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痴漢させたら寝取られた(4)痴漢のトリコになってしまったボクの彼女

投稿:2025-12-09 01:20:09

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MARI◆IVcjQ5I(東京都/40代)
最初の話

彼女のAとデートをした日。暖と休憩を求めてネカフェに入ったのが始まりだった。漫画を読んでドリンクを飲んでたまにキスしたりAの身体を触ったり、イチャイチャして過ごした。その内、店内の暖房だけではやはり肌寒くなったのでブランケットをかける。ボクは漫画にも飽きたのでPCを立ち上げてネットを見る。…

前回の話

*痴漢させたら寝取られた(3)埼京線新宿から赤羽から池袋から赤羽3埼京線新宿から赤羽下りホームへ向かうために2人で階段を下りてゆくと案の定、数人の痴漢と思わしき奴らが見え隠れして付いてきた。下りホームへの階段を上ろうとして気がついた。Aがゴソゴソとスカートを弄っている。何をしているのかと…

「彼氏さん」小太りのおっさんが話しかけてきた。

「Aちゃん、すごい狙われてるよ」

「狙われてるって?」

言っている事はわかっているけど聞き返す。

「ほら、Aちゃんカワイイし、こんな、痴漢待ちなのバレバレな格好だし」と改めてAをいやらしく、なめるように見てる。

「あたし、狙われてるの?ヤバ!囲まれるんだ!」

「Aちゃん、囲みなんて知ってるんだねえ」

「ネットの掲示板で読んだよ」

ネットで調べたとなんだか得意そうなAに、愛想を見せる頷く小太りのおっさん。

『A、なに、仲良くなってるんだよ…おっさんもいつの間にボクの彼女をAちゃん呼びしてるんだよ』

そんな事でも今のボクはイラついてしまう。

「だから…」小太りのおっさんが、ボクに話しかけているのに、我に返った。「…オレ達一番前にいるから、Aちゃんの後ろをオレと彼氏さんで抱えて押し込む形でポジションを確保しよう」

いつの間にか小太りのおっさんが仕切ってるようになっていた。

そこにAが参加して来て「あたし囲まれてみたい!」などと提案して来る。

小太りのおっさんは、囲まれるのは危ないからとか、酷い事される危険があるとか、Aのためのような説得をしているけど、ボクには片腹痛かった。

『自分がAを独占しただけじゃん…』

小太りのおっさんの言っている事はボクにもわかっている。周りをぐるりと見渡したボクにも感じるくらいの欲望の視線がAに集中しているのが分かる。興奮の息遣いが聞こえてくるようだ。

『Aは…すっかりOK娘のオーラを発散してるし…』

気持ちをこちらに戻すと、小太りのおっさんがAを口説いていた。

「Aちゃんが危なくなく囲まれる路線に今度、連れて行くからさ…」

「えー…だったら、今日は…」Aが乗り気だった囲まれるのを諦めたように肩を落としていた。なんだか、とんでもない方向に話を持っていかれてる。

「ちょッ!おっさん、いい加減にしろよ。Aも勝手にそんな約束してるなよ!」

思わず、口を挟む。

小太りのおっさんに向かって言ったはずなのに反応したのはAの方だった。

「いいじゃん、Sも一緒に案内してもらおうよ!囲まれるんだったらSも触っていいからさ!…」

「チョッ…A、待ってよ」

ノリノリのAを止めようと文句を言うところに電車がホームに入って来た。

「囲まれるって話は、後で相談しよ。ほら!また電車の中でSのシコシコてあげるから…ね?楽しみでしょ!…」

誤魔化してボクのご機嫌を取る様な事を囁いてくる。Aはすごくエロい顔をしていた。この電車でされる事の期待でいっぱいと言う貌だった。

「電車来たよ」小太りのおっさんんの声が割り込んできた。

否も応もなかった電車はホームに近づいて来ていた。痴漢させる気満々のAとする気満々の小太りのおっさんの圧でもう、協力して乗るしかなかった。

この状況になってしまって…Aがノリノリである以上、小太りのおっさんに痴漢されるのは諦めているけど、せめて他の痴漢には触らせないようにして…それを見ているしかない。

いや、正直に言うと小太りのおっさんに目の前でAが痴漢されているのを見てるしかないのは複雑な気持ちだ。でもそれを見ながらAに手コキしてもらえると思うとすごい興奮で期待が抑えられなくなっている。

「ねぇ、おじさん…もう、触って。いいから、後ろからスカート捲っておじさんのオチンチン押し付けながら痴漢してよ」

Aが小太りのおっさんに囁いているのが聞こえた。

「え?」という顔をして、すぐにいやらしく相好を崩した。それでも一応、ボクに声を掛けてきた。さすがにボクが怒りだしてしまうのを恐れてはいるみたいだった。

「いいよね?S?」とAの方がボクに言って来た。

了解を取るというより、確定の確認だった。何故ならAはボクのズボン前を握る様に擦りながら聞いてきたからだ。手コキの欲求に勝てずにボクは情けなくも従ってしまった。

「う、うん」とだけ頷いた時にはもう小太りのおっさんはAのデニミニの中に両手を突っ込んでお尻を抱え込んでいた。当然、準備万端に勃起してAのお尻の割れ目に押し付けていた。

