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体験談(約 22 分で読了)

【評価が高め】妹の性欲が強すぎる問題⑧【お泊りと妹】(3/3ページ目)

投稿:2023-05-21 00:14:17

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本文(3/3ページ目)

風呂から上がってリビングへと向かうと、3人とも静かだった。

珍しくアオイちゃんが、顔を下へ向けモジモジしていた。

唯一、ニヤけ面だったのは妹のみだ。

なんかそういうところ、姉ちゃんに似てきている…。

「まあ、俺もアオイちゃんの見ちゃったし、おあいこって事で♪笑」

とりあえず明るく言ってみた。

「いや、私気にしてないけど…笑。てか、デカ…くて。プッ笑」

(下向いてたのは、ただ笑ってただけかい…。なんか、腹立つな…笑)

チンポを無理やりねじ込んでやってもいいが、我慢だ。

ひとまず、風呂上りのまったり時間を皆と過ごした。

妹はアオイちゃんと、自分は百花ちゃんとお喋り。

空手の話を聞いてきたので、しばらくその話をしていた。

その話から派生して音楽の話へ。

空手の試合前、気分を高揚させたり落ち着かせたりするのに音楽は役立つ。

もちろん、自分が音楽が好きだから聴いてるのもあるけど。

気分を上げるのに良く聴いてるのは、マキシマムザホルモン、Slipknot、RAGE・AGAINST・THE・MACHINE、BABYMETALなど、ロック系が多い。

BABYMETALに関しては、動画を観れば、ノれる音と可愛い子のニーハイ姿を見れて一石二鳥だ(笑)

どうやら、百花ちゃんもBABYMETALが好きらしい。

んなバカな~と思いつつ、軽く吹っ掛けてみるが、結構なガチ勢だった。

「ほら、見てください。ライヴ会場前で撮ったやつと、グッズです」

「うおお…。百花ちゃんマジやん…。ビックリよ俺」

BABYMETALの事は知っていても、好きってやつは周りにはいない。

今、初めて仲間が出来てテンションが上がった。

自分は誰推しとかはない。

強いて言えば、顔はYUIMETALで、太ももはMOAMETALかSU-METALだ。

YUIMETALは小学生の頃の、妹に結構似ているので勝手に親近感がある。

しばらくすると、脱衣場の方から洗濯が終わる音が聞こえた。

「俺、やるよ」

何も知らない振りをして言ってみる。

「ん~。じゃあお願いしよっかな♪」

(うわぁぁぁっ!!!!冗談だったのにっ!!)

「おっけ~」

平常心を装うのが大変だ。

しかし…。

自分が洗濯物を干すって言っても一切誰も気にしていない…。

(え?いや、誰か何か言ってよ…)

脱衣場で、洗濯槽から取り出し洗濯籠へ。

やはり、洗濯ネットには3人分の下着がありそうだった。

何かの間違いかもしれないとドキドキしながら、スリッパを履いて外へ。

ひとまず、タオルから先に干していく。

そして、シャツなどの服、靴下。

そして残るは、洗濯ネットの中のモノ…。

ジィーーっとチャックを開けると、やはり出てきてしまった。

妹のではなく、さっきまで見てたアオイちゃんのパンツ…。

3つある下着用洗濯ネットを全て開けると、各ネットから下着が出現。

何かの罠かと思い、まだ警戒は解かない。

震える手で、アオイちゃんの下着を干していく…。

(なっ、なるほど…。こういう柄のパンツだったのね…)

続いて、我が家のブラの干し方でアオイちゃんのブラを干した。

そして、妹のを干し終わるとラスボス登場。

(うお~!これが透けさせていたあのブラかぁ~♪)

脱衣場ではしっかりと見なかった分、きっちり確認させてもらう…。

ブラのストラップの部分に、小さな花が付いていて女子力が高いデザインだ。

カップの部分にも、細かな花柄が刺繍されていた。

あの透けて見えていた柄は、花柄の刺繍だったことに感動した。

(真っ白な上下セットの花柄刺繍…か。いいね…。)

百花ちゃんの下着センスは、割と好みかもしれない。

しかし、A・C・Eカップと大きさ順に干したのは嫌味に見えるだろうか?笑

というか、おちょくりにも来ない3人に心底ビックリだ。

いや、お兄さんが皆の下着を干してるんですよ~?気持ち悪いよね~?

