体験談(約 13 分で読了)
【高評価】弱みを握った可愛い後輩をクリスマスイブに家で犯し尽くす
投稿:2026-01-12 20:12:52
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俺の名前は赤松。30歳。中小企業に勤めるごく普通の営業マンだ。うちの会社では、毎年10月になると社員旅行が行われる。参加者は年にもよるが、だいたい20人前後。同期や気の合う連中がいる時は、特に迷うことなく参加してきた。だがここ数年、次々と同期が結婚し、家庭を持ったことで不参加な年も増えて…
あの社員旅行が終わり、日常に戻ってから一週間が経った。会社ではいつも通り、俺の斜め後ろの方のデスクに香坂が座っている。表面上はなにも変わらない。同僚たちと笑顔で話しながら、資料をまとめたり、パソコンと向き合っている。でも、俺にはわかる。香坂の視線が、時折俺の方がチラチラ向いていること。近くを…
社員旅行から2か月近くが経った。
この間も、香坂との関係は途切れなかった。会社では普通に振る舞っているが、俺がメッセージを送れば必ず来る。週末には、俺の部屋に連れ込んで一晩中犯す。香坂の膣内から溢れ出てくる精液を見るたび、俺の中でなにかが満たされていく。
危険日らしき日は、一応カレンダーを見て避けているつもりだった。でも最近は、そんな配慮すら面倒に感じている自分がいる。心のどこかで、香坂に俺の種をしっかりと根付けて、完全に逃げられないように支配したいという衝動が湧いてくる。
自分でも最低で鬼畜な考えだとわかっているが、その創造だけで股間が疼いてしまう。
香坂は今でも涙目で震えながら抵抗する姿を見せるが、身体の反応は前よりも明らかに早くなっている。スカートを捲るとすでにパンツが湿っていたり、指で触れるだけで一瞬でぐちょぐちょになったり。
絶頂した後の香坂は、以前よりも俺の腕にしがみついている時間が長くなったように感じる。俺の支配が深まっている実感が湧き、興奮が止まらなかった。
だがここ数日、香坂の様子が少しおかしい。会社で俺の視線を感じるとすぐに目を逸らすのは今まで通りなのだが、前よりも過剰に見える。
中でも一番気になっているのは、メッセージでのやり取りだ。いつものように香坂を呼び出すメッセージを送ると、前よりも既読がつくのが早くなったのに、返事が来るまでに時間がかかる日がある。まるで、何度も俺のメッセージを読み返しているみたいに。
そんなある日、週末の夜。珍しく香坂の方からメッセージが来た。
「ちょっと相談があるんですけど、いいですか?」
いつも俺から一方的に呼び出すことしかないので、向こうから連絡がくることなんて滅多にない。俺たちは会社近くのファミレスで会うことにした。
俺は残業で退勤が少し遅くなってしまった。なんだろうという気持ちと、ほんのちょっとの期待を胸にファミレスへ向かう。どうやら香坂はもう中に入っているようだ。
「遅くなって悪い」
「………いえ」
香坂はずっと俯いたまま、膝の上にのせた手を小刻みに震わせている。顔は青白く、唇を噛んだまま何も言わない。注文したコーヒーにも手を付けず、その場には店内の騒がしさだけが残る。
「……相談ってなに?」
香坂はようやく顔をあげたが、その瞳は涙で潤んでいる。
「あの……生理が…2週間遅れてて…」
震える声でそう言った瞬間、俺の胸の奥で熱い何かが高ぶった。この2か月間、毎週のように何度も中に出してきたんだ、そりゃあいつ妊娠しててもおかしくはない。
香坂は明らかに怯えている。その目は俺の顔をチラチラと見ては、すぐに逸らす。怖いはずなのに、俺にすがっているようなその仕草は妙に色気を感じる。自分を妊娠させたかもしれない、嫌っている相手に相談するなんて、相当追い詰められているんだろう。
「検査薬、買ってきたんですけど……まだ使えてなくて」
香坂がバッグから小さな袋を取り出す。
