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あの日のこと~夏のはじまりの夜(2/2ページ目)
投稿:2022-05-28 00:01:31
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本文(2/2ページ目)
オレにとって、この尻紐は、相手とのまさに赤い糸のようなものだ。
ミズキはクレアを気に入ったようで、念入りに舌を這わせている。
異国の可愛い女を味わい尽くそうと、自分の股間をさすりながら舌を使っている。
やはりミズキを呼んで良かった。
クレアはその愛撫を甘受している。アランが渡仏してひと月になる頃、性欲も溜まっているだろう。オレに見られていることも少なからず興奮材料になればいい。
クレアが気持ちよくなってくれれば、今日の目的は達成する。
あの時、アランに責められているマリを、クレアはカワイイ、カワイイと連呼してキスしていた。
今回もこの目論みをアッサリ受け入れてくれた。クレアもまたミズキ同様男と女の垣根などなない所で快楽を得ようとしている。
ミズキは、女の子のお尻が好きだとオレは何度も聞いた。男ならそこにペニスを入れて味わえる。しかし女はそこに指や、せいぜい道具を入れることしかできない。
ミズキはこの前、マリと抱き合い、マリの尻に入れた指を嗅いで、「トリコになる匂い」と言っていた。マリを慈しむ思いが発したのだろうが、このミズキのセクシュナリティにはいつも驚かされる。マリと違う種類の寛容さ、そして複雑さ。
ふたりの唇がお互いを求めている。クレアも気が乗ってきた。
ミズキも負けじとそれに向かう。
女同士の鬱々たる絡み合い。爬虫類、そう2匹の蛇がトグロを巻きながらヌルヌルと互いの肌を密着させてるようだ。
ミズキの手がようやくクレアの尻に伸びて谷間に入る。
その指先は、ここから見えぬが、クレアが声を上げているから、どこに到達したかわかる。
クレアは尻好きなフランス男アランから、そこを存分に可愛がられているのだろう。
ミズキの指は、あくまでもやさしく動いている。オレへの扱いとは違う。
ふたりの乳首と乳首が触れ合う距離、クレアの手もミズキの尻に伸びた。
ミズキのスレンダーな肢体がビクンと一度動いた。
カメラのファインダーを覗く。
実像より明るくふたりが見える。真っ白な肌と、それよりも色を含んだ肌、どちらもしなやかさは引けを取らない。
キャスティングは大成功、脚本などいらぬフリーセッション。
淫らな即興劇はクレアの方が先にへたり込んだ。
そのクレアに尻を向けてミズキは跨り、腰を下ろした。
クレアの鼻先にミズキの股間、ミズキはクレアのクリトリスを舐めている。
クレアもミズキの同じエリアに舌を伸ばしている。
カメラを持って間近に寄る。
クレアはこちらを見ながら舌を動かし続けている。
ミズキのプッシーの襞とクリトリスが濡れそぼっている。薄茶色の肛門も見える。ズームUPして反対の側に回る。
クレアのプッシーを舐めているミズキ、オレの気配に顔を上げる。
セクシーな顔して中指を立てその指先をクレアの肛門に押し込んだ。
ズブズブ指を飲み込むクレアの肛門。OH!とクレアも洩らす。あくまでやさしく指を動かしてミズキが言う。
「マリ、見てる?ほら、いいでしょう、こうしてもらいたいでしょ……」
アドリブは、いずれ必ず目にするであろうカメラの向こうのマリへ向けられていた。
そのミズキが、あっと声を上げる。何事かとクレアに回ると、ミズキの肛門に指先をめり込ませている。同じ動きをしてお互い高めようとしている。
白と黄色の人種を超えたメス犬の姿態。ファインダーを覗くのがもどかしいテントを膨らませたカメラマン。
彼女らは仕事を終えてそのままここへ来た。入浴はしていない。ありのままの匂いを内包しているはずだ。この女たちのケツの匂い嗅ぎたい。カメラを椅子の上にセットして、クレアの元に寄る。ミズキの中に入れてる指を取り上げ嗅ぐ。
ツーンと甘美な刺激が漂う。Wow!lewd!スケベと言われた。そのクレアの唇を奪う。
やっとオスが来たと言わんばかりに舌を絡めてくる。
ナニが起きたか、知っているだろうミズキにも向かう。
ミズキは黙ってクレアの肛門から抜いた指先をオレに差し出した。ほら、大好物、と鼻に押し付けてくる。
それはヨーグルトのような香りがプラスされた刺激だった。ミズキもそれをクンクンしている。
「やっぱり、お尻の匂いもビミョーに違うんだね、国が違うと……でもエロいわ~」と口に入れ舐めている。異人種間の肛門臭のテイスティング。なかなか貴重な経験。
