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【評価が高め】家族で出掛けた温泉旅館で妻が混浴で数人の見知らぬ男達を相手に…そして菊田さんの企みを知る事になった(1/2ページ目)

投稿:2023-03-20 13:46:11

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名無し◆NkVBaAY(埼玉県/40代)
最初の話

私は32歳になる妻(美奈)と5歳の子供(衣月)の父親です。最近私達は、旅行に出かけ温泉宿に宿泊したんです。夕方旅館に到着し、部屋で旅館案内の広告を見ていると、混浴露天という文字を見つけました。「お〜この旅館に混浴があるんだなぁ、行って見ようか?」「珍しいわね、でも恥ず…

前回の話

妻がキャンプで知り合った謙太君に呼び出され、私達の目を盗んで彼と会っている事は直ぐに察しがつきました。夜の夫婦の営みを拒みながら下着はエッチな物を穿く事が多く、何よりアクセサリーケーズにピルを隠し飲んでいたんですから…。息子に母親の事を聞いてみると、時々帰りが遅い時があると言い、服装もお洒落…

妻が謙太君達に呼出され性の捌け口に身体を使われていた事を知った数日後、私達は息子が寝静まった深夜のリビングで本音で話をする事にしました。

初めはお互い気まずい空気に言葉少ない会話でしたが、酒を飲みお互いが良い感じに酔うとお互い本音を話し始めたんです。

初めての混浴で妻の裸体が他人の目に曝された姿に異常な性的興奮を覚え、それがキッカケで私の中で”もう一度妻の恥じらう姿を見たい…”と考える様になり、2度目の計画を立てた事を打ち明けました。

そんな私の話に妻は「知っていたわ…あなたが私の裸を他人に曝して興奮している事を…」と語り、初めは妻も私の行動が理解出来ず困惑していたと話したんです。

それでも妻は私の企みを薄々知りながらも2度・3度と家族旅行に出掛け、露天風呂で見知らぬ男達に裸を見られる内に、口では嫌がる言葉を発しながらも身体は火照りと疼きを覚え、いつしか男達の視線に興奮する自分がいる事を知ったと語りました。

もちろん私達夫婦を大きく変えたのは圭太の存在で、母親と離ればなれになった圭太に母性本能を擽られたとは言え、未成年相手に性行為を行ってしまった妻は罪悪感を抱き、何より息子に知られない一心で圭太や多くの男達に抱かれたんです。

それはやがて菊田さんの弟(拓也さん)と知り合う結果となり、妻は拓也さんに弱みを握られ逆らう事が出来ないまま彼の肉棒に快楽を教え込まれ、多くの男の前で痴態を曝しました。

酒に酔った妻は目を虚ろに1点を見つめながら「今でも拓也さんの肉棒が頭から離れないの…」と本音を語り、心ではイケない事と認識しながらも身体は彼の肉棒を忘れてくれないと話たんです。

心から私の事を愛していると言う妻ですが、何人もの男の肉棒を知った身体は私の肉棒で満たされる事が無いと語り、日中息子に隠れてバイブでオナニーをしていたと話してくれました。

その上で私のエッチが下手な訳ではなく、”アレ”が小さいと言う訳でも無いと語る妻…。

確かに私の肉棒は長さ15cmと日本人の平均並み…菊田さんや金田さんで17cmはあると思われ太さが私よりも1回りは太いでしょうか。

それに比べ拓也さんやリィ君は20cm近い長さに太さは私の2回りは大きく、それを何度も挿し込まれ膣奥の刺激に快楽を教え込まれた妻が私のモノで満たされる筈もありません。

彼らの巨根が自分の肉棒とは比較にならない事はずっと前から分かっていた事ですが、実際妻の口から聞くと落ち込んでしまいます。

そんな私に妻は「あなた落ち込まないで…私が悪いの」と語り、続けて「自分でもどうしていいか分からないけど…普通のエッチじゃ刺激が足りなくて…興奮しないの…」と異常な刺激を求める自分がいる事を教えてくれました。

罪悪感を抱く妻は酔った勢いで私の股間に手を這わせると肉棒をスエッドの上から摩り始め、やがて私の足元に膝間付くとズボンを脱がせ大きくなった肉棒に舌を這わせてきたんです。

