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甘酸っぱいみかんを一絞り(2/4ページ目)

投稿:2022-12-03 11:58:03

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本文(2/4ページ目)

そこから、一呼吸して

「おっさん相手にするのも、やだから、あんたみたいな可愛い子さがしてたのよ」

そう言うと、僕を舐めるように見て、舌をベロンと舐めまわした。

改めて、目の前の女を上から下までじっくり見る。

お酒で紅潮した真っ赤な顔。

掌からこぼれるであろう、豊満な胸。

両手で掴めそうな細い腰。

肉感的な長い脚。

そして、大きなお尻。

もう、冷静でいられなかった。

「すみません、シャワー浴びてきます」

僕はシャワーを浴びた。

心臓の音がシャワー室全体に響くように、ドックンドックンと高鳴る。

今から、女とする。

実感が湧かない。

念入りに洗う。

ドアノブが回った。

泥棒猫が入ってきた。

「ごめん、ごめん。緊張するでしょ。こんなに可愛い女の子が初めてじゃ」

「じ、じぶんで可愛いっていうなよっ」

思わず、タメ口が出るほどに、間近で見る女体はすごかった。

「タメ出てる。でも、いいよ、あとナミって呼んで」

そう言うと、泥棒猫、もといナミは細い腕を僕の脇に通して、胸を背中に押し当ててくる。

「ひい!」

「ぎゅー」

甘えるような猫なで声が後ろから聞こえ、大きな胸が潰れる感触を背中で感じる。

「もっとぎゅ~」

そう言うと、背中に陰毛のチクチクした感触がした。

そして、硬くなったアソコには細い指に絡みつかれていた。

「硬くて、大きいわね。それに、大人な形。」

そう言って、白く柔い手で、亀頭を包み込んでくる。

「っんはあ!」

思わず、声が出て、腰砕けになる。

「あ~かわいい。」

そう言って、硬く敏感になったそれを強い力で握って、前後する。

「おおお、だめぇ、やばい」

情けない声が出る。

「あはは、だっさいわね~、でもいいわ。」

そう言って、股間から手を離す。

「前向いて。キス、するわよ」

キス。生まれて初めてだ。

期待と、不安と、欲望と。

今は背中を向けているから、わからないけれど、きっと今、ナミの顔を見たら心臓が破裂するだろうな。

僕は複雑に渦巻いた感情を胸に振り向いた。

「きれい・・・」

思わず、本音が出た。

身長は僕と変わらないぐらいだけど、すごく腰が高くて、僕のおへその位置に骨盤がある。

大きな胸は垂れることなく張っていて、それで、顔が可愛い。

大きな目に、小さい口。シャープな顎。かなり小さい頭。

そして、全身、透き通るように白い肌。

あまりの美貌に気絶しそうになった。

「私、やっぱりきれい?」

ナミはシャワーを止めた。シャワー室は静かになる。

僕は改めて、ナミの顔を見た。

眩しいくらいに可愛い。

正直に言う。

「はい。気絶しそうです」

その言葉が出た瞬間。ナミは虎のような眼光になり、僕はきつく抱きしめられた。

「あ~いいわ、いいわ、いいわ!」

「ちょ、ちょっと」

「ベロ出せ」

「え?え?」

「良いから、ベロ出せ!」

まるで小動物を狩る蛇のように、僕の体はきつく締め付けられ、熱い抱擁とともに、唇を奪われた。

その柔らかさに、腰が抜ける。

でも、そこに浸っている暇なんてない。

細長い舌が僕のベロに巻き付いてとぐろを巻く。

「ん!んん~~!んん!!!」

これが、欲求不満な海賊の女。

舐めていた。

ナミは離してくれない。立ったままの体勢で、僕のガリガリの腰を筋肉質な腕で締め上げて、手のひらを後頭部に回す。唇が今日一番、きつく密着する。

ナミは耳元で

「ああ~いいわあ、いいわあ!最高の夜になりそう。いいわよね?」

僕はちょっと怖くなりつつも、

「う、うん、俺、ナミと、初めて、し、したい、エ、エッチなことしたい。」

と、震えながら言う。

「やぁん、もぉ、かわいい~」

僕はエビぞりにされながら、ちゅ、ちゅ、ちゅとついばむような熱いキスをお見舞いされた。

気が付けば、長い舌は僕の喉チンコを撫でていて、僕は腰から砕け堕ちた。

その状態で、シャワー室にあおむけにされる。

お構いなしに、ナミは僕に覆いかぶさって、陰毛で何度も股間をこすりあげられた。

まるでレイプされているみたいだった。

床に流れる、シャワーの暖かさと、熱い女の体。

ナミはやっと、開放してくれた。

「ああ~もう無理。するわよ。はやく!」

ナミはベッドの上で、大きく股を広げていた。

サーモンピンク色のそれは、まるで別の生き物のようだった。

