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あの日のこと~フランス人とのスワップ

投稿:2022-05-16 20:38:34

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ピュア・シュガー◆IIhnI2U
最初の話

その日はひとりで居酒屋で飲んでいた。カウンターの端で店の喧騒を耳にしながら。やがて隣にカップルが座った。女は目を引く美形で服のセンスもいい。男の方は学生がまだ抜けきっていない感じでいささか不釣り合いな感じがした。海産がウリのこの店の貝の刺身が来ると、女が話しかけてきた。「それおいしそうで…

前回の話

当時はすこぶる景気が良かった。外資の金融からの給与と投資を合わせてフツーのサラリーマンの年収が月の手取りくらいであったが、それらは全部、酒と女のケツにつぎ込んで消えてしまった。若くて体力も有り余っていたので、仲間たちとほとんど毎夜銀座、六本木へと足を向けていた。これは、と目に留まる女がいたら…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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関連会社主催のディナーパーティにマリを伴って出席したら、アランがマリをえらく気に入ってしまった。

セクションは違うがアランとは気が合う。ソルボンヌ出の優秀な男だが、気の置けないヤツである。

そのアランがしつこく頭を下げて何度もお願いしてきた。

ほんの一度でいいからマリを抱かせて欲しいという。そのかわり自分のパートナーのクレアを自由にしていいという。要するにスワップしようというのだ。断っていたが、アランは諦めずに顔を合わせるたびに願いを伝えてくる。

正直にマリのようなアジアンビューティーのお尻を一度やっつけてみたくてたまらないというのだ。

フランス人の並々ならぬ情熱をマリに伝えるとあっさり任せると言われた。

オレも興味あるのは否めないし、クレアは日本人好みの魅力的な女でもある。

かくして、はじめての体験は速やかに実行された。場所は日本橋のコンドミニアムをアランが用意してくれた。3LDKの広い和室の快適な空間であった。

銀座の鉄板焼き屋もアランがリザーブしてくれた。鮑の塩蒸しが美味い極上の店である。料理に合わせて赤、白のワインをアランが選んでくれ、全てに満足した。マリも同じ様子でオレたちはパーフェクトな接待をされた。さすがフランス人と思わせる所業である。

アランは、ほとんど日本語で会話してくる。会社では英語メインで、母国語の出ることは少ない。

クレアもソルボンヌ出の才媛で、ある財団のマネージャーをしている。

来日して1年そこそこで日本語はこれからだ。英語メインで話す姿がセクシーで、これからの時間が待ち遠しく思えた。アランも同様であろう。

下着姿の女たちとアランが冷蔵庫から持ってきたよく冷えたシャンパンを酌み交わす。

マリは真紅のTバックのお揃い、尻は細過ぎる紐が支えている。クレアはピンクと水色のレースのTバックのお揃い、彼女によく似合ってる。

風呂に行こうとするマリをアランが制した。そのままじゃないとダメだという。フランスではパートナーの匂いや味を楽しまないとセックスの喜びは半減するという。ま、そのあたりはオレもフランス流だ。

オレとの時もセックス前には身体を洗わないのに、マリは気を使ったつもりだったらしい。

和室に布団が敷かれている部屋でみんなが全裸になった。アランのイチモツが見事に大きくてオレのが気恥ずかしくなる。4人ともそれぞれの相手と抱擁しキスをした。

オレは立ったままクレアの尻を撫で肛門を抉ってみた。クレアは少しビクンと反応する。

寝かされたマリは尻を拡げられ、アランからプッシーや肛門の匂いと味を確認されている。マリが他の男から愛撫を受けてる姿が悩ましい。

マリのあの匂いをアランに嗅がれている。オレの日本男児がギンギンになる。

「WoowNice!smellgood」

アランがマリの肛門に鼻を入れる勢いで匂いを求めてる。同じことをしよう。

クレアをうつ伏せに寝かせる。

産毛が多い。尻を拡げるとココア色の肛門が小刻みに呼吸をしている。ギュッと押し開いて匂いを確認する。残念ながら無臭だ。舌先で舐め上げてやる。

「Yeah………myasshole‥‥ummm」

クレアも当然に肛門は立派な性器らしい。尻好きのアランのパートナーだ。

マリの肛門にアランの太い指先が出入りしていて、マリはいい声を上げてる。

オレも真似をしてクレアの肛門に人差し指を捏ね回して沈める。

「Yeah……gooood」(いいわ~…)

やはりキミもここが好きなようだねクレア。外国女性は肛門性感がすごく強い。

それだけ開発する男が多いということだが、こんな美形の女性がケツの穴弄られて、あんあん言っている姿は本当にたまらない。

隣では69の体勢になったマリがアランのデカイものを咥えている。大きさはブットイ縦笛を咥えているようだ。アランの舌はマリのプッシーの下に伸びて、なんとか肛門を舐めようとしている。フランス男は肛門大好きだ。