「ここじゃマズいよ…いっちゃんが起きて来たらどうするんだよ」

「良いでしょ…あなただって興奮しているんでしょ…こんなに大きくさせて…」

「そうだけど…」

酔った妻に押し切られる様にソファーで股間を露わに座る私に妻は下半身を露わに跨り、自ら腰を降ろし結合してきました。

私の首に手を回し腰を上下に揺らす妻は、息をハァハァと荒らしながら唇を重ね、やがて舌を絡ませて来たんです。

「あぁ~あなたぁ…どぅ?気持ちぃぃ?」

「美奈…凄く気持ちいいよ…今日は積極的じゃないか!」

「うん…何だか凄く興奮しているの!」

以前では考えられない程に妻のテクニックは上達し、子供が居るとは思えないくらいエロい姿を見せていたんです。

その後、私達夫婦は永遠の愛を誓いながら、夜遅くまで深く愛し合いました。もちろん妻が私1人で満たされていない事を知りながら…。

数日後の早朝、私はゴミを出しながら出勤しようと集積場に向かいました。

そこで三田夫人と久しぶりに再会し、お互い気まずい顔を見せながら辺りに誰もいない事を確認すると夫人から話し掛けて来たんです。

「あの事ですが…誰にも言わないで下さいね」

「も・もちろんです…誰も言いません」

「御主人、誤解しているかも知れませんが…私と菊田さんは…そういう関係ではないんです」

「そう言う関係?付き合っているんでしょ」

「違うの…訳あって…彼と関係しただけなんです」

話を聞けば2人は交際関係にある訳ではなく、三田さんの入院費用や家のローンなどお金に困り悩んでいる時に、菊田さんが家を売って実家に帰ると知り、お金の相談を持ち掛けたと言います。

相談を受けた菊田さんは三田夫人に快くお金を貸してくれたと言い、三田さんの旦那さんが復帰するまでの生活費も支援すると申し出てくれたと言い、三田夫人も菊田さんに頼るしかなかったようです。

しかし菊田さんからの条件は三田夫人の身体だったと言い、彼に従い肉体関係になれば全額返金は必要ないと言われ仕方なく彼の条件を呑んだと話してくれました。

先日、三田夫人の旦那さんも退院し仕事に復帰したと言い、菊田さんとの関係も終わりになったからと、私に口止めを求めて来たんです。

”お互い全て忘れ、良い近所関係でいましょう”と話すと三田夫人は安心した様に笑みを浮かべ胸を撫でていました。

別れ際、三田夫人が「彼には気を付けた方が良いですよ…奥さんを凄く気に入っている様でしたから…」と言い、菊田さんが酒に酔うと口癖の様に”奥さんは最高の女だ!必ず俺の女に…”と話していたと言います。

