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甘酸っぱいみかんを一絞り(4/4ページ目)

投稿:2022-12-03 11:58:03

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そして、体が消えてなくなりそうだ。

それでも僕は、睾丸の中を全て絞り出すように、たまにナミの可愛い顔を見たり、柔らかい胸を体で押しつぶしてみたり、いつの間にか、腕はナミの背中に回して、股間は強引にナミの股を開けっぴろげにしていた。

一番、気持ちいい体勢で、睾丸の中の精子を全部送り付けた。

僕の意思に根負けしたのか、ナミは優しく僕の体を包み込んでそこから、何も邪魔しなかった。

そして、あまりに長い射精が終わった時、黙ってナミは僕の体を抱きしめて、頭や腰。お尻などを、くすぐったいぐらいの力で撫で回してくれた。

そうして、いつの間にか、視界は真っ白になっていた。

目が覚めた。

天井が見える。

頭がガンガンする。

二日酔いと一晩中、腰を振り続けたツケが回ってきていた。

最悪だ。

一時の感情に流されて、とんでもないことをしでかした。

辺りを見渡してみた。

すると、横にナミがいた。

大きな目を細めて、唇が動く。

「おはよう」

ナミは裸だった。

「あの、昨日はごめんなさい」

「あら、私のこと恋人にするんじゃなかったの?」

いたずらっぽく笑う。

「いや、あの、それは、」

「昨日の威勢はどこに行ったのよ!?」

ナミは2本の腕を僕の頭に回す。

「いくじなし」

大きな胸が鼻に当たる。

「気持ちよかった?」

僕は胸の中で何度も首を縦に振る。

「ふふ、よかった。」

頭を撫でられる。

「初めて、私でよかった?」

激しく首を縦に振る。

「私のこと、恋人にしたい?」

僕は一瞬戸惑った後、こくんとうなずく。

「じゃあ、お嫁さんにしたい?」

僕は少し考えて、首を横に振った。

「ええ~なんでよ!?」

ナミは少し怒ったように言う。

「なんで?聞かせて?」

そう言って、僕を開放する。僕は答える。

「こんなに素敵で、可愛くて、美人な女性の一生、僕にはとても背負えません。」

ナミは目を大きく見開いて、少し顔を赤くする。

「もう、かわいいなあ!」

そう言って、僕に無理やりキスする。

「ふふ。ごめん、ごめん、16だもんね。まだ分からないよね。」

そう言ってナミはにっこり笑って、両手と両足で体全体を優しく包み込んでくる。

さらさらの素肌がすごく心地いい。

昨日は散々、絶頂させた。

でも、僕は掌の上で転がされているように感じた。

「この女を自分のモノにした。」

って、全然そんなことなかった。

女の人って深くて、海みたいだな。

素朴に思った。

朝日が窓から差してくる。

「レン君、お仕事は?」

「大丈夫です。夕方から。」

「そっか。」

そう言うと、ナミは冷蔵庫からミカンを取り出した。

「あんたの店から、くすねてきたの。」

いたずらっぽくベロを出す。

ナミはミカンの皮を花状にむく。

そして、袋を一つちぎって口に放り投げる。

「レン君、口開けて?」

よくわからないまま、僕は口を開けた。

「えい」

柔らかい唇の感触と同時に、生暖かい液体と甘酸っぱい味が口の中に広がる。

咀嚼によって、ずたずたになったミカンの皮が口の中で遊ぶ。

僕はそれを、奥歯ですりつぶして飲み込んだ。

「ごめん、ごめん、」

ナミが苦笑しながら言う。

「私にもちょうだい」

ナミが口を大きく開ける。

はしたなく開けられた口は、喉チンコが見える。

僕は袋を3つほど、とって、口に放り込み、咀嚼した。

勢いよく噛んで、汁が口の端からこぼれる。

口の中はミカンでいっぱいだ。

ナミに抱き着いた。

そして、唇に自らの唇を触れさせる。

口いっぱいのミカンをナミの口の中に入れる。

「う゛っ!」

大量のミカンが注ぎ込まれて、ナミは一瞬えずく。

でも、文句ひとつ言わず、ゆっくりと咀嚼し始めた。

リスみたいにほっぺを膨らまして、咀嚼する。

たまに、僕にウインクする。

喉が4,5回上下する。

飲み込んだ。

「あ~おいしい!」

そういったナミの口の周りはオレンジ色の汁でベタベタになっている。

僕の口周りも同じ状態。

それでも、かまわずに僕たちは、受け渡しをした。

全部のミカンを食べ終わる。

ベッドには花のようなミカンの残骸が残る。

「へへ、恋人同士だね」

ナミは少し照れくさそうに笑う。

「あの、それって冗談?」

「ふふ、どうでしょう?」

ナミは怪しく笑う。

本当につかみどころがない女性だなと思った。

「ねえ、まだログたまるのに2日かかるんだけど。」

「はい?」

「レン君さ、暇ならこの島、案内してくれない?お仕事、夜からなんでしょ?」

僕は喜んだ。

「はい!」

「ふふ、2日間だけ、恋人同士だね♡」

ナミはそう言って、僕の頭を撫でて、それから優しくキスをした。

-終わり-
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