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【高評価】弱みを握った可愛い後輩を心まで堕とすように最後まで犯す(1/2ページ目)
投稿:2026-01-13 20:13:53
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俺の名前は赤松。30歳。中小企業に勤めるごく普通の営業マンだ。うちの会社では、毎年10月になると社員旅行が行われる。参加者は年にもよるが、だいたい20人前後。同期や気の合う連中がいる時は、特に迷うことなく参加してきた。だがここ数年、次々と同期が結婚し、家庭を持ったことで不参加な年も増えて…
社員旅行から2か月近くが経った。この間も、香坂との関係は途切れなかった。会社では普通に振る舞っているが、俺がメッセージを送れば必ず来る。週末には、俺の部屋に連れ込んで一晩中犯す。香坂の膣内から溢れ出てくる精液を見るたび、俺の中でなにかが満たされていく。危険日らしき日は、一応カレンダーを見て避…
聖夜での出来事から数日。12月の終わり頃。クリスマスが終わり、街はあっという間に年末の空気に変わり、どこか浮ついた空気に包まれている。
あの香坂の部屋での出来事から、俺は香坂を一度も呼び出していなかった。そろそろ股間が寂しくなってきたなと感じつつあるそんなある日。
その日は年末の仕事で定時からかなり遅くまでオフィスに残っており、気づくともう社内には俺と香坂しか残っていなかった。
時刻は21時半。やっと仕事がひと段落つくと、ふと思い立ったかのように後ろの香坂のデスクへと近づいた。
「仕事、終わりそうか?」
「…え?……あぁ、はい。もうすぐ」
香坂は一瞬びっくりした様子でこちらを見ると、嫌な予感がしたのかすぐに険しい表情へと変わっててしまう。
「なあ、この後飲み行かないか?」
「…今からですか?」
「ああ」
「……嫌です」
ずいぶんはっきりと抵抗するようになったものだ。最初は怯えてばかりで何を言っても従うイメージだったのが、ここ数週間で少し耐性がついたのだろうか。
「ちょっとだけだからさ。な?」
俺は香坂の肩に手を載せるとポンポンと叩く。
「……わかりました」
結局は押しに弱いところは変わっていないのかもしれない。もちろん俺がただ飲みたいという理由で誘うわけがないのは、向こうだって分かっているだろう。
だが、写真や動画のことをちらつかせずとも、素直に言うことを聞いてくれるのは、香坂の中でなにか心境の変化があったのか。
聖夜、香坂は俺が何も言わずとも自らペニスを挿れてくれとおねだりしてきた。あの様子が俺の頭の中で何度も繰り返される。香坂がお酒に弱いことはわかっている。これを機に香坂の今の心境も聞き出せればいい、なんていう不純な考えが俺にはあった。
近くの居酒屋に入ると喧騒があちこちから聞こえてくる。年末で客が多いのだろう。ピーク時は過ぎているはずだが、まだ年末の賑やかな雰囲気が残っていた。
柵で軽く仕切られたテーブル席へと案内された俺たちは、向かい合うようにしてその場に座る。ビールとつまみを注文するが、待っている間も香坂は俯いたまま口を開かなかった。
香坂は最初、運ばれてきたビールをちまちまと飲んでいたが、次第に勢いがついていく。一杯目を飲み干す頃には、香坂の頬はすでに赤みがかっていた。
その頃には香坂の口も柔らかくなっており、他愛もない雑談を繰り返す。
俺は内心で好都合だと思いながら、そのまま二杯目、三杯目と酒を飲み進めていく。俺の中でも酔いが深く回りだし、香坂はもう真っ赤っかな顔でとろけたような表情をしている。