Oh…Nooo、!!!everybody…smells…my…ass.(みんなでアタシのお尻嗅いで)とクレアが言う。
くんくんと鼻を鳴らしてる気配を察知したのだろう。アランからいつもされてるだろうに。
ミズキはプッシー担当で、指に唾を付けて擦ってる。オレはクレアのココア色の肛門担当だ。ミズキより太い指、真っ直ぐに挿れる。指の違いを感じてit’okeyとクレアが満足してるようだ。
クレアの白肌に肛門の周りだけのココア色が卑猥だ。ミズキとキスをする。久しぶりの唇。思い切り吸い尽く。
どちらからともなく体系が崩れ、ふたりは横になる。クレアの股間にミズキが顔を張り付けている。
オレはミズキの背後に回ってその尻に顔を埋めた。
この前の六本木の店以来、ずっとムラムラさせていた思い、それに今日のOL仕様のミズキ……それをぶつけた。ミズキの肛門に鼻を擦り付けてたしかめる。いい女なのに、こんなケツの穴匂いさせやがって……その匂いを舐め尽くす勢いで舌を動かした。
そのミズキもモードが高くなり、クレアにぶつけてる。
ふたりの言葉にならない嗚咽が重なってる。
オレはミズキの尻にぶち込むことしか頭になかった。薄茶色の肛門に。
苦しそうに腫れ上がってる勃起、もどかしくミズキの肛門にあてがい押し進める。
もう何度も入れてるはずなのに、いつまでも厭きることはない。
ニュルッと腫れ上がった亀頭を食べてくれたミズキ、あんって言ってくれた。
ワセリン持ってきてるけど、不用な肛門。なかは湿ってヌルヌルしてる。
仕事終わりの腸液が染み渡った状態。
だからスベリもいい。
朝シャワー浴びても時間とともに腸液は浸潤していく。
肛門内に適度に潤いを与えてる。それが尻の匂いのモト。
「ミズキ……おまえのケツ、いい匂いしてるぞ」
勃起を突き動かしながらミズキを褒める。
「……そう……夕方のお尻だもん仕方ないよ……あん……硬い~…」
………そりゃ硬いさ、おまえがエロいから。
おまえも夕方のケツ臭いって知ってんだ。ズンズン突く。
「この前、店行った時から、ずっとこうしたかったんだ……」
もう撮影のことは飛んでる。
ミズキがカレンより、自分の尻に意識を寄せてしまったのだろう。
カレンへの愛撫がひと段落してしまい、オレの方へにじり寄る。
「Oh…my…gosh!nice…assfucking………」(あら、あら、お尻ズッポリ)
大袈裟に羨望してる。
「イヤァ、ソーグッド」
カレンを楽しませてやらねばならぬが、どうにもミズキにムラムラして仕方なかった。カレン頑張りますから待っててください。
そのミズキは枕を抱え、尻を上げてる。
カレンが唇を寄せてきた。たっぷりと応じながら、カレンの尻に手を伸ばし肛門を探ってやる。すぐに窄まりを指が捉えた。
「butt…in…later.………」(後でしてね、そこ)
魅惑の目で囁く。してやる、してやる。
オレがイチバン楽しませてもらってる。
「Lickme」唇を離して乳首を指した。カレンはyeahokeyと舌を伸ばしてくれる。
敏感になってるオレの乳首、フランス女の新鮮なバキューム。
あん、思わず女のような声を出してしまう。乳首はヨワイ。
ミズキの尻にズンズン押し込む。
右の人差し指はカレンの尻たぶを割り肛門に埋め込んだままだ。
「あああ、……久しぶり……これ……お尻…いっちゃう、いつちゃう……いくぅ」
ミズキが気持ちよくなり肛門が縮まった。
オレもイクわ、ガマンできない。高速再生のよう腰揺らす。
イってる最中のミズキが身悶えた。
「ダメ…ダメ…………それ…それ…………ああん」
その言葉に勃起がビュウビュウ鼓動してミズキの腸壁に噴出した。
「あ~ん、きてる……」
ミズキの身体に力が抜けた。
オレも放心した。ミズキの脇に身体を伸ばす。Good!カレンの声聞こえた。
ごめんなさい、カレン、イっちゃいました。復活しますからちょっと休憩。
カレンが萎えかかってるオレのを舐めてきた。ミズキの尻の匂い染みついてるヤツ。
「smell…so…good……」(いい匂いしてるよ)
やっぱり、フランス女はすごい。そう思っていたら、脚を持ち上げられ、オレのケツにもクレアは舌を伸ばしてきた。今出したばかりなのに。
「Give…me…a…break.‥‥…please………Claire‥‥…please」(休ませてクレア)
クレアはオレのケツの中まで舌を入れてきてモゾモゾ動かしてる。チンコを復活させるには、どこをどうしたらいいか、知っているようだ。
さっさとイってしまったオレを怒ってるのかも。
