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嘘のような本当の話〜幼馴染はヤンキーに目をつけられたそうです〜

投稿:2024-03-09 22:33:47

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マニプレーター◆JiF4hpA
最初の話

催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…

前回の話

今回は全然エロくないです。単に妹を傷付けた男が許せなくて行動した時の話です。鈴波に催眠をかけた時に携帯をいじり元彼の写真は手に入れてる。確かにかっこいい雰囲気はあるが、、クズ男感も出てる気がする。鈴波と添い寝した翌日、俺はあるものを作っていた。それはハンコだ。これを使えば相手…

登校するとやはり未来は全生徒の視線を集めていた。学年関係なく注目を集めてるのは流石未来といったところだ。

4人の女友達と歩いているが、そのうち3人はかなりレベルが高くグループ全体が圧倒的なオーラを放っている。残りの1人は決してブスという訳では無いのだが、他のメンバーのレベルが高すぎて可愛くないように見えるといった感じに思える。

俺は未来が自慰行為してるということを知ってるという優越感に浸りながら教室に向かった。

昼休みに俺の席に先輩が来たかと思えば、

"未来を紹介して欲しい"とのことだ。

なぜ他の何十人といった男子が拒絶されてるのに自分はいけると勘違いするのだろうか。

昼食を食べ終わり手を洗いにいくと未来が手を洗っていた。

「またお前を紹介して欲しいって言われたぞ。今回は先輩みたいだ」

未来は引きつった顔で元気なさげに返事をしてきた。

未来「なんて返事したの?」

「"紹介とかしてないんで"みたいに返しといたかな」

未来「ごめんね。悟に迷惑かけちゃって」

「気にすんな笑」

未来「そういえば、明日の昼休みに軽音部の友達とLIVEやるんだけど見に来てくれる??」

「軽音部の友達って朝一緒に歩いてた5人か?」

未来「そうそう。私達初めてのLIVEだからさ、、誰も来ないと嫌だし。。。。」

「どーせめっちゃ人来てよく見れないしなぁ」

未来「悟が来るって約束するなら特等席取っといてあげるよ!」

未来以外の4人との接点が持てるかもしれないと考えた俺は行く約束をして自分の席に戻った。

翌日の朝、登校すると校舎前で今日のLIVEの勧誘をしてる未来達の姿が見えた。ヤンチャで有名な女の先輩にもLIVEの勧誘しにいく未来の勇気には感心した。

チャイムが鳴り昼休みになった途端に廊下から走る足音が聞こえ始める。LIVE開始まではあと20分ほどあるが、いい席を取るためには昼食は食べる余裕はないということか。

LIVE10分前に体育館につくと、誘導され、かなり見やすい席に案内された。少しして女の子が俺の元に来て話しかけてきた。

〇〇「私、未来の友達の詩織って言います。未来の幼馴染の悟くんですよね?」

「あ、そうです。俺に用ですか?」

詩織「えっと、昼休みになってから未来と連絡が取れてなくて。。まだここに来てないんです」

今日あれだけやる気があった未来がすっぽかすわけが無い。

「あと6分後に始まるんですよね??ヤバくないですか?」

詩織「着替えと最終打ち合わせをするってなると本当にもう時間がないんです。何か心当たりありませんか?」

「詩織さんはここから離れれないですよね?俺が学校中探してきます」

詩織「本当ですか!ありがとうございます」

「もし時間までに未来が来なかったとしてもLIVEは予定通り始めてくださいね」

俺はすぐに体育館からでて学校中を探し回った。校舎を全て回ったが未来は見つからなかった。何気なく窓から外をみると目に旧校舎が見えた。

旧校舎にいるわけないかと思いながら4階に行くと何やら人の気配を感じる。奥から未来らしき声が聞こえたので、声のする部屋を突き止め思いっきりドアを開いた。

その部屋には、、

2人の女子生徒に押さえつけられてる未来と、カッターを持ったヤンチャで有名な女の先輩の合計4人がいた。

未来「さとる!!!!!!」

未来は泣きながら俺の名前を叫んだ。

「どういう状況ですか??とりあえず未来を押さえつけるの辞めてもらえませんか?」

女先輩「あー君知ってるよ。この女のボーイフレンドでしょ?」

「未来は部活のLIVEにでないといけないんです。離してもらえませんか?」

女先輩「嫌だよ笑笑」

カメラを向け今の状況を写真に残す。

女先輩「撮ってんじゃねーよ。消せ」

「未来を離してください」

女先輩「絶対に離さない」

「そうですか。じゃあ俺はこの場を離れるんでどうぞ好き勝手に切りつけてください。切り傷だらけになった未来を見た人に今の写真を見せれば先輩方が疑われないわけが無い。今この瞬間も録音は続いてます。未来を離してもらえませんか?」