菊田さんが妻を気に入っている事は知っていましたが、何故私達に三田夫人と不倫関係にあると嘘を言っていたのか?気になりながらも私は急ぐ様に会社に向かいました。

それから1ヵ月程経ったでしょうか?満たされた夜の生活を送っていた私達ですが、その夜は珍しく妻が私の求めを拒んできたんです。

生理が始まったと言う理由でしたが、よく考えてみれば2週間前に妻の口から”生理”と言う言葉を聞いており、つじつまが合いません。

その時は”そうなんだ”と深く考える事もせず、就寝に就きました。

翌日の夕方、取引先に出向いていた私は帰宅ラッシュで混み合い始めた電車の中から駅ホームの喫煙所近くに立つ1人の女性を目にしたんです。

彼女は胸元がV字に大きく開いたニットの服にタイトミニスカートを穿き、上着にポンチョトップスを羽織っておりスケベな男達が辺りを囲む様に集まっていました。

俯き加減に立ち尽くす女性をハッキリ確認する事は出来ませんでしたが、何となく妻に似ている様にも思え、不安を感じたんです。

そんな時、喫煙所から出て来た2人組の男が会話をしながら女性の元に近づき、その視界を遮る様に反対ホームに電車が入ると同時に私が乗っていた車両も走り始めました。

一瞬でしたが、喫煙所から出て来た男の1人は菊田さんに間違いなく、もう1人にも見覚えがあったんです。

焦る気持ちを抑え次の駅に着いた私は急いで反対ホームの電車に乗り込み、先程の駅に戻りました。

ホームを降りると女性や男達の姿はなく、直ぐに菊田さんの携帯に電話を掛けると数回コールの後に繋がったんです。

『もしもし…菊田さん…今何処ですか?』

『旦那さんかい?…今はちょっと…後でかけ直します』

電話は直ぐに切られましたが、会話中”ガタンガタン”と言う音が聞こえる事から電車に乗っていたのは間違いなく、先程見かけた男が菊田さんだと確信しました。

同時にホームで俯き加減に立ち尽くしていたのは妻の可能性が高く、何故2人が会っていたのか?確認しなければイケないと思ったんです。

一度会社に戻った私は2人の事が気になりながらも、残った仕事を片付けていると菊田さんから電話が掛かってきました。

駅ホームで見かけた事を話すと、菊田さんは直ぐに事実を認め一緒に居た女性が妻だと言う事も認めたんです。

職場と言う事もあり、詳しい話は帰りに外で話そうと言う事で、急いで仕事を終わらせると待ち合わせ場所の居酒屋へと向かいました。

居酒屋の個室で待っていた菊田さんは既に酒を飲み酔った様子で、席に座ると同時に酒を勧められ一緒に飲み始めたんです。

菊田さんには弟(拓也さん)の行き過ぎた行為を制止して貰い、さらには少年達との仲介をして貰ったばかりでしたが、妻と会っていた理由を聞きました。

「旦那さんに内緒で会ったのは、申し訳ない…しかし仕方なかったんです」

「それはいったい…」

「高校生達は奥さんを他の男に…旦那さんもSDカードの映像を見たんでしょう…最後に映画館で見知らぬ男に…そして電車内でも…」

「それじゃ…ホームで一緒に居た男は…妻を囲んでいた男達は…」

「そうです彼らなんです…少年達は俺の話を聞き入れ奥さんと会わないと約束してくれましたが、彼らはそうもいきません…」

「彼らと交渉をしていたんですか?」

「えぇ…随分探しましたよ…そんな彼らは奥さんを探していたんです」

「妻を探していた?何故」

「あれ程、いい女に痴漢出来たんだ…しかも後一歩で犯せる所を阻止されて…そりゃ、探すだろう」

「…でも妻は電車を使っていなかった筈なのに…それに何故あの駅に…」

「それは分かりません…ただ彼らを放置すれば奥さんを見つけるのは時間の問題…そうなれば息子さんにも色々と知られてしまうでしょう」

「それは…彼らの望みは…」

「まぁ、条件を幾つか…」

彼らは妻と少年達との性行為の口止め料として少額の金銭と再会を求めて来たと言い、その要求を呑めば他言無用を約束し妻が住んでいる地域に近寄る事はしないと言います。

しかし妻との再会は電車内での彼らの痴漢行為を全て受け入れると言う内容で、さらには駅の多目的トイレでリーダー格の男の肉棒を口に咥え射精させると言う条件だったと語ったんです。

その上で菊田さんは妻に連絡を取り、彼らの要求を話すと判断を妻に委ねたと語りました。

やがて受話器から聞こえて来たのは「分かりました…彼らと会います…いつ・何処に向かえば…」と覚悟を決めた妻の声だったと言います。

妻1人では心細いだろうと菊田さんが立会ったと言い、あの時は電車に乗る前だったと教えてくれました。

「そうだったんですね!菊田さんには色々とご迷惑を…」

「良いんです…全ては私が蒔いた種ですから…」

「本当にすみません…ところで妻は今…」

「それは…電車で痴漢行為を受け入れた後、私は1人旦那さんと会うために戻って来たので…」

「それじゃ…妻は…今…」

「いいえ…もう帰宅した頃でしょう…ここで旦那さんを待っている時、男から連絡が…安心して下さい…これでもう…」

「そうでしたか…菊田さんには何から何まで…何とお礼を言えば…」

「そんな御気使いは…そうだ…実は甥っ子のタケルが奥さんに会いたがっているんです…母親が恋しいんでしょう!」

「タケル君が…かわいそうに…それなら妻も会いたがるでしょう」

「それなら…今度一緒に温泉にでも行きませんか?…タケルも喜ぶでしょう?」

菊田さんの提案で私達家族とタケル君で温泉宿に泊りに行く計画が立てられ、私は菊田さんの悪巧みを感じながらも妻と息子に話を持ち掛けたんです。

温泉宿と聞き困惑した表情を見せる妻でしたが、タケル君が会いたがっていると聞くと笑みを見せ、同時に息子が「久しぶりに家族旅行も良いんじゃない」と言うと妻は断る理由を失い泊りに行く事に同意しました。