俺はトイレで一緒に確認することを提案した。ファミレスの個室トイレに二人で順番に入ると、香坂がスカートを捲ってパンツを下ろす。こんな状況でも、相変わらず綺麗に処理されたおまんこに目が入る。香坂は恥ずかしそうに検査薬に尿をかけ、俺の前で待つ。
数分後、結果は陰性。一本線だった。
香坂の顔が一気に安堵で緩んだ。肩から力が抜けたように、ポロポロと涙を流す。
「…よかった…本当に」
パンツを下ろしたまま便座に座る香坂は、目の前に立つ俺の胸板へと顔を倒してくる。香坂の震えが少しずつ収まっていくのを感じる。
「今日うち来いよ」
寄りかかりながら俯いている香坂の表情はわからなかったが、すこし間を置いた後で静かに頷いたのが見えた。
ファミレスを出て、俺のマンションへと向かう。30分もかからないくらいの電車の中で、香坂は俺の肩に寄りかかりながら目を閉じていた。検査の結果が陰性だった安堵感で、溜まっていた緊張がプツンと切れたのだろう。
ファミレスでは震えていた身体が、今はすっかり脱力している。俺は腕を回して腰を抱き寄せる。抵抗せずに身を預けてくるのが心地よかった。
マンションに着き、部屋に入る。リビングのベッドに香坂が腰をかけた。
俺はもう我慢できなかった。今日の香坂は、いつも以上に色気が出ていた。耳に髪をかける仕草をするたび、首筋の白い肌がチラチラと見える。自分の唇を無意識に舐める香坂は妙に艶っぽく、俺の股間は痛いくらいに膨らんでいる。
俺は香坂をベッドに押し倒す。柔らかい身体が沈み込んでいく。
スカートを下ろし、パンツをゆっくりと膝まで下ろす。さっきぶりに見た香坂の秘部は、トロトロに濡れて光っている。ピンク色の割れ目がヒクヒクと収縮し、透明で粘り気のある愛液が糸を引いて太ももまで垂れ下がっている。
「…あの…シャワー、浴びたいんですけど…」
頬を赤らめながら香坂は呟く。きっとファミレスで緊張した時に、汗を沢山かいたのだろう。それにさっき検査薬で排尿したばかりで、秘部の周囲がまだ少し湿っているのを気にしている様子だ。女の子らしい気遣いだが、恥ずかしそうに腰を浮かせながら、逃げようとする仕草が逆にそそられた。
俺は無視して、香坂を脚を広げる。俺の顔が近づくと、熱い吐息がかかるのか、香坂の身体がビクッと反応する。顔を近づけると、甘いメスの匂いに混じって、ツンとするアンモニアのような匂いがほのかに漂う。その匂いが生々しく、俺の興奮を更に煽った。
舌を這わせて、まずは外陰部を優しく舐め上げる。塩辛い汗の味と、愛液のねっとりとした甘酸っぱさが、舌先に絡みついてくる。
「いやぁ…っ!…だめっ!…っ!」
香坂の息遣いが小刻みになっていく。手で俺の頭を押し返そうとしているようだが、そこにはほとんど力が入っていない。俺は構わず舌先を使ってクリトリスを弾く。膨らんだピンクの蕾が、刺激を受けてさらに固く尖る。軽く吸いあげると、香坂は堪えきれなかった声を零す。
「やっ…あ…っ…!」
香坂の声が震える。腰が勝手に持ち上がって、俺の口へと押し付けられる。俺は少しずつ舌を膣内へ侵入させ、ぐちゃぐちゃと掻き回す。熱い粘液が舌に絡みついてきて、愛液がさらに溢れ出る。
舌先から感じる味は甘じょっぱい。さっきの尿の残り香が微かに混じっているのを感じる。俺は舌を膣内に入れたまま、クリを唇を挟んで一気に吸い上げる。
「あんっ…!いやぁ…あ…だっ…あっ…ああっ…!」
喘ぎが大きくなり、身体が弓なりに仰け反る。愛液が太ももを伝い、ベッドシーツにシミを作っている。香坂は手で俺の髪の毛を掴み、足は俺の肩に時折当たっている。そんな抵抗を聞かず、俺は膣内をべろべろと舐めまわす。
「やぁ…ああ…んっ!…あ…んあ…っ!」
下品な声を漏らす香坂を前にして、俺は身体を少しだけ前へと乗り出す。そのまま空の右手で柔らかくてムチムチとした太ももを擦り、もう片方の左手でビクンと固く勃っている乳首を弄る。
「…やっ…あっ!いやぁ…もうっ…いくっ…いぐぅッ…!」
