体験談(約 61 分で読了)
隠していた変態な本性が日に日に増していた裕子の痴態-最終話(1/8ページ目)
投稿:2026-04-19 18:30:12
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本文(1/8ページ目)
20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…
二人で寿司を食べ終わってから、シャワーを浴びる前に少し片付けをしていると、あくびが凄い出る…身体もなんか動かすのがダルいような食欲・性欲の二つが満たされたからか?次は睡眠欲なのか?さっき射精はしたけれど、そこまでハードなプレイをしたわけでもないのに。「じゃぁ先に入ってるから〜後で入っ…
首から上は深田恭子似に激似
スタイルは実物よりスレンダーなので、胸はあんなに巨乳ではない。が、ムチムチより細身が好きな俺にはドストライクなスタイルな裕子。
年齢は40代半ばと、熟女の域ではあるものの、誰一人として40を超えてるなんて思わないだろう。
エステ通いはもちろん、毎日のケアなども意識が高くて、肌のきめ細やかさは20代にもひけをとらないのではないだろうか
そんな裕子のコスプレイベント参加の日がやって来たのだ。
前日に、他の男とエッチしていた事が発覚し、それをネタに相当虐めてあげた。
シラフだとあんなに凛とした裕子が、まさかこんなにエロい事ばっかり考えていて、こんなにまでチンポ好きだったとは
「準備出来た?」
「うん…これをみんなの前で晒すなんて…恥ずかしいなぁ…」
「じゃぁ行こっか!」
裕子はヤッターマンシリーズのドロンジョ様のコスプレをする事になっている
若い世代はピンと来ないかもしれないが、うちら世代がまだ小さかった頃、そのアニメで初めて性に触れたかもしれない衣装のキャラである
深田恭子が実写で演じた事で人気になった事から少しメジャーになったので、顔が似ている裕子が似合わないわけがない。
衣装はネットで買ったのでかなりチープな造り。黒いブーツはサイズが合わないので、似た質感のブーツを別で購入。
初めてのイベント参加なので、更衣室を使用するのが嫌だということで、もう家から黒いボンテージハイレグの衣装を着ていく事になった
「乳首はどうしてるん?」
「あ、ヌーブラしてるからポッチ出ないんだよー」
「おぉー!だからそんなに谷間がバッチリ出てるんだ?」
「えーっ…やっぱヒロも巨乳が好きなの…?」
「いやいやいや、イベントで魅せるなら谷間ガッツリの方がウケるでしょって意味!」
衣装は、下着を付けていると見えてしまうので、当然ノーパンノーブラだ
行く道中、さすがにそのまま丸見えは良くないので、薄手のスプリングコートを羽織り、被るマスクとブーツは紙袋に入れて持参する事になった
「当たり前だけど、コート着ると全然わかんないね」
「その辺でガバって開けたら凄い変態痴女だよね!アハハハ」
俺の車に乗り込んで、紙袋を忘れずに積み込んでいざ出発!
高速に乗って目的地を目指す
「ちょっと暑いかも…」
そういう格好だから寒いかもと思って車内を温かくしたんだけど、どうやら暑かったらしい
「高速走ってるから大丈夫だよね」
隣のレーンとかの他の車をキョロキョロと見渡した後、コートのボタンを全部開けて前をガバっと開いた
「ふぅ〜」
エアコンの温度を少し下げたので、その風を気持ちよさそうに当たっていた
「あ、今さ、トラックの運ちゃんが覗き込んでたかも」
「え?やだぁ…見られてた…?」
やだ、と言いながらもコートで隠したりはしていない
「だってさっきから俺の車の左側にピッタリマークしようと必死についてくるもん笑」
「えー…あ、こ、このトラック?」
左側にまたさっきのトラックが来た
「ちょっとだけサービス❤️」
背もたれを倒し、ヘッドレストを掴むようにして腕を上げて、身体が良く見えるように自分からしてあげているではないか
「見てるのかどうか俺からは見えないんだよなぁ」
そのトラックは少し大きめだったので、運転席から見下ろすように見てるっぽい
「はぁ…目があったかも…」
裕子は見てくれているかどうかを確認するために覗き込んだ時、トラック運転手と目が合ったらしい
「なんか悔しいから飛ばしてチギってやるぅ!」
運転してるから俺はそんなにジロジロ見れないので、全然楽しくない!