家族全員参加の意志を菊田さんに電話で伝えると、彼は既に温泉宿に予約を入れていたと言い連休を利用し連泊する計画だと伝えられたんです。

しかも宿泊する旅館は以前、私達夫婦が泊まりに行った事がある山奥の古びた宿で、歩いて直ぐの距離に混浴の露天風呂がある場所でした。

菊田さんが何を企んでいるのか?薄々気づきながらも”何故この場所を選んだのか”聞いてみると彼は知人の紹介だと言い、家族で裸の付き合いも良いんじゃないかと言われたんです。

恩人の気分を損ねても悪いと思い、それ以上追及する事はしませんでしたが、息子やタケル君が一緒にいれば菊田さんも妻に簡単に手を出す事も出来ないだろうと甘く考えていました。

あっという間に数週間が過ぎ、菊田さん達と泊りに行く当日を迎えたんです。

インターホンの呼び出し音に画面を確認すると菊田さんの姿があり、私は急いで玄関へと向かい扉を開けると幼い男の子が「ママー」と声を上げながら家の中に入って行きました。

玄関先では「おはようございます…朝っぱらから騒々しくてすみません」と頭を掻きながら呆れる菊田さんが立っており、私は彼を家の中へと招き入れたんです。

リビングではソファーに座る妻に抱き付き甘えるタケル君が顔を胸の谷間に埋め感触を楽しむ様に左右に振りながら匂いを嗅いでいました。

そんなタケル君を優しい眼差しで見つめる妻は頭を撫でながら、母親の様に接していたんです。

やがて息子が2階から降りて来ると菊田さんに軽く挨拶を済ませ洗面台へと向かって行くと、菊田さんも後を追う様にトイレに行くと立ち上がりました。

後で知った事ですが、菊田さんは息子にタケル君の面倒をお願いしていた様で、小遣いで息子の気を引いていたんです。

1時間程経ったでしょうか?私達は我が家のワンボックス車で出掛ける事になり、運転をする私の隣には息子が座り、妻を囲んでタケル君と菊田さんが後部座席に座りました。

途中、道の駅で休憩(昼食)を取りながら2時間近く走ると山間部の峠道に差し掛かり、更に中腹まで昇って行くと木々に覆われた鬱蒼とした林の中に目的地の宿が見えたんです。

ここを訪れるのは何年ぶりでしょうか?まだ早い時間とは言え駐車場には数台の車が停まっているだけで客が少ない事が伺えました。

車を降り旅館へと入っていくと、熟年女将に出迎えられ受付と同時に施設の案内をされながら、近くに今も混浴がある事を知ったんです。

部屋は3階に2部屋用意され、菊田さんは何故か男部屋と女部屋に別れる事を提案し、タケル君は妻と一緒の部屋に泊る事に…。

菊田さんはタケル君の荷物を妻達の部屋に運び入れており、私と息子は一足先に男部屋に入って寛いでいました。

やがて菊田さんが男部屋に入って来ると”近くの露天風呂に行こう”と言う話になり、浴衣に着替えると部屋を出たんです。

旅館から遊歩道を歩いて数分の距離に露天風呂(混浴)が作られており、丸太小屋の脱衣場に入ると昔と何も変わらない男女兼用のトイレや洗面台・水飲み場が設置されていました。

以前、妻がこの場所で見知らぬ男達に裸体を見られた光景が頭に過り、股間が熱くなるのを感じながら息子に知られない様に風呂場へと向かったんです。

息子は幼かった事もあり、何も覚えていないでしょう?思春期と言う事もあり恥ずかしそうに股間をタオルで覆い隠し、風呂の中央にある大きな岩陰に身を隠す様に浸かっていました。

