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【評価高め】
【近親相姦】夢見る少女だった私は婚期を逃し、身近な人に開発されてしまいました(1/5)

2017-02-11 03:35:56

この話のシリーズ一覧

1:【近親相姦】あと数年で三十路になるのに浮いた話のない妹
2:【近親相姦】夢見る少女だった私は婚期を逃し、身近な人に開発されてしまいました(今見てる話

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本文(1/5)

恵子さん(20代)からの投稿

以前は恥ずかしくて、お兄ちゃんのふりをして投稿してしまいました。

ですが、本当の自分を記しておきたくて、改めて投稿します。

私はずっと夢見る少女で、いつの日か白馬に乗った王子さまが私を迎えに来てくれるものと信じていました。

私にとっての王子さまは、背が高くイケメンで、できれば経済力のある男子という極めてスタンダードなものでした。

スタンダードで平凡ではありますけれども、そんな虫のいい話がおいそれと転がっているわけがありません。

その一方で、人並みの容姿とスタイルをもっていると自負していた私は、いつまでも夢ばかりを見ていたのでした。

学生時代には何度か告白を受けたこともありました。

でも、お付き合いをするには至りませんでした。

夢ばかり見ている上に、引っ込み思案な性格も災いしたのかもしれません。

そんなわけで、私はそのまま女子大を卒業し、男性経験もないまま会社勤めを始めることになってしまいました。

OLになってしばらくすると、お見合いの話を持ってきてくれる会社の上司や親戚のおばさんが出てきました。

背が高くイケメンだと感じた人を選んで、何度かお見合いの席に足を運び、良さそうな人とは何度かデートをしたこともあります。

でも、どの人もどうもピンと来ないのでした。

ずっと女子校で男の人と話をする機会といえば兄ぐらいでしたので、話自体が盛り上がらないのです。

そんな風に消極的な態度で選り好みをしていると、さすがに拙いと自分でも気づきましたが、時既に遅しでした。

クリスマスケーキと同じで、25を過ぎるとお見合いの話もパッタリと来なくなりました。

行かず後家などという文字を目にすると、なんだか自分のことを言われているようで、嫌な気持ちがするようになっていました。

お兄ちゃんは社交的で人付き合いも上手なのに、どうして妹の私は正反対の性格になってしまったのかわかりません。

そんなお兄ちゃんを妬ましく思ったこともありました。

ところが、お兄ちゃんはお兄ちゃんで、自分の容姿にコンプレックスを持っていたようです。

妹の目から見ると、お兄ちゃんの容姿は世間並みと言えると思うのですが、身内の贔屓目かもしれません。

男友達は多いのですが、女友達の話は聞いたことがありませんでした。

そんなわけで二十代も後半になると、暇を持て余した兄妹が一つ屋根の下で週末を過ごしていることもしばしばでした。

そんなある日のことでした。

両親は遠い親戚の法事で出かけていて、私たちは二人で夕食を済ませました。

お兄ちゃんは家事を何もしてくれないので、昔はそれで喧嘩になったこともありました。

でも、今では私の方が諦めています。

リビングでテレビを見ているお兄ちゃんのところへデザートのリンゴを剝いて持っていきました。

「お兄ちゃん、これ食べる?」

「おう、サンキュ」

お兄ちゃんはテレビから目を離さず、その時も普段と変わらない様子でした。

コマーシャルになった時、唐突にお兄ちゃんが私のほうを振り返ると尋ねました。

「恵子、お前、結婚しないのか?」

不躾な問いかけに、私は憮然としました。

無視しようかとも思いましたが、喧嘩になるのも嫌だったので、私もテレビから目を離さずに一応答えました。

「…そんな人、いないモン…」

「でも、いつかはしようと思ってるんだろ?」

「…わかんない…」

「お袋たちも心配してるぞ」

「…」

妹が気にしていることをオブラートに包むこともなく言ってきます。