「……先輩」
香坂が小さくぽつりと呟く。
「最近…変なんです、私」
俺に絡みつくような視線を向けながら、香坂は喋り続ける。
「夜、布団に入っても、下半身が疼いちゃって……」
こんな話をよりにもよって俺にするなんて。相当に酔いが回っているようだ。
「…嫌…なのに…身体が熱くなってきて……」
虚ろな表情で顔を揺らしながら、その声は酔いのせいか少し掠れている。
俺はテーブルに少し乗り出すように、香坂に近づいて小声で囁く。
「……それって、俺のちんぽが欲しくて疼いてんじゃない?」
香坂は咄嗟に両脇を閉め、肩をすくめる。
「…ち…違う…」
「じゃあ、なんでその話を俺に言うんだよ」
香坂は黙り込んでしまう。顔が真っ赤なのは酔いからなのか、恥ずかしさからなのかもう判断がつかない。だが、今の香坂は心の壁が薄くなっている。アルコールの力もあるだろうが、それだけは確かなように思う。
それからもう一杯をゆっくりと飲み干し、俺たちは居酒屋を出る。
香坂はもう呂律も回っていない様子で、フラフラとしながらこちらに身体を預けてくる。かろうじて自力ではまだ歩けるようで、俺は腰あたりに手を回しながらゆっくりと歩き始める。
スマホで時間を確認すると0時半ちょうど。ここから駅まで頑張れば、ギリギリ終電は間に合うかもしれない。しかし、この状況を前に俺はまっすぐ帰るつもりは毛頭なかった。
「香坂ぁ、もう終電なくなっちゃったよ」
「えぇ~……?…こまり…ますよぉ……」
「困ったなあ、香坂」
「……うぅん…」
俺は周囲を見渡し、近くにあったラブホのネオンに目を向けた。
「…ちょっと休憩するか」
「……どこでぇ…?」
「大丈夫だ。俺に任せとけよ」
「…まかせるぅ……?んん……」
俺は香坂の肩に腕をかけ、介抱するように歩き出す。香坂は一瞬抵抗するそぶりを見せたが、結局俺の腕に体重を預けることしかできないようだった。
ラブホの個室に入ると、香坂をベットの上にゆっくりと倒す。
完全に力が抜けたようにそのまま仰向けで倒れ込み、口を半開けている。
カチャッ
俺はドアを閉めて鍵をかける。
「…んぁ…ここ…どこぉ…?」
まだかろうじてある意識を保ちながら、絞り出すように声をあげる。
アルコールの匂いと、彼女の甘い匂いが絡み合い、否応なく俺を煽り立てる。
俺は無防備にかっぴらいているピンクの唇に顔を近づける。香坂を照らす淡いライトの光が、俺の顔で覆われて影になる。違和感を感じたのか、香坂は不思議そうに声を漏らす。
「…ん……?…せんぱぁい……?」
俺はそのまま唇を奪い、一気に舌を入れる。
「……んん…!?…んんっ…ん……!」
香坂はその衝撃でつぶっていた目を開ける。口の中で舌が動き、何か言っているようだが、それは形にならずに消えていく。
「ぷはっ……おはよう、香坂」
「……ゃあだぁ…」
その甘く囁く声が、更に俺の理性を溶かしていく。
「社員旅行を思い出すなぁ……香坂」
泥酔した香坂を介抱して部屋に運んだが、そのまま我慢できずに手を出してしまったあの夜。あの時からすべてが始まったんだ。あの時と同じ、泥酔して抵抗できない香坂を弄ぶ感覚。あの時と同じ、アルコールが混じった甘い香り。
だが、あの時とは違い、今の香坂はもう俺の身体を受け入れつつある。その証拠に、俺が手を下の方へと運んでからスカートの中に手を入れると、クロッチ部分が湿っている感触がする。
「…ひゃ…っ……」
「下半身が疼いちゃうんだろ?……言ってたもんな」
「……ちがうぅ………」
「疼くとこ、今から満たしてやるよ」