そんな中、脱衣場から小さな子供の声が聞こえ同時に脱衣場に人影が見えたんです。

”まさか”そう思ったのも束の間、風呂に入って来たのはタオルで身を覆い隠す妻とタケル君で、身体を掛け湯で洗い流した妻が湯船の中に入って来ました。

「お・お前…何で…」

「だって…タケル君が一緒に入りたいって…駄々こねるから…」

「良いじゃないですか!ここは混浴なんだし…それに裸の付き合いって言うじゃないですか」

「そうですが…息子も居るし…」

「衣月君も隠れてないで、こっちに…見せ合う訳じゃないんだから…」

やがて菊田さんに説得された息子は岩陰から姿を現し、妻を直視出来ないと言った感じに俯いていたんです。

そんな息子の気持ちを察した妻は風呂から出るとコンクリートで仕切られた洗い場へと姿を消し、一緒にタケル君も妻の元へと向かって行きました。

洗い場からは「ほら…タケル君の身体も洗ってあげるから…」と妻の声が聞こえていたんですが、次の瞬間…タオルを持ったタケル君とそれを追う裸体の妻が仕切られた壁の向こう側から現れたんです。

咄嗟の出来事に息子の視線は妻の身体に向けられており、露わになった大きな胸やパイパンとなった陰部、大きなお尻がハッキリと見えた事でしょう。

驚いた表情を見せた息子も”ハッ”と我に返ると視線を母親から外し、やがてイケないものを見てしまったと言わんばかりに慌てて脱衣場へと出て行ったんです。

その瞬間、私は息子の股間が大きく反り立っているのを見てしまい、息子でも母親の裸姿に興奮した事を知りました。

妻も直ぐに状況を理解し胸と陰部を手で覆い隠しながら壁の向こう側に身を隠したんです。

息子の後を追う様に部屋に戻った妻は事情を説明しながら必死に誤っており、息子も「謝らなくていいから…俺、別に気にしてないから…」と目のやり場に困った様子でした。

その後、落ち着きを取り戻した息子を連れ夕食が準備された部屋へと向かい、お膳を囲んで5人で食事を始めたんです。

初めは気まずい雰囲気に会話も少なく、場を盛り上がようと菊田さんが酒を取り出すと大人達に注ぎ、それを見た女将が子供達に話し掛け、場は和んでいきました。

女将に話を聞けば泊り客は私達を含め3組との事で、老夫婦2組は既に食事を終え2階の部屋に戻ったと言い、明日は5組の団体が宿泊予定だったと言いますが、コロナ患者が出たとの事でキャンセルになったと言います。

酒を口にしながら笑みを見せる菊田さんでしたが、明日は貸切状態と聞き何か企んでいるに違いありません。

菊田さんに勧められる酒に私達夫婦も良い感じに酔いが回り、無防備と化した妻に菊田さんは酔い覚ましと言いグラスの水を飲ませていたんです。

食事を終え部屋に戻る頃には、妻は酒の酔いなのか?虚ろな眼差しで顔を火照らせ、足取りもフラフラしていました。

それぞれの部屋に戻った私達はTVを見ながら(息子はスマホを見ていましたが)部屋で寛ぎ、菊田さんが持参したと言う果実の飲み物を頂いていたんです。

どれ程時間が経ったでしょうか?スマホゲームで遊んでいた息子は布団の上で寝落ちし、同時に私も体の怠さと強い眠気に襲われ、薄れいく意識の中で菊田さんが何かを囁きながら部屋から出て行くのが見えました。

”まさか飲み物に睡眠薬を…”そう思った時には私の意識はなくなり、次に目が醒めた時には布団の中で朝を迎えていたんです。

辺りを見ると布団を被り寝ている息子とイビキを掻きながら寝る菊田さんの姿が確認出来ました。

ふと昨夜部屋を出て行った菊田さんの事が頭に過り妻の様子を見に行くと、布団の中でタケル君を抱きながらスヤスヤと眠っており、何故か隣にはもう1組乱れた布団が敷かれていたんです。

妻を起こして聞き出すことも考えましたが、気持ちよさそうに眠る妻とタケル君の顔を見ると起こすのは可哀そうだと…それ以上に菊田さんに誘われここに来た時点でこうなる事はある程度覚悟していました。

