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【評価が高め】25才Fカップ母乳ママに溺れて11(2/2ページ目)

投稿:2025-06-21 19:17:24

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本文(2/2ページ目)

「大樹さん、この後仕事だそうだね。」

「はい。」

「私がお昼を用意しようと思うんだが、食べる時間はありそうかな。」

「はい。美里さんを家まで送るのは厳しくなってしまいますが、、、」

「美里は私が送るよ。だからここで一緒に食事をしてから、会社に向かえばよいだろう。じゃあ、私が君たちに料理を作ろう。」

席を立ち、内階段で店舗のある1階に降りて行った。

「よかったわね。2人とも。」

「ありがとうございます。」

「お母さん、色々とありがとう。」

「あと、お礼が遅れて申し訳ございません。美里さんにこのネクタイ、選んでもらいました。ご援助、ありがとうございました。」

「2人の服装、色目を揃えてお似合いだわ。美里のセンス良かったでしょう。」

「いつも惚れ惚れしてしまいます。」

「美里から聞いているとは思いますが、愛里には週末話すつもり。それによって、日によっては3人で愛里のことを迎えにきて、一緒に連れ出してあげてね。」

「はい。」「はい。」

階下から美里の父が呼ぶ声が聞こえる。

「はーい。」

直美は海斗を美里に託し、トントンと一階へ降りて行った。

「大樹、良かった。お父さん、人を見る目は厳しいの。でも、お母さんが助けてくれた。」

「そうだよね。お母さんに感謝だよ。」

「幸せになろうね。」

「こちらこそ宜しくね。」

「美里、お箸とか用意してくれる?」

「はーい。」

大樹が美里から海斗を預かり、美里は手伝いに回った。

食卓には、フカヒレのスープ、3種類の餃子、エビの卵とじ、炒飯が並んだ。

そして、浅黒い肌の美里の父が階下から上がってきた。

「さあ。みんなで食べようか。」

大樹は、まずスープに手を伸ばした。フカヒレの滑らかさとプリっとした歯応え、コーンの粒々が自己主張をしている中、溶き卵が全体を包み込んでいる。

「美味しいですね。包み込まれるような温かさが伝わってきます。」

「料理って、作り手も食べ手も、相手に思う気持ちで味が変わると思うんだよ。」

「そうですね。」

「だから私の気持ちが君に伝わっているんだと思う。」

「フカヒレのように滑らかに一本芯が通った中で、美里や子どもたちを卵やスープのように包んでいって欲しい。」

「ありがとうございます。」

「お父さん。ありがとう。」

焼餃子は、エビが入った水晶餃子、ほうれん草を混ぜた皮に烏賊や筍と肉が入った翡翠餃子に一般的な肉餃子の3種類。

種類ごとに違う皮。違う味わい。肉餃子は、美里が作ったものと味がそっくりだった。

「お父さんの餃子、美里さんが作ってくれた焼き餃子と同じ味がします。」

「美里、皮から作ったのか?」

「うん。大樹さんには皮から作ったのを用意したよ。」

「そうか。美里が確か中学のときに店の手伝いがてら教えたんだ。しかしまだ子どもが小さくて大変なときに、よく皮から作ったね。」

「どうしても大樹さんに褒めて欲しかったから。だから頑張ったの。」

「美里さんにメロメロになっていたところで、美里さんの手料理でダメを押されました。」

4人は笑った。

「美里さんが毎日美味しいご飯を作りたいって思えるように、私も頑張ります。」

食後に杏仁豆腐を食べ、大樹は仕事に向かう準備をした。

「これから宜しくな。」

「こちらこそ宜しくお願いします。」

そう差し出した手を大樹は強く握り返す。

大樹は、美里と海斗、美里の両親に見送られ、車で仕事に向かった。

夜中1時頃、旦那が寝静まったのだろう。美里から電話が入った。

「一日中、お疲れ様。」

「美里もお疲れ様。」

「父の笑顔みたの、何年ぶりだろう。」

「そんなに喜んでくれたんだ。」

「うん。今日でかなり前進できた気がする。」

「あの後、何を話したの?」

「探偵さんの資料を母が出して、録音しながら3人で話たの。」

「そうか。」

「次DVがあったら、安全を確保しながら、警察を呼んで、医者にも行くように言われたわ。」

「そういった緊急事態がなければ、2ヶ月を目処に荷物をなるべく早く運ぶようにって。」

「だからね♡」

「うん?」

「1つ目は、お店、やめるわ。」

「うん。」

「お金のこと、あと2ヶ月なら気にしなくてもいいでしょう。」

「そうだね。それがいい。」

「あともう1つ。次からはまた私の中に出していいよ♡」

「えっ♡」

「もう、大丈夫だと思うし、何より私が大樹をぜんぶ受け止めたいの。昨日の診察で来週に入ったらしていいって言われているから、金曜日はお互い我慢の日だけど、月曜日からまたいっぱいしようね♡」

「うん。美里、愛してる♡」

「私も♡」

静かに夜は深まっていく。美里と大樹の絆のように。そして朝日のような未来がやってくることに2人は想いを馳せた。

この話の続き

美里の両親に会った日の仕事帰りに、スーパーに立ち寄り、大樹は空の段ボールを10箱貰ってきた。美里の父の託け通り、手が空いているときに、美里の荷物を徐々に運び出す準備が始まった。早速金曜日から運び出しを開始するつもりだ。汗をかいてもいいように、大樹は替えのグレーのTシャツも用意して、いつも…

-終わり-
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