官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
小学校6年生・ヒナの場合。
投稿:2025-07-13 17:51:49
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そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…
電車を降りると、雨が降り始めていた。朝の天気予報では、夜まで降らない、って言ってたのに。そう思っていても、自転車置き場に着いたときには雨が強くなっていた。家までだから、と自転車を漕ぎ始めたけど、雨はさらに強くなってくる。その時、この先の商店街を抜けたところに、小6の時に通っていた塾があったことを思い…
私たちの街には“おまつり”がある。
“おまつり”の二日間、大人たちが大きな山車を曳いて街中を回る。
小学4年生になると、男子は山車に付けた綱を引く組に入ることができる。私が小学5年生のとき、1つ下の弟のソウタがその組に入った。私はそれがとっても羨ましかった。
私が6年生になると、女子の組も作ることになった。私は、私と同じように、去年から弟が組に入っていた友達のサラちゃんに誘われて一緒に参加を申し込んだ。
新しくできた私たち女子の組では、紺色の男子の衣装とは別に、女子の組のためにピンク色の衣装をそろえてもらって、みんなでそれを着て、おまつりに参加した。
おまつりの初日は、お昼前に山車が神社を出発して、私たちが住んでいる旧市街地を回って、駅前広場でお昼を食べて、それから工場団地のほうに行って、大通りを通って夕方に神社に戻ってきて、提灯を飾って宵祭りをする、そういうスケジュールだった。
それは、駅前広場でお弁当を食べている時だった。
おまつりの衣装は、普段着みたいにサイズにバリエーションがあるわけじゃなくて、大まかにS・M・L・LLの4サイズがあるだけだった。
私は去年くらいから急におっぱいが大きくなり始めて、だから、胸周りに合わせて一回り大きいサイズの衣装をもらっていたんだけど、それは同じ比率で首周りも大きくできていて、だから、みんなで地面に座ってお弁当を食べているときに、地面に置いた飲み物を取ろうとちょっと屈んだだけで、首回りが大きく開いてしまっていた。
そのことに最初に気が付いたのは、友達のサラちゃんだった。私が飲み物を取ろうと手を伸ばした時、サラちゃんが
「ヒナちゃん」、
って呼んできた。私が
「何?」、
って聞くと、サラちゃんは私の近くに着て、耳元で
「屈むと、中が見えるよ」、
って教えてくれた。
私は、もしかしたら他の人にも見られたかもしれない、って不安になって周りを見回してみたけど、特に私たちのほうを見ている人はいなかったみたい。
それ以降は、屈むときはできるだけ気を付けて、首元を手で押さえるようにしていた。でも、やっぱりおまつりに夢中になると、つい、押さえずに屈むこともあって、たびたびサラちゃんに注意を受けた。
午後からは工業団地に向かった。工業団地では、いくつかの工場は操業を続けていたけど、廃業した工場の跡地に小型のマンションや大型の家電量販店、コンビニなんかが建ち始めていて、その中には、元は工場だった建物が今は塾になっているところもあった。
その、今は塾になっている工場だったところで、午後の最初の休憩を取ることになっていた。
塾の駐車場に山車を停めて、私たちは教室になっている部屋で休憩をさせてもらった。
そこには、山車を曳いてきた大人の人たちからミキさんって呼ばれている、とても大きな男の人がいて、そのミキさんが出してくれたジュースやお菓子をもらって一休みしていると、私は急にトイレに行きたくなった。
ミキさんにトイレの場所を聞くと、ミキさんは教室の外の、工場だったところにつながっている扉を開けて、その奥を指さした。
教えてもらったほうに歩いていくと、トイレがあった。トイレから出ると、教室ではあんなに聴こえていた駐車場のお囃子の音や高校生の組の気勢を上げる掛け声なんかががほとんど聴こえていないことに気付いた。私は最初、休憩が終わって置いていかれたんじゃないか、って心配になったけど、でも、耳を澄ますとお囃子の音は確かに聴こえていた。
「工場の中って、こんなに静かなんだ」、
って思っていると、
「ヒナちゃん、だったっけ?」
急にミキさんの声がした。