お兄ちゃんのデリカシーの無さに、それ以上応じる気はありませんでした。

すると流石のお兄ちゃんも何かを感じ取ったのか、ふざけたトーンの声が返ってきました。

「ほら、そんな風に膨れてないで機嫌直せよ」

そう言って、立ち上がろうとした私の腕を引っ張ってきたのです。

不意に引っ張られて私はバランスを崩してしまいました。

そしてそのまま私は、ソファに座ったお兄ちゃんに重なるように倒れこんでしまったのでした。

あわてて立ち上がろうとすると、お兄ちゃんの腕が何と私の身体を抱きしめてきました。

突然の出来事に、私は身体を硬くするだけで身動きが取れませんでした。

いつの間にか、お兄ちゃんの胸が男の人の厚い胸板になっていたことにも驚きでした。

そんなお兄ちゃんが、私をぎゅっと抱きしめてきたのです。

しばらくそのままでいましたが、困惑した私はやっとの思いで声を出しました。

「お兄ちゃん、苦しいよ」

そう言うとお兄ちゃんは我に返ったように腕の力を緩めてくれました。

私もホッとして、息を漏らしました。

「お前、結構抱き心地いいぞ」

照れ隠しのつもりか、相変わらずのデリカシーの無さです。

私は自分の頬が火照るのを感じ、お兄ちゃんから身体を引き離しました。

「…バカ…」

そう言って、私は逃げるように台所へと向かったのでした。

小◯生の高学年だったか中学に入った頃、お兄ちゃんに一緒にお風呂に入ろうと言われたことがありました。

私はその時、嫌だと言いました。

お兄ちゃんのことは、嫌いではありませんでした。

でも、陰毛が生え始めていた頃でしたので、それを見られるのが嫌だったのです。

しかし、お兄ちゃんはなんだかんだと言って私を言いくるめ、強引にお風呂に一緒に入らされたのでした。

お風呂に入ると、お兄ちゃんのアドニスは屹立していました。

保健の授業で男の人がそうなることは知っていました。

初めて見る光景に、目のやり場に困って後ろを向いていると、お兄ちゃんは背後から私の胸に手を回してきました。

「ちょっと、お兄ちゃん!」

膨らみかけた胸に触られ、戸惑っていると、お兄ちゃんは今度は私の下半身にも手を伸ばしてきました。

私は本能的に身体を丸め、防御の姿勢に入りました。

するとお兄ちゃんは強引に私の手を取ると、自分の股間に触れさせようとしたのです。

「イヤッ!」

それでもお兄ちゃんは手を離してくれないので、今度は強く言ってしまいました。

「イヤだってば!」

声に出してみて自分でもちょっと驚きました。

私の声に驚いたのか、お兄ちゃんの動きが止まり、沈黙が流れました。

ホッとしていると、お兄ちゃんが口を開きました。

「恵子、キスしてみようか?」

何を言っているのかと思いました。

でも、お兄ちゃんに触らされるよりはマシな気がして黙っていました。

するとゆっくりとお兄ちゃんの唇が近づいてきたのです。

何もできずにいた私の唇をお兄ちゃんの唇が覆い、塞がれました。

今考えると本当にぎこちないキスだったと思います。

「どう?」

「よくわかんない…」

「ベロ、入れてみよっか?」

お兄ちゃんがそれ以上エスカレートすると困るので、思わず言ってしまいました。

「やだ、気持ち悪い…」

するとお兄ちゃんの顔色がさっと変わりました。

自分の容姿を気にしているお兄ちゃんには酷な言葉だったのかなと後になって反省しました。

本当のことを言うと、思春期になっても男性のとの接点が無い日々を送っていたころ、お兄ちゃんのアドニスをふと思い出すこともあったのでした。

ですから、自分の声のトーンに自分でも少し驚いていたのでした。

そんな昔のことを思い出しながら、私はバスタブを洗っていました。

お湯を張り始めても直ぐにはリビングに戻っていけず、お湯が貯まるまでバスルームにいました。

「お兄ちゃん、お風呂、沸いたよ」

気を取り直しておにいちゃんに声をかけました。

するとお兄ちゃんは何を考えているのかとんでもないことを言い出したのです。

「おう、久しぶりに一緒に入ろうぜ」

二十代後半にもなった兄妹が一緒にお風呂に入るなんて考えられません。

