官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
留学中に隣の角部屋で日本人の女の子が廻されていた
投稿:2026-04-19 12:56:56
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どこかは伏せるけど、割と前に、ある国へ短期留学したことがあった。
留学中は寮で生活していたんだけど、住んでた部屋が共同キッチンから近くて、温かくなると虫が入ってくるようになった。
それで、別室に変えてもらうように交渉したら、渋々ある角部屋の一つ隣に引越しできることになった。
そこ、普段は静かで快適だったんだが、一個問題があって。
隣の角部屋が空き部屋だったんだけど、鍵が壊れてて、うまくガチャガチャってすると、侵入できるようになっていた。
内装は、シャワートイレ付きの洗面台に、マットレスが敷かれたベッド、ソファーが一つづつ置いてあるワンルーム。
誰が置いてったかわからないけど、窓際に懸垂バーとダンベルがあって、そこで体を鍛える人もいた。
ただ、休日の夜には、一部の留学生が、女の子を連れ込んでエッチすることもあった。
ほんとにたまにだから、その時は、俺も我慢したり、ムラムラして聞き耳立ててシコったり、色々してた。
宿題が終わらずイライラしてたのにおっ始めた時は、流石にドアバンして。それからは、頻度が少し減った気がする。
話は変わるけど、日本人の留学生も何人かいて、その中に、咲希っていう名前の女の子がいた。
初めて会った彼女は、柔和な表情でふわっと笑い、
「分からない宿題があったら写させてもらうから、よろしく〜」
と、軽口を叩きながら絡んでくれた。
咲希は、優しくて明るい近所のお姉さんみたいな感じの雰囲気。
身長は160半ばくらいでスタイルがよく、胸はけっこう大きめ。
(高校ではバレーボールをやってたって聞いて、揺れるんじゃね?って想像するくらいは)
顔は可愛い系というよりは綺麗系で、切れ長で澄んだ目に、すっと通った鼻筋、薄いピンク色の潤いある唇。艶のある黒髪ミディアムで、すれ違ったら見つめたくなるぐらいには美人。
でも、高嶺の花みたいな感じではなく、人当たりの良い性格で、よく女友達に囲まれて過ごしていた。
勉強もきちんとしていて、同班だったプレゼンでは流暢なスピーチをして教員に褒められていた。
「すげぇな。めっちゃできるじゃん」
みたいに褒めたら、
「それはそう、めっちゃ練習したからw」
って冗談まじりで返すけど、本当に努力しているタイプ。
風の噂で、外国人にナンパされたこともあったようだけど、男関係はガードが固くて、何かと理由をつけて不快にならないよう断っていたらしい。交流会の準備をしていた時、
「外国人の彼氏作ろうとか思わないの」
と軽く振ったら、
「確かにwワンナイトとか憧れる」
「でもあたし、ノリで付き合うとか、結構苦手なんだよね」
っていうくらいには、真面目な恋愛観を持った子だった。
もちろん俺も咲希に惹かれてたし、なんならエッチしたかったw
でも、向こうからは完全に「信頼できる友人」として見られてたから、嫌われるのもなぁって思って、そのまま友人の地位に甘んじていた。
ただ、海外だったら、常識がないような危ない人は、残念ながらいて。
もう分かると思うけど、ある夜、例の角部屋で、彼女が輪姦されてしまった。
大学が長期休みに入る少し前に、国際交流会なるものが開催された。留学生が各国で出し物をしながら、現地の学生と交流を深めるイベントみたいなやつ。俺らは和装のコスプレをして、日本文化を体験するみたいなやつをやって、そこそこ評判が良かった。
その日の夜に、実行委員会主催の打ち上げがあった。
「おつかれさま!この後の打ち上げ行く?」
「いや、最近寝不足だし、家でゆっくりするよ」
「OK!今日はありがと。また来週ね〜」
そんな流れで一旦解散して、俺は帰宅し、彼女は打ち上げに行った。
その後有志で二次会が開催される流れになり、そちらにも参加したそうだ。
だから、どんな経緯で「角部屋」に彼女が来たのかはよく知らない。だいぶ飲んだとか、飲まされたとか、結構ノリが激しかったとは、風の噂で聞いたし、海外でハメを外すって、ありがちな話だ。
ここからは、俺が実際に体験した話になる。
深夜、壁を叩くようなドンッという音と、男性の笑い声が聞こえた気がして、俺は目を覚ました。
うるさいな…って思っていたら、男たちが会話するような雑音と、甲高い悲鳴みたいなのが聞こえて、また、ものを叩くような低い音がした。
ドタバタ音が少し長いような気がして、なんか変な予感がしたのを覚えている。
その後、
「んっ…ふっ…あぅん….」
といった、女の子が喘ぐような声が聞こえ、ちょっと興奮したところで、
「いやっ……やっ……やめってぇ……」
という日本語が聞こえたので、血の気が引いた。
隣に、日本人の子が来たのは初めてだった。
自然と、「誰がいるのか」想像してしまったけど、ワンナイトをしそうな人が思いつかない、というか考えたくなかったかもしれない。とにかく心臓がバクバクして、壁越しに聞き耳を立てていた。
「んっ……ふっ…はぁんっ…ぁんっ」
「や…ぃゃ…ヤァ…やめて…」
押し殺すような声の中に、日本語で拒絶する言葉が確かに聞こえた。
ガサゴソ…という衣擦れするような音と、「ヴーン」といった機械が動くような低い振動、
「んーーー!!んーーー!!」
というくぐもった悲鳴みたいな声、ペチン、ペチンという、皮膚を叩くような音が聞こえて、ようやく、不同意のまま犯されているかもしれない、という可能性に思い当たった。
