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体験談(約 22 分で読了)

【殿堂入り】親父の再婚相手が連れてきた娘は俺のクラスメイトだった6(1/3ページ目)

投稿:2024-11-21 01:44:31

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本文(1/3ページ目)

える◆M3cSRQk(東京都/10代)
最初の話

俺の両親は、俺が物心つく前に離婚しており、ずっと親父に育てられてきた。親父は母のことを深くは語らなかったが、どうやら母は親父の浮気癖に愛想をつかせて出ていったらしい。そして母は経済的な理由で俺を連れて行くことが出来なかったようだ。幼い頃は、母が居ないことに疑問を抱いたり、時には寂しい思い…

前回の話

ここまでお読みいただきありがとうございます!好評につきまたまた続編書きます!舞加と深夜の学校に忍び込んだあの日から、舞加に抜いてもらった快感を忘れずにいた。あれは間違いなく人生史上最も気持ち良い射精だ。まさかあの舞加のおっぱいと生尻を揉みしだき、握手すらしたことのなかった手で、先に俺…

先日は5話までお読みいただきありがとうございます!

好評でしたので続編ですっ!

今回はかなり長いので読むのが大変かと思いますが、最高の展開なのでぜひ読んで欲しいと思います!

今年の夏休みは、いつもとひと味もふた味も違った最高の日々になった。

なんと言ってもあの誰もが憧れる舞加と、何度も身体を重ね、お互いの欲求を満たし合ったのだ。

舞加の身体は極上で、俺は大量の精子を搾り取られていた。

舞加も俺との行為が余程気持ち良かったのか、俺の誘いを断ることはなかったし、寧ろ舞加が誘ってくる日もあった。

行為を経てわかった事だが、俺と舞加の身体の相性は抜群で、お互い現状の実質セフレのような関係に満足していた。

しかし、一線を超えてしまったにも関わらず、そのような雰囲気はお互いに出すことはなく、俺も舞加も2人だけの秘密にしておきたいという想いは一緒だったことは非常にありがたい。

そのおかげで、家でも学校でも気まずい雰囲気にはなることなく、寧ろ以前よりも舞加のことを知ることができて、友達として以前よりも仲良くなったくらいだ。

そんな俺たちの関係は、ここまで読んでもらってわかると思うがかなり複雑だ。

クラスメイトであり、家族であり、セフレでありetc...

話す相手によって舞加という存在の設定を変えなくてはいけないという、俺達本人でさえ、時々訳が分からなくなってしまう状況だったので、俺と舞加は2人の中のルールを設けることにした。

そのルールは大きく分けて3つある。

「1.彼氏、彼女を自由に作っても良い」

これは、身体の関係になってしまい、恋愛とSEXの境界線が分からなくなってしまったことで、ルール化した。

俺たちはカップルでは無いし、ルールにしなくても自由恋愛は認められるべきとは思うが、ルールにすることでお互いに彼氏彼女を自由に探して良いということを明確にした。

正直な話、俺は舞加と付き合えるなら付き合いたいが、家族であることや、舞加が俺を恋愛対象として見ていないことから難しい。

そこで俺は、最低な思考かもれないが、身体の関係が続くのであれば付き合えなくても良い(やれるならなんでもいい)という発想に至ってしまった。

「2.彼氏、彼女ができたら必ず報告する」

これは1の続きになるが、住まいが一緒な上、共通のコミュニティも多くあるので、いざこざを生まないという意味でも、情報交換はしようということになった。

「3.ひとまず身体の関係は継続させる」

これは、俺にとってはありがたいルール?なのかもしれない。

俺も舞加も現状はこの関係に満足しているので、関係維持という意味が込められたルールだ。

とはいえ、彼氏、彼女ができた時には覆るかもしれないという不安定なルールにはなっている。

舞加はどうか知らないが、正直俺は、舞加以外の女子と今のところ付き合いたいと思っていないので、舞加に彼氏ができた時、このルールが撤廃されてしまうと、俺にとってはかなり都合が悪い。

