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浮浪少女と一緒に住み出し、一緒にお風呂に入って、お互い洗いあってる

投稿:2026-04-24 20:02:46

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ポエータ◆MCMXEDc(群馬県/50代)
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

けたたましい目覚ましに、身体を起こして時計を止める。昨夜、いや、今日の未明は色々ありすぎて極度な睡眠不足だ。横に寝ている筈の奈緒が居ない。流し台で何かしている。レースカーテン越しの陽光を見て無理矢理に体内時計を調整していると、何となく香ばしい匂いがしだす。洗濯物をハンガーに掛け、アパート…

正午の太陽が照らす冬枯れた街路樹から伸びる影が長く、季節を感じる。

車のキーを数回回しエンジンがかかると、奈緒は勢いよく助手席に飛びのり、

「車乗るの久し振り、早く行こうよー。」

と、初めて見せる屈託ない、それも満面の笑み。破顔しすぎて、唇の痂が破れ血が滲み出している。

車を出してすぐ違和感を感じる。

いつもならエンジンやミッションが温まるまでは、二速から三速が非常に入り難く、ガリガリ音が鳴ったり弾かれるので、普段は回転数を合わせ慎重にシフトチェンジするのだが、今日はスコスコとスムーズにギアがはいるのだ。

「やはり天使か女神か」

独り言ちるのを、不思議そうに奈緒は見てくるので少々気恥ずかしいなり、話題を変えようと、今迄の生活を聞いてみる。

「今まで、ガスも電気も水も金もなくて、どうしてたの」

「公園でバケツに水汲んで使ってたよ。トイレも公園。公園ならウンコしても紙あるから。」

「ご飯は。」

「近くのお店の裏回るとね、きれいなままの食べ物かゴミで裏に出てるから、集めたり、公園とか森で食べられる草みつけて、あと栗とか落ちたの食べてたよ。」

何も言えない。私はすぐに保護され、施設に入り、一年程で養父母に引き取られたが、奈緒は、何もない中で一年生き抜いたのだ。

住所を聞き、奈緒の家に向かう。

「この公園、水とトイレ使ってたの。」

「生理の時どうしたの。」

「マンチョにトイレットペーバー当てて。バケツの水で洗うんだよ。チカさんが家に来てシンナー吸うようになってからは、ナプキン貰ったよ。あと、お菓子とかおにぎりくれた。」

あんな目に遭わされながらも、あの不良少女には感謝しているようで、聞いてて痛い。

「ここだよ。」

あの不良少年共は来てないようだ。流石に昼間から人の家に侵入し悪さはしないのだろう。

車を停め、万が一の事に備え、用心にメリケンサックをはめ、奈緒には「絶対に車からでるな」と、念を押して家に向かう。

ガラスの割られた玄関扉を引くとあっさり開く。

散乱したガラスで足を切らないように、申し訳ないが土足で上がり、茶箪笥やテレビ台の引出しを物色するが、奈緒の身分証明に使えそうな物はない。

押入れを開けると、海苔の缶があり、

『もしや』

と、思い開けると、母子手帳と市発行の児童健康保険証が出てきた。

それを持って次の部屋に入ると、うっすらシンナー臭く、ヤニ臭い。布団が敷いてある。あの不良中学生達がここでセックスに興じていたのか、シーツは精液だか愛液だがのシミが点々と付き、使用済みのコンドームや丸めたティッシュが散乱している。

部屋の隅にちゃぶ台があり、赤いランドセルと、未使用の6年生用の教科書が積まれている。

鴨居には、上手に縫われた手作りの体育着やお道具箱を入れたであろう手提げと、鍵盤ハーモニカの入った袋があり、平仮名て、

『あおきなお』

と、油性マジックで下手に書かれている。奈緒の母も始めは愛情のある母親だったのが感じられ、胸が苦しくなる。

床には、コンドームが被せられたリコーダーが落ちており、流石にこれは持ち帰れない。しかし、中学生達がどんなHプレイをしてたのかが目に浮かぶ。

奈緒はそれを見ていたのだ。

強姦されないで済んだのは、身体の臭さや汚れの御蔭か。

ふすまを開けると廊下で、キッチンやバスルームに繋がる。

キッチンには包丁と、干からびた草や割られた栗やトチノミ。浴室には、奈緒が水汲みに使ったという大き目のバケツがあり、洗いきれなかったのだろう、酷く汚れた袋や靴下が何着か散らばっている。