けれどもさっき思い出していたこととも重なって、咄嗟に何も言い返せませんでした。

すると、お兄ちゃんはふざけるように私に近づいてくると私を脱衣所へと追いやってきたのです。

「ホレ、ホレ」

お兄ちゃんは小さな子供を相手にからかうような態度で近づいてきました。

「お兄ちゃん、向こう向いてて」

そのとき、私がなぜそんなことを言ってしまったのか、自分でもわかりません。

開き直った態度をとれば、お兄ちゃんが諦めるかもしれないと咄嗟に思ったのかもしれません。

言った途端に、お兄ちゃんは鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしました。

してやったりと思いました。

私は平然としたふりを続けながら着ているものを脱ぐと、バスルームの扉を開けて入りました。

掛け湯をして湯船に漬かるとお兄ちゃんがどうするのかドキドキしながら待っていました。

しかし私の考えは浅はかだったようです。

刷りガラスの向こうで服を脱いでいる姿が見え、パンツを脱ぐしぐさを終えるとお兄ちゃんは直ぐに入ってきました。

お兄ちゃんは前も隠さずに、そのままズカズカと入ってきました。

いきなり屹立したアドニスが私の目に飛び込んできて、私は目を逸らしました。

昔のお兄ちゃんとは違って、アドニスというよりもモンスターでした。

「そっちに詰めてよ」

お兄ちゃんに言われて私が身体を丸めてスペースを作ると、お兄ちゃんは私の背後から湯船に入ってきました。

お兄ちゃんが浸かるとザァザァとお湯が溢れ出しました。

私が背を向けたままでいると、お兄ちゃんは私の肩に軽く自分の手を置いたかと思うと、自分のほうに引き寄せてきたのです。

そのときの私はのぼせてしまって、正常な判断力を失っていたのではないかと思います。

私は促されるままに、お兄ちゃんに凭れ掛かっていました。

「腰にお兄ちゃんが当たってる…」

そう思ったとき、いつかのようにお兄ちゃんは後ろから腕を回すと、私の胸にそっと触れてきました。

昔一緒にお風呂に入ったときのことがフラッシュバックのように蘇ってきました。

今ではすっかり大人になったおっぱいを揉まれ、お兄ちゃんの指が私の乳首を弾くように触れてきました。

「あっ…」

思わず声が漏れてしまうと、お兄ちゃんはもう片方の手でも乳首をそっと摘まんできました。

「んっ…」

今度は堪えるように声が漏れると、お兄ちゃんはからかうように言ってきました。

「お、感じたのか?」

恥ずかしさのあまり、私は腕を腰の後ろへと回し、コツコツと当たっているお兄ちゃんの肉棒をつかみました。

お兄ちゃんのアドニスは私の手の中で脈打っていました。

「うっ!」

お兄ちゃんも声を漏らし、興奮したのか私のお股にも手を伸ばしてきました。

私はお兄ちゃんのアドニスから手を離し、湯船から立ち上がって出ると自分の身体を洗い始めました。

昔のように薄い陰毛ではなく、そのころには剛毛になっていて、今度はそのことを知られるのが恥ずかしかったのです。

それに大人になってから初めて見るお兄ちゃんの身体は想像を超える逞しさで、初めて手に触れたアドニスは熱く、ピクピクしていました。

男の人の裸を見て、興奮している自分を悟られたくなくて、ワザと平気なふりをしていました。

男の人への免疫の無い私は、興味深々ではあってもそんなことをお兄ちゃんに言えるはずもありません。

乳首が勃っているのを見られるのも恥ずかしく、私はさっさと自分の身体を洗い、髪も洗いました。

お兄ちゃんの視線が私の身体に注がれているのを感じながら、私はバスルームを後にしました。

「お兄ちゃん、ちゃんと身体を洗って出てきてね」

昔お母さんが言っていたように、そう言って出るのがやっとでした。

刷りガラスの向こうでお兄ちゃんはまだ湯船に浸かっていました。

脱衣所を離れると、バスルームのほうからシャワーの水の音が聞こえてきました。

私はパジャマ代わりにしているTシャツにスウェットスーツの下を穿いて、濡れた髪がTシャツを濡らさないようにタオルを肩から羽織りました。

