体験談(約 4 分で読了)
【評価が高め】嘘のような本当の話〜本当に催眠術というものがあるらしい〜
投稿:2024-03-04 22:43:19
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
催眠術なんて嘘だ。そう思っていた。あの日までは。
ある朝友達と出かけようとしていた俺は親父に呼び止められた。どうやら今日はかなり重要な用事があるらしく、俺は友達に遊びに行けない旨のメッセージを送った。
そして親父に連れていかれたのは近所の山の奥深くにある小さな祠だった。幽霊など全く信じていない俺だがここはヤバいかもしれない。そう感じさせられる雰囲気があった。
祠に近づくにつれて、目眩と吐き気がでてきて歩くことがままならなくなる。すると親父は何かを俺の首に巻いた。するとだんだん目眩と吐き気がおさまってきたので、親父に巻かれたものを確認すると何か石が付いたネックレスだった。そして親父が語り始めた。
どうやら俺達は術師の血筋なんだとか。テレビでたまにでてくるようなインチキではなく本当に催眠術が使えるらしい。親父の真剣に話す様子やこの祠を見た俺にはどうしても嘘のように感じれなかった。
親父「お前が望むなら今お前に催眠術のやり方を継承しよう。術師が守らないといけないルールは1つだ。俺達がそういう血筋だと絶対に広まらないようにすることだ」
「それを守れるならどんな催眠術をしたって大丈夫だ。例えそれが犯罪だったとしてもだ」
そんなもの返事は決まっている。
俺「是非やり方を教えていただきたいです」
何時間経ったのだろうか。昼食を食べずやり方を教えて貰い続け気付けば夕日が見える。
どうやら催眠術をかけること自体は難しくないようだ。
俺と催眠術をかける対象者の同じ部位に特定のマークを書き、どんな催眠をかけるか強く想像しながら代々伝わる呪文を唱えればいいらしい。
どんな催眠術をかけれるかは俺の想像次第らしい。親父はかなりやりたい放題遊んだみたいだが。。俺の想像力に影響を与えないためなのか話してはくれなかった。
そうして俺の非日常が日常に変わった。
翌日、近所の夏祭りに出かけると浴衣姿の幼馴染を見つけた。
幼馴染の名前は未来(みく)。文武両道才色兼備であり高嶺の花だ。
告白した男子は両手で数えれる範囲を超えてるらしいが誰一人として付き合えたことのない鉄壁のガード力。まぁ普段から異性に対して1歩引いてるところがあり、幼馴染である俺以外と話してるとこマジで見かけない。
仲良くなりたいから紹介してくれと言われすぎたくらいだ。
俺「おっ未来じゃん。浴衣似合ってるな〜」
未来「あ、悟も来てたんだ?。そんなお世辞言わなくていいのに笑笑」
俺「俺以外の人にも言われてんだろ〜?本当に似合ってるんだって」
未来「そう?だといいんだけど。。悟は1人で回ってるの??一緒に回らない?」
そんな感じで一緒に回ることになった。
輪投げや金魚すくいをしてはしゃいでる未来をこんな距離で見れる男子は俺だけだろう。そのあと射的をしてから綿あめを買い花火が見やすい位置に移動した。
ここは近所の人でも知らないような秘密の絶景スポットだ。近所で遊び尽くした俺達だから知ってる場所だ。
俺「なぁ未来、勝負しないか?」
未来「何の勝負?」
俺「じゃんけんして負けたら手の甲に落書きされるみたいな」
未来「悟はいつまで経っても子供だね〜笑笑」
俺「さっきまで金魚すくってはしゃいでたのはどこの誰かな〜??」
未来「学校で言わないでよね。。それを約束してくれるなら勝負してもいいよ!」
1回目のじゃんけんで負けた俺は右手に"にこちゃんマーク"を描かれた。2回目も俺が負けて"へっぽこ"って描かれた。そうやって花火が始まるまでじゃんけんを続け未来の左手にあるマークを描き終えた。
未来「悟、変なマークみたいなの描いてるじゃん。やっぱり厨二病?」
俺「厨二病じゃないんよなぁ。何かそれかっこいいし俺も手に描くわ!!」
そう言って俺の左手にも同じマークを描く。
そして花火が打ち上がり始め未来はそっちに集中している。俺は集中し想像する。
""未来は俺に隠し事ができなくなる""
その後一瞬未来の動きが止まり、トロンとした目になった。
俺「未来、どうかしたのか?」