奈緒は育児放棄された、何も出来ない子ではない。親が去ってから一年間。一人で、知恵と工夫と、懸命な、強い生き抜く意思でここまで命を繋いだのだ。

愛おしい。胸が熱い。

命を繋いだ証のバケツと包丁。ランドセル、教科書、手提げ袋、鍵盤ハーモニカ、母子手帳と児童健康保険証を車に積むと、衝動に駆られ助手席の奈緒を抱き寄せキスをし。

「一生、一緒にいよう。絶対幸せにする。」

勢いでプロポーズのような事を、十二歳の女児に言ってしまった。

奈緒は大きな目を丸くし、キョトンとしている。

小学生への一方的なキスと発言。絆され過ぎて頭がおかしくなったか。

しかし、「これだけの美少女だ。仕方ない。」

と、自分に言い聞かせ納得させながら車を出し、照れ臭さから口数少なになってしまった私と対照的に、奈緒は饒舌だ。今までの人生の覚えている事を、全て話す勢いだ。

郊外の大型ショッピングモールに着き、屋上の駐車場に停めると、勢い良く車から降りた奈緒は、私の手を握ってくる。私も握り返したが、周りからはどう見えるのだろう。

親子にしては歳が近い。兄妹では手は繋がない。恋人だとしたら、ヤバい話になる。

カジュアルウェア量販店のテナントで、靴、靴下、下着、服をまとめて買い込むと、

「障害者用トイレで着替えようか。着替えたら、一階に美容室あるし、髪切ろう。ボサボサだもんな。その前に何か食べる。」

「うん、早く着替えよ」

二人で障害者用多目的トイレに入ると、袋から服を、

「どれがいいと思う。」

などと言いながら、満面の笑みで出しては体にあて、しまいして、

「コレにしようと」

と、黒のボア生地のショートパンツに薄手のニット、ニーハイソックスを選びだし、ジャージの上を脱いだが、値札が付いている。

「待って。値札どうしよう。ハサミ買ってくるか」

「大丈夫だよ。」

と、言うなり、歯でガジガジと噛み切り、切れたビニールの、タグワイヤーの両端を持つと、他のタグとゴシゴシと擦り合わせ次々と切っていき、

「とれた」

と微笑む。

まるで野性だ。

そのままに女児用ブラジャーを付けニットを着、ジャージの下を下ろすと、昨日からはいているTバックパンティー、はみ出した、経血に汚れたナプキン、発達途上のプリプリとした尻が露出し、目が釘付けになってしまい。更に、ナプキンを替える為にTバックを下ろしたので、

「便座に座って。」

と、座らせると、ビデのボタンを押してやると、

「ひっ」

と、短い悲鳴を上げ腰を浮かす。

「これであそこを洗ってから、紙で拭くんだよ。ビックリした。」

「うん、いきなり水でるんだもん。ユキさんのトイレ、これないよね。」

「うん、ボロボロのアパートだからね。」

いつの間にか、彼女なりの私の呼名を考えたようだ。

立ち上がるとマンコを紙で拭き、ナプキンを替える奈緒の、薄い陰毛と筋に目が釘付になり、ペニスが立ち上がる。

「ユキさんのオチンチン、勃ってきたね。私のマンチョでエッチな事考えてるんでしょ、さっきキスしてきたし。」

「うるさいよ、パンツは変えないの。」

と、尋ねると

「新しく買ってもらったから、もったいないよ、夜お風呂入ってからにしよ。」

着替え終わると、美容室に向かう。

「お尻がスースーする。」

Tバックで、ショートパンツに穿き替え為、落ち着かないようで奈緒は、しきりにモジモジしているが、休日でごった返すショッピングモールで、Tバックをはいた十二歳の小学生6年生など、奈緒だけだろう。