香坂が掠れたような喘ぎ声を出すのと同時に、全身をガクガクを痙攣させる。大きく腰が飛び上がり、ベッドが軋む音が聞こえる。おまんこから熱い愛液がぴゅるっと噴き出し、俺の口の中に甘じょっぱい汁が満ち溢れる。俺はじゅるじゅると音を立てて飲み込むと、ゆっくりと顔を上げた。
そこには涙と汗でぐちゃぐちゃの顔になった香坂が、手で顔を隠した状態で息を荒げている。口を半開きの状態で絶頂の余韻を全身で感じている香坂。
俺はズボンを下ろして、反り上がった男根を剥き出しにした。先走り汁が糸を引き、血管が浮き出た赤黒い亀頭は、香坂を目の前にしてビクビクと脈打っている。
香坂のトロトロに濡れたおまんこに先端を押し当てる。ぬるぬると滑らせながら、ずぶずぶと奥まで吸い込まれるように沈めていく。クン二で既にとろけきった膣壁が、熱くねっとりと絡みついて離さない。
「んあっ!…ぐ…熱ッ…!」
「……っ…妊娠怖がってた癖に…ずいぶん素直に咥えてるな……」
「あっ…ちがッ……っ…早く…んっ…抜い…て…くだ…さい…!!」
「…何が違うんだよ。意地張らずにさ…いい加減、正直になったらどうだ…!」
否定する香坂の言葉とは裏腹に、その下腹部は俺の欲望を全て吸収するかのように収縮し続けていた。彼女の背中には汗が浮き、乱れた髪が頬に張り付いている。俺は香坂の腰をがっちり掴んだまま、本能の赴くままに腰を前後に動かす。
香坂の膣内をぐちゃぐちゃに掻き乱すようにピストンを続ける。香坂からは甘い声が漏れ出ており、それを必死に我慢しようと唇を噛んでいる姿が、たまらなく愛おしい。
「……ほらっ。お前のまんこは、俺のちんぽ離したくないってギュウギュウ締め付けてくるぞ…!」
「…んっ…あっ…そんなことっ…あっ…やぁっ…ちょっと…まっ…!」
どんどんとスピードを上げていく。この2か月間で何度この身体を犯しただろうか。もう膣壁は俺の形を覚えたかのように、ぴったりと吸い付いてくる。
ふと視線をずらすと、ベット脇のサイドテーブルに置いたスマホが目に入った。
俺は腰を動かしたまま、片手でそれを手に取る。香坂は一瞬何事かと目を見開くと、すぐに自分の方に向けられたカメラに気づいた。
「やっ…!だめっ…やめて……撮らないッ…でっ…!」
香坂は丸見えの結合部を手で隠そうと必死にもがく。だが俺はそんなか細い手をそっと捕まえると、互いの指を絡ませた。
「…お前がこんなに感じてる姿、ちゃんと残しとかないと」
「……っ……いや…だぁ……」
録画ボタンを押すと、レンズには香坂の潤んだ瞳、汗に濡れた首筋、喘ぎながら俺の手を強く握り返す指、香坂のあられもない姿が映される。
「ほら…自分でも腰振ってみろよ」
香坂は首を振るが、腰が勝手にくねって俺の肉棒が膣内で擦れ始める。
「…んっ…はぁ…んッ…!」
パンッ…パンッ…パンッ…パンッ
肉と肉がぶつかり合う、粘膜が擦れる卑猥な水音が部屋中に響く。
俺は片手で持っていたスマホをベッドに無造作に置くと、そのまま一気に香坂の腰を両手で掴み、子宮口をぐりぐりと抉るように亀頭を押し付ける。
「香坂…今度こそ孕めよ…全部注ぎ込んでやる…!!」
「い…やあぁ……孕み…たく…ないッ……あっ…んあぁッ!!」
俺は根元まで完全に沈めたペニスの先端で、彼女の最深部を押し広げるように、精液を全て注いだ。香坂の絶叫と共に膣全体が激しく波打ち始める。ドクドクと脈打つペニスから、濃厚な液体が何度も放たれる。射精のたびに彼女の身体は小さく震え、膣内の締め付けが強まる。
ゆっくりと棒を引き抜くと、ぱっくり開いた膣口からどろどろとした白濁の液体が逆流し、ベットに大きな染みを作る。香坂は絶頂の余韻を感じながら、俺の腕の中に入って静かに息を整えようとしていた。妊娠の恐怖が一時的に遠のいたことによる安堵からなのか、それとももう俺の身体を受け入れているのか。
「……もう、帰っていいですか?」
香坂は小さく呟くと、息が上がったままベッドから身体を起こそうとする。俺はそんな彼女の肩を軽く抑え、引き留めた。
「今夜は泊ってけよ。明日は休みだろ?」
