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性別あべこべカップルの、アブノーマルな日々⑦性倒錯

投稿:2022-04-20 14:00:14

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無用者◆JYdWeXk(埼玉県/30代)
最初の話

昔のことです。当時、私は食品工場で単純流れ作業の毎日を過ごしていました。まだ24才だったと思いますが、ひどい内気で女性とは満足に話すことが出来ず、彼女がいるわけもなく、風俗に通えるお金もない。当然、その時まで童貞でした。刺激のない日々。私は所謂変態です。刺激のない日々の中でも密か…

前回の話

彼女がここへやって来てから、ふたりは初めて触れ合い唇を重ねた。女に変身した私の肩を抱いているのは、ジーンズにラフな白シャツ姿の彼女です。ペニスバンド等、SM道具まで買ってきた彼女。どんな乱暴な扱い方をされるのか?ペニバンで犯される姿を想像しては、半分は期待、半分は不安、複雑な心境で待っていま…

ピシッ!

彼女の振るう鞭が私の背中を打つ。

「ううっ!や、止めて下さい」

ピシッ!

「止めてくれだって?本当は悦んでいるんだろ!虐めてほしいんだろ。」

「ああ~!お願い止めて...」

私の喜悦悲鳴を黙らせる為、彼女はタオルで私の口を塞ぎました。

「うぐ、うぐぐっ...」

尚も彼女は逃れようとする私の後ろ手に手錠を掛け両足首を縛ります。

床に転がっている私を踏み付け、卑猥な言葉を浴びせながら折檻は徐々に激しくなっていきます。

私は苦痛と悦びから、やがて女のように泣き出してしまう。それが合図のように、彼女は私をお姫様抱っこすると、ベッドルームに運び、ベッドの上にドサッと乱暴に放り投げるのです。

「久子!今夜も淫らな下着だな。オレを挑発してるんだろ?」

彼女の愛撫に私のアソコもフル勃起し硬くなり、私も彼女の全身に舌を這わせ尽くします。今では私の方が激しく相手の身体を求めるほど。

「久子があまりにもいやらしいから、ほれ見ろ!オレ勃起しちゃったぞ。」

ペニバンを装着すると、彼女はそう自慢げに誇示します。でも、それは疑似ペニスであって、どこか物悲しくもあるんですね。私の胸パット?否、仮のヴァギナと同じなのかも?

彼女は疑似ペニスで、私の仮ヴァギナを突いてきます。悶える私を見て興奮するのか?彼女は腰を動かし、やがて激しいピストン運動に。

私はシーツを掴み、彼女の背中に爪を立てながら堪えます。

そして、射精するのは男を演じる彼女ではなく、女を演じている私の方だというのがなぜか切ない。

女姿の私は、その苦痛と快楽とで射精後はいつも泣いてしまう。それを見ている男姿の彼女は、さっきまでの乱暴さがウソのようにやさしくキスをしてくれるのです。それが嬉しい。

行為を終えると、彼女は自分の部屋に戻って、私を抱いて征服した余韻に浸りながら一人エッチするのだという。それも何か切ないですね。

彼女は絶対にオナニーするところは私に見せない。胸もナベシャツで隠します。アソコもペニバンの下。

私の前では男であり続けようと努力しています。きっと、女の部分は見せたくないのでしょうね。

あの初夜の日。

私が女になり、彼女が男になった日から、既に半年が経とうとしています。その後、あの安アパートから、ワンランク上のマンションにふたりは引っ越しました。

女ながらガテン系で頑張っている彼女は、相変わらず細くとも筋肉がついてきたようで逞しくなっている。自信がついた彼女は収入もよく、益々男っぽくなっているように感じます。

私の方も、日頃の真面目さが買われ、工場では主任になりました。生活は楽とは言えませんが、どうにか広い部屋に引っ越してもやっていけそうです。

私は25才、彼女は23才になりました。

ふたりのセックスは、回を重ねるごとにエスカレートし、前述したように、今ではSMまで取り入れている。

男としての彼女、女としての私は益々磨きがかってきたように思います。

家にいる時の私は、デニムのミニスカートに生足、レディースシャツという格好が多いですね。楽ですから。

「その生足、エロいな!」

そう言って、彼女は私のスカートを捲り、お尻に触れることしばしば。

「キャッ!セクハラですよ~」

それは日常の光景ですが、こんな刺激的なこともありました。

彼女の高校時代の制服を、休日一日中着せられ妹のように扱われたこと。夜になると、その姿のまま、私は彼女の膝の上で一緒にご飯を食べました。

もっとスゴイこともしましたよ。

エッチな下着姿の私を、彼女は強引に全身をロープで縛り、M字開脚緊縛状態のまま数時間放置されたり...。

このように、私も彼女もかなりの変態なんでしょうね?半年の間に、色々刺激を求め性倒錯プレイを試しました。

歪な性欲?