ミズキが自分の尻をティッシュで拭いている。オレの精子が出てきたのだろう。膝立ちで尻を拭きながらオレを見てる。
「久しぶりのアナル、良かった……、クレア、きびしいね……そのまま連続させられて…」
ミズキが笑ってる。
クレアは日本語を理解しない。黙々とオレの股間にしがみ付いてる。
「あたしも、クレアを応援したげる………Me…too…join………」
ミズキがオレの乳首を舐め回す。さすが、オレが好きなことを知っている。
「あ、ふたりして……それは……」
オレは膝を曲げた脚を上げ、クレアの指を肛門に入り易く受け容れる。
乳首の舐め方、女によってやり方も違う。ミズキは思わせぶりな舐め方。
もっと舐めてもらいたいところで止めて、別の場所に向かってくる、歯痒さ。
クレアの口で咥えられていたオレのモノが、モソモソ様子を伺ってきた。大きくなっていいのかな、そんな囁きがする。間髪入れない2発目、さっきコンビニでイチバン値の張る栄養ドリンク剤飲んで良かった。気休めだと思っていたが、勃起にも硬さが出てきた。
「Claire!more………my…ass」(クレア、ケツもっと)オレは懇願した。
クレアが指を速めてくれた。その口の中で勃起が完成してる。
「あーら、……いいの?オシリほじられて……気持ちいいトコ…全部責められて」
ミズキが唇を寄せてきた。プッと乳首に唾を吐かれる。それを指で軟膏でも伸ばすように乳首に擦り付けられる。
「ああ……」声が漏れる。
「いいね、女の子みたいな声だして……」ミズキが本領発揮している。
クレアの口の中で亀頭が舌や喉に触れてるがわかるようになった。復活してる。
「Mmm……Haaa」(ムッハァ)そのひと仕事をやり遂げた、とクレアが顔を上げる。勃起が仕上がっている。
「Welcome…home」(おかえりなさい)勃起の復活へ挨拶する。
クレアはオレのを掴んでそのまま尻を下ろしてきた。ゆっくり腰を沈めてくる。どっちに入れるんだ……位置的に肛門だ。お尻に欲しいんだ。すんなり勃起を飲み込んだ。
「Wow……this…this…cock……yeah……fuck…in…ass」(このチンポいいの、ケツでするよ)
クレアは自分で腰を動かしてる。
「Make…it…harder…in…my…ass」(あたしのお尻の中でもっと硬くしてね)
クレアから念をおされる。
「Understood?」(いい、わかったの?)
と真顔でキスをしてくる。
クレアは自分のいい場所を探しながら尻を揺すってる。
可愛いヒトだ。恋人アランがいないから、異国の地で持て余した性欲、それを発散させるためにここに来ている。
「Are…you…good?」ミズキが聞く。
「……Yeah…He…hard.…fuck…fuck…my…ass…」クレアが腰を揺する。
一度ミズキの尻で抜いたから、モチの良さそうな勃起。
ミズキが自分の持っていたショッピングバッグからピンクの巾着袋を出してる。その中から
真っ黒な勃起、この前のペニバンである。
「ジャーン!持ってきたよ……」
「Wow……Strap-on……yeah」(あら、ペニバン)
「さすがミズキだ、クレアに挿れてあげて」
「え、…どうすればいい?どっちに?」
「そうだな、Claire、…just…a…minute.」(クレア、ちょっと待って)
布団をオレは壁に寄せた。そのまま壁を背もたれにしてクレアの背を抱く。クレアも尻を落としてオレのを肛門に飲み込んだ。これでクレアのプッシーにミズキが責めることができる。
ミズキはすぐにペニバンを装着して臨戦する。手慣れたものだが、あの日以降も使ったのかな。
クレアも前後2つの穴の同時刺激には耐えられないようだ。オレは背後から肩、首を舐め回してやる。ミズキはクレアの乳首を指で挟みながら、黒い勃起をやさしく押し込んでいる。
しばらくオレとミズキは、クレアにやさしくふたつの勃起を抜き差しした。
「Oh………come…come…fuck…in…ass…oh…pussy……yeah」(ああ尻もマンコもいい)
クレアの元に神様が来てくれたようだ。動きがとまる。
よしステップアップしてあげよ。
クレアの肛門に勃起を押し込んだまま、脚を持って四つん這いにする。途中一度抜けたがすぐ押し込む。クレアは歳を重ねても太らないのではと思わせる。骨格が華奢だ。しかし外国の女はわからない。美しかった女優が、見る影なくブクブクになったりする。
クレアはいま、全身輝くように最高の美しさを有している。クレアの尻の多いウブ毛が輝いてる。可愛いお尻で、日本の男の勃起を咥えている。