部屋に戻ると菊田さんが目を醒ましており「朝風呂でも行きましょうか?」と言うので、一緒に露天風呂に向かったんです。

2人で風呂に浸かりながら菊田さんに昨夜の事を聞いてみたんですが、何も無いの一点張りで睡眠薬の事も妻との事も全て私の推測に過ぎないと否定されました。

「ところで、今日はタケルのために遊園地に行こうと思うんだが…どうだろう?」

「遊園地ですか…そ・そうですね…子供達は喜ぶでしょう」

「衣月君にはちょっと物足りないと思うけど…タケルの面倒を見て貰って…」

風呂から戻った私達は皆に声を掛けると朝食を食べに大広間に向かい、食事を食べながら遊園地に行く話をしたんです。

遊園地と聞き喜ぶタケル君の横で、頭を撫でながら「良かったなぁ…兄ちゃんと一緒に乗り物に乗ろうか」と兄貴面を見せる息子が頼もしく見えました。

食事を終えると早々に出掛ける事になり、部屋に戻ると着替えを済ませ旅館ロビーで妻を待ったんです。

しばらく待つとロビーに妻が現れ、私達は車に乗ると目的地の遊園地に向かいました。

タケル君は息子に遊んでもらえると後部座で寄り添う様に座り、助手席には菊田さん最後尾の席に妻が1人で座り、何故か俯き加減に口数も少なかったんです。

初めての道のりと言う事もあり、私はナビと運転に集中し妻の異変に気づきませんでした。

1時間程走ったでしょうか?目的地の遊園地に着くとチケットを購入し、息子とタケル君は手を繋ぎながら目的のアトラクション前の列に並び、次々と乗り物に乗って楽しんでいたんです。

そんな2人の様子を遠目に見つめる私達でしたが、何故か妻は浮かない顔を見せ時々虚ろな眼差しで菊田さんを見ていました。

遅い昼食をレストランで済ませた私達は子供達に言われるまま観覧車に乗る事になったんですが、何故か妻は体調が悪いと下で待っている事になり、菊田さんも高所は苦手と言う事で3人で観覧車に乗ったんです。

子供達と景色を楽しみながら、ふと下に視線を向けると妻と菊田さんは人気が少ないトイレへと姿を消しました。

直ぐにでも追い掛けたい気持ちを抑え、長い1周を終えると都合よく子供達は次のアトラクションに走り出し、私は妻達が消えたトイレへと向かったんです。

草木に覆われたトイレは老朽化も進み使用されている形跡はなく、男トイレに入ってみましたが妻達の姿はありません。

”もう出たのかも知れない”そう思いトイレを出ようとした瞬間、微かに男女の会話が多目的トイレの中から聞こえたんです。

「お願い…もう外して…気が変になりそうなの…」

「まだ半日じゃないか!奥さん…本当は外したくないんだろう…こんなに濡らして…気持ちいい癖に…」

「ち・違うわ…息子に知られたくないの…」

「息子の前で逝き顔は曝したくないか…だよなぁ…こんなの付けていた何て知られたら…なぁ奥さん俺の言う通りにしてもらうぞ!」

「菊田さん…昨夜、何時間も相手をしたじゃないですか」

トイレの中で会話をしているのは妻と菊田さんで間違いなく、昨夜私が眠りに就いた後、菊田さんは妻の元を訪れ何時間も妻を抱いていたんです。

この目で2人を確認しようとトイレの裏手に回ってみると小窓が1つあって、窓を手で動かすと鍵は掛かっておらず簡単に開きました。

窓の隙間から中を覗くと下半身を露わに…いや、貞操帯を付けられた妻が壁に寄り掛かった状態で立ち尽くしており、足元には菊田さんがしゃがんだ格好で貞操帯を指で弄り厭らしい笑みを浮かべる姿があったんです。