と、呼びかけたいぐらいだ。

ん~。

しかし、我が家の洗濯干し場のハンガーに他人の下着が干してあるのは中々、感慨深い…。

しかも、多感な時期でもあるJCの下着。

親と一緒に洗って欲しくないとか、下着を周りに見えるように干さないで!

なんて、主張する歳頃のはずなのに俺は異性として見られてない…のか?笑

(まっ、どうでもいいけど。明るくなったら、また見にこようっと♪)

干し終わると、リビングに戻った。

「ありがと~♪」

「へぇ~。洗濯物洗ったり干したり、二人とも偉いね…。私何もやんないよ…苦笑」

なんかいきなり褒められた。

やらせてくれるなら、いつも皆の下着干してあげるし、干させて下さいだ(笑)

それから小一時間各々過ごしてから、寝ることになった。

「じゃ、おやすみ~♪また明日!」

「ちょっと待って!」

「ん?どした?寝ないの?」

「寝る場所、あみだくじするって」

なんかちょっと嫌そうなハル。

「姉ちゃんとハルの部屋でいいじゃん」

「でしょ?それでいいって言ってるのに、アオイが一人罰ゲームだって」

「まさか通路とか言わないよね…」

「お兄さんの部屋らしいです…」

「へ?…って、俺の部屋が罰ゲームかい!笑」

「お兄さんは、そのままお兄さんの部屋だから、3人であみだくじです」

でもそれって結局、ハルは罰でもなんでもないから二人の戦いなのでは…。

結果、自分の相手は百花ちゃんとなった。

妹は、かなり不服そうな顔をしていたが二人の前で色々とバラすわけにもいかないので我慢しているようだった。

しかし、大欠伸をしながらアオイちゃんと部屋へと向かっていった。

「今日も可愛がってやるぜぃっ♪」

と、楽し気な声がちょっと気になる(笑)

そして自分の部屋に布団と一緒にやってきた百花ちゃん。

いそいそと布団を敷き終わると、笑顔で布団へ入った。

「電気消すよ~」

「は~い♪」

ピッ。

一応、常夜灯だけ点けてはいるが、暗い部屋に二人きり。

正直言ってめちゃくちゃ気まずい。

こんな気持ち、小3の頃に姉の友達の家に泊まりに行った以来だ。

百花ちゃんのオマ〇コの匂いも知ってしまってる。

なんなら少し味も…。

姉妹に負けず劣らずの美味である(笑)

もう少し臭いはキツくてもいいぐらいだけど。

シ~ンと静まり返った時間の中、突如ゴソゴソと百花ちゃんが起き出した。

「どした?明かり点けようか?」

「あ、大丈夫です。トイレに行ってくるだけなので」

「うん。階段気を付けてね」

「ありがとうございます♪」

2~3分経ったらすぐに戻ってきた百花ちゃん。

「こっそりあっち覗いてきたけど、二人ともグッスリでした…笑」

「あはは。まあ、一番喋って暴れてたしね」

「なんかさ、罰ゲームとかで俺の部屋に寝ることになってごめんね…」

「とんでもないです!むしろ、嬉しいぐらいです♪」

「ちょっ…。嘘でも嬉しい…」

「私、お兄ちゃん欲しいって言ってたことあるじゃないですか…」

「あ~去年、初めて会った時だったよね?確か」

「そうです!で、ですね…。今私、ドキドキしてます…」

はい…?今、なんと?