リビングに戻るとテレビはついたままでしたが、何をやっていたのか覚えていません。

お兄ちゃんの気配に全ての神経を向けていましたので、振り返らなくてもお兄ちゃんの動きは手にとるようにわかりました。

「お兄ちゃん、もう寝るよ」

お兄ちゃんにそう声をかけられたときも、不意に声をかけられて驚いたふりをしました。

「えっ?そうなの?あ、おやすみ」

私は少しだけ振り返り、それだけ言うとテレビに視線を戻しました。

もう少しお兄ちゃんの温もりを感じていたい気がしましたが、邪念を打ち払いました。

私は寝る前に髪を乾かそうと脱衣所でドライアーを使った後、自分の部屋に戻りました。

どうしてだかわかりませんが、私はワザと大きな音と立てて自分の部屋の扉を閉めていました。

なんだか自分がスルーされた気がして、イラついていたのかもしれません。

ベッドに入るとさっきのお兄ちゃんの身体が思い出されてきました。

考えれば考えるほど、一人悶々としてきました。

私の手はそっとスウェットのゴム紐を掻い潜り、下着の中へと入っていきました。

男性の経験はなくとも、十代のころから自分で自分を慰めることは覚えていました。

ティーンの女の子はみんなそうだと思います。

仰向けのまま足をVの字に広げ、女の子との一番大事なところへと指を伸ばしました。

割れ目に沿って指をそっと這わせてみると、そこは明らかに濡れていました。

お風呂に入ったばかりだから…。

自分で自分に言い訳している私がいましたが、私にははっきりとわかっていました。

私の股間を濡らしているものは、お風呂のお湯ではなくて、少しヌルッとした体液だったのです。

私の指は敏感な突起を探り当て、ゆっくりとそれを擦るように動いていました。

そのとき、私は薄々と自分が何を求めているのかようやく気づき始めていたのです。

学生時代に言い寄ってきた男子も、お見合いのお相手も、私にとって実は王子さまだった、ありし日のお兄ちゃんの記憶には遠く及ばなかったのです。

「お兄ちゃん…」

私の指はどんどん早くなっていました。

お兄ちゃんのアドニスの感触が手のひらに蘇り、私の興奮は高まっていきました。

「あーっ!」

思わず漏れてしまった自分の声に驚いて、私は動きを止めました。

静寂が広がり、私は布団の中で汗をかいていました。

息を殺してベッドに寝ていると、お兄ちゃんの部屋のドアが開く音が微かに聞こえました。

「何か言ったか?」

私の部屋の扉の向こうで、突然お兄ちゃんの声がしました。

私は眠ったふりをして、返事をしませんでした。

するとお兄ちゃんは再び言いました。

「恵子、入るぞ」

そう言って音を立てないように私の部屋の扉を開くとお兄ちゃんは入ってきたのでした。

寝たふりを続ける私は、ベッドに横たわったままでした。

お兄ちゃんがベッドに近づいてくるのを息を殺して感じながら、身動き一つできませんでした。

お兄ちゃんの息づかいだけが聞こえ、何だかそれが荒くなっていっているような気がしました。

するとお兄ちゃんは掛布団の裾を少し持ち上げてきたのでした。

身を硬くして黙っていると、ベッドにお兄ちゃんの身体が滑り込んできました。

「恵子?」

今更返事なんかできません。

お兄ちゃんが背後から忍び寄ってきて、私の髪の匂いを嗅いでいる気配がしました。

それでも頑なに眠ったふりを続けていると、とうとうお兄ちゃんは私の首と枕の間に腕を差し込んで、後ろから抱きついてきたのでした。

思わず身体がピクリと動いてしまいましたが、何も言えませんでした。

それに、そんなことをされて私が目を覚まさないわけがありません。

お兄ちゃんは大胆にも私のおっぱいに手を当ててきました。

乳首を探し当てられてシャツの上からそっと擦ったりつまんだりされてきました。

すると私の意志とは関係なく、乳首がみるみる硬くなっていくのがわかりました。

「はぁー」

私は思わず熱い吐息を吐いてしまいました。

お兄ちゃんにそれが聞こえていないわけがありません。

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