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探偵事務所に美人依頼者がやって来た No.11

投稿:2025-05-15 16:04:39

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私立探偵◆EVg1IiA(東京都/40代)
最初の話

初めまして。初投稿ゆえ、読みづらいと感じる方がいらっしゃったら申し訳ございません。私は都内で探偵事務所を構えています。元々はサラリーマンをしていましたが、昔から人間の行動を観察することが好きだったこともあり、脱サラし、念願の探偵事務所を開業しました。依頼が来るか心配ではありましたが、開業後ほどな…

前回の話

健さんと亜美がシャワーから戻って来ました。2人ともホテル備え付けのバスローブを着ていますが、亜美はなぜかもじもじしています。すると健:「さぁ、亜美さん、お見せしないと。」#ブルー私:「ん?何をですか?」#パープル健:「まぁ、見ててください。さぁ、亜美さん!」#ブルーその言葉に押さ…

いつもご視聴いただきありがとうございます。

今回は少し前にあった依頼についてお話ししたいと思います。

以前お話ししたように、探偵事務所への依頼は浮気調査、人探し、盗聴器発見が多いのですが、たまに配偶者の浮気を知った方が不倫相手と別れさせてほしいといった依頼があります。今回はいわゆる「別れさせ屋」的業務です。

依頼者は40代女性。ご主人は都内で会社経営をするやり手の経営者50代です。

“英雄色を好む”の典型で会社が順調に稼働するようになって以降、女性の影を感じるようになったそうです。会社を立ち上げてからずっと、苦しい時代も支えてきた妻として、そんなご主人の行動は許しがたく、どんな手を使っても浮気相手と別れさせてほしいというのが依頼内容です。ご主人の日常の行動パターンや女性の好みなどを伺い、契約書にサインをいただきました。

依頼の面談をしながら私にはある考えがありました。ご主人は知的でありながら、ちょっと色気も感じさせる美人タイプが好みだと聞き、ある女性にミッションをお願いしようと計画したのです。

*祐子については1話を参照ください。

私:「やあ、久しぶり!元気だった?」

祐子:「知らない番号からだったから、出るの止めようと思ったけど、あなただったのね?」

私:「おいおい、僕の電話帳登録を消してたってこと?ひどいな」

祐子:「ひどいのはどっちでしょう?何か月ぶりのご連絡ですか?」

私:「ごめん、ごめん」

祐子:「で、何のご用ですか?」

ここで先ほどの依頼内容を話し、祐子にしてほしい内容を簡潔に説明しました。

祐子:「ふーん、要はそのエロ親父を落とせばいいってことね?」

私:「まあ、言い方はともかくそういうことだね」

祐子:「いいわよ、やってあげる」

私:「助かるよ。ありがとう」

数日後、対象者(依頼者のご主人)の行動パターンや自宅&会社の住所、顔&全身写真などのデータ、ミッション用のスマホを祐子に渡すため2人で作戦会議をしました。

【作戦1日目】

とある夜、会社を出てきた対象者に祐子が近づき、道を尋ねます。

祐子:「すみません、▲▲というお店はどこかご存知ですか?」

少し驚いた表情をしながらも、話しかけて来た女性が美人だと分かると、祐子の目を盗んではチラチラと全身をチェックしています。当然ながら祐子は対象者が好きそうな服装をしてきています。

