官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
甘酸っぱいみかんを一絞り(3/4ページ目)
投稿:2022-12-03 11:58:03
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本文(3/4ページ目)
ナミはニコッとわらう。
「今度はかっこよくしよっか。」
ウインクをする。
「どうしたら良い?」
「とりあえず、奥までつっこんで?」
僕は言われるままに、腰を押し付ける。
すっかりなじんだ膣肉は何の抵抗もなく、受け入れる。
掻き分けて、腰を前に押し出すと、ぐにっと柔らかい感触が亀頭に走った。
「あん!」
と反射的にナミが言う。
「ここ。すっごく弱いの。」
ナミは照れくさそうに続ける。
「あんまり、知らなくて良いけど、私、開発してあるの。」
「開発?」
「気持ちよくなるための工夫。今は知らなくていいわよ」
僕は一度うなずく。
ナミもうなずく。
「ここ、レンくんので、ほじくって。」
よくわからないけど、亀頭の先でグリッとそれを持ち上げてみた。
「お゛っ」
一瞬、ナミは首をのけ反らせた。
そして、僕をねっとりした視線で。
「きて。」
ナミは大きく股を広げて、そして、両手を僕の腰に当てる。
優しく、触れるか触れないかの距離で、撫でる。
全身に鳥肌が立つ。
アソコが今日一番の硬さになる。
僕は不器用に腰を振った。
あん!!!!!
部屋には今日一番の甲高い声が響き渡る。
・・・・
あれから、10分。
「ああ!あう!ああ!」
「おお゛!おおおお・・・!」
「うおお゛だめえ・・・そこ、グリグリやめて・・・」
部屋にはおぞましい声が何度も繰り返される。
ナミは何度も首を振る。
「だめえ!!!!あああああ~~~!!!!」
高い鼻からは鼻水が垂れる。
腰を何度も激しく震わせる。
痙攣している。
女の人の見てはいけない部分をこじ開けてしまった気がした。
僕は恐怖した。
「おお゛・・・ああ、レンくーん。すごいでしょ。これが女よ。」
ナミの目が怖い。
笑っていない。
大きな瞳孔から深淵が見える。
吸い寄せられそうだ。
それでも、ナミの「いけない部分」をもっと知りたくなった。
「ナミ、俺の彼女になって。好きだ。」
「すきって、もう、今日会ったばかりじゃない」
「でも、この気持ち、無理だ、抑えきれないよ」
僕は、奥を優しく捏ね上げた。
中がヒクヒクと痙攣する。
「おう゛っ!!!!そ、それ、どこで知ったの?だめよ?」
「無理だよ。ナミ、弱点知ってるんだから!その。。。僕の物になって!?」
「あん!もう、生意気なガキね~。あああ~・・・でも、ナイスよ。すっごい気持ちい・・・」
あ~・・・
と、快楽がため息のように漏れる。
僕はナミの一番奥に亀頭を密着させた。
もうナミが海賊だとか知らない。店なんて、どうなったっていい。
親方。もういい。あんな奴。
今、この女を屈服させることだけしか考えたくなかった。
「知ってるよ。ここって赤ちゃんのお部屋なんでしょ?」
「あ、、、、そうよ・・・」
ナミは少し恐怖の顔を見せる。
「知ってたのね?」
すこし、間が入って。
「その、、ダメよ。」
知るかよ。
僕はナミに体重をかけた。
逃がさない。
亀頭に全神経を集中させた。
「ちょ、ちょっと!!」
ナミは僕から逃げようとする。
そこで、必死に押さえつけた。
しっかり捕まえてから、腰を強く振った。
ダメ!
という声が、耳元に聞こえる。
髪の毛が揺れるのが分かる。
ぐちゃぐちゃに乱れていくのが分かる。
でも、無視した。
今は、この女を物にしたい。
それだけだった。
中が激しく収縮する。
「イキそう?」
「あ、、あ、、、分かる?」
「うん」
経験してたら、こんな時スマートにふるまえるのだろうけど、僕は何もできない。
ただ、必死に追い立てた。
ナミの嬌声の余裕が失われていく。
「い、イクわね」
僕は腰を激しく打ち付けた。
「あああイケ、イケ、イケえ!!」
もうすぐそこだ。
分かる。
この女は快楽の淵に立っている。
後一押しでとどめをさせる。
僕は思い切り深く突き入れた。
そこで、亀頭が潰れるぐらい押し付けた。
あっ!!!!