しかし、今の所このルールのお陰で気兼ねなくSEXに誘えるので、舞加に彼氏ができない以上はありがたいルールとなっている。

我々にとって、一緒に暮らす以上、お互いの関係が悪化してしまうことだけは避けたい。

そのためのルールということもあり、俺も忠実に守ることを心に決めたのだった。

そうこうしているうちに、気づけば夏休みは終わり

、新学期を迎えていた。

夏休みが終わったことは、2人だけの時間が激減することを意味していた。

俺は面倒な学校に行かなければいけないということ以上に、舞加との夢のような性活が終焉を迎えたことに絶望していた。

とはいえ、学校が始まると暇のない生活へと一変し、俺は授業と部活を両立することで精一杯になっていた。

そして、両親が家にいたこともあって俺も舞加も行為には誘わなくなり、オナニーの頻度も減っていた(とはいえ抜く時のオカズはは舞加一択だったが)。

正直、舞加の身体は恋しかった。

しかし、やりたいと思っても学校や部活があったり、家に両親がいたりして、タイミングすらなかった。

そうして夏休みが明けて2ヶ月が経った頃、、、

舞加「今度、佐藤くんと出かけてくる」

舞加から衝撃的な報告を受けた。

「、、佐藤って隣のクラスの?」

「うん。水族館に行かないかって誘われて、付き合うとかじゃないけど一応報告しとこうと思って。」

「そう、、なんだ。」

佐藤は隣のクラスの男子で、俺も友達だ。

舞加とは同じ部活に入っており、佐藤が前々から舞加のことを狙っていたことは知っていた。

正直かなりショックだった。

俺の中で勝手に舞加は自分のものだと思っていたのかもしれない。

「舞加は佐藤のこと気になってるの?」

「んーー、どうだろ」

舞加はあからさまにはぐらかしている様子だ。

付き合っていないといいつつも、今度のお出掛けで告白されたら付き合ってしまうかもしれない。そんな予感が脳裏に過った。

「わかった、、行ってらっしゃい」

「なに?笑。落ち込んでるの?笑」

「いや、そんなんじゃないけど、、ルールもあるし」

「うん、じゃあ行ってくるね」

舞加と佐藤が出掛ける日は、俺は部活が入っていたので、泣く泣く結果を待つことしかできなかった。

そうして当日を迎え、俺は重い足取りで学校へ、、

舞加は俺が家を出る頃、支度をしており、可愛らしい服装に髪の毛をセットしていた。

普段学校の日なら軽くセットして終わりなのに、その様子はいつもより入念に見えた。

部活が終わり、家に帰ってくると、まだ舞加は帰ってきていない。

俺は部活中から舞加のことが気になって仕方なかった。

舞加が告白されて、付き合って、佐藤とあんなことやこんなことを、、、

想像しただけで吐き気がしてくる。

俺は佐藤とは割と仲が良い方だと思ってる。

1年の頃は同じクラスで席が隣だったのだ。

佐藤は気さくな良い奴で、高校で初めてできた友達だった(2年でクラスが離れて、ほとんど会話することもなくなった)。

俺は、佐藤に振られて欲しい気持ちが湧いてきてしまうが、佐藤は良い奴だから良心が痛い。

俺の心は自分でも訳が分からなくなっていた。

そんなことを考えているうちに、時間はかなり経っていたらしい。

両親が先に帰宅し、夕飯の時間を迎えた。

「美咲さん(母)、舞加は?」

美咲「舞加は今日遅くなるって〜。夕飯いらないみたい。」

「そう、なんだ、、、」

親父「舞加ちゃん彼氏でもできたか?^^」

親父のネタ発言も耳に入らず、今頃2人でご飯を食べて、告白されて、、、俺の心は締め付けられた。

時刻は21時を回った頃、舞加はまだ帰ってきていなかった。

俺は3人でリビングにいたのだが、美咲さんから衝撃の一言が放たれた。

「舞加今日帰ってこないみたい。紗月ちゃんの家に泊まるって」

!!??!!??!!??

、、?え、?紗月、?

今日は佐藤と出かけたはず、、

俺の間違いで今日は紗月と出かけたのか、?

そんなはずは無い、、と思う、、

「、、今日って舞加なんて言って出かけた?」

「紗月ちゃんとお出かけするって言ってたわよ」

おいおい、どういうことだ、、もしかして本当に今日は紗月とだったのか、?

俺はスマホを開き、舞加に連絡した。

「今日って佐藤と出掛けるって言ってたよな、?」

その日、舞加からの返信はなかった、、、

翌朝、目が覚めるとまだ舞加は帰ってきていないらしい。LINEも既読はついているが返事がない。

既読がついているので生存確認は取れているが、返事がないのが怪しすぎる。

やはり美咲さんには紗月と嘘をついているに違いない。

となれば、昨日は佐藤と2人で寝たということか、、つまりは付き合った、、?

