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【高評価】美しくなって転校してきた幼馴染と僕との物語②

投稿:2024-02-11 22:11:49

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DanDan◆USIFFpA
前回の話

冬にしては暖かいその日、僕は教室の窓から別のクラスがグラウンドでサッカーをしているのをぼんやりと見ていた。すでに中学生活も半分を過ぎたが、僕は特定の彼女も出来ずに、友人達とエロ話に花を咲かせる毎日だった。「おーい、静かに。転校生を紹介するぞー」すると先生の後ろから、背が高くて髪の長いモデ…

僕のクラスに幼馴染の山田が転校して来てから、しばらくがたった。

彼女はすでにクラスのアイドルのように、男子、女子のあいだの人気者になっていた。

「なあ、山田っていいよな。すげえ綺麗だし、背が高くてスタイルもいいし。何よりあけっぴろげで可愛いんだ」

僕の友達も彼女に夢中らしい。

しかし、実を言うと、先日僕は彼女とキスをしてしまったのだ。

お互いのファーストキスだ。

しかし僕が彼女と付き合うなどと言う事になったら、きっと大騒ぎだ。

だから僕は山田とは、学校の中では適度な距離感で接する事にしたのだった。

「おおい、たっちゃん!。一緒に帰ろうよー」

彼女が僕に手を振った。

彼女はそんな心配などまったく無いように、いつも僕にまとわりついてくる。

山田が飛び跳ねるように、屋外のらせん階段を駆け降りて来た。

しかし地上に降りた瞬間に、強い風が吹いて彼女のスカートがまくれあがってしまった。

「キャっ!。いやん」

そして、いかにも山田らしい白いショーツが、くっきりと僕の視線に飛び込んできたのだ。

そのあとお互い無言のまま校門を出でしばらく行ったところで、彼女がまた僕を下から覗き込んできた。

「ねえ、たっちゃん。見たでしょ。」

僕はふいをつかれてドキドキしてしまった。

「え・・う、うん。見えた。ゴメン・・」

すると山田は僕の前に回り込んで振り返ると、自分でスカートをめくって見せた。

「たっちゃんならいいんだよ。だって、パンツの中まで全部見られてるんだから!」

子供の頃とは違うのに、と思ったが、僕は笑ってうなずいた。

「ねえ、たっちゃん。また私に、もし何かあったら助けてね!。それで、またここをキレイにしてよねー!」

山田のショーツには、まるであの頃見た割れ目を思い出すような、縦スジが一本入って見えた。

しかし、その機会は思ったより早く訪れた。

ある朝学校へ行くと、山田はとても落ち込んだ顔をしていて、周りの女子たちに慰められていた。

「たっちゃん!」

彼女はいきなり僕に抱きついて来て、泣き出してしまった。

クラス中の注目が僕たちに集まり、いたたまれなくなった僕は、山田を保健室へ連れて行った。

僕は、彼女が落ち着くのを待って、誰もいない保健室で事情を聞いた。

「あのね。今朝、電車の中で痴漢にあったの」

驚いた僕は、思わず山田の顔を見た。

「すごくすごくしつこくて、逃げられなくて。それでね・・パンツの中に手を入れられちゃったの。」

彼女は涙ぐみながら、また僕に抱きついて来た。

「怖くてずっと我慢してたんだけど、最後にね・・パンツを切られて持って行かれちゃったんだ」

驚く僕の目を見ながら、山田はこの前みたいに、僕にスカートをめくって見せた。

するとそこには、一本の小さな割れ目と、その周りにある、あの頃には無かった淡いかげりがあった。

「わたし汚されちゃったのかな・・。ねえ、たっちゃん。昔みたいにキレイにしてくれる?」

僕は驚いたが、山田は真剣だった。

そして僕は彼女を抱きしめながら、あの日ホコリを払ってあげたように、縦スジを優しく撫でてあげた。

山田はしばらくしゃくり上げていたが、そのうち泣き声に甘いものが混ざり始めた。

「ひっ、くっ・・はっ、はんっ・・」

そして何回か繰り返すうちに、僕の指に熱くヌルッとした感覚があった。

「ああんっ。たっちゃん。恥ずかしい。わたし濡れてるでしょ。」

僕は気が付かないフリをして、そのまま彼女のアソコをさすり続けた。

「あのね、たっちゃんだから濡れてるの。だって痴漢じゃ何ともなかったから。ゴメン。わたし気持ちいい。ねえ、優しくしてね」

僕はたまらずに、山田にキスをした。

このあいだとは違って、彼女は僕に舌を差し入れてきた。

「ああんっ。またおかしいの。なんか来ちゃう。たっちゃん、お願い。昔みたいに逝かせて。」

僕は彼女の小さな突起に指を絡めた。

「ああっ、そこだめ、たっちゃん。キスして。わたし恥ずかしい事になっちゃう。ああだめ。もう来るっ!。ああっ、逝くうっ!」

山田は昔と同じように、電気に触れたようにカラダを震わせた。

「たっちゃん。大好きよ。昔からずっと。」

僕は、大人びてすっかり美しくなった幼馴染を改めて見つめた。

そして山田は、現実感のない美しい顔を僕に向けて、優しく微笑んだのだ。

「僕もずっと好きだった。山田だけを想って来たんだ。」

すると彼女は僕に抱きついて来て、僕たちは再び長いキスをした。

「ずっとわたしのそばで守ってくれる?」

僕はうなずくと、優しく山田を抱きしめた。

彼女は先生の許可を取って早退し、僕は彼女を自宅まで送っていくことにした。

山田はスカートの下に何も履いていなかったが、僕はそれをしっかり守ってやることに決めた。

山田がまるでじゃれつく子犬のように、僕の腕にしがみついてくる。

僕はシャンプーの香りのする彼女の頭を優しく撫でた。

そしてたくさんの生徒たちの視線を背中に受けながら、僕と山田は一緒に校門を後にしたのだった。

この話の続き

山田が痴漢にあったその日、僕は彼女を自宅へ送り届けることにした。彼女は今朝のことなど忘れたように、つかの間のデートを楽しんでいるかのようにはしゃいでいた。しかし僕は、山田がスカートの中に何も履いていないことが気になってたまらず、彼女の背後霊のようにぴったりと背中に張り付いて歩いていた。「…

-終わり-
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