「お兄ちゃんって呼んでみていいですか?」

「あ~…。いいよ。うん」

「お兄ちゃん♪」

「あはは♪なんか照れるね」

「ふふっ♪ちょっと夢が叶いました。あ~、ハルちゃんが羨ましい…」

「そう?」

「面白いお姉さんがいて、優しいお兄さんがいて」

「あっ。へんた~い♪な、お兄さんがいてっ笑」

「そこは訂正しなくていいのに…笑」

「実際、お兄さんは変態なんですか?笑」

「ストレートに聞くねぇ…笑。そうだと言ったら、ひいちゃう?」

「う~ん。皆、それぞれ性癖あると思うんで…」

「それは百花ちゃんも、隠れた性癖があるって言ってるようなもんじゃん♪」

「あっ…。しまった…苦笑」

(なんだ?百花ちゃんも妹みたいに、誘導するタイプか?)

そんなこと言っちゃうと、もう百花ちゃんの性癖しか興味はないっ!!笑

「よしよし、お兄ちゃんが聞いてあげるから言ってみなさい♪笑」

「いっ、言えないです…苦笑」

(アアンッ!?そんなんで済ますわけないだろっ!笑笑笑)

「ああ~。軽く言えないほどのモノだと…それほどのモノだと…」

「イジメないでください~苦笑」

「またまたぁ~♪聞いて欲しいくせにぃ~笑」

「……………」

(あ…。黙っちゃった…。調子に乗り過ぎた…)

「あの…。私の下着干されてる時…ちょっと恥ずかしいというか…その…」

(もしや、その先の言葉は…)

「あ~…。その…なんていうか…」

(もうちょっと!頑張れっ!百花ちゃん自身の口で…)

「うん」

「興奮しちゃいました…。変…ですかね?」

(はい。良くできました~♪)

「まあ、普通はやって欲しくないよね。他人でしかも歳そう変わらない男子にさ。俺、ちょっと下着あると思わなくてビビったもん」

「やっぱり…。私変かな…」

「それでさ。干してる時、俺も興奮しちゃった…」

「ホントですかっ!?」

いきなり喰いつくように、自分の近くへと顔を近づける百花ちゃん。

「そりゃあ~さ。だって、妹の友達の下着を見て触るだけじゃなく、家のハンガーに干してるんだよ?ありえなくない?笑」

「確かにっ!ありえない状況ですねっ笑」

「しっかりと白の花柄を、この目に焼き付けたよ」

「わっ!変態っ笑」

「って、まだまだそんなものじゃないでしょ~?百花ちゃんの秘密の性癖」

「はい♪たくさんありますっ笑」

「お♪なんかノってきたね♪」

「今穿いてるパンツは何っ色かなぁ~♪笑」

「知りたいです?笑」

(あっ…。そいや、俺の精液付きパンツ…)

一発抜いた後に、ティッシュで拭き取らずにそのまま巻いた…アレ。

「え…?いや、妹達もいるしここはさすがに…」

「寝てるかまた見てきましょうか?」

扉の方へ振り返っては、すぐに確認へと出てった百花ちゃん…。

あらぁ~…な、急展開だ。

妹が心配する通り、お兄ちゃんは誘惑に弱いのです。

そこは認める。

でもちょっとね…。

お兄ちゃんも性的好奇心旺盛な高校1年生だからさ…。

ちょっとぐらい多めに見てよ…。

妹一筋って純愛も素敵だし、妹のこと凄く凄く大切だけども。

俺まだ色んな女の子のこと知りたいわ…。

罪悪感を抱えつつも、本音となるとこうなってしまう。

ただ、妹の友達関係を潰したくはないのでなるべく秘密にしときたい。

自分の保身とか関係なく。

百花ちゃんだって、悪気があるわけではないのだから。

しかし、妹が心配してたことがこうも早く来るとは苦笑いだ…。

この話の続き

いつもありがとうございます。結局、更新に1週間かかってしまい申し訳ないです。今回登場するのは、ほぼ百花ちゃんのみです。なので読みやすさを考慮し、今回は百花ちゃんの台詞をピンクにしています。では本編に入ります。カチャッ…。「すっごい寝てました…笑」#ピン…

-終わり-
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