マリを抱きたいと言ってきたアランは、おまえのツレのいい女の尻見ると、拡げて舐めまわしてみたい衝動が止まらないんだ、と言っていたが、それはオレも同様にムラムラする。

オレは指を2本にしてクレアの尻を強く揺すってやる。さすがによく順応してくる肛門、フィストも可能なのでは、とよぎったが、可愛い肛門にそんな無茶な仕打ちはしない。指2本でクレアの尻をファックしてやる。

彼女もこのノーマルではない光景に興奮を禁じ得ないのか、

「yesyes…yes…………OH~Yeah」(そう、そう、いいわ~)

とプッシーをツヤツヤに光らせてる。

スポンといきなり指先を抜いた、かなり奥まで入っていた指先だ、匂いを確かめる。

おお、する、する、いい匂い…マリとは違う匂い、バターとチーズを焦がしたかのような濃厚なクレアの匂い。

「Whatdoesitsmelllike?」(どんな匂い?)

それを見てクレアが聞いてきた。

「Thebestperfume」(最高の香水さ)

と答えて反り上がる刀を見せる。

goodboy…goodboyとクレアもその匂いを確認した。

「Thesmellofmyass.It'sveryveryobscene.」(ワタシのお尻の匂い、とてもエッチ)

と耳元で囁かれてオレのチンコをしごいてくる。

硬さに驚いたようで、

「Yeah、サムライ、カタナ」と笑っている。

マリはまだ尻を上げた体勢で、舐められている。指を入れられ、また舐められては指を確認されてる。アランはよほどマリの肛門が気に入ったらしい。

ラブジュースでツヤツヤに光ってるクレアのプッシーが魅力的に思えた。肛門以外に衝動を持つのは稀であるが、この時はあのヌルヌルのプッシーにこの反り返ったカタナを入れたいと思った。

アランはマリの肛門に入れたがっている。なんとかほぐして尻で繋がりたい、献身的なアランの愛撫が行われている。ヤツのデカイものがマリの肛門に入るのだろうか、心配になる。オレのマリの臭くて可愛いアナルに。

布団を引っ張って位置をずらしてアランとマリに近づけて、クレアとマリを並べる。コンドームはアランからもらっていた。外国製かと思っていたら、フツーに日本製だった。

マリとはナマのアナルしかしないのでコンドーム使うのも久しぶりだ。

クレアの脚を持って、卑猥なプッシーに刀を突き刺す。濡れたツヤツヤの肉唇がそれを受け容れる。

「Yeah…Pussyfeelsgood」(マンコいい~)

クレアがエロチックな笑みを浮かべる。その笑いのおさまらないうちにクレアの唇を奪う。唾液を送り込んでくるクレア。クレアのプッシーはソフトにオレの刀を挟んで味わおうとしてる。どんどんラブジュースが溢れてくるのがわかる。

アランがコンドームの上からワセリンを練り込んでいる。

正常位で両脚を開かされてマリの肛門にようやくアランが踏み込んだようだ。オレのとは違う銘柄のコンドームを使ってた。そういうところはフランス人らしい。

マリと目が合う。眉間に皺を寄せている。

「大きいッ……大きいのぉ……」

とアランの腕を掴んでいる。

マリの肛門はアランのデカイのを必死に飲み込んでいるのだろう。

アランが腰を動かしてマリの締め付けを楽しむたびにマリは、かぶりを振っている。

「アリガトウ、アリガトウ」

とアランはオレとマリに感謝してる。

「Ihaveagoodtime」(今に感謝するよ)

オレもどちらにでもなく礼を言った。

声を上げてるマリをクレアが見ている。

「She'slovely…カワイイカワイイ」

と挿入したまま身体を寄せようとする。頭を上げて、マリの顔を舐めまわし唇を合わせた。

体勢が変わったので刀を抜く。クレアを裏返して膝を折ったままキスをさせてる。濡れそぼっている肛門が丸見えになった。そこに刀を押し込む。

「Yeah、……myasshole」(あ~ん、お尻の穴~)

クレアがアランを見て、肛門を貫かれたことを教えた。

アランはオレを見て、いいねと目だけでサインを出した。

クレアの肛門はプッシーと同じような抱擁で刀を包んでいる。動かすのはなんの問題もない。性器の機能は充分だ。クレアは自分で腰を動かしている。

「Looksliketreeroots」(木の根っこみたい)

クレアは刀の硬さがお気に召したようだ。

そうか、硬いの好きか、と高速に腰を揺すってやる。

マリは相変わらずスプレー缶サイズに苦戦しているようだ。サイズはスプレー缶でも、柔らかく、しなっているアランのもの。

クレアを上に乗せる。クレアは刀を手で支えて肛門に真上から跨ってきた。

「Yeah……Thiscockishard.Iloveit」(あ~んッ、硬くて好き~)