自分で言うのもなんですが。

半年間で私の女装はパーフェクトとまではいきませんがほぼ完璧。

彼女のアドバイスもあり、ぎごちなかった女としての所作を徹底的に磨き、

それが外で男でいる時にも出てしまうほど。仕事中もたまに出てしまう。

服も彼女のお古だけでなく、色々揃えました。メークも、今では自分で出来るようになりました。見た目は完全に美女です。まず、男であることはバレることはないでしょう。

自信を持ったふたりは、性別逆転デートを数度決行してみました。

初めての時は本当に緊張しましたね。だって、男である自分が女装して、男姿の彼女にエスコートされながらスカート履いて外に出るんですよ。

あの時は、彼女は私のスーツを着てネクタイを締めていました。私は逆に彼女のOL風スーツ、膝丈のスカートでした。そのまま街をブラブラ歩き、カフェでお茶を飲んだだけなのですが、他人の目が気になりずっとドキドキ。

その後も何度か性別逆転デートをしましたが、バレることはなく、女としての私は街に自然と溶け込んでいました。中性的だった彼女もどんどん男側の部分が大きくなってきましたね。

昨夜のこと。

ベッドの上で、ピンクのベビードール姿の私の胸を揉みながら彼女は囁きました。私はアソコを膨らませていた。

「外でデートする時、お前は地味なワンピースとかロングスカートが多いよね?今度はミニスカートだな...」

「え!ミニスカートって...」

いくら何でも、露出の多い格好での外出はリスクが多すぎる。なるべく目立たないようにしたい。

「もう、久子も女にしか見えないよ。声色や話し方も練習したし、ちょっと派手っぽい格好で飲みに行こう。オレがエスコートして守る。大丈夫!」

「ミニスカート履いて飲みに行くの?コワい。さすがにバレちゃうよ。」

「それだけきれいな女なら、気付かれたってどうってことないよ。今の時代はジェンダーレス。普通に女性の格好して出掛ける男性も多いよ。冒険しないと成長はないぞ。」

「でも、、私の身にもなって...」

「お前!オレに逆らうのかい?」

彼女は口答えする私の口にタオルを噛ませ黙らせる。両手を紐で後ろ手縛りにすると、ピシッっと鞭を振るう。

こうやって、私は彼女に調教されてきた。逆らうことは出来ません。

翌土曜日、それは決行されました。

夕方5時過ぎに私は彼女と街を歩いています。

彼女はブルージーンズに白シャツ、薄いグレーのジャケットを引っ掛けている。全部メンズと思われ、ユニセックス的なファッションの多かった彼女もメンズに移行してきました。

髪も短く歩き方も男子っぽくなり、ちょっと目には生意気なジャニーズ風イケメンという感じです。私の女装だけでなく、彼女の男装も中々のもの。

私はと言うと...。

赤いチェック柄のプリーツの入ったミニスカート。トップスは片方肩露出するニットのホワイトサマーセーター。

ウィッグは金メッシュの入った茶髪でメイクもやや濃い目。

そんな派手な格好で、ローパンプスでジャニーズ風の彼女と腕を組んで歩いています。時折、彼女は私の腰に手を回し引き寄せてきます。

膝上20cm以上?はあるかと思えるミニスカートが、頼りなくスースーするようで不安。部屋の中では日常の格好ですが、こんな目立つ姿で外を歩くのは本当にドキドキします。片方肩出しですよ。露出部分が多すぎる。

しかも、金メッシュに茶髪は、傍目からは派手なアバズレギャルに見えているかもしれない。

気のせいか?いつもより視線を感じます。私は周囲の視線を意識しながら彼女に寄り添って歩いている。

(内気で人見知りが激しく地味な自分が、こんな派手なミニスカギャルのような格好で外を歩いているなんて、性別だけでなく性格も正反対だ...)

しばらく歩いていると繁華街。

「個人営業の小さい飲み屋さんは目立つから、チェーン店でいいな?」

「そ、そうね...」

本当はふたりとも小ぢんまりした、個人営業の店が好きだけど、ああいうところは常連さんが話しかけてきたり、色々と面倒くさそうだ。

「はい!いらっしゃ~~い。」

店員は一瞬、私の方に目を向けてきたが、奥の席に案内してくれる。

大丈夫、大丈夫!

心の中で自分に言い聞かせ冒険は決行された。もう後戻りは出来ません。

しかし、これから事件は起こる。

次回へ続きます。

この話の続き

居酒屋に入っても緊張感は収まりません。周囲の目が気になる。ギャル風の姿形は、その中身が男でなくとも充分目立つでしょうね。「なんか、、私、浮いてない?」「う~ん、、そうだな。浮いてるというより、かなり若く見えるな。イケイケの女子高生みたいだ。久子が25才の男だなんて誰も思わないだろ…

-終わり-
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