官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
【高評価】美しくなって転校してきた幼馴染と僕との物語
投稿:2024-02-11 08:52:00
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冬にしては暖かいその日、僕は教室の窓から別のクラスがグラウンドでサッカーをしているのをぼんやりと見ていた。
すでに中学生活も半分を過ぎたが、僕は特定の彼女も出来ずに、友人達とエロ話に花を咲かせる毎日だった。
「おーい、静かに。転校生を紹介するぞー」
すると先生の後ろから、背が高くて髪の長いモデルのような美少女が入って来た。
僕ははるか昔に、彼女をどこかで見たことのあるような気がしたが、クラス中の男子が騒ぐ声に押されて、その時は記憶が蘇って来なかったのだ。
「山田です。よろしくお願いします」
彼女は短く挨拶をすると、僕の隣を通って後ろの席へ向かった。
「ひさしぶり。たっちゃん」
彼女は僕の横を通る時に、小さな声で確かにそうつぶやいた。
僕があわてて振り返ると、彼女は少しだけ微笑んで僕の方を意味ありげに見つめて来た。
彼女はすぐにクラスに溶け込み、特に女子達の人気者になった。
あっさりしてくだけた性格が、そうさせたのだろう。
しばらくたったある日、僕は帰り道で彼女と一緒になった。
僕たちはしばらく無言のまま、お互いの距離を測るように、並んで歩いていた。
「たっちゃん。わたしのこと忘れちゃったの?」
僕は聞こえないフリをしてうつむいた。
実は、幼馴染で小学校の同級生だった彼女をとっくに思い出していたが、当時2人の間に起きた出来事が気まずくて、言い出せずにいたのだ。
僕はすぐに返事をせず、そのまま彼女のほうを見ずに歩き続けた。
冬の夕暮れの太陽が僕たちを照らし続ける。
彼女は後ろで手を組み、並んで歩く僕の顔をしたから覗き込むように僕を見た。
「ねえ、たっちゃん責任とってくれるの?。あの頃わたしのアソコを毎日何回も触ったくせに!」
彼女は美しいいたずらっぽい笑顔で微笑みながら、僕にそう言った。
そうだったのだ。
まだ小学校低学年の頃の話だ。
彼女はいたずらで上級生にスカートめくりをされて、パンツを脱がされてしまったのだ。
「あっ、ああんっ、いやあん。脱がさないでえっ!」
僕はその時、彼女をかばって、大げんかをしたのだ。
必死で彼女の上におおいかぶさって、アソコを誰にも見せまいと、殴られ蹴られされるままになったのだ。
ケンカの後、僕は彼女に、上級生に脱がされてしまったパンツを手渡した。
「たっちゃん、わたしのアソコ、汚れてない?手でキレイにしてくれる?」
僕は、彼女のまだ何も揃っていない割れ目に沿って、手を何度も上下に動かしてホコリを払ってやった。
「あ、あんっ。たっちゃん。くすぐったい。なんか変な感じ・・ひいんっ!」
その時僕は指先に少しだけ湿り気を感じたが、ショックでオシッコをチビったのだろうと、別段気に留めないでいた。
しかし次の日も、またその次の日も、彼女は僕に、アソコの汚れをキレイにして欲しいと頼んで来た。
僕は、彼女への可哀想な思いと、誰にも言えない興奮に戸惑いながら、毎日彼女のアソコを触ってキレイにしたのだ。
「あんっ、たっちゃん、おかしいの。何かソコが気持ちいい。上の方・・お豆みたいなところを触ってみて・・」
僕がそこを触ると、彼女は大声で叫んだ。
「ああんっ、そこっ。気持ちいい。もっとこすってっ・・だめ。何か来るっ。いやあんっ!」
そして彼女は、電流に触れたように飛び跳ねたのだ。
その時、僕ははその意味がわからなかった。
しかしやがて、あの時彼女は逝ってしまったのではないかと思うようになった。
「ねえ、わたし、ファーストキスもしてないのに、あの時たっちゃんに逝かされちゃったんだからね!」
僕は山田の顔を改めて見つめた。
彼女の美しい顔が少し赤くなって、僕に照れたような笑いを浮かべていた。
「し、仕方ないだろ。お前、あのあと転校しちゃったんだから」
山田は僕を下から覗き込んで来た。
「たっちゃん、私のこと好きだった?」
僕はアーモンドのような彼女の目から視線を外せなくなってしまった。
「あ・・ああ。そうだよ。好きだったよ。忘れられる訳なんてないだろ」
僕がそう言い終わる前に、僕の唇が彼女にふさがれた。
目を白黒する僕に、山田はまた微笑んで言った。
「たっちゃん、いまの、山田のファーストキスだからね!」
彼女は恥ずかしそうに踵を返すと、小走りに走り始めた。
呆然として山田を追いかける先には、真冬の夕陽が僕たちを照らしていた。
そしていつのまにか背が僕よりも高くなった彼女が、美しい逆光のシルエットの中で、ぼんやりと微笑んで浮かび上がっているのが見えたのだった。
僕のクラスに幼馴染の山田が転校して来てから、しばらくがたった。彼女はすでにクラスのアイドルのように、男子、女子のあいだの人気者になっていた。「なあ、山田っていいよな。すげえ綺麗だし、背が高くてスタイルもいいし。何よりあけっぴろげで可愛いんだ」僕の友達も彼女に夢中らしい。しかし、実を言…
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