胸が強調されるブラウスに、男性がムラムラするようなお尻が強調されるタイトスカートという恰好です。

対象者:「ああ、それでしたらこの道をまっすぐ行って、えーとね・・うーん、ちょっと説明が難しいな。」

祐子:「あーそうなんですね?分かりました、もう少し自分で探してみます。」

と、哀愁のこもった顔で去ろうとします。すると

対象者:「あー、ちょっと待って。この辺りは道が分かりづらいですから、私が案内しましょう。」

祐子:「いえ、そんなお手間は取らせられません。」

対象者:「いいんですよ、私も今仕事が終わったところですから。さあ行きましょう!」

その後、世間話をしながら現地まで案内されたようです。

祐子:「お忙しいでしょうに、ご丁寧に案内していただきありがとうございました。」

対象者:「いいんですよ、こんな綺麗な方のお役に立ててこちらとしても嬉しいですよ。彼氏さんはもう来ているんですか?」

祐子:「彼氏なんていません。ここはお友達が素敵なお店だからぜひ行ってみてというので来ただけで。これから一人で食事をするんですよ」

対象者:「えー、それは寂しいのでは?もしご迷惑でなければご一緒させてください。」

祐子:「私は構いませんが、お時間大丈夫なんですか?」

対象者:「ええ、全然。明日朝までだってお付き合いできますよ。ははは」

と、すでにエロモードを出してきました。

*私は調査器具を使い、祐子と対象者の会話内容をモニターしています。

食事も終盤に差し掛かり、

祐子:「今日はお付き合いいただきありがとうございました。とっても楽しかったです」

対象者:「いえいえ、こちらこそ、こんな美人と知り合えて最高です。よければもう一軒いかがです?近くにいいバーがあるんですよ。」

祐子:「そうなんですか?でもこれ以上お時間使わせたら申し訳ないですし・・」

対象者:「大丈夫、むしろあなたのために時間を使いたいのですから」

もう何を言っているかわかりません。すっかり祐子の色気にやられているようです。

2軒目のバーに着きました。

対象者の意向でカウンターではなく、奥まったソファに着席しました。恐らく祐子との距離を詰めたいからでしょう。もちろん祐子としても好都合です。

2杯ずつ飲み終えたところで、祐子が仕掛けます。

祐子:「さっきのお店でちょっとワインを飲み過ぎたかも」

対象者:「心配ないですよ、ご自宅までちゃんとタクシーでお送りしますから」

祐子:「楽しくてつい飲み過ぎちゃって、ごめんなさい」

と言い、ふうとため息をつきながら、上2つのブラウスのボタンを外します。

隣にいる対象者からはDカップある胸の谷間が見えることでしょう。同時に足を組み替え、タイトなミニスカートがずり上がり、太ももが露出しました。

対象者がその様子を舐めるように見ているのを意識しながら

祐子:「なんか家まで帰るのが億劫になってしまいました。」

対象者:「そう?ならこの辺りでどこか部屋を取りましょうか?」

と嬉しさを必死で隠しながら提案してきます。

祐子:「どうしようかな?でも軽い女だと思われたくないし・・」

対象者:「そんなこと、全然思いませんよ。あくまであなたのことが心配なだけなんですから・・」

もう涎を流しかねない状態です。依頼者にはとても見せられない状況です。

祐子:「じゃあお言葉に甘えようかしら?」

作戦初日にして、ホテルに誘導できたようです。

対象者が予約したシティホテルに着き、部屋に入るや否や対象者は祐子に抱きついてきますが、祐子はダメといなします。

対象者:「ああ、あなたのような美人と一緒の部屋にいられるなんて夢のようだ」

祐子:「私の方こそ思いがけず素敵な夜になって幸せです」

祐子は窓に近づき、夜景を眺めると、対象者はすぐさま後ろに立ち、祐子に抱きついてきます。

対象者:「こんなこと言っても信じてもらえないかもですが、あなたに恋してしまいました。」

祐子:「本当かしら?いろんな女性に同じこと言ってそう。」

対象者:「そんなことは、ない!」

祐子:「ふふ、どうだか・・シャワー先に浴びて来ますね」

バスルームに移動すると、私にメールしてきました。

“面倒だから、今日決めちゃうね!”と。

私は”さすが祐子、お願いします!”と返信しました。

さっと汗を流してバスタオル姿で部屋に戻り、対象者にもシャワーを促します。

対象者も短時間で出てくるや祐子に抱きつきます。

祐子:「もう、SEX覚えたての少年みたいね笑」

対象者:「だってもう我慢できないよ」

一年前までの祐子は旦那に尽くす良妻だったのですが、旦那が怪しげなパーティーに行っていることを私が調査で明らかにしてから、私や健さんによって性の喜びを知り、淫乱な女性になっていました。

祐子:「じっとしててね、私が気持ちよくしてあげる。」

対象者に馬乗りになり、舌を絡めながら、濃厚なディープキスをしつつ、両手で対象者の上半身を撫で回し性感帯を探ります。そして徐々に手は下半身に移動し、ペニスに到達、亀頭から玉へ全体をさわさわと撫でます。

