体験談(約 3 分で読了)
嘘のような本当の話〜妹を慰めるのは兄の役目です〜
投稿:2024-03-07 07:38:13
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催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じて…
俺には2人の妹がいる。一個下の双子だ。
双子の姉の名前は鈴波。
双子の妹の名前は柚乃。
容姿はクラスだと上位になりうるが学年で有名になるほどではないと思う。ちなみに2人の顔は似ている。
鈴波「おにい〜そろそろご飯だって」
俺「わかった。すぐいく」
家族関係は良好なのでご飯中は仲良く話す。俺と柚乃はたまに合わない時があるが。。
鈴波「おにい、あとでゲームで対戦しない?」
俺「どんだけ強くなったか見させてもらうか〜」
鈴波「柚乃もやる?」
柚乃「私はいいかな」
食後、リビングで鈴波とゲームで闘い始める。柚乃は少しだけ対戦を見ていたがすぐ部屋に戻っていった。
ゲーム始めてから30分くらい経つと鈴波のスマホに電話がかかってきたみたいだ。
鈴波「おにい、友達から電話かかってきたし、決着は今度つけよ!!」
俺「ん。わかった。片付けといてやるから早く電話にでてやれ」
鈴波は感謝を伝えてから自分の部屋に戻って行った。
お風呂からあがり、自分の部屋に戻る時に鈴波の部屋からすすり泣く声が聞こえてきた。一瞬開けるか迷ったがメッセージを送ることにした。
"大丈夫か?無理すんなよ。しんどい時は頼ってくれ"
すぐに既読が付き返信がくる。
"おにいごめん。今から部屋いってもいいかな?"
その後10分くらいして、目を赤くした鈴波が部屋に入ってきた。
鈴波「おにい、部屋暗くしてもいいかな?」
とりあえず鈴波をベッドに座らせ電気を消す。
鈴波「ありがと。こんな時間にごめんね。。。なかなか勇気がでなくて遅くなっちゃった」
ここまで元気の無い鈴波を見たのは初めてだ。
俺「鈴波が泣いてる理由は無理に言わなくていい。落ち着くまでずっと居てやる」
泣いている妹の背中を擦りながら俺は思考を巡らせる。
おそらく鈴波が泣いてるのは彼氏関連。ここまで悲しんでいるということは振られたんだろう。
俺「鈴波、元気が出るおまじないかけてやるよ。左手を出してくれ」
そう言って鈴波の左前腕にマークを描いた。俺の左前腕には既にマークは描かれている。
""鈴波は今考えてることを全て俺に話したくなる""
強く鮮明に想像すると鈴波の目がトロンとした。
その後から鈴波は、
今も彼氏を大好きなこと、振った理由が違う女に惚れたからということ、こっちの話を全然聞いてくれず一方的に別れを告げブロックされたこと
を話し続けた。
2時間弱くらい鈴波の話を聞いた俺は鈴波に話しかける。
俺「鈴波は自慰行為をしたことある?」
鈴波「自慰行為?なにそれ。したことない」
俺「自分で自分を慰める行為のことだよ」
鈴波「自分で自分を慰めるの?」
俺「した後スッキリできるんだ。やり方教えるからしてみるか?」
鈴波「うん。してみたい」
俺「まずはかっこいいお兄ちゃんを想像するんだ」
鈴波「おにいを想像すればいいの?」
俺「ズボンとパンツを脱いで足を開いて?」
鈴波は寝巻きのズボンを脱ぎグレーのパンツを俺に手渡して足を開いた。
俺「人差し指と中指でまんこ開いてみてくれる?」
鈴波「こんな感じ?」
初めてまじまじと見る鈴波のまんこは毛の処理がされておらず、少しグロい気もする。
鈴波「おにい、なんか恥ずかしい。こんなとこ人に見られたことないし」
俺は暗い中鈴波のクリトリスを見つける。
俺「ここの周りを手で円をかくようにさすってみて?」
鈴波「わかった」
鈴波は片手でまんこを広げ、反対の手でクリトリス付近を円を描くように撫で始めた。
鈴波「おにい、体が暑くなってきたかも」
俺「それで大丈夫だよ。安心して続けて?」
鈴波「おにい、お股が濡れてきたし、それに変な感じがする」
俺「うんうん。大丈夫だよ」
鈴波「おにい、やばいかも。なんか変な気分になってきた」
俺「自分で心地がいい強さと速さで撫で続けな。鈴波の大好きなかっこいいお兄ちゃんは鈴波を受け入れてくれるよ」
鈴波「ねぇなんか、やばい。変な感じがどんどん強くなってくる」
俺「お兄ちゃんは鈴波を包み込んでくれる。もっともっと俺を求めるんだ」
鈴波「おにいちゃ..ンッ」
鈴波「なんか今ちょっと気持ちよかったかも」
俺「それが自慰行為だ。続けたらもっと気持ちよくなれるよ」
鈴波「おにいちゃん、ありがと」
そのまま俺の肩に頭をのせて密着してきた。そして俺は鈴波の左前腕のマークを消した。
鈴波「ごめん、おにい。いつの間にか寝ちゃってたみたい」
俺「気にしなくていいよ。元気出た?」
鈴波「うん。。夢の中でおにいがめっちゃ慰めてくれた気がする笑笑」
俺「なんだそりゃ笑笑」
鈴波「おにい、今日このまま一緒に寝てもいい?」
そんなこんなで同じベットで鈴波と寝た。鈴波が寝たのを確認して唇を奪った。
翌朝、柚乃に白い目で見られた気がする。そんなことはどうでもいい。とりあえず鈴波を捨てた男は絶対許さない。
今回は全然エロくないです。単に妹を傷付けた男が許せなくて行動した時の話です。鈴波に催眠をかけた時に携帯をいじり元彼の写真は手に入れてる。確かにかっこいい雰囲気はあるが、、クズ男感も出てる気がする。鈴波と添い寝した翌日、俺はあるものを作っていた。それはハンコだ。これを使えば相手…
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