香坂は一瞬躊躇った後、頷く。もはや抵抗する気力すらないようだった。俺たちはシャワーを浴び、ベッドで横並びになって瞼を閉じる。
香坂は背中を向けて少しでも俺から離れようとしたが、俺が腕を回すと、諦めたようにこちらへ身体を預けてきた。彼女の体温がとても心地よく、俺はすぐに眠りに落ちた。
翌朝、香坂は早々に帰っていった。会社の同僚には絶対にバレたくないようだ。いつも通り、俺の視線を避け、業務に集中する振りをしている。
メッセージを送れば返事は来るが、必要最低限の言葉だけ。それは香坂の心がまだ折れていない証拠だった。俺はその状況をなにより楽しんでいた。
それから一週間が過ぎた。街はクリスマスのイルミネーションで彩られ、会社の雰囲気はすっかり年末モードだ。
そしてクリスマスイブの前日。俺は香坂にメッセージを送った。
「明日、空いてるか?」
返事はすぐに帰ってきた。
「空いてますけど、会社の人たちとの約束があります」
「じゃあ、夜に俺ん家来いよ」
だが、彼女の返事が少し遅れた。
「すみません、夜は家族が来るんです。家で過ごすことになってて……」
家族という言葉を聞き、俺は面白そうだと思った。
「じゃあお前の家で会おう。住所教えて」
香坂からの返事は既読がついてから10分以上経過してからだった。
「それは無理です。家族がいるのに……」
「動画のこと忘れた?いいから、住所よこせ」
すると香坂の方が折れ、住所が送られてくる。香坂の家で犯せるなんて、興奮するシチュエーションだ。彼女のプライベートな空間を侵せ、より支配を深められる。そのことに俺は充足感を抱く。
クリスマスイブの夜。街はカップルで溢れており、人だかりがあちこちでできている。俺は送られてきた香坂のマンションに向かう。
香坂の家は郊外の静かな住宅街の中にあった。家族連れが多いエリアの中で、彼女は一人暮らしらしい。メッセージで指定された時間に到着し、インターフォンを押す。
ドアが開くと、香坂が現れた。彼女は赤いセーターを着て、頬を赤らめている。家族の話は本当なのか、それとも嘘だったのか。部屋の中を見回すが、人の気配はない。
「…家族は?」
香坂は目を逸らして答えた。
「……帰っちゃいました。急用らしくて」
明らかに目が泳ぐ香坂を見て、俺は嘘だと確信を持った。きっと最初から一人だったのだろう。俺を家に呼びたくなくて、咄嗟に考えた言い訳だったのかもしれない。
「むしろちょうどいいじゃん。クリスマスイブに二人きりだなんてな」
「…そんなつもりじゃ、ないです」
俺は靴を脱いで中に入る。リビングには小さなクリスマスツリーが飾られ、暖かな照明が灯っている。香坂のプライベート空間だ。ベッドルームの扉が見え、俺の想像が膨らむ。
「…お茶、淹れますか?」
香坂は震える声で言う。俺は頷き、ソファーに腰かけた。香坂はキッチンで紅茶の準備をしているが、肩が小刻み震えているのが遠目にも分かった。
紅茶のカップをトレイに載せて、香坂が戻ってきた。彼女はテーブルにカップを置き、俺の隣に座る。
「イブに男を家に連れ込むなんて、彼氏とかいないの?」
「……彼氏なんていません。……先輩が、住所教えろって…無理矢理……」
「無理矢理?お前が素直に教えてくれただけだろ。家族がいないなら、最初からそう言えばよかったのに」
香坂は今にも涙が浮かびそうな目を擦りながら、声を絞り出す。
「……怖くて…言えなかったんです。…いつも、先輩からメッセージが来ると……」
「でもお前の身体は俺を欲してるだろ。毎回すぐに濡れちゃうじゃん」
香坂は身体を震わせながら、言葉に詰まり、黙り込んでしまう。俺は香坂の顔を手をかけ、そのままゆっくりとこっちへ向ける。涙目になりながら、息を整えようと必死に肩を動かす香坂の姿を見て、俺は股間が刺激される。
「じゃあ、自分で脱げ。全部」
「……え…ここで…?」
「うん。自分の家だろ?誰も来ないんだから、恥ずかしがらないでさ。香坂の可愛い身体、俺に見せてよ」