とナミが叫ぶ。
しなやかな体が針金のようにピンと張り詰める。
やった。
イカせた。
顔を見た。
すごく可愛い。
でも、それもぐずぐずに崩れていた。
すごく、いとおしくなった。
僕はナミを不器用に抱きしめた。
そして、ナミをもっと追い立てた。
「ナミ、ナミ、ナミ!!」
「あぁん、ダメ、ダメよ!!」
無視した。
ナミの体は汗で膜が張っていて、それは僕の体も一緒だった。
お互いの汗が混ざり合って、滑る。
だから、思い切り抱きしめた。
右手は小さい頭を抑えつけて、左手は華奢な背中を抱きかかえる。
そして、股関節を強く押し付けて、亀頭を子壺の入り口に深く接吻させる。
「あああああああ~~~~~!!!!」
ナミはもう、限界を超えていて、膣肉は何度も収縮する。
僕のそれも限界はすぐそこに来ている。
「あ!ナミ、イキそう!出すよ。このまま、キッツイの」
「あああああああ~~~~~!!!!うん!きて!きて!レン君!」
僕のあそこはこの上なく敏感になっていた。
血管が浮き彫りになって、膣肉の収縮、ナミの声のトーン、分泌される愛液。
ナミの全てをそこに感じていた。
分かる。
ナミは大きな快楽がせり上がってきている。
僕の快楽もそこに合わせるんだ。
お互いの体をきつく抱きしめ合って。
それで、愛の言葉を耳元で囁く。
もし、これで、体だけじゃなく心もモノに出来たら。。。
この可愛いお姉さんを自分のモノにできるかもしれない。
自分の女として、隣を歩かせることが出来るかもしれない。
僕は、乱暴に。それでも、弱い所をえぐるように腰を振って、ラストスパートに向かった。
ベッドがギシギシギシ・・・と音を立てる。
「あ~分かるわぁ、モノにしたいのね?私のこと」
「うん。うん。うん!今日会ったばかりだけど、好きなんだ!ナミ!」
「あはは、かわいい・・・それにかっこいい。うん、すっごくうれしいし、ちょっと心もゆれてるかも。初めて。ここまでストレートな男の子。」
そう言ってナミは僕をぎゅっと抱きしめた。
「分かる?すっごくドキドキしてるの。」
潰れて平たくなった胸からは、早鐘のように振動する心臓が伝わってきた。
その事実に僕の心臓もドキドキして、お互いの胸の鼓動が体の境界線で交換される。
「じゃ、じゃあ。俺の、俺のモノになって!?」
「うん。とりあえず、一緒にイこっか?そこからよ。決めるのは。」
ナミはアソコをきつく締め上げて言った。
「レンくぅん。男らしく、イカせてみて?」
僕は無我夢中で腰を振った。
ナミのしなやかで強靭な膣肉は経験がない僕の陰茎を容赦なく抱きしめた。
ナミは耳元で、艶しく
「あ♡あ♡」
と喘ぐ。
こんなのムリだ。
限界だ。
ラストスパートに向けて、乱暴に腰を振る。
「出していい?もう、無理!」
「あ~いいよ、おいで。おいで!おいで♡」
僕は我慢汁と愛液でぐちゃぐちゃになった亀頭をナミの一番弱い所に押し付けた。
むにい!
柔らかいそれが、亀頭を優しく包み込んだ。
きた。
最初の射精とは違う。
尿道が生殖に慣れたのか。
一発目とは比較にならない量の精液。
それが、尿道を焦がすほどにせめぎ合う。
「あ!あああああ!~!き、きたわね。いいわ、受けて立つわ。来なさい!お姉さんをモノにしてみなさい!」
そう言って、ナミは筋肉質な太ももを僕の小さいお尻に絡みつける。
そして、しなやかな腕は、きつく背中に回す。
逃げない構え。
その態度に、この上なく征服感が刺激された。
この強気な女を自分のものにしたい!
精子が亀頭まで上り詰めたのが分かった。
ぴゅっ。
最初はあまりに可愛らしい射精だった。
しかし。
びゅ!
でた。
電撃のような快楽が、股関節を走り抜ける。
やばい。
何だこれは。
尿道が裂ける!
上り詰める精液は尿道の神経を引っ掻くように乱暴に外の世界を目指した。
びゅびゅびゅびゅ~!!!!!
今まで経験したことのない未曽有の快感。
怖い。
このまま抜き取った方がいいのではないかと思った。
ふと、ナミの顔を見た。
目はうつろで、小さな口は呆けた様に開いている。
完全に昇天している。
僕は思い直した。
何を考えてるんだ。
一生に一度あるか、ないかのチャンスなんだぞ。
僕は底知れぬ射精を全て、この女に吐き出すことにした。
体重を全てかけて、ピンク色の唇をしっかりと同じ唇で抑えて。
子壺にピッタリと張り付いた亀頭からは数奥の遺伝子が吐き出され、とどまることなく子宮に送り込んだ。
勢いよく吐き出されたそれが、子宮の一番奥に当たって跳ねるたび、ナミの体はピクっと痙攣する。
これが、子作りか。
気持ちいいなんてものじゃない。
脳みそが溶けそうだ。
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