それからしばらく、壁越しに、男の荒い呼吸と、女の子の泣いているような嬌声、何か湿ったものがぶつかるような音が続いて、唐突に止んだ。……それから少し経って、
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
みたいな女の子の喘ぎ声が響いて、それからずっと、「そういう音」が止まらなかった。
情けないことに、それを聞いて興奮しちゃって。
ずっと壁の向こうを想像しながら、気配を消して自分のを触ってた。
それからは、正直あまり変わり映えはなかった。
女の子の喘ぎ声や、男の荒い呼吸音、叩くような音、ピチャピチャした水音が断続的に聞こえたり、しばらく止まったりしていた。一度、
「ああああああああああ!!」
って、大きな悲鳴が響いて、「何をされているのか」って思うったけど、最後まで体が動かず、止めに入ることができなかった。
ずいぶん経ってから、ドアを開けて立ち去るような音がして、ようやく静寂が訪れた。
静かにその部屋に入ると、濃厚な精の匂いが鼻をついた。
ベッドの上に、裸の咲希が、放心した姿で横たわっていた。
「………咲希?」
「………………………………………….」
小さく名前を呼んだけど、反応はなかった。
どこか夢見心地な感じで、口を半開きにして、ぽーっと虚空を見つめてて。
だらりと両腕を投げ出し、足を少しガニ股気味に広げて、胸と肋骨を上下させて、小さく呼吸をしていた。
形のいいおっぱいは、それまでの刺激でお椀型に膨らんでいた。色素の薄い乳輪の上に、小さめの乳首がピンと立っている。
白く透明感のある素肌は、長時間にわたるセックスで火照り、汗ばんでいて、ところどころ赤黒いあざが残っていた。
いつもは柑橘系の良い匂いがするのに、そのときだけは男たちの体臭と混ざって、ムワッとむせるような臭さ。
股間の辺りは、お漏らししたみたいに湿っていた。
おまんこ(薄く陰毛が生えている)は、何度も犯されたせいで、割れ目が閉じなくなってた。
穴がヒクヒクして、中のピンク色が見えちゃって。
そこから白い分泌液、精液と愛液が混ざったようなものが、どろ…っと溢れていた。
周りには、使い終わったコンドームや、空のペットボトル、ローション、性的なおもちゃが無造作に落ちていた。
落ちていたタブレット端末を起動してみたら、やっぱり、写真や動画も撮られていた。
一部だけ再生してみたら、
マットレスの上で、正常位の咲希に男が覆い被さり、足首を掴んで押し広げながら挿入しつつ。
もう一人が、反対側から、両膝で腕が動かないように固定して。
空いた手で、おっぱいをグニグニと揉んだり、フェザータッチで撫でたり。
乳首をぎゅってつねったり、カリカリ引っ掻いて弄んでいた。
咲希は目を閉じ、眉をしかめ、ピストン運動に合わせて、
「おっおっおっ」
「…んっ…んっ…ぷはぁっ…」
って、苦しそうに喘ぎながら、犯されていた。
すごい音量で流れたからびっくりして、慌てて切った。
それでも、彼女は何の反応もしない。俺がしばらく固まっていたら、いつの間にか寝息を立てていた。
ずっとセックスの音を聞いていたから、股間がギンギンだった。
(……当てるだけ。)
咲希の顔に、彼女が着ていたであろう、脱ぎ捨てられていたインナーをそっとかけた。
起こさないように、静かにベッドに乗って、ズボンのチャックを下げた。
膝を抱えるようにして、入れやすいようM字に持ち上げて、鬼頭の辺りをそっと穴に当てた。
めっちゃヌルヌルして、温かくて、吸いついてきて。
わずかな抵抗感を感じた後、あまりにも簡単に、奥までヌププって挿入できてしまい。
膣内が、ぎゅーっ、ぎゅーっ、って締め付けてきた。
「……ふぅ…ん……」
「――っ!」
彼女のうめき声に驚いて、慌てて抜いて両手で押さえたら、溜まってたものがめっちゃ出た。
そのままトイレに行って処理したから、俺の精液はかかってないと思う。
それでようやく、少し冷静になった。
後日談だけど、放っておくことは流石にできなかった。
親しくしていた女性の先生に連絡したら、すぐに来て、秘密裏に病院に連れて行ってもらった。最初は俺も疑われたけど、後から他の学生に確認し(事件は知らないまま)、なんとか信用してもらえた。
その部屋は閉鎖され、咲希を犯した奴らは、学校からいなくなった。
事件を知っているのは、ごく一部だったように思う。
ただ、咲希には、事後を見られたことや、俺が連絡したことが知られて、また色々あったんだけど、それは省く。
…白状することがあって。
ムラムラが限界になったら、頭がおかしくなって変なことするじゃん。
交流会の数日前に、カメラを置いてたんだよ、隣の部屋に。
セックスがあったら撮れないかなって。迷惑料だからいいだろって。
今思うと、完全にどうかしてるんだけど。
だからさ。絶対悪いと思うんだけど、まさかなーって思って確認したら。
行為の一部始終が撮れてたんだよね、かなり鮮明に。
あと、タブレットの動画を消したって書いたけどさ、自分用に転送しちゃった。
だから、こんな細かく書けている。
今でも、たまーにそれを見返している。
知り合いの綺麗な女の子のガチ動画を持っているなんて、誰にも言えない。
流出したら、色々と終わっちゃうと思う。
最後だけど、特に女性の方、海外に行くときは気をつけてほしい。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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