俺は香坂のスカートを手にかけると、そのまま上へ捲るようにたくし上げる。
その下からは黒色のシンプルなショーツが現れる。真ん中が少しシミになっているソレが、身体のラインにぴっちりと沿っている姿に興奮を覚える。
俺は香坂のムチムチとした太ももを握って上に持ち上げながら、そのパンツをズリズリと引きずり下ろしていく。無防備な状態であられもない姿にさせられている香坂。
「……やだぁ…ぁ…」
香坂は赤子のような掠れた細い声で、嫌だとしか言わない。言葉でなんとか形になっていても、身体は何も抵抗できない。この身体を弄れるのは俺しかいない。
俺は露わになったおまんこの割れ目に指先を伸ばす。まずは柔らかな陰唇をじっくりと撫で回し、焦らすように指の腹で円をかく。くすぐったさと疼きが混じったような、微かな震えが伝わってくる。
「んん………っ…ん……」
俺はそのまま熱く濡れた入り口へ、吸い込まれるように指を滑り込ませる。ぬちゃという湿った水温が部屋に響き、香坂は仰向けのまま腰をわずかに浮かして反応している。
クチャ…クチャ…クチャ
俺は指を少し曲げ、そのまま上向きをこねるようにGスポットを刺激する。
「……んあっ!……ぐっ…ん……あっ…はっ……」
そこを突くたびに、香坂の腰が無意識に跳ね上がり、背中が弓なりに反る。内部の熱い波が、俺の指を強く締め付て包み込んでくる。そして絶頂寸前でとろけた顔で唇がガクガクと震えている香坂を見て、俺はゆっくりと指を引き抜いた。
「…んぁ……なんで……」
「こっからが本番だぞ」
物欲しげな顔でこちらを見つめてくる香坂を目の前にして、俺はズボンを下ろし、ギンギンに張りつめた肉棒を握る。俺は香坂の両脚を広げ、もう何の抵抗もなく自然と受け入れてくれる香坂の膣内へ、少しずつ自身を沈めていく。
俺を包み込む熱を感じながら、ゆっくりと腰を奥へと挿れていく。香坂の内部は、相変わらず俺の形にぴったりと沿って締め付ける。
「…んぁ…あぁ…はぁ…んん…」
挿入をし始めてから根元が入るまで、ずいぶんと時間がかかったように感じる。俺は腰を少し引いてから、再び奥へと押し込む。
パンッ…………パンッ…………
「…あぁ…んん…んっ…ああッ…んぁッ!」
香坂はもう喘ぎ声しか出せなくなっていた。今更抵抗する余力など残っていないのだろう。俺は香坂の両手に指を絡め、掌を強く握りしめる。そして腰の動きをだんだんと速めていく。
「…ほらっ、これが欲しかったんだろ?」
「あッ…んっ………んんあッ……あぁん………」
香坂は返事もせず、あだ俺の動きに合わせて腰を揺らし、喉から甘い声を漏らすだけだった。膣内が俺を優しく貪るように締め付け、熱い波が何度も何度も押し寄せてくる。
パンッ……パンッ……パンッ……パンッ……
香坂の両手が俺の背中に回り込み、爪が軽く食い込む。香坂との顔の距離が近づくと、アルコールの匂いがほのかに漂ってくる。火照って全身が熱くなった香坂の体温を肌で感じながら、俺は腰を深く沈めていく。
「…やぁ…ぁん……ん……っ!」
何もできない無抵抗な香坂を今犯している。その事実が改めて興奮を高ぶらせ、ピストンの速度は最高潮まで上がる。
「ほら、香坂!……膣内に出すぞ!」
「…あぁ…せん…ッぱい…!ん…ゃ…んんんッ!」
香坂は、掠れた声で俺の名前を呼びながら達する。香坂の膣内の締め付けが一気に強まり、収縮を繰り返しながらビクビクと震えあがる。その瞬間、俺も限界を迎え、香坂の最深部へと熱を解き放つ。それは脈打つように何度も注がれ、香坂の内部まで深く満たしていく。