「なぁ奥さん…俺は性欲旺盛でねぇ…1晩相手をしたくらいじゃ満足出来ないんだよ」

「そ・そんなぁ…それじゃ何度相手をすれば満足してくれるんですか…」

「何回も言っているが、俺は奥さんの事が好きなんだよ…俺の女になってくれよ…」

「それだけは出来ないわ…私には夫も息子もいるのよ…」

「それじゃ、それは外せないな…息子の前で逝き顔を曝したらいい…驚くだろうなぁ母親が貞操帯を着けた変態だって知ったら…」

「イヤぁ…そんな怖い事言わないで…か・家族が居ない所で相手をしますから…」

そんなタイミングで妻のスマホが鳴り、電話に出ると息子からだった様で「分かったわ…直ぐに向かうから」と電話を切ると菊田さんと2人でトイレを出て行きました。

2人の後を追い息子達の元に戻った私は何事も無かった様に夕方まで過ごし、旅館の夕食に間に合う様に帰宅の途に就いたんです。

帰りは妻が助手席に座り、菊田さんは最後尾で子供達がウトウトしているのを見つめながら、時より前方に座る妻に視線を送っていました。

助手席では妻が俯き加減に股間に手を当て何かに耐えている様子で、私と目を合わせる事もなく時々”ハァ~”っと深い溜息を吐いていたんです。

その後、旅館に向かう山道に入ると安堵した表情を見せた妻でしたが、直ぐに苦痛に顔を歪ませ同時にシートの下からは”ブルルル”と微かに振動音が聞こえていました。

駐車場に着くと妻は慌てた様子で車を降り旅館へと姿を消し、後部座席ではニヤニヤと笑みを浮かべる菊田さんが子供達を起こしていたんです。

旅館に戻ると女将さんに「夕食の準備が出来ていますから」と言われ、私達は着替えを済ませると直ぐに食事会場へと向かいました。

食事中も子供達は疲れたのか口数も少なく夕食を食べ終えると、早々に風呂に入り布団に横になるとスヤスヤと眠りに就いたんです。

その傍らでは、菊田さんがバックから酒を取り出すとみんなで飲もうと言う話になり、子供達を男部屋に残し妻の部屋に移動する事になりました。

菊田さんの企みを知りながら私と妻は彼に注がれる酒を口にいい感じに酔が回り、やがて私は意識が朦朧とする中、2人を前に横になったんです。

虚ろな眼差しで2人の様子を伺っていると、菊田さんは私に視線を向けるとニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、同時に妻の肩に手を掛けると抱き寄せていました。

彼を拒む様子を見せた妻でしたが、媚薬入りの酒で酔わされた身体は無防備と化し、強引に唇を重ねられると舌を捻じ込まれたんです。

「イヤぁ~離れてぇ…夫が見ているわ…」

「良いじゃないか!奥さん…本当はもう我慢出来ないんだろう…」

「お願い…夫の前では…」

「もう寝ているよ…薬を飲ませたんだから…」

そう言うと菊田さんはもう一度妻と唇を重ね舌を絡ませると、浴衣の合わせ目から強引に手を入れ胸を揉み始めたんです。

荒々しく生乳を揉まれ上下に”タプタプ”と揺れる乳は”ポロリ”と浴衣の合わせ目から顔を出し、同時に浴衣の帯は菊田さんに解かれ下半身が露わになると陰部は貞操帯で覆い隠されていました。

「奥さん…アソコが蒸れ蒸れじゃないか!」

「ハァハァ…だって朝からずっと着けているのよ…」

「1日中、良く着けていられたなぁ…もう我慢出来ないだろう…俺のアレが欲しいんじゃないか?」

「そ・それは…」

「外して欲しいか?…だったら俺のアレを咥えて貰おうか!」

妻は四つん這いに菊田さんの浴衣の帯を外すとパンツを脱がせ、反り立った肉棒を口に咥え込んだんです。

”チュパチュパ”と厭らしい音を部屋中に響かせながら…妻は頭を上下に激しく振り肉棒に舌を這わせていました。

「気持ちいいよ…奥さん…続きは混浴風呂で…良いよなぁ?」

「わ・分かりました…」

浴衣を整えた妻と菊田さんは部屋を出て行き、意識が朦朧とする私は1人残されたんです。

直ぐに追い掛けようと思いましたが、身体は怠く眠気に襲われる中、気づけば意識を失い目が覚めたのは1時間程が時が経っていました。

朦朧とする意識の中、妻が菊田さんに連れ去られた事を思い出し、私はフラ付く足取りで部屋を出ると混浴風呂に向かったんです。

木々に覆われた暗闇の歩道を下って行くと脱衣場の明かりが見え、窓から中を覗くと無造作に脱がれた浴衣が2組と男物と思われる数人分の衣服が籠の中に見えました。

そして露天風呂からは数人の男達の声が聞こえ、同時に歓喜の声が響いていたんです。

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