堪らず対象者から声が漏れます。

対象者:「あぁ、なんて気持ちいいんだ」

祐子:「本当ですか?じゃあ次は四つん這いになって下さる?」

犬のポーズをさせるとアナルを舐めながら、硬直しているペニスを後からしごきます。

対象者:「あぁ、すごいよ!こんなことされるのは初めてだ、あぁ気持ちいい!」

少しして、その体勢から祐子だけ仰向けになり、対象者の足の間に頭を入れ、ペニスを咥えます。そして両手は先ほど詮索し性感帯と思しき背中をさわさわさせます。

口ではブブッ、チュルチュウと緩急をつけペニスを咥え、健さんに教え込まれた技を駆使して、極上のフェラを披露します。舌で舐める箇所やペニスを締めつける力加減など完璧な技を習得しています。

対象者:「おぅ、すごい!こんなフェラは初めてだ。あぁ、だめだもう逝きそうだ。攻守交代させてくれ」

今度は祐子が仰向けになり、対象者が上になります。が、今や性の達人と化した祐子からすれば、極めて退屈な性行為のようです。

しかし今回のミッションのためには演技も必要です。単調に乳首を舐め、すぐに下半身に移動する対象者に呆れながらも

祐子:「あー、気持ちいい、そんなとこ舐められたら、すぐに逝っちゃうよ」

対象者:「へへ、逝っちゃってもいいんだよ。一晩中可愛がってあげるから」

と、下衆な言葉を吐きます。そして愛撫もそこそこに挿入しようとします。祐子からコンドームを出すのもおかしいので、今回は生でさせることにします。

対象者:「さあ、入れるよ。いいかい?」

祐子:「あー、いい。すごく大きいのね?こんなおチンチン初めて」

対象者:「あーこっちもすごく感じるよ。おまんこの中がウネウネ動いて超気持ちいい。これじゃ長くは持たないかも」

祐子:「いいですよ。逝きたいタイミングで出してください。今日は安全日ですから」

対象者:「本当に?嬉しいな、こんな美人に中出ししてもいいなんて」

それからしばらくピストン運動を続け、かなりの量のザーメンを放出したようです。

すると祐子はおもむろに上体を起こし、お掃除フェラをします。喉奥までペニスを咥え、全体を綺麗にしつつ、尿道に残ったザーメンも吸い出します。

対象者:「あー、あなたのような人にこんなことしてもらえるなんて、感激だ」

祐子:「ふふ、大袈裟ですよ。」

対象者:「本当です。僕はもうあなたに夢中だ。また近いうちに会ってくれますか?いや、ぜひとも会ってください!」

ここで作戦時に考えていたワードを放ちます。

祐子:「うーん、恐らくあなたには奥様がいらっしゃるでしょう。でもその他に恋人がいますね?さっきスーツを脱いだ時に若い女性が付ける香水の匂いがしました。会社帰りに匂いをさせているということは秘書でもやられている方かしら?」

「もしまたお会いするのだとしたら、その方とは別れてからにしてほしいんです。奥様は仕方ないにしても、2番目の恋人って屈辱的で嫌なんです」

対象者:「分かった。秘書とはすぐに別れるよ。だからすぐ会えるよね?」

祐子:「ちゃんと別れたって証明してくれたらいいですよ。」

数日後、依頼者から連絡があり、対象者と秘書は別れたそうです。対象者の会社の経理担当から依頼者へ連絡があり、秘書への退職金(要は手切れ金ですが)として高額な支払いがあるがいいかという相談があったため発覚したようです。

短期間で期待通りの成果を出した私に依頼者はいたく感激し、契約した金額の他に結構なボーナスまで支払ってくださいました。

さてその後対象者は祐子と会いたいがために、鬼のように連絡をしていたようですが、私の事務所が用意したスマホあてにいくら会いたいと連絡が来ても2度と祐子には会えないわけで・・・なんだかちょっと可哀そうな気もします。

蛇足ですが、1話で祐子の旦那の調査をした後、旦那に愛想が尽きた祐子はその後離婚しており、今はフリーな立場になっています。もちろん高校教師は続けていますが。

なので離婚後は今回のように私の手伝いをしてくれるようになりました。

祐子としてはSEX付きのいいアルバイトといった感覚で手伝ってくれているようです。

今回はこの辺で・・

-終わり-
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(2020年05月28日)

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