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体験談(約 22 分で読了)

あの日のこと~(番外編) レゲエミュージック・ラバーズ・オンリー(3/3ページ目)

投稿:2022-06-13 22:01:09

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本文(3/3ページ目)

でもいつもの30倍くらいメンソールが効いてて美味いんだ、このタバコ。

メンソールの含有量ゼッタイ間違えてる。

オレのチンコ、まだビーンと勃起したまま。先っぽに白いヌルヌルをのせてる。オレの作ったカルピス。苦いよ、っていつかの女が言ってた。誰だっけあれ?

それにしても、ああ、いい気分……。

寒くて目を開けたら、まだふたり寝てた。寒い。エアコン効き過ぎ。

オレの座ってたとこにエアコンの風、直接来てた。どうすりゃいい。立ってリモコン探す。

カウンターの上にそれっぽいのある。温度をピッピッ2つ上げ、風量、弱にした。ティッシュもあったから、チンコ拭いた。パンツ探して履いた。Tシャツもはおる。また椅子に戻り目を閉じた。

次、目を開けたのは、音楽やんで、タバコの匂いしたから。

カナも姉さんも起きて椅子に座ってた。ふたりとも下着付けてる。

「起きた?ハハハ」「超オモシロイ」ふたりが笑ってる。

「……?」

「そこに座ってゼンゼン動かないの……目瞑って……で、ね、そろそろ帰んない?とか聞くと、

コクンって返事すんの」

「あ、起きてんだ、と思って、ね、イコっていってもそのまま動かない」

「で、ふたりで色んな質問したの」

「エッチ気持ちよかった?とかアタシのこと好き?って聞くとコクリっていうの」

「ナニ聞いてもウン、って。意識あるんだろね」

「ゼンゼンわかんない。気持ちよくてフワフワしてた」

ね、帰ろ……アタシんとこで寝ていきな、姉さんの部屋に着いていく。

歩いてすぐだったけど、途中、花火をした後の火薬の燃えカスの匂いがしたことは覚えてる。

目を開けたら、見慣れぬ天井だった。

見渡す。姉さん、壁にピッタリ付いてオレに背を向けてる。壁を抱いてる。オレの寝るスペースを少しでも広くしようとしたのか、オレの気配が眠りに煩わしかったのか。

ドレッドが枕とシーツの上に広がってた。起きてベッドに腰掛けた。下はショーツだけ、脱いだ記憶ない。

オレの履いてた……カーキ色のカーゴ。椅子に掛かってた。そこにいき、サイドポケットを探る。

マルメンあった。ジッポーもあった。1本抜いて火を付ける。あと3本残ってた。

椅子はその1つだけ。おしゃれなデザイン。映画のダイナーのカウンターにあるようなヤツ。なんか見たことあると思ったら、姉さんの店のカウンターにあるヤツだ。

オレが腰下ろしてるとこには、厚手のラグ敷いてあり、ラスタカラーのクッションが置かれてる。ガラステーブルの上には灰皿と姉さんの編み込みバッグ。

フツーのガラス灰皿に灰を落とした。使ってないキレーなヤツ。

後ろ見ると、カラーボックスふたつ並べてある。本の背表紙を追った。洋書も半分あった。

ペパーバックは、全部、英語のタイトルだった。

日本語のタイトル、その本はオレも持ってる。「ソウルミュージック・ラバーズ・オンリー」同じ本に親近感わいた。

1冊大きいサイズの背表紙、取り出してみた。写真集だった。全部モノクロの風景写真。

どこかわからぬ地の荒れ果てた家や、スゴイうねった太い木とか、1枚1枚インパクトあった。

姉さん、モゾモゾして起きた。何時?姉さんが物憂げに聞いた。何時だろう。

「わかんない、おはよ」とオレは言った。ちっとも暑くないのは、エアコンが効いてるからだった。

テレビつけよ、と思ったらテレビ見当たらない。

「あのね、電話して、そこのうえ……あるから、イイナって」

電話はあった、イイナって?あ117か。姉さんとこ、テレビも時計もないんだ。

プッシュホン取る。久しぶりにこの声聞いた。時間わかったけどしばらく聞いてた。これって録音だろうけど、いつ交代するんだろ。そう思って受話器おいた。プッシュホンのデザインが見たことないアメリカぽいモノだった。