俺の背中に回った香坂の手の力が強まり、俺は香坂の胸の上に落とされる。彼女の吐息が俺の首筋にあたり、びくりとする。アルコールの残り香と甘酸っぱい熱気が、部屋いっぱいに広がっていった。
しばらくしてゆっくりと身体を起こした俺は、膝立ちになって香坂の胸元にまたがるような体制になる。股の下の方にプニッという香坂の胸があたる感触を覚える。
「……んん…」
香坂は泥酔と絶頂の合わせ技によって、完全に力が抜けきった様子で仰向けのまま目を閉じている。俺は、まだ熱が冷めやらぬ半勃ち状態のペニスをそっと香坂の顔面近くまで下ろす。
すると香坂の鼻がひくひくと小さく動く。意識が朦朧としている中、なにか本能のようなもので反応しているのかもしれない。
次の瞬間、赤黒い亀頭になにか湿り気を帯びたぬるっとした感触が伝わる。突然の事に驚いて、身体が無意識に動いてしまった。本当にゆっくりと弱弱しく、香坂は舌を使ってぺろぺろと俺の亀頭をこねくり回していた。
最初はただ先端の全体を舐めとるだけだったが、だんだん焦点が定めってきたのか、次第に舌先は尿道口の小さな割れ目にぴたりと集中する。
チロッ……チロッ……
「…んっ………」
だんだんと舌全体を使うようになっていき、カリの縁の下側からぐるりと一周、円を描いて舌先を這わせる香坂。相変わらず目を閉じた虚ろな状態なまま、舌の表面で残っている精液を搾り取る様に、丁寧に舐めまわしてくる。
その姿に欲望が抑えられなくなった俺は、身体を下にずらし、びしょびしょに濡らした入り口に押し付けると、そのまま深く押し込んでいく。
「…んぁ…あ…!」
一度目の射精の余韻がまだ残る中、俺は再び動きを速める。
そして二度目、三度目と香坂の奥に種を注ぎ込む。その身体を味わい尽くすように、俺のものだと示しつけるように。ラブホでの行為は、その後しばらく続いたと思う。自分の中にこんなにも溜まっているものがあったことに驚く。
翌朝、香坂は昨日のことをちゃんと覚えているようだが、特に何の反応も示さず、いつも通りのことのように済ませ、駅で別れた。別れ際、少しだけ見えた香坂の横顔は、心なしかアルコールが抜けた今も少し火照っているに見えた。
それから数日が経ち、今日は大晦日。少し早めに仕事納めを済まし、家でゆっくりと過ごしていた俺は、香坂からのメッセージに気づく。
「今から、会えませんか?」
年末は実家に帰ると言っていた香坂。どういう訳か尋ねてみる。
「実家帰ってるんじゃないの?」
「親には熱出ちゃって帰れなくなったって言いました」
俺の心拍数がだんだんと高まる。
「どこ行けばいい?」
「私の家、来てくれますか?」
「わかった」
明らかにいつもの雰囲気とは違うやり取りに俺は胸の高鳴りが抑えられなかった。家を出る準備を済ませ、電車に乗って香坂の住むマンションへ向かう。
インターフォンを鳴らすと、出てきたのは虚ろな目をしている香坂だった。
「よぉ」
「……来てくれて、ありがとうございます」
俺はリビングに通され、そこで紅茶をもてなしてもらう。クリスマスイブの時と同じ状況だが、今はあの時とはわけが違う。
暫くの間、沈黙が流れる。それを破る様に口を開いたのは香坂だった。
「私……もう先輩から逃れられないんですか…?」
「そっちから呼んだんだろ」
「もう、自分でもよくわからなくって………先輩の匂いを嗅ぐたびに、先輩のことを思い出すたびに、私の身体が……私の身体じゃないみたいで………」
香坂は言葉が途切れ、唇を軽く噛んでいる。
「ようは、身体が俺を求めてるってことだろ?」
いつもだったらここで否定の言葉をぶつけてきただろう。