未来「ううん。なんか一瞬寝落ちしたかも。。ちゃんと寝たんだけど」
俺「未来って俺のことどう思ってるんだ?」
未来「んーとね、保育園からずっと一緒じゃん?その時からいつも頼もしくて信頼できて、、本当に本当に大切な親友かな」
普段なら絶対こんなことを言わず冗談交じりに返すと思われるので催眠が成功してることを確信する。
俺「未来はさ、性欲とかあるの?」
未来「あるに決まってんじゃん。私だって思春期の女の子だよ、?」
俺「1人でしたりするの?」
未来「うん。めっちゃたまにだけどね。。夜にスマホで調べて動画見ながらお股をさすっちゃうかな」
こんな純粋そうな未来が自慰行為をしてるのは驚きだ。
俺「さすったら気持ちよくなれるの?」
未来「うーん。。気持ちよくなれる時となれない時があるかな」
俺「そうなんだね。我慢しすぎはよくないしそれでいいと思うよ」
そう言いながら頭を撫でる。
未来「こんな話、初めて人にしたよ。。なんか恥ずかしいかも」
俺「誰にも言わないから安心して」
そう言って未来の手を取り左手の落書きを消す。
すると未来はいつもの目に戻った。
未来「花火凄かったね!!この場所だとゆっくり見れるし綺麗だし最高だよね」
どうやら俺が忘れて欲しいと思ったことは忘れてそれ以外は覚えてるみたいだ。
俺「そうだな。また来年も未来と一緒に見たい」
未来「え〜なにそれ告白??まぁ悟がどうしてもって言うなら一緒に見てもいいよっ」
そう言って少し照れてる未来の顔は強烈に俺の記憶に刻まれた。
どうせこれを読んだ人達は信じないだろう。俺も実際に経験していなかったらこの話は創作だと笑ったと思う。だがそれでいいんだ。そうすれば本物の催眠術師が日本にいるってことがバレることも、俺が本物の催眠術師だと見つかることもないんだから。
俺には2人の妹がいる。一個下の双子だ。双子の姉の名前は鈴波。双子の妹の名前は柚乃。容姿はクラスだと上位になりうるが学年で有名になるほどではないと思う。ちなみに2人の顔は似ている。鈴波「おにい〜そろそろご飯だって」#ピンク俺「わかった。すぐいく」#ブルー家族関係は良…
- #いたずら・悪ふざけ
- #友達
- #同級生・クラスメート
- #女友達
- #女子高生
- #学校・職場のアイドル(マドンナ)
- #幼馴染
- #日常のエロス
- #洗脳・催眠
- #清楚・清純・可憐
- #男性視点
- #美人・美少女・可愛い人
- #青春・思春期
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る- 昨日
- 週間
- 月間
- 年間
- 全期間
- 10回
- 39回
- 131回
- 3,433回
- 0回
- 2,036位
- 3,691位
- 5,197位
- 3,410位
- 0位
- 昨日
- 週間
- 月間
- 年間
- 全期間
- Pt
- Pt
- Pt
- Pt
- -Pt
- 位
- 位
- 位
- 位
- -位
投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 仲良くなったウラ垢女子が、後輩の彼女だった⑥
- 氷の姫の彼女からのお願いで、水泳大会の補助員をすることになった話①大会編
- 私が田舎の肉便器に堕ちるまで 1
- ヌードモデルしたらえろ漫画みたいな事に
- 小さい頃に経験した皮膚科での羞恥体験
- 古き良き時代の小学校。コンプライアンス無視の恥辱罰は果たして、大人びた超絶美少女にも適用されるのか?
- 小4の私、近所に住む中1のお兄ちゃんからのイタズラ
- 【孕ませ】【肉便器】 高橋かおり似美人スナックママを中出し調教で孕ませる。娘の調教テープの内容とは?
- 妻が温泉旅行で団体旅行の客に抱かれて2・・絶叫する妻
- 嫁ちゃん混浴温泉露出体験談13
- 中2の時の身体測定でした露出
- 言わなきゃ分からない?
- 上半身は制服を着て、下半身は何も付けないで医師の診察を待っていました。
- 弱みを握られた男性の末路 それは地獄ではなく天国
- 学生時代に経験したラッキースケベ(1)
作品のイメージ画像設定
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