先輩達はカッターをポケットに片付けてそのまま旧校舎から出ていった。

未来「怖かったよぉぉ」

未来はそう言いながら俺の胸に顔をうずめてきた。

「もう大丈夫だ」

1分ほど達未来の涙がおさまってきたみたいだ。

「もうLIVE始まっちゃった。あと8分くらいしかないけど今回は諦めるか?」

未来「ううん。諦めたくない」

涙を拭って未来は立ち上がった。

ーー

俺は体育館に戻っていた。

詩織「私達は5人グループなんです!」

詩織「待ちに待った最後の1人、未来ちゃんの登場ぉーー」

未来「おまたせ〜」

圧倒的な認知度を誇る未来の登場により歓声が爆発し、最後の曲が始まった。

その日の帰り道、未来に誘われ2人で帰っていた。

未来「昼休みありがとね。悟が来てくれた時ほんとにかっこよすぎた」

「そんなことないやろ笑笑」

未来「ちょっとうち寄ってかない?」

「未来の部屋にくるのいつぶりだろ」

未来「でもゆーて来てるんじゃない?わかんないけど」

雑談をしてると未来は寝落ちしたみたいだった。まぁあんなことがあって疲れたんだろう。しかし今日の帰り道からの未来はいつもより可愛らしくてムラムラしてた俺は、未来の筆箱からペンを取り出して左手にお揃いのマークを描いて想像する。

""未来が俺を求めたくてたまらなくなる""

目を覚ました未来の目はトロンとしている。

未来「ねぇ、さとる」

俺の手を取り握ってくる。

未来「なんでそんなにかっこいいの?」

昼休みの時のように俺の胸に顔を埋めてくる。

未来「昼休みも思ったけどさとるの匂い落ち着くんだよね」

ムラムラしてる俺は勃起をしていた。ズボンの上からでも分かるくらいになっており未来も気付く。

未来「さとる、今興奮してるの?」

未来に両肩を押されて背中がマットに付き、未来に押し倒される感じになる。

未来「私、もう我慢できない。。さとるはどう??」

俺は未来にイタズラしたくなった。

「未来、俺たちは友達だろ?」

未来「うん。だけどずっとずっとさとるが好きなの。もっと近くで感じたいって思うのはダメかな?」

顔も耳まで紅潮させている未来に押し倒されてる状況だ。勃起がおさまるわけが無い。

俺が両腕を広げてハグしてくるよう促すと未来はすぐさま抱きついてくる。服越し未来のおっぱいの温かさ、スベスベな肌を感じる。

ハグによるストレス軽減はバカにできないと実感する。

未来「ねぇ、、さとる、チュウしたい」

そのまま俺の返事を待たず未来は俺の唇を奪った。

そのままディープキスをしようとしてると俺の携帯が振動した。

"もう帰ってくる?"親からのメッセージを見ると、脳裏に親の顔が浮かんだため一気に萎えた。

「未来、また今度続きしよう?」

未来の左手のマークを消すとまた未来は寝始めた。ベットで寝かせた。未来の母に、未来が寝落ちしたこと、もう帰ることを伝えてから帰路についた。

家に着いてから未来が俺を求めまくった姿をオカズに射精した。

この話の続き

軽音部のLIVE以降、詩織は俺を見かけると手を振ってくれるようになった。周りの男子からは嫉妬の視線を感じる。ある放課後、階段を掃除している未来を見つけた。元気がないように思えたため声を掛けることにした。俺「未来、何かあった?」#ブルー未来「ううん。なんもない、、かな」#ピンク…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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