「………わかんないんです…」
香坂は静かにソファーを立つと、俺の膝の上にまたがりこちらを見つめてくる。徐々に俺が顔を近づけるが、香坂は否定も肯定もしない。ただ頬から耳まで熱を帯びた顔を見せながら、こちらを待っているように見える。俺は香坂の唇を奪い、そのまま舌を絡める。
「……ん…んっ……」
深くキスを交わしながら、俺は香坂の腰に手をかけ、そのまま抱き寄せる。香坂の両手が俺の肩に回り、指先はシャツの生地をぎゅっと掴んでいる。
舌先で香坂の口内を撫で回すと、今度は向こうからも舌を寄せてくる。膝の上に座っている香坂の腰が小さく揺れると、香坂はズボンの下に隠れた股間に擦りつけるように身体をうねらす。
「……やっと、素直になってきたね」
俺は香坂のワンピースの裾をゆっくりとたくし上げる。白いムチムチとした太ももを掌で擦ると、くすぐったそうに声を漏らす。
「…ん…ゃぁ……あ…ん…」
俺はそのままパンツの元まで手をずらし、その更に下へと直接指を滑り込ませる。熱くぬるりとした膣壁が俺の指を優しく迎え入れる。一本、二本と指がスムーズに奥深くまで沈んでいく。
「こんなに濡らしちゃって」
「……んっ…あ……もっ…とぉ………」
香坂は朧げな声で、もう欲求を隠さなくなっていく。俺がくちゅくちゅと膣内を掻き回すように揺らすと、内部が波打つように収縮し、溢れ出す愛液が俺の手首まで滴り落ちる。
既に第二関節まで埋まっている指を、根元までゆっくりと深く沈めていく。敏感になっている箇所を探り当てた瞬間、香坂の身体がビクンと跳ね上がる。
「はぁ…っ!……イぐっ…!」
ゆっくりと指を抜くと、白くねばっこい愛液が糸を引いている。香坂の頬は真っ赤に染まり、唇は半開きのままプルプルと震えている。
もう我慢の限界だった俺は、上に乗った香坂の体重を感じながら、なんとかズボンを下ろし、中から出てくる反り立たったペニスを香坂の入り口にくっつける。すでにぐちょぐちょになっているおまんこは、亀頭をくっつけて擦るだけでぴちゃぴちゃと卑猥な水音を立てていた。
俺は香坂の腰をがっちりと両手で支えて持ち上げると、そのままゆっくりとペニスを挿入していく。彼女の熱々になった膣内が俺の亀頭をあっという間に飲み込むと、ストンと沈み込むように一気に根元まで入っていった。
「…あぁ!…入ってる…せん…っぱいの……全部ぅ…んッ!」
「車でヤった時を思い出すな…!」
俺を優しく貪ってくる膣内のぬるぬるとした快感に包まれながら、腰を上へ上へと突き上げていく。あのカーセックスの時とはまるで違う。香坂自らが、でかいスケベな尻をいやらしく上下に振り、俺を飲み込むようにピストンを繰り返している。
「…あんっ…ああッ…ん!……っん…やあぁ…ん……ッ!」
香坂はみだらな声を響かせながら、腰を上下を一気に加速させる。
パンッ…パンッ…パンッ……
「…あっ…んっ…んんぁ…ッ!」
たゆんだ尻が膝元に叩きつけられ、濡れた肉同士がぶつかるピストンの音が聞こえる。そのたびにソファーのスプリングが軋み、香坂の甘い喘ぎ声が部屋中に広がる。
いろんな音が混じり合い、みだらに反響するこの空間で、俺は最後に根元まで引き絞った腰を、一気に最奥まで叩きつける。
根元まで埋まったペニスを、熱く柔らかな膣内が優しく締め付けてくる。こちらに甘えてくるように絡みついてくるその感触に限界を感じた俺は、そのまま一番奥の子宮口を突くように膣内に精液を注ぎ込む。
「…んっ!……あ゙ぁっ……んくッ…!!」
そのあとも、溜め込んでいた熱が、脈打つように連続して駆け上がっていく。
どぷっ……どくんっ………!