「あ、ありがとうございました」。
私がお礼を言って教室に戻ろうとしたとき、スマホを落としてしまった。拾おうと屈んだとき、私は慌てていて、首元を抑えることを忘れていた。
スマホを拾ってからそのことに気が付いて、私は、見られたかもしれない、という恥ずかしさを隠すように、急いで教室に戻った。
山車が神社に戻って宵祭りが始まろうとする頃、私はスマホのデコレーションが足りなくなっていることに気が付いた。お昼にお弁当を食べていたときは間違いなく全部あったのに、そこまで思い出してハッとした。
あの塾だ。トイレの前でスマホを落とした時だ。
どうしよう、と思っていると、宵祭りの準備をしている大人の人たちの中にミキさんの姿が見えた。
「ミキさん」、
私は縋るような気持ちでミキさんを呼んだ。
「あ、ヒナちゃん、どうした」、
ミキさんが聞いてくる。この時はまだ、この“どうした”がミキさんの口癖なんだ、っていうことは知らなかった。
「さっき、トイレの前でスマホ落としたときに、スマホのデコレーションのパーツをなくしちゃって」、
私が事情を説明すると、ミキさんが自分の車に私を乗せて塾まで戻ってくれることになった。
車の中でミキさんといろいろな話をした。去年から弟が組に入っていたこと。今年から女子の組ができたこと。友達のサラちゃんに誘われていっしょに女子の組に入ったこと。
そんなことを話しているうちに、女子の衣装はピンクが可愛くて気に入ってるけど、サイズが合わなくて首周りがすぐに開いてしまって中が見えてしまって困っていることなんかも話していた。
塾に着くと、ミキさんは教室に入れてくれて、トイレに続く廊下に出る扉を開けて、電気も点けてくれた。
なくしたパーツの幾つかはすぐに見つかったけど、なかなか見つからない小さなものもあって、そのうちにミキさんも一緒に探してくれて、それでも見つからなくて、私は廊下に這いつくばるようにして必死に探した。
これだけ探したんだから、見つからないパーツは諦めるしかないか、と思うと急に冷静になった。冷静になると、這いつくばった姿勢の衣装の首周りが大きく開いていることに気が付いた。
私の中に、ちょっと意地悪な気持ちが湧いた。
「ミキさん」、
私がミキさんを呼ぶと、ミキさんも廊下に膝をついた姿勢のまま私のほうを振り返った。
今、間違いなく、ミキさんからは私の衣装の中が見えてるはず。今日は、大人と同じ、ワイヤー入りのCカップの白のブラジャーと、その上に白のタンクトップ。
間違いなく、ミキさんからは見えてるはず。そう思うと、なんだか体が中から熱くなって、頭の中がボ~っとしてくる。
「ミキさん」、
私がもう一度、ミキさんを呼ぶと、
「ヒナちゃん」、
私の名前を呼んだミキさんが私に近づいてきて、私はミキさんにキスをされた。合わせた唇の間からミキさんの舌が入ってきて、口の中をヌルヌルと動き回る。そんなキスが長く続くうちに、頭の中が真っ白になって、何もかもが分からなくなった。
気が付いたときには、廊下に押し倒されていて、衣装の中にミキさんの手が入ってきていて、タンクトップの上から胸を触られていた。
「ヒナちゃん、おっぱい、大きいね」、
ミキさんが耳元で囁く。
「うん、Cカップなの」。
私も小さな声でミキさんに返す。
「小6でCカップって、大きいほうだよね」。
ミキさんにそう言われると、また体が中から熱くなる。
タンクトップの中にミキさんの手が入ってきて、ブラのホックがあっという間に外された。
「んぁっ、ミキさんっ、みっ、ミキさぁんっ」。
両方のおっぱいを直接、触られて、乳首を強く摘ままれた瞬間、頭の中が真っ白になった。
・・・・・・
頭の中が少しはっきりしてきて目を開けると、ミキさんの顔があった。
「この続きがしたかったら、いつでもここに来たらいいよ」。
ミキさんは優しい笑顔で私にそう言った。
後で知ったんだけど、ミキさんじゃなくて“お神酒所さん”だったんだって。
私が最後に講師さんに会ったのは、1年生の夏の本大会が終わって、3年生の先輩たちの引退式の日だった。この年は3年生がとても少なくて、2年生が中心のチームに、1年生も補助員だけじゃなくて正規のメンバーとしても何人か入っていて、それでも3年生が中心の他の学校に劣らない結果を出せて、来年も今の1・2年生…
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