スピードを上げてそのトラックをチギって先を急いだ。
途中、SAに寄ったり、走行中にトラックの右側に付けて覗かせたり、そんなエロドライブをして目的地に着いた
「ずっとチンコ握ってて疲れなかった?」
「えー?全然大丈夫だよ〜」
「あんなに勃ってたら、そりゃ触りたくなるもん」
前回も何度か出てきたが、エロスイッチは入っていない裕子。だけどエロいワードや行動が自然と出てくる
「シラフでこんな事するって今までそんなになかったよね」
「うーん…今までだったら抑えて普通にしようと閉じ込めてただろうなって所を…抑えないでみようって思って、、、ね❤️」
「抑えてたんだ?じゃぁほんとは普段からもやらしいんだね」
「ヒロに開発されちゃったんだろうなぁ」
「はいはい、俺のせいって事にしておこう笑」
エロをシラフで曝け出すことに最初は少し照れもある表情ではあったが、目的地に着いた頃には『全然大丈夫じゃん』と吹っ切れた感があった
「あー!裕子ちゃーーーーん!」
どうやら、この人が聞いていた知り合いのレイヤーさんらしい
「雫さんっ!お久しぶりです!」
とても仲が良さそうに、キャッキャしながらハグをしたり髪を触りあったりしている
「あ、どうも初めまして!ヤスタカと申します!」
俺の目の前には、どう見ても俺より年上の冴えないオジサンが立ち、握手を求めて手を出している
「あ、あぁどうも」
戸惑いながらも握手に応じた
「ヒロさんですね?お話は聞いてますよ」
知り合いのレイヤーさんに誘われたとだけ聞いていたので、男性がいるとは聞いてなかったし、そもそも雫さんとこの男性がどういう関係なのか…?
そして、話は聞いてるって…なんだ?
俺の頭の上には???と実際の文字が浮かんでしまう程、キョトンとしていたと思う
「えーっと……あ、ヒロです」
「ヒロさん、初めまして????」
雫さんはまだ私服のようだが、なんとも露出が凄い
雫さん:35歳、手足やクビレなどは裕子にひけをとらない程に細い割に、誰もが目を引くGカップ。
キツネ顔なので目尻がシャープだから、一見キツイ印象に見えそうだけど、表情がとても豊かで社交的な雰囲気が勝り、キツめな顔の作りでも明るくオープンな人だと勘違いせずに済む感じ。
「こちらが話してた雫さんだよっ」
右手で『こちらが』と手でジェスチャーをした時、その指先が雫さんの胸にポヨンと当たった
「ちょっとぉ〜そんなにおっぱい触りたいの〜?いいわよ〜」
ふざけながら両手でおっぱいを左右から寄せ、身体ごと左右に振って裕子におっぱいアピールをした
「キャッハッハ^^雫ちゃんのおっぱいがおっきくて距離感掴めなかっただけよ〜笑」
これが女子会のノリか、なんて思った
「ヒロさんは今日、コスプレは?」
ヤスタカさんは見た目はちょっと…だけど、気遣いを感じる会話を、タイミングよく投げかけてくれる。
「いや、俺は…」
自己紹介が終わった後もそのまま雑談が続き、駐車場で立ち話が長くなってきた
「あ、そうだ、私達がどういう関係か気になったでしょう?」
「え?いやいや、別にそこは触れるつもりは…」
俺と裕子の関係も、一言では説明出来ないだけに、いくら気になったからって自分からは聞かないし、こういうのは聞かないのが暗黙のルールだろうと思っていた
「ファン?推し?みたいな感じ????キャハ」
なるほど…雫さんはレイヤー歴が長いようだから、そういう人がいるのは不思議じゃない
ヤスタカさんの見た目も、年甲斐もなく美少女フィギュアを収集したり、若いセクシーコスプレイヤーを撮影しまくるオタクオジサン…という称号がピッタリな外見だった。
「そ、そうなんですね、ウチらは…えーっと…」
「聞いてますよ〜裕子ちゃんのご主人様ですよね❤️」
「え?いや…はぁ?」
お前、何を言ったんだよ!という目を裕子に向けると
「し、雫ちゃん、そろそろ着替えなくていいの?」と話を逸らす
「そうね、そろそろ行かないとヤバイかも!」
足元に置いた大きい紙袋を持ち上げて肩に掛け、会場を案内するために颯爽と先に歩いていく雫さん