「午後1時35分20秒だった」

「……ありがと」

姉さんがようやくベッドから出た。Tシャツの下、紫のTバック。昨日黒だった。オレの前、テーブルの脇を通り過ぎていく。プリプリと揺れるお尻に紫の紐が食い込んでいた。ヤバ、ムラっときた。昨日すんげ気持ちよかったけど、お尻見せられて、もうムラムラしてる。

姉さんは、隣のキッチンで何かしてる。お湯沸かすレンジの音がした。

後ろのカラーボックスの上にラジオがあった。

テレビも時計もないのにラジオだけあるんだ。スゴイたくさんスイッチがあるカッコイイ、ラジオ。そのONの表示うえに上げる。

FEN?短い音楽フレーズ女の歌声。そのあと英語のニュース、早口で、どこかの街が干上がっちまったぜって言ってる。

音量のレベル上げる。男のアナウンサー、リズミカルにニュースまくしたててる。

ここにチューニングされてたから、姉さん、いつもこれ聞いてるんだ。

しばらくして姉さんがトレイに何か載せてきた。昨夜も姉さんのは、トレイに色んなモノを載せてきた。

白い大きめのガラスボウル、同じの2つ。白い液体、牛乳かな、お粥みたい。薄茶の粒がいっぱい浸ってる。

メイプルシロップのボトルもあった。それに丸のままのトマトも2個水滴付いてる。オレンジジュースのパックとグラス。

白いボウルが気になる。

「さ、なにもなかったけど、外暑そうだから出るのヤでしょ。ここで食べよ」

「……これナニ?」

「食べたことない?……オートミール……麦だよ、オーツ麦、これかけて食べて」

メイプルシロップをオレの前に置いて、スプーンですくってる。一口食べてメイプルシロップかけてた。オレもマネしてシロップ少しかけて口にする。

お粥よりずっと食べやすい。ホットミルクにメイプルシロップの甘さ、麦の香ばしさと食感。

「美味い、お粥よりずっと美味しい、姉さん」

「よかった、アタシ、朝コレ食べて育ったから習慣なの……それと、その姉さんってのやめてくんない……年違わないんだから……サトミって呼んで」

もう少しメイプルを足した。トマト冷たくて歯にしみる。オレンジジュースもふたりで飲んだらカラになった。

FENがスローなレゲエを流してる。食べ終えてサトミが食器をキッチンに運んだ。

トレイを持った後ろ姿、また黒い尻に紫の紐食い込ませてる。

サトミ戻ってきた。オレに尻を向けて電話の脇の化粧品の瓶取ってる。

また、至近距離でサトミのお尻見せられた。

「ね、どうする……これから……店休みだから、アタシ、今日ヒマだけど……」

「オレここにいていい?」帰るのがイヤだった。

「うん……いていいよ……って……なんで大きくしてんの?ハハハ」

サトミに気づかれた。あんな風にお尻見せられたら、大きくなるさ。

「サトミが、お尻見せるから……」サトミってすぐ呼べた。

「おいで…….昨日の続き……しよ」

サトミは全てを脱いでベッドに戻る。

オレも全裸になりサトミの傍に潜り込む。

「もう……昼間から……また……」

「昨日、オレと色んな話しただろ?言葉出さずに」

「……なんかそんな気もするかなぁ……おぼえてないけど」

「……あんな話したのに」

「キメてたらナンでもできそうだけど、ナニもできないんだよ」

秘密の通信ができてたように思えた。

「じゃ夢みたいなもの……オレみてたのか?」

「……たぶんね、でも……たしかなのは、今、ここにふたりでいること」

「それしかないの?」

「それで充分でしょ……それだけちゃんとわかってたら……」

この話の続き

マリが迷彩のコンバットパンツを欲しいという。レディースの店を何軒回っても、コレと言うモノがない。聞くとモロ米軍放出の本格的なヤツを望んでる。サバゲー女子のアーミースタイルは可愛い。女の子が戦闘のための服を着けているギャップ。マリは、オーバーサイズでウエストを絞りゆったり履きたいとのこ…

-終わり-
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