ミズキも膝立ちして、オレの乳首を舐め回してくれる。今日はペニバンを入れてこない。クレアを第一に考えてくれてる。一見、粗野に見せて繊細な女、ミズキ。左乳首にべっとりミズキの唾液、それを手の甲に擦りつけ嗅いでみる。ミズキの唾液の匂い、ツンとそそられ、勃起を硬くした。
オレはクレアの肛門を揺する。クレアの尻はやさしく勃起をくるんでくる腸壁、その均衡を崩すように掻き回した。すぐにクレアは声を上げて伏せた。
「No………come…come…come……come……Oh…yeah…」
クレアがさらに気持ち良くなってくれたようだ。勃起を抜く。
ミズキがあたしにもして、と尻を拡げてる。目の前で肛門で気をやった女を見て、ミズキもたまらなくなったのだろう。
ミズキの尻、薄茶色の日本の女の肛門に勃起をあてがい、押し込む。
「あっ、きた……」
何度もオレの勃起を飲み入れてるミズキの肛門。馴染んでいても新鮮さは失せない。厭きることなど決してないこの行為。
ミズキが上になる。クレアを真似て自分のいいように動きたいのだろう。日本の女の子の肛門は柔軟性が少ない。その分締め付けはキツい。
フランスの女の子の肛門は、伸びやかで柔らかい。そのためペニスをふんわり包み込む。
以前イギリスの女の子も同様だった。どちらも甲乙はつけ難い。クレアとミズキの尻の違い、そう思った。
ミズキは懸命に腰を上下させてる。その肛門にオレのをしっかり咥えて。
「ね……イこ、いっしょに……」
切羽詰まったような顔した、ミズキが珍しいことを言ってきた。
こんなしおらしいことを言う女ではない。
キスはせず、ミズキの口に鼻を入れる。もっとミズキの唾液を嗅ぎたい。いっぱい舐めてくれ、ミズキはわかったとばかりに鼻をねぶってくれる。こういう時、ミズキは勘良く相手の望みをかなえる。そうこの匂い、ミズキの匂い……。
ミズキ自身の鼻腔にも、ツンとした唾液の匂いは当然届いている。
自分の唾くささ、それでこの男は硬さと速度を増した。ミズキの肛門がそれを敏感に捕える。
「あ、イイ、……もうイク、イク、ね!……イクよ~」
ミズキがすがるような顔をした。それをみてオレも込み上げる。
「ああ、……オレもイク、ミズキのケツ……」
ミズキへの性欲を吐き出すことができた。
シュンと漏らしたような射精だった。射出の勢いはない。連続2回目はこんなものだろう。
女たちは連れ立ってシャワーへと向かっていった。
カレンもミズキを気に入ったようだ。
カメラは時間限度まで撮影してくれて止まっていた。うまく写っているといいが、少し再生してみる。キレイな画像が生々しい。
身支度を終えた女たちと部屋を出た。
結局数時間だけの利用をした部屋、コスパが悪過ぎた。
ルームキーを返す際、初老にかかる男から、3人の顔をしげしげと不躾に見られた。
オレたちの取り合わせが奇異に映ったのか、艶のあるミズキ、可愛いフランス女、とオレ。
チェックインして数時間で出て行く男女たち。
もうここを使うことはない。
タクシーを拾い日本橋交差点の近くで降りる。
クレアが一杯飲みたいと言い出したので付き合うことにする。
昼間は暑いくらいだったが、夜は心地よい。
テラス席のある店に3人座る。
クレアがチョイスした赤ワインを飲む。悪くない味だ。
夕食の寿司は、そのあとのセックスでとっくにカロリー消費されてる。
生ハムや前菜をオーダーしてつまんでいた。
「You…people…are…not…Japanese.」(あなたたちは日本人ぽくない)
クレアがまるで私たちと同じフランス人のようだ。と言う。
なぜか問うと、ふたりともセックスに貪欲だという。
ミズキがわからぬ単語のようで、その内容を伝える。
「へえー、わたしたちがフランス人ね~、それだけエロいってことでしょ……」
「まあ、そうだな……そんなこと言ってる」
カレンがミズキの連絡先をきいてる。これから、ふたりで会ってくれればいい。
カレンが喜んでくれて良かった。
さっきの部屋のテレビで来週には梅雨が明けるといっていた。
またはじまろうとしている、あの暑い夏が。
マリとオレはお互いに予定のない限り、週末はどちらかの部屋で過ごしていたが、季節の節目などには近郊の温泉に投宿したり、遠出では和歌山まで車を向けたこともある。都心を避けて出掛けるか、部屋に籠るかのどちらかを好み、休日くらいは人混みに身を置きたくない、ふたりともそう思っていた。昨夜から、マリはオ…
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(2020年05月28日)
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