俺は自分の予想が外れて欲しいと切に願った。

俺は今日も部活があるので学校に行かなければいけない。

昨日より更に重い足取りで、学校へ向かった。

もうずっと舞加のことで頭が一杯だ。

登下校中も、部活中も何をしていても舞加のことが頭から離れない。

俺は部活が終わると真相を突き止めるべく、全力疾走で家に帰宅した。

「ハァハァ、、ただいまっ、!」

玄関を確認すると舞加の靴がある。

舞加は家に帰ってきたらしい。

両親2人とも不在のようで、家には舞加と2人きり。

全力疾走によるものか、舞加に会う緊張によるものか、俺の鼓動はありえないほど早く、強く鳴っていた。

リビングに入ると、舞加は座ってテレビを見ていた。

「おー、おかえりおかえり」

舞加の反応は予想していたよりも気楽な感じて、ラフな部屋着でソファに座り、平然とした顔で俺を見ていた。

「ハァハァ、、舞加、帰ってきてたのか」

「うん。あーごめん、LINE返してなかったよね」

「ハァハァ、、、」

「何?笑。なんでそんな息切らしてるの笑」

「そりゃそうだろ、!!!心配したんだから!!」

「それはごめんなさいっ。」

「それで、、昨日は佐藤と出かけたんだよな、?」

「うん。」

「どうだったんだ、?」

「、、楽しかったよ。」

「いや、そういう事じゃなくて、、付き合ったんだろ、?」

「、、、うん。付き合った。」

「、、そうか、、、昨日の夜はどこにいたんだ。美咲さんには紗月の家って言ってたみたいだけど。」

「あっ、お母さんには佐藤くんのこと言ってない、?」

「、、、、、うん、言ってないよ」

「ありがとう、、。昨日はホテルで、、」

あーーー、終わった。

消えゆく感情の中、最後の気力で聞いた話はこうだった気がする。

舞加は夕食のあと、佐藤に告白をされて了承したらしい。

そして舞い上がり会話が弾んだことで、2人とも終電を逃した様で、そのまま2人でホテルで一夜を過ごしたとの事だ。

完全に舞加を寝取られた。そんな感覚に陥っていた。

最初から覚悟はしていた。

舞加が佐藤と付き合って、、、

だが、初日からこの仕打ちはないだろ、、、

とはいえ、俺達にはルールがある。

舞加が誰とどんな恋愛をするかなんて舞加の自由なんだ。

それでも舞加は相変わらず俺への態度を変えることなく接してきてくれた。

俺はその優しさが痛かったし、目を合わせることすら難しかった。

とはいえ、俺も向き合わなければいけない。

俺は舞加の優しさに応えるべく、舞加の前ではなるべく明るく接した。

佐藤との恋愛も応援したし、佐藤の話も時々聞いてあげた。

俺らの3つめのルールである、「ひとまず身体の関係は継続させる」も、暗黙のうちに撤廃されていた。

舞加に彼氏が出来ても俺は舞加とやりまくれると思っていたが、実際は俺から舞加に行為を誘うことは出来なかったし、舞加も俺のことを誘わなくなった。

舞加には新しい竿が出来たんだ。

俺なんていらない。

舞加が佐藤と付き合った話は瞬く間に学校に広まった。

舞加が家にいる時間は減り、俺は1人の時間が増えた。

そして、1人になったことで抜く頻度も増していた。

それにも関わらず、最悪なことに、既に俺の身体は舞加でしか抜けなくなっていたのだ。

俺は今までの舞加との最高だった行為を思い出し、風呂場での写真や、水着着替えの写真を見て、今までとは異なる複雑な感情を覚えながら抜いた。

そうして2ヶ月が経過した頃、、、

季節はすっかり冬になり、冬休みを目前にしていた。

その頃には多少俺の傷も癒え、俺も新たな出会いを見つけたいと思っていた。

そう。なんと言ってもクリスマス!!