俺はさらに深く座り込み、横でこちらを見つめる彼女に言う。少し沈黙が流れた後、香坂は立ち上がり、俺の目の前に立つ。
震える手がセーターの裾を掴むが、すぐに離す。彼女の頬が赤く染まり、瞳から透明な光が零れ落ちる。
「……動画、いいの?」
脅迫の影に突き動かされ、香坂は震える手で赤いニットのセーターをゆっくりと脱ぐ。そのまま白いブラウスのボタンを一つずつ外し、肩から滑らせて腕を抜く。
現れたのはいつもとは少し違う赤いレースのブラジャー。繊細なレースが胸の谷間を飾り、ストラップには小さなリボンが付いている。彼女の白い肌に映えて、妙に艶っぽい。
香坂は背中に手をやると、そのままホックを外す。レースのブラが緩み、肩紐を滑らせながら落ちていく。すると形の良いすべすべの胸がこぼれ出る。香坂は咄嗟に腕で隠そうとするが、はみ出した隙間からピンクがかったものがこちらを覗く。
「ほら、下も早く」
香坂はもう抵抗もせず静かに頷くと、黒いタイトスカートのファスナーを下ろす。スカートが滑り落ち、ムチムチとした綺麗な生脚が現れる。
「最後、パンツも脱いでごらん」
ブラとお揃いで気合の入った赤いレースのパンツ。フロントには小さなリボンが付いている。彼女は腰をくねらせながらパンツを膝まで下ろし、片足ずつ抜く。
そして香坂は、何も覆うものがない全裸の姿で俺の前に立った。耳まで真っ赤に染まり、荒い吐息を漏らす香坂の姿は、クリスマスツリーの淡い光に照らされることで、いつもよりも艶艶しく見えた。俺は全身を舐めまわすように見た後、声をかける。
「香坂。お前の身体、ますますエロくなってるんじゃないか?」
「……っ…そんなこと…」
俺は香坂の胸に視線を落とした。以前よりも少し大きくなった気がする。柔らかくプルンとした膨らみが、重力に逆らって張りを保っている。乳首はすでに固く尖り、細長く勃起していた。
俺はソファーから立ち上がりズボンを下ろすと、香坂に跪くように促す。
「まずはそのスケベな胸で奉仕してくれよ」
「………」
香坂の指が乳房を持ち上げる。白い肌が火照って紅潮している。軽く勃起した俺の男根を沈めるかのように、香坂は自分の胸を両手で寄せて挟み込んだ。
「…あっ…熱い……」
柔らかい胸の谷間に俺のソレが埋もれる。以前よりもボリュームを増した感触が、滑らかで暖かい肉肌が、時折俺の赤黒い亀頭を丸ごと飲み込む。
「…口でも頼むよ」
香坂は目を閉じると、舌を伸ばして亀頭に顔を近づける。谷間に挟まれた俺のペニスの先端に、湿り気を帯びた柔らかい唇の感触が伝わる。
「…ぅ……」
彼女は小さな吐息を漏らす。
香坂はゆっくりと舌先を動かすと、カリ首を這い、尿道口をチロチロと刺激してくる。そのまま亀頭を丸ごと飲み込むように口に加えると、ペニスの根元から先端の全てから香坂の暖かさに包まれる。
「……ほら、出るぞ…!……っ!」
「…んぐっ……ッ!」
俺はこの日最初の射精を迎えた。香坂の小さな口に亀頭を浅く咥えさせたまま、限界を超えて脈打つように精子を放出する。熱い精液がドクドクと勢いよく噴き出し、狭い口腔に収まりきらず溢れ出す。
ゴクッ
俺が何も指示をしていなくとも、口の中に残った精液を香坂は飲み込む。
唇の端から零れた精液が顎を伝い、胸の谷間に飛び散る。柔らかい膨らみを汚しながら、ぽたぽたと滴り落ちていく。その卑猥な姿に俺は心からの興奮を覚える。
「……次は本番だぞ。香坂の寝室で犯してやるよ」
俺は香坂のふらふらとした手を引いて、ベッドルームへと向かう。ドアを開けると、柔らかな照明が灯り、薄いピンクのシーツが敷かれたベッドが目に入る。
部屋全体に香坂の甘い匂いが充満していた。ここは香坂が毎晩寝ている場所。プライベートな空間を汚す快感が、俺の股間をさらに熱くさせる。
「…ゃ…ここは…いやっ…です……」
香坂は小さな声で抵抗するが、俺は彼女をベッドに押し倒す。そのまま四つん這いの体制にさせ、尻を高く突き出させる。すでに愛液で濡れ光っている、彼女の秘部が丸見えになる。