「オマエのはカタイようだな、クレアはスッカリキニイッテル」

アランが笑っている。

クレアがオレの刀をディルドみたいにして激しく腰を上下にする。これはたまらん、髪を振り乱したフランス美女のケツ穴でオレの日本刀が食われてる。

クレアとアランがキスをしている。ひとことふたこと、フランス語で何を言ってるのかわからない。

マリが四つん這いにされた。尻好きのアランとしてはマリの尻を見ながら責めたいのだろう。マリ、頑張って柔らかなスプレー缶を飲み込んでやれ。

「Lickthis.」(舐めて)

乳首をクレアに示す。

Okeyとクレアは腰を揺すりながら乳首を舐めてきた。フランス女の乳首舐めは濃厚でべっとりと舌がナメクジのように這ってくる。

両方の乳首があっというまにクレアの唾液だらけになり、日本刀が鍛えられて硬度を増したようだ。

「Ahaaaa……reallyhard.」(硬いよ~)

腰の動きは上下から前後に変わっていた。激しいダンスのようにシェイクしているクレア、そのプッシーあたりに指を探り入れてみつけてやる。

「Yeah…Yeah…good…Ahaaa」(いいッ~これェ~)

クレアがかぶりを振ってよがっている。

マリの肛門からスプレー缶を抜いて尻をこちらに向けさせるアラン、いたいけにおちょぼ口を開けられてしまってる。

「トテモカワイイですね」

アランが満足している。

マリの肛門が口を開けるなんてアランのヤツめ……マリはペニス抜けば、すぐに口を閉じてしまう、おしとやかな恥ずかしがり屋の肛門なのに………。

再びアランがマリに向かう。

オレもクレアを四つん這いにする。

もう少しでいきそうだったのに、とクレアが不満そうな顔をした。

大丈夫、メスの尻は四つん這いで貫くに限る。すぐにイカしてやるよ。

向けられたクレアの尻に顔を埋める。プッシーと肛門の匂いが洋風のテイストを醸し出している。プッシーを囲む陰毛もツヤツヤ光って濡れている。

イケ、オレの日本刀!フランス女のケツ穴をぐちゃぐちゃにしろ!

クレアの肛門が優しく穏やかにオレのを包んでくる。マリみたいにギュッと絞り付けてはこない。でもこの優しさもいい、柔らかな真綿でチンチンを囲んだようなフランス女の優しさ。

ガンガンと掘ってやる。バター臭いクレアのケツ、形のいいケツ…

先にクレアがcome…come…Coming…………と振り向いて声を上げる。

来る、来る、と欧米では表現する。なにかが自分に降りてくるのだろう。日本人はイクイクという、別世界にイクのか、面白い違いだ。

動かし、動かし、動かしてオレも刀の先からツユ汁を迸らせた。刀が揺れる、クレアもわかったようだ、コンドームが邪魔だ。

「Youguysarethebest!」(お前ら、いいな)

セックスを称賛してくれて、アランが親指立てていた。

そしてマリの肛門からスプレー缶を抜いた。

「クチでオネガイシマス」

特大コンドームを外し、勃起しているのかさえわからない、アランのペニス。

マリはおもむろに立ち上がり、まずはアランにキスをした。こういうことをするやさしいマリが好きだ。ひざまづいてアランのモノを扱きながら咥える。大きさに辟易しても、なんとかイカせようという健気な気持ちががわかる。

クレアの肛門から役目を終えた刀を抜く。コンドームの先に窮屈そうに白露が溜まっていた、ほんの少し茶色のモノも付着している。

クレアが振り向いてキスしてきた。フランス語で囁かれて意味はわからないが、気持ちよかったらしいのは伝わる。座ったままでキスを続けた。

太いアランのペニスを懸命にしごいて先を咥えているマリ、アランは手がお好みのようだ。フンッフンッと鼻を鳴らしていたが、しばらくしてウォーと唸りながら白い樹液を飛ばした。

マリの手が樹液まみれになる。

「マリサン、サイコーデシタ」

マリもニッコリ笑ってる。まるでスポーツの試合を終えた雰囲気、ひと試合終えてお互いに礼をしているようだ。

こうして日仏親善試合は幕をとげた。

帰りのタクシーでマリの手を取り感想を聞いた。

「なんか、大き過ぎて、フィットしない、大きいのにフワフワしてて」

「あたしにはあなたのが、ジャストフィット」

と身体を寄せてきた。物足りないのかも。

マリの尻と車のシートの間に手を滑り込ませる。身体を浮かせて、目標の場所を手に乗せてきた。

この話の続き

土曜の昼下がり、新宿での所用を済ませてタクシーを拾い代々木上原のマリのマンションへと向かった。あの夏の暑かったハーレムの日……女たち3人の尻を並べた日……忘れられぬ経験だった。渋谷にも近くマリのヨガスタジオへ行くにも便利だと選んだマンション、部屋の鍵はキーケースに繋げてある。部屋に入…

-終わり-
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