舞加に予定を聞いたが、やはり当日は佐藤と過ごす予定らしい。

どうせ2人であつい夜を過ごすのだろう。

もうその頃には俺も舞加の恋愛を受け入れ、正直興味も薄れていた(というより、自分の中で興味を逸らさなければ精神が持たなかっただけだ)。

俺は迫り来るクリスマスに焦っていた。

そんな冬休み前日のこと、、

俺は相変わらず彼女もいないので、下校しようとしていると、後ろから声を掛けられた。

「涼真くん、ちょっといいかな、?」

俺は振り返ると、そこには穂乃果がいた。

穂乃果は俺と舞加と同じクラスの女子だ。

穂乃果とは1年生の頃から同じクラスで、仲が良く、学校でもよく会話をしていた。

顔立ちは舞加ほどでは無いが可愛らしい。

舞加を毎日見ていたせいで感覚がおかしくなっていたが、穂乃果も普通に可愛い。

「穂乃果か、どうした?」

穂乃果「クリスマスなんだけどさ、予定入ってたりする?」

「クリスマス、、入ってないです、、、、(涙)」

「ほんと!!?じゃあクリスマス出かけない?」

「え、、、まじで、?いいんですか自分で、、」

「うん。ちょっと付き合って欲しいところがあるんだよね。」

なんと!!俺は穂乃果からクリスマスの誘いを受けたのだ。

本当に生きててよかった、、、、

舞加の傷も癒え、軽い足取りで家に帰ることが出来そうだっ。

そう思い、下駄箱へ向かう途中、俺は尿意を感じ、トイレに向かった。

するとトイレに入る瞬間、「舞加」というワードが耳に入った。

俺は足を止め、無意識にも聞き耳を立ててしまった。

「お前、舞加とクリスマスすごすっしょ。いいな〜」

「まぁまぁ笑笑」

どうやら佐藤と他の男子(誰かは分からない)が会話をしているらしい。

「まじで羨ましい。舞加とヤった?笑」

「ヤった笑笑笑。あいつまじで最高だよ」

知ってはいたがやはりそうか、、舞加は俺以外の男とやったんだな、、、

「うわーいいなー、俺も舞加とヤりてぇ」

「お前じゃ絶対無理笑笑笑笑。」

「うるせえな。お前だってヤリモクだろ?」

「当たり前じゃん。あんないい身体してたら狙うしかないだろ。それっぽい理由で告白したらすんなりOKで尻軽すぎたわ笑」

「お前言い過ぎだって笑。今度動画撮って見せて笑笑」

「いいよ笑。クリスマスにホテル予約してるからハメ撮りするわ笑笑笑。どうせ飽きたら捨てるつもりだから笑」

「まじで?楽しみすぎる」

俺は聞いてはいけないことを聞いてしまったかもしれない。

あの佐藤がそんな思いで舞加と付き合っていたなんて。

あのクズに対して抑えきれないほどの怒りが湧いてきた。

そうして足を止めていると佐藤がトイレから出てきて俺に気付かずに行ってしまった。

俺は毎日舞加の姿を見ていたから分かる。舞加はそんなつもりで佐藤と付き合った訳では無い。

でも、これを舞加に伝えたら相当悲しむだろうな、、

俺は家に着くまでずっと、どう話せばいいか考えていた。

「ただいまー、、」

「おかえり〜、今日は早かったね」

「冬休み前だから部活が早めに終わったんだよ。」

「そっか!!もう冬休みだもんねぇ」

「早いなぁ、クリスマスもうすぐだもんな。」

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  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    毎回楽しみにしています。
    最初から読み返してしましました。
    展開が素晴らしいと思っています。
    更新、どうぞ宜しくお願いします。

    0

    2024-11-23 07:08:42

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    佐藤に塩撒いて吹いたのね

    退学理由聞きたかったな  聞くまでもないけど

    0

    2024-11-21 14:11:55

  • 3: けいさん#NBUCEVQ [通報] [コメント禁止] [削除]
    毎日更新されていないか楽しみにしていました
    続編が楽しみです

    3

    2024-11-21 13:31:22

  • 2: でんでんさん#GAZZJXE [通報] [コメント禁止] [削除]
    素晴らしい作品ですね
    次回作楽しみにしてます。
    ちなみに
    舞加さん、穂乃果さんは
    タレントとかだと
    誰似ですか?

    4

    2024-11-21 12:33:28

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    文章も読みやすいし内容も完璧
    今は投稿があがるのが楽しみで仕方ない

    2

    2024-11-21 11:50:50

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