ピンク色の割れ目がヒクつき、俺を誘うように待機している。俺は亀頭を入り口に当て、ゆっくりと擦りつける。ぬるぬるとした感触が先っぽに伝わり、香坂の腰がビクッと反応する。
「…んっ…ん…っ…」
まだ挿れてすらいない、先端を当てているだけでこの反応。俺は彼女を虐めたくなってしまった。わざと挿入はせずに、亀頭でクリトリスを弾き回し、膣口をぐりぐりと擦る。
香坂の身体が小刻みに震え始め、愛液がさらに溢れ出す。息は乱れ、腰は勝手にくねり始めている。俺はそのまま焦らすような動きを続け、香坂の反応を楽しんでいた。
「挿れてほしいか?」
香坂はシーツを指先で強く握りしめながら、首を横に振る。だが身体はいたって正直だ。俺はさらに亀頭を深く押し当て、先端だけを浅く挿入してみる。
「……んッ!」
だが奥までは到底届かないところで、一気に膣内に浸かった亀頭を外に出す。こうして入り口での抜き差しを繰り返していると、香坂から漏れ出たような声が聞こえた。
「…あっ…もっ…挿れて…ください…ッ…!」
掠れて漏れ出たような弱弱しい言葉。
「もっと具体的に言えよ。何を、どこに入れて欲しいんだ?」
香坂の身体が震える。恥ずかしさと欲求の狭間で顔を赤らめ、絞り出すように声を出す。
「…ん…先輩の…おちんちん……私の…おまんこに…挿れて…ください…っッ!」
その言葉に満足した俺は、先端から根元までを一気に突き入れた。熱く湿り切った膣内が俺を包み、ギュウギュウと締め付けてい来る。
「……締め付け…やば…」
「あぁんッ…!…深っ…ぃ…あ…んんッ……っ!」
一気に高い声を出しながら喘ぐ香坂。俺は後ろから腰をがっちりと掴むと、本腰を入れて激しくピストンを始めた。
パンッ…パンッ…パンッ…
肉がぶつかり合う音が部屋中に響く。彼女のスケベな尻肉が波打っている。俺は興奮のままに手を振り上げ、ペチンッと叩く。
「…ひゃ!…や…痛い…っ……ん!」
白い肌に赤い手形が浮かぶ。それと同時に膣内の締め付けがさらに強くなる
「でも…締め付けが強くなったぞ。ほんとは感じてるんだろ…!」
俺は叩くリズムを交えながら、一心不乱に突き続ける。ペチンッペチンッという音が鳴るたび、香坂は汚い声を鳴らし、膣内がグリグリと痙攣する。汗が混じった香坂の甘い匂いが部屋いっぱいに広がり、俺の興奮は頂点に達する。
「……全部…受け止めろ…!………出るッ!!」
「…あ…やっ…ん……ぃやあぁぁッ!……んッ!……あ…っ!」
俺は奥深くで射精する。一度射精した後も、止まる様子なく脈打ち続ける俺のペニス。いまだにドクドクと熱い精液が、香坂の膣内に注がれ続けている。
香坂の身体はガクガクと痙攣し、意識を失ったかのようにベッドにうつ伏せに倒れ込む。俺もそのまま香坂に覆いかぶさるように、崩れ落ちる。
いまだ繋がった状態のままの亀頭からは、残り少ない精液がぽつぽつと零れ落ちる感覚が、朦朧とした意識の中に残る。俺は満足感に胸を満たされながら、うなだれる香坂の胸元に腕を回し、クリスマスの夜の余韻に浸った。
「……大好きだぞ…香坂」
「………ぁゃ…」
香坂は小さく震え、形を成していない声を漏らす。ただ、俺の腕の中で微かに体を預け、荒い息を繰り返すだけだった。繋がった結合部の隙間からはゆっくりと白濁が逆流し、ピンクのシーツに染みを作っていく。
香坂の心はまだ完全には解けきっていないだろう。それでも彼女の身体は、もう俺の形を覚えて離さない。いつの日か、香坂の身体も心も、その全てを俺のものにしたい。そんなキリのない欲望を胸に抱きながら、俺は目を閉じた。
聖夜での出来事から数日。12月の終わり頃。クリスマスが終わり、街はあっという間に年末の空気に変わり、どこか浮ついた空気に包まれている。あの香坂の部屋での出来事から、俺は香坂を一度も呼び出していなかった。そろそろ股間が寂しくなってきたなと感じつつあるそんなある日。その日は年末の仕事で定時からか…
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