「あはあ、ここに固くなったそれ、いれるのよ」

ナミは紅潮した顔で言う。口角を上げ、舌をベロンと突き出す。

両手は女陰を大きく広げる。

奥の方から、つー、と分泌液が流れて、肛門まで伝るのが見える。

僕は、ベッドに膝をつける。膝の皿が柔らかいマットに沈む。

硬くなったそれを恐る恐る、近づけていく。

ああ、もうすぐ、入る。

女を知れる。

ドクン、ドクン、ドクン。

最高潮に緊張し、胸がはちきれそうだった。

ついに、亀頭が当たった。

ナミの顔を見る。フフッと笑い、両手を僕の首に回す。

「おいで♡」

僕は腰を押し付けた。

にゅぷにゅぷにゅぷ・・・

沼のようにそれが埋まっていく。

抵抗感を感じるが、無理やり押し広げて、奥へと侵入させる。

下で、おおお・・・という、女の声が聞こえる。

快楽が電気のように走る。

ああ、すごい。

こんな美人に自分の生殖器を挿入した。

その非現実が、脳内に特殊な分泌液を充満させ、悦に浸らせる。

「ああ、良い顔ぉ」

ナミはそう言って、僕の首に手を回す。

「ナミ!」

僕は唇を押し付けて、ナミは両手で僕の頼りない背中を抱きしめる。

薄い胸板で豊満な胸がつぶれる。

「男になったね♡」

そう言って、ナミはアソコをきゅっと締め付ける。

「おうぅ」

僕はこみあげてくるソレを感じた。

ナミはすぐに察する。

「あ~、イキそう?」

「うん!、イ、イキそう!!どこに出したら!!」

まさか、中に出すのはまずいだろう。

「いいわよ。男の子だもんね。可愛い子に中出したいよね。」

「えっ、えっ?」

「おいで。そのまま。」

そう言って、ナミは僕の背中をきつく抱きしめた。

同時に膣肉がギチギチと締め上げる。

僕は明確に射精感を感じた。

睾丸がきゅんとしまって、目の前のメスに遺伝子を送ろうと動いた。

ダメに決まっている!相手はお客さんで、海賊で、僕にはもったいないぐらい、いい女で。

「だ、だめ!ナミ、離して!」

僕は必死に抵抗した。必死に身をよじる。

「だーめ!」

ナミは離してくれなかった。

長くて、肉感的な足が僕の腰に巻き付いて、がっちりと固定される。

「あ、あ、あ、で、出るう!」

我慢の限界。

そのタイミングだった。

「おいで♡」

ナミのその妖艶な声。

あああ~、イク、イク!ムリ!

「あーん♡、中に出されるー♡」

なんていやらしい声なんだ!!!

無理!!イク!!!

びゅ!びゅ!びゅ!

「あ!あ!あ!あぁ・・・・!」

びゅう!びゅう!!びゅううう!

自分でも驚くほどに、出る。

快楽と同じくらいの罪悪感が。

ナミの顔を見る。

何も怒っていない。なんて優しい表情だ。

「あん!すごいわね・・・おいで!もっと!」

ナミは僕の唇を奪った後、全身を使って、優しく包み込んだ。

手のひらが後頭部を優しく撫でる。

腰が抜けた僕は、何も動けずにただ包み込まれた。

ナミは自らの腰を器用に動かして、股間をふかく密着させる。

亀頭の先に柔らかい感触が走った。

「あぁ゛ん」

ナミがひときわ、女の声を出す。

「ここ、私の弱いとこ。覚えててね。」

そう言って、唇をきつく密着させてくる。僕もナミにしがみついた。

柔らかくて、あったかい。

もう逃がしたくない。

この人とずっと一緒にいたい。

自分の女にしたい。

睾丸が引き締まり、精子を送り出す。

びゅ~、びゅ~。

延々のような射精。

あん、あん、

お、あ、あ

あ、あ、あ、

部屋には男と女の生々しい嬌声が響くだけだった。

射精が終わった。

同時に思考が冴え始める。

罪悪感よりも人生で初めて、女を食った。

という支配感が脳内に従属していた。

下にいるナミを見た。

なんていやらしい唇。

ナミは笑った。

「気持ちよかった?」

「気持ちよかった、、、です。」

「タメでいいって。あと、目、とろけてるわよ。」

僕は何とか、気を張ってナミを強気な目で見返した。

この人をエスコートするんだ。

愉しませるんだ。

ナミは目をきゅんとさせて、僕をまた抱きしめる。

「うん、かっこいい、かっこいい♡」

そう言って、僕の頭をなでる。

でも、力が強すぎる。

「ナミ、くるしい。。」

「あ!ごめん、ごめん。」

苦笑する。

「あの。あのまま出してよかったの?」

「うん、いいのいいの。うち、すごく優秀なお医者さんがいるから。」

ナミは心よく答えてくれる。

そして、

「もう一回しよっか?」

アソコがまた、キュンとしまる。

僕はすぐに硬さを取り戻した。

「一回出したから、今度は長持ちするよ」

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