何とも卑猥だ。

美容室で予約すると、一時間半後。なのでフードコートに行き、奈緒はラーメンとクリームソーダを、私はたこ焼きとコーヒーを頼み、クリームソーダを一口飲んだ奈緒は、

「こんな美味しいの初めて。」

と、相変わらずに涙ぐんでいる。

食事を済ませ美容室のテナントにはいると、美容師さんが雑誌やヘアカタログを出して

「娘さん、すごくかわいらしいですね。コレなんか似合うんじゃないかしらね。」

と、ショートボブを指さすので、奈緒も言われるがままその気になっているが、少し気になり、

「いつも髪切るの、どうしてたの。」

「テキトーに自分でハサミで切ってた。こういうの、すごく久し振り。」

と、抱き付いてきたり、腕にしがみついてきたりしてはしゃいでいる。

「すごくお父さんと仲良いのね。」

「ユキさん、お父さんじゃないよ。彼氏」

「おい、」

「彼女さんのお子さんですか。仲良くていいですね。」

「あ、まあ、はい、何と言うか。」

連日の激務と睡眠不足の累積で、いつの間にか老け込んだのだろうか。

カットが終わり、息を飲む。

バサバサの長髪がスッキリまとまり、凛とした美しさと、かわいらしさが同居している。

口元の傷痕と頬の痣が勿体ない。

「もし、差し支えございませんでしたら、カットモデルとして御写真飾らせて頂いてよろしいでしょうか。ものすごく可愛らしくていらっしゃって。」

「でも、顔怪我してまして」

「これくらい、お化粧で何とでもなりますよ。」

「どうする」

「いいよ。」

「では、お願いします。」

チークやファンデーションで痣を、リップグロスで唇の傷痕を消し撮影してもらい、ショッピングモールを後にして、食品スーパーで食材を買い込む頃には周囲は暗くなる。

疲れたのか、車内で奈緒は眠ってしまった。

そういえば。

二晩一緒に寝たが、寝顔見るの初めてだな。

「ついたよ。」

アパートに戻り、大量の荷物を降ろし。

「今夜はカレーを作るぞ」

「ハーイ」

奈緒の家から持って来た包丁を研ぎ、野菜を切り、芋の皮むきを教える。

奈緒は乾いたスポンジだ。一度で全て吸収する。

脳が活性化したのか、言葉のたどたどしさが消えた。

「飯も炊けたし、食べようか。出来たよ。」

「何か多くない」

「カレーは二日目に本気出す食べ物だぜ、これでいいの。」

「食べてる間に風呂沸かそう。」

私が風呂を沸かす間、奈緒が盛り付けてちゃぶ台に並べ、そして、一気にカレーを平らげると、丁度風呂が沸き上がり、二人見つめあう。

スキンシップの時間だ。

私が先に入り体を洗っていると、全裸の奈緒が入ってきて、私の膝の上に背を向けすわる。と、一瞬で勃起し、みなぎったペニスは、奈緒の尻の割れ目に沿いうように挟まる。

「あ、またオチンチン大きくなった。」

「そういった事は、言っちゃ駄目だよ。」

と、髪を洗い、泡で奈緒のお腹から胸を撫で洗い、そのまま股間の経血も洗うと、

「流して、シャンプー。目に。しみるよ。」

髪の泡をシャワーで流し、そのまま奈緒の股間水流をあて、上下にシャワーヘッドを降ると、背中を丸め

「くっ」

と、僅かに悶えたので、

「気持ちいいの」

と、聞くと、

「何かマンチョが変な感じ。セックスて、こういうの。」

「多分ちがうよ。」

と、答えると、奈緒の股間を指で撫でてみると、かなりヌメヌメと、愛液が分泌している。

「ねえ。これからセックスするの。おっきくなったオチンチン、マンチョに入れるんでしょ。ママもチカさんもやってたよ。」

「今日はしないよ。」

今日は。

と、自然につけた事に、自分でも驚いてしまう。

もう自分自身の意識では、この子とエッチをする事は既定路線となっているのを、理性で否定しているのか。

しかし、否定しても勝手に指が、奈緒の性器を責めてしまう。

膣からはどんどんと愛液が滲み出てきて、小学生でもこんなに濡れるのかと、驚きながらも手が止まらず。小陰唇上部の突起にヌメリをつけて、撫で回すと。

「ハアハア」

と、息が荒くなり、くぐもった声で

「ああ」

と、喘ぎ悶える様は、もはや小学6年生のそれでなく、大人びた淫猥さをたたえている。

「あ、出ちゃった」

奈緒は悶えるのをやめ、腰を浮かすと、ドロっと子宮内膜と多目の経血が垂れてきて。

「ユキさん、また洗って」

と、顔を寄せ甘えねだって来る様は、野性児の本能的性欲を剥き出しになっての事だろう。

ボディソープをつけ、奈緒の股間を割れ目に沿い、やや強めに撫でつけると、

「あ。あ、何かあそこがアツいよ。あ~ん、あ~」

と、本格的に感じているが、未開発な体はイクことはなく、肩で息しながら悶えるだけだ。

「私が洗ってあげるね。」

と、奈緒は膝の上で私に向き直るとキスしてきて、私も奈緒の唇に舌をネジ入れ、舌を絡めると、奈緒は右手で私のペニスを上下に擦り始めた。

「やり方知ってるの。」

「中学生達、うちでこうやってたの見てた。」

「ヤバい、出る、待って。」

「え、」

「あ、出ちゃった。」

相当な性的興奮だったのか、かなりの勢いでペニスが踊り、肛門から脳天に抜ける快感とともに、奈緒の下腹部。生え始めの陰毛。太腿に大量の精液が撒かれてしまった。

「すごっ、オチンチンがビックリしてるみたい。うわ、ベタベタ。」

奈緒は桶で浴槽からお湯をすくい。精液を流そうとするが陰毛や太腿に白い玉になり付着して取れない。

ボディソープでお互いゴシゴシ精液を落とすと、二人抱き合って浴槽につかり、もう一度キスし、舌を絡めあう。

尿道内の精液が流れでて、浴槽内を白いのがフワフワ漂うのを奈緒は手ですくって。

「これ、精子て言うんでしょ。これがマンチョに入ると赤ちゃん出来るの。」

「そうだよ。でも、生理の時は出来ないし、オチンチンをマンコに入れて中に出さなきゃ出来ないよ。それがセックスだよ。」

「ふーん、生理終わったらしてみようか。」

「駄目、まだ奈緒は子供なんだから、もう少し大きくなったらね。」

「うん」

「明日、俺の親の所に行こう。奈緒の里親になってもらう。」

「やだ、一緒にいるんじないの。」

「だからだよ。」

「二人で住むって言ったじゃん」

「二人で暮らせるためには、色々やらなきゃならないんだよ、奈緒を学校に行かせなきゃならないし、法律で決まってるんだよ。だから、色々二人で暮らせるように、親にあってお話しよう。」

奈緒の頭を撫で回すと、奈緒は頷いた。

二人でずっと暮らすには、どう法律を掻い潜るか。これからが大変だが、やらねばならない。二人で生きて行く為に。

-終わり-

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