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体験談(約 26 分で読了)

痴漢させたら寝取られた(3)埼京線新宿から赤羽から池袋から赤羽(3/3ページ目)

投稿:2025-11-26 23:11:37

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本文(3/3ページ目)

「Sが1人で扱いてるの可哀そうだから、おじさんが扱いてあげなよって」

思わぬことをAが小声で告げてくる。

『いや、ちょっと待てよ…なんでボクがお情けを貰うような立場になってるの?ってか、このおっさん、何様のつもり?何、いい気になってるんだよ!』

呼び方もさっきまの”小太りのおっさん”から”おじさん”と変わっている。

ボクはその変化も気に食わなかった。

小太りのおっさんに調子に乗るなと言ってやる前にAがボクの手を掴んで扱き始めた。

「S、あたしにして欲しくないの?ほら…手、どけてよ。う…んぁ…あたしが…ハァハァ…してあげるから、ほらぁ」Aは小太りのおっさんに執拗に責められる快感を押し殺しながらボクのモノを握って扱き始めた。

ボクの態度を見て、おっさんがまたAの耳元で囁いた。

Aはいやらしい表情のままチラッとボクを見てから頷くと「ご、ごめんね…S…お、お願いしないと…だ、だめだよ…ね…ハァハぁ…アッ…ハァハァ…S…エ…エスのお、オチンチン…ハァハァ…あたしに…し、扱かせて…ください…」とお願いするような言い方で言い直してきた。こんな言い方聞いたことない。

『なんだよ…なんでおっさんにこんなに従順なんだよ…』

Aはフェラはしてくれるし「わ~やらしーッ!…こんなにおっきくしてるじゃん、スケベ~」とかボクが勃起してるのをからかう時はズボンの上から撫でてくれたりする。

それでも手コキはしてもらったことがなかった。

変かもしれないけど、これが初めてだった。

いつもは「手でするのって腕が疲れるからやだ」とか言って握っても2.3回扱いて「もういいでしょ」と止めてしまう。

そんなAがこんなシチュエーションの中で初めて扱いてくれている興奮にボクは何もできずに扱かれるままになっていた。

Aは異様に興奮していた。今のこのおかしな状況に舞い上がっているみたいだった。

見ているだけの彼氏の横で痴漢されて感じさせられてる彼女。痴漢に言われて彼氏のチンポを手コキする彼女という状態。

ボクも腹立ちが収まらないまま、Aの手コキに下半身の快感に身体を委ねてしまっている。

Aがボクのチンポを扱き始めるのを見て小太りのおっさんは満足そうにまたAの耳元に口を寄せて何か言っている。Aは小さく何度も頷いて一層、小太りのおっさんにしがみ付いた。

ぴったりと身体をくっつけてマンコを弄られながらAはハァハァと息を荒く吐くばかりで小太りのおっさんの手マンテクニックに夢中になっている。

その小太りのおっさんに痴漢されるAを眺めながら涙が出そうなくらいの悔しさと屈辱に身体が震えた。

痴漢されている気持ちよさに我慢できないのかボクのモノを扱く手が時折止まったりおざなりになってくる。

『ああ…もうだめだ…今、Aはこのおっさんのモノになっちゃってる…おっさんの方が気持ちいいんだ…』

敗北感に襲われながら、ボクは自分の彼女を小太りのおっさんが自分のモノの様に扱っている姿に頭がクラクラするくらい興奮している。おざなりになりかけるAの手コキでは我慢できないでボクは気がつけば自分で股間を擦っていた。

『ああ…A…A…あんな…気持よさそうな顔……くそ…チクショウ…』

目の前が真っ赤に染まるくらいの嫉妬でいると電車がいつの間にか赤羽のホームに入っていた。アナウンスでボクはそれを知った。ブレーキがかかって車両が前のめりに揺れた。

その揺れでAと小太りのおっさんは身体が離れえて痴漢行為は終わった…何もなかったように普通の乗客に戻った。ボクも擦る手を股間から離して揺れから態勢を立て直した。

降車客がドアに向かう波に押されてボクはAと小太りのおっさんの後を追うようにホームに押し出された。

ホームに降りたボクの目の前を歩くAと小太りのおっさん。降車した1番線から向かいの2番線に移動する。

次の昇りは急行だ。それに乗る様子だ。

『ボクは放ったらかしかよ…蚊帳の外かよ』

よく見るとAが少し前を歩く小太りのおっさんのくたびれたスーツの肘をしっかり掴んでいる。痴漢されて気持よくなっているAを見るより今、目の前のAと小太りのおっさんの並んだ姿に憎悪に近い嫉妬心が胸を妬いた。

『なんで、おっさんの腕掴んでるんだよ…A』

乗車位置に並んだ。ボクの横にAが立っている。小太りのおっさんはAを挟んでの反対側。

Aが寄り添っているのは小太りのおっさんの方でずっとスーツの肘を掴んでる。

事ある毎に文句を言いたくなる。

ドンドンと負の感情が溢れてくる。同時に、屈辱が増す度に股間は痛いくらい勃起している。心臓がドキドキしている。次に来る通勤快速の中でどんな事になるのか考えると足が震えた。興奮で息苦しくなっている。

「彼氏さん」小太りのおっさんが話しかけてきた。

つづく

この話の続き

「彼氏さん」#グリーン小太りのおっさんが話しかけてきた。「Aちゃん、すごい狙われてるよ」#グリーン「狙われてるって?」#ブルー言っている事はわかっているけど聞き返す。「ほら、Aちゃんカワイイし、こんな、痴漢待ちなのバレバレな格好だし」#グリーンと改めてAをいやらしく、なめるように見て…

-終わり-
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