雫さんの私服は、ヘソ出しのニットで胸がギリギリ隠れる長さしかない。そのニットは巨乳という大きな山で前面に押し出されてから下に垂れているから、まるでスカートのように裾がヒラヒラしている。
真下から覗かずとも下乳が見えてしまうんじゃないか?とこっちが心配になる。
ミニスカートの丈もかなり短くてヒラヒラしているので、歩く度に脚の付け根ギリギリまでチラッと見えそうだ。
もし階段で雫さんが前を歩いてたら、特に覗きたいわけでなかったとしても、普通に前を見てるだけでもパンツはモロ見えなだろう
ヤスタカさんはその後ろをマネージャーのようにテクテクと着いていく
「じゃぁ私は手荷物だけ中に置いてくるね」
自分の貴重品が入った小さいバックだけを持って、雫さんと女子更衣室に入って行った
「今日、裕子さんはコスプレ初めてなんですよね?」
「あ、はい、まぁ自分もこういう所は初めてなんで…」
待っている間に周りを見ていると、手際良く荷物を運んだり、自分のブースを作ったり、当たり前だがこの世界にどっぷり浸かっている人達ばかりで、そのプロ達の慌ただしさに少し圧倒されていた
そんな俺をヤスタカさんは気遣ってくれた
「初めは圧倒されますよね。わかります。」
大鏡の前でポーズの練習をするレイヤーさんや、付き人(?)に衣装の細かい所を手直ししてもらってる人や……裕子はこんな所でコスプレを披露するの?と俺が不安になってしまった。
「大丈夫ですよ。ここはメインフロアなので、特に人気ある人とかが陣取っているだけ。私達は2階の奥の方でひっそりとやりましょう」
なるほど、ちょっと安心。
「お待たせ〜」
やっと裕子が出てきた
裕子はスプリングコートはそのまま。ほんとにバックをロッカーに置いてきただけらしい
「雫ちゃんの着替えを手伝ったから遅くなっちゃった」
「あ、なるほどね」
「雫ちゃんすっごい可愛かったよ〜」
なぜか裕子は俺をニヤニヤして覗き込んできた
俺が目を奪われる所を見て楽しもうとしているのだろうか?ちょっと意図はわからなかった
「そろそろ場所取りをしてきますので、裕子さんは雫さんをここで待ってて後から2階に来てくださいね」
「はーい」
「ではヒロさん行きましょう」
ヤスタカさんに連れられて2階の大ホールへ
促されるまま、倉庫からパイプ椅子を二つ持たされて大ホールの奥へ
「では、その辺に椅子を二つ置いてください。荷物はコッチに…あ、椅子はこっち向きにしてください!」
ヤスタカさんはイベント会社のベテランスタッフのようにテキパキと場所を整えながらも、新人の俺に的確な指示を出してくれる
床に養生テープをビィィーーと貼った
「そのテープは?」
「これ以上中には入らないでっていう境界線です」
ほーなるほど。なにから何まで初めての体験だった。
「ごめーーーん!遅くなった〜」
やっと裕子と雫さんが到着
雫さんはなんと、俺ら世代がどハマったRPG『ファイナルファンタジー10』のルールーという女性キャラの格好だった。
そのゲームの女性キャラは3人登場するが
ユウナ:清純派美少女
ルールー:クールビューティーお姉さんキャラ
リュック:スポーティな明るい元気っ子
という種類に分かれている。作られたゲームキャラという事もあって、スタイルも男好みだし全員可愛いしキレイである
この3人は男の三大タイプ、と言っても過言ではないと思っている。
かくいう俺は絶対ルールー!衣装がちょっとエロかったのもあったのもあるが、落ち着いたお姉様の感じが大好きだった
「このキャラ、知ってますか?」
雫さんは俺の目の前で軽くポーズを決める
「え…えぇ…もちろん…ルールー…ですよね?」
「そう!やっぱヒロさん世代は知ってるんですね!よかった????」
そのキャラは超爆乳で、衣装に収まりきれない胸が上から溢れてしまってぶるんぶるんしているし、ロングスカートはフロント部分が大きく開いていて大量のベルトで脚を隠すような…詳しくはルールーを調べてください笑
その衣装の完成度は、開いた口が塞がらないとはまさにこの事…カツラも作ったんだろうか、上から下まで完璧で、あのルールーが画面から出てきたようだった
