン腺や膣壁から分泌される性液などに雄を刺激するフェロモンがより多く含まれていて興奮を高めるんだって」

「へぇーそうなの、秀樹ってよく知ってるのね」

「僕はそれだけじゃないんだけどね」

「それだけじゃないって、えっどう言う事なの?」

「フェロモンは無味無臭なんだよ、僕は刺激がある匂いが好きなんだ」

「へぇぇどんな匂いが好きなの?」

「えっ!いいけどそんなこと聞いてどうするの?」

かおりは普通を装いながら

「だってぇぇ…、秀樹好みになりたいから」

「可愛いこと言うね、かおちゃんのこと大好きだよ」

と言うと再び匂いを嗅ぎはじめた。

「スゥーハァーあぁぁ…この匂いに興奮するよ」

井戸課長はその匂いについて語り出した。

「どんな匂いが好きかって、ここから出た粘液や皮脂が垢になったおりものはゴーダチーズの匂いかな、汗や尿が蒸れ乾いたようなツンと鼻を付く嫌らしいアンモニア臭、それにいま滲んできた愛液が混ざって潮の香りのようなイカ臭くて濃厚でエッチな匂いだよ」

かおりは恥ずかしさのあまり

「いやっ…もう…やめてえよ…」

「かおちゃんのこと大好きだから、身体から出たものもすべて好きだよ。それにかおちゃんだって匂い嗅がれて興奮しているし気持ち良いんだろ?」

「えっ、ええぇ秀樹が愛してくれるし、それに…いつものようにこの後も優しくしてくれるから気持ち良くて…」

「かおちゃんが興奮していると僕も興奮するよ、大好きだよ」

語り終えると、再びパンティのクロッチを横にズラし秘唇を指で押し開いた。もうそこは白濁色の愛蜜が溢れ強烈な淫臭を放っている。

「スゥーハァースゥーあぁぁかおちゃんの匂いだ」

かおりはその言葉と恥部の匂いを嗅がれ鼻息が触る快感に浸り

「あぁん…だめぇ、秀樹いぃぃ…そんなに嗅がないでぇ…はあぁぁ、舐めてぇぇ」

鼻先が秘唇やまだ未熟な肉芽に触れると、すでに敏感になった身体は波打ち愛蜜も増して淫臭もさらに濃厚となってきた。

そして鼻腔から吸引された濃厚な官能臭は井戸課長をまるで獣のように豹変させる。

両親指で秘唇を大きく剥きあげ女肉の隅々の恥臭を嗅ぎながら味あうように愛蜜を舐め取り肉底を這い回る。

「チュルチュルチュルルッッチュ…ッヅヅ…」

待ち望んでいたクンニに応えるように

「あっ、うううぅ……やっ、やっ!?はぁ、はぁ、はぁ、はあああーっ!」

「あぁぁハァー…気持ちいいぃぃあぁそこ…」

長い舌が肉底に差し込まれ這い回り溢れ出る愛蜜を飲み干す。

指を膣内に挿入しGスポットを刺激しながら勃起した肉芽を強く吸っては甘噛みを繰り返す。

「あぁぁっ…だめぇぇぇ、いぃぃ…秀樹ぃぃぃ…あぁぁ愛してるぅぅ…」

もうすでに琥珀色の聖水を迸る、それを唇を窄めて吸い付くす。

半開きになった瞳は虚ろでどこを見ているのか、今されている濃厚クンニを脳裏に描いて快楽に浸っているのか喘ぎ声が更に高鳴ると

「ん、んっ……い、いひぃあ、あっ……んんんぅ」

「あぁぁいいぃ…だめぇあぁぁ、イクウ…イク…イクウゥ…」

身体を海老反り痙攣させた刹那アクメに達っし、全身の力が抜けたようにぐったりとなった。

その後も絶え間なく続く濃厚なクンニで何度もイッてしまうかおりだった。

-終わり-
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  • 4: 名無しさん#GYU1ESA [通報] [コメント禁止] [削除]
    秀樹の気持ちわかるなあ
    大好きかおちゃんのありのままがいいだよね

    0

    2024-03-21 13:31:31

  • 3: いつもさん#FBNZRCY [通報] [コメント禁止] [削除]
    1~5章まで読みました。
    ストーリーが現実にありそうで体験でしょうか?

    0

    2024-03-20 23:03:54

  • 2: いわかおさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    大好きな彼だからこそ綺麗な身体でいたいしけど、彼から望まれたら私も許しちゃうかもね(>_


    コメントありがとうございます

    かおりと同じ気持ちで嬉しいです

    この後、成澤部長にどう対応するのか気になりますね…

    0

    2024-03-18 11:30:19

  • 1: 名無しさん#FBNZRCY [通報] [コメント禁止] [削除]
    大好きな彼だからこそ綺麗な身体でいたいし
    けど、
    彼から望まれたら私も許しちゃうかもね(>_

    0

    2024-03-17 10:40:59

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