尻肉が俺の太ももに密着したまま、香坂は俺に全体重をかけてもたれかかってくる。しばらく香坂の体温を感じ、余韻に浸った後、俺はぐったりとした香坂に声をかける。
「じゃあベッドいこっか」
「……うん…」
俺はいまだに膝上で絶頂の余韻に浸っている香坂を抱き上げ、軽々とベッドまで運ぶ。
俺は香坂をそっとベッドに下ろす。彼女の身体はまだ小さく震えていて、頬は相変わらず火照ったまま。涙なのか分からないが、ぐちゃぐちゃなった顔でこちらを見上げてくる。
「……や…ぁ……みないでぇ……」
あられもない姿になっている自分が恥ずかしいのか、両手で顔を隠してしまう。
俺は顔を隠している香坂を無視し、亀頭を入り口に押し当てると、そのまま一気に奥まで挿れ込んだ。膣内は今まで感じたことがない程の速度で締め付けを繰り返し、香坂の全身がビクビクッと跳ね上がる。
「…んんぉ!…あっ…それ…ッ!…ふか…いッ!」
意識的か無意識的か、腰を背後に仰け反らせてる香坂。俺は逃げられないように腰元をがっちりと両手で掴み、そのまま強く引き寄せた。
自分の腰を香坂の奥深くに押し当てるように、前へと突き続ける。それと同時に両腕で掴んだ香坂の身体を、オナホのようにこちら側へ激しくぶつける。ピストンが進むたびに香坂の口からは激しい喘ぎが零れる。
「あっ…んあ゙っ…!……ら…めえぇ…んっ…あぁんッ!……っ…ん…!」
膣内は俺のモノをぎゅうぎゅうと締め付けて離さない。まるで全部を飲み込んでしまいたいかのように、根元から先端まで貪欲に絡みついてくる。
「…っ…ほら、気持ちいだろぉ?香坂!」
「……あ…あっ、きもひ…い……んっ…あぁッ!」
「俺の…ちんぽ無しじゃ、もう生きてけないだろ」
「…う……んっッ…!…あっ…ッ…!」
「お前はもう俺のものでいいよな…な?香坂」
「…ひッ…ん……いいで…すゅ…んああッ……!!」
俺は一つずつ、確かめるように香坂に聞いていく。その答えを聞くたびに、俺の中の満足感が満たされ、充足感が心の中に広がっていく。
香坂は俺の腰に両脚をきつく巻き付けると、踵を俺の尻の上で交差させるように絡めてくる。同時に両腕が俺の首の後ろに回る。まるで逃がさない、離さないという意志を示しているように。
「…ん…はなっ…れたくない………」
香坂の手足が俺の身体にぴったりと密着している。隙間なんて一ミリもないように感じる。全身が香坂の体温を感じ取る。
俺が少しでも身体を引こうものなら、小さい声で抗議しながら脚の力が強くなり、俺を奥へと引き戻そうとしてくる。香坂は顔を赤くしながら、涙で濡れた瞳でじっとこちらを見つめてくる。
「……っ…もう出すぞ…一番奥で…!……中に出すぞ…!香坂!」
「…あっ…あッ……だし…て…んっ……っください…!」
その言葉を聞き、俺の中の栓はプツンと切れた。
腰を根元まで深く沈め込み、香坂の奥へ一気にねじ込む。
「……孕め……孕め香坂っ!」
ドクンッ……という脈打つ快感と同時に、熱い精液が香坂の奥へ叩きつけられるように吐き出された。
「んああぁっ!…ん……ッ!……っはぁ…っ、ん……あッ!」
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(2020年05月28日)
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