「化粧、ちょっとオリジナルなんだけどルールーのイメージ壊れませんか?」
今思えば顔も似てるかもしれん。化粧は…ゲームをしたのはかなり前なので細かい所まで覚えてない。でも雰囲気はバッチリ捉えた化粧だった
そんなこんなでイベントがスタートした
最初こそメインフロアだけが盛り上がり、二階の大ホールは人がまばらだったけど、徐々に客が増えてきた
ウチらは一番奥の一番角の所を陣取ったせいで、なかなか人が集まらない。
手前のレイヤーさんで足止めされちゃうので、ここまで客が来ないのだ
「いっぱい来られたら圧倒されちゃうけど、来ないなら来ないで寂しいなぁ」
ウチらはただ、待っている間は立っているだけだった
「裕子さん、もう少しなんか、動きを見せるとかポーズ取るとか…カメラさん達は遠くから品定めしてますからね」
少し離れた所に陣を取ったヤスタカさんがアドバイスをしに来てくれた
っていうか客?カメラ小僧?の事を『カメラさん』って呼ぶのを初めて知った
「よぉーし、じゃぁカメラさんを勃起させるつもりでやってやりますかー!」
え?なんか…いつもの裕子とは思えない
コスプレって、そのキャラになりきることも大事な要素ではあるんだろう。会場の雰囲気もあって、開放的になってるようにも見えた
ドロンジョ様といえば、キセルを持って腰に手を当てたポーズだ
椅子に座って脚を組みながらキセルを口元に運んだり、精力的に色々なポーズを取っていた
「ごめーん!遅れたぁぁぁ!」
そこにミクと旦那さんがやっと到着
「遅かったじゃーん!」
「やだっ!ママ凄いじゃん!」
「ミクも似合ってるよ凄い!」
なんと、ミクと旦那はヤッターマン1号2号の衣装を着ていた
「二人の衣装すげぇじゃん!」
旦那のヤッターマン1号(ガンちゃん)と、ミクの2号(アイちゃん)は、何度かイベントにもこれで参加しているらしい
「あ!アイちゃんおひさー!」
「あ、ルルさんお久しぶりですっ!」
雫さんとミクも知り合いのようだ
そして呼び名だが、ここではレイヤー名で呼ぶようだ。
ミクはそのコスプレしかしないらしく、そのままキャラの名前でアイちゃん。旦那もそのままガンちゃん。
雫さんはルールーから取ってルルさん
裕子は…ルルさんから命名されたらしいんだが『恭子』…いや、そのまんまだろとツッコミを入れたかった。
「じゃぁいくよー、せーのっ」
三人が揃った事でヤッターマンの合わせが完成された
三人がポーズを取ると、遠くの方で少しザワつくのが俺にもわかった
「写真いいですか?」カメラさんが数人集まってきて俺に聞いてくる
こういうマネージャー的な存在は結構いるらしく、レイヤー本人ではなくコッチに許可を求められる事が普通らしい。
もっともっと囲まれるようになればカメラさんを統制したりする役目をしないといけないようだが、そこまではない
「こっち目線お願いしまーす」
そう言ったカメラさんの事を俺が順番を決めて、三人の向きや立ち位置を促す
「じゃぁ次そちらに」
「はーい」
ミクのヤッターマン2号は、長袖長ズボンでセクシーとはかけ離れている衣装。胸元は大きく開いているけど露出は皆無。だけどそれ以上に目を引くのは、全身ピッチリと身体に吸い付いたようなピチピチな所が隠れたエロさを醸し出している
何を隠そう、俺もミクの衣装の胸やケツが気になって仕方ない
「いきまーす、せーのっ!」
ミクの掛け声で、ヤッターマン1号2号は同時にY字バランスをした
ミクはチアをやってて身体が柔らかいのは知っているけど、どうやら旦那もクラシックバレエをやっているらしく、それはそれはキレイに脚が伸びたY字バランス。
その時、カメラさんのシャッターが一斉に連写された
カシャカシャカシャカシャカシャ
全員のファインダーはミクへと向いている
しかもそのほとんどが下の方を撮っているように見えた
「ヤッター」
「ヤッター」
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