「!…」一瞬驚いた顔をしてAはボクを見て「すご…大きい…」呟いた。そのまま反対の小太りのおっさんに振り向いて「おじさん…おっきいね…」と言ったように聞こえた。

小太りのおっさんは「へへへ」と得意げな顔だった。

聞き返す間もなく乗降口に滑り込んできた電車がドアを開いた。

大勢の降車客が流れる様に押し出されてくる。その流れに負けないくらいの圧力で一度降りた乗客と後ろに並んだ乗客が電車内に押し込まれる。

ボクたちは一番前にいたにもかかわらず一旦、降りて再度の乗車を待っていた乗客に揉みくちゃにされて乗車した。

ボクはAと小太りのおっさんとは離されそうになりながらなんとか反対側のドア近くにポジションを取れた。

小太りのおっさんはさすがに常習者だった。この混雑の中でくるりと態勢を躱してAと正面向きに抱き合っていた。ボクはその横で2人を囲むような状態になれた。

小太りのおっさんの片手はAのパンツの中に入ってAのオマンコを堪能している。

もう一方の手はボクの目の前でAのノーブラの乳首をはじくようにおっぱいを揉んでいる。

うっとりとした表情でAは痴漢される快感に浸っている。その一方でボクの勃起したチンポを約束通り手コキしてくれている。

デニミニはたくし上げられてブルーのパンティが露になっている。

そのパンティの中で小太りのおっさんの手が蠢いている。

手が動く度に気持ちよさのためにAの表情が歪むのを見ながらボクはAの手コキがズボンの上からでは物足りなくなってくる。

ゴソゴソとズボンの前を開いて熱く固くなっているモノを取り出してAの手に握らせる。Aは生のチンポを躊躇なく握ってまた扱いてくれる。ニチャニチャ…我慢汁や漏れ液、射精した後の残りがヌルヌルに混ざっているモノをAが扱く度に粘液の音がする。

目を瞑って、Aの手の感触を味わっていると…シコシコ…キモチイイ…シコシコ……キモチイイ…段々息が荒くなるのを隠せなくなる。

『A…キモチいいよ』目を開けてAを見ると、Aは小太りのおっさんの肩に顔を埋める様に凭れかかってハァハァと小さく喘いでいた。それを見て、ボクはおかしくなってたんだと思う。Aはボクの彼女なんだけど、怒るより先にすごく羨ましかった。

ボクが凝視しているのに気づいた小太りのおっさんがボクを見た。

また時々見せる「悪いね」という優越感を含んだ表情を見せるけどボクが手コキされているのをしばらくジッと見ていた。

釣られてボクもAの手コキに視線を落とした。普段、するのを嫌がっていたとは思えないくらい、いやらしい手つきでボクのモノをいじくりまわしている。

『ああ…生でAに手コキしてもらってる…キモチイ…慣れてない触り方が…ああ…ぎこちなくて…でも、Aにしてもらってる特別感が…ああ…キモチイイよ…もっと…擦って…早く扱いて…』

下半身が痺れるような快感に逝くのがもったいないなんて思ってAを見ると小太りのおっさんんの羨ましそうな顔と目が合った。

さっきはボクが羨ましく思ったけど今度はおっさんの羨ましそうにしている顔に優越感で幾分か留飲を下げていた。

『ざまぁみろ』

よく考えれば情けない話だけど、小太りのおっさんに張り合っていた。

得意げな顔になっていたと思う。

小太りのおっさんはAに何かを囁いた。何を言ったのか聞こえなかったが、Aは小太りのおっさんを見ておかしそうに笑う。

『Aちゃん、いいなぁ彼氏さんすごい気持ちよさそうな顔してる』

今度は聞こえた。

『いいなぁ彼氏さん…いいなぁ』

同じ事を何度もAに囁く小太りのおっさん。

Aが今度はボクをチラッと見てから頷いた。

Aの手コキがいきなり止まる。ボクは逝っていない。それでも、無慈悲にAの手は離れた。

『しかたないなぁ』と聞こえた。

ボクへの『しかたないなぁ』じゃなかった。

小太りのおっさんはズボンのチャックを降ろしてすでに取り出していた。

Aが小太りのおっさんの取り出したチンポを握ると扱き始めた。

ボクは唖然とその光景を見ていた。

『え?ちょッ!待ってよ』

どういう事か理解が追い付かなかった。でも目前の現実は見たままだった。理解はその後から現実とずれて追い付いてきた。

小太りのおっさんの手マンが一層と激しくなる、同調した様にAの手コキも早くなる。

荒い息を抑えながら同じように喘ぎを抑えているAに『おおきいだろ?』と小太りのおっさんが囁いていた。

小太りのおっさんの肩に顔を伏せてAが『うん…すごい、やっぱり、大きい…大きい…ハァハァ』と嬉しそうな声で答えていた。

『Aちゃんの…ふぅ~…キモチイイよ…上手だね…はぁ~』

『えへへ…ほ、ホント…』

『お礼に、もっと、気持ちよくしてあげるからね』

小太りのおっさんは開いている手でAのニットから浮き上がっている乳首をギュッと摘まんで捻りあげると、いっそう手マンの速度を上げた。

ボクはセックスの時でもこんな乱暴にAを扱った事はなかった。

乳首を摘ままれた瞬間にAは『アッ…ン』と呻いて眉を顰めたが、それは、明らかに快感の表情だった。

『ああ…アッ、アッ…あ…逝く、イク…』

Aは顔を宙に向けて開いている手で口を押えた…逝く瞬間の声を押し殺して…逝ったみたいだった。

逝く瞬間はAの扱く手は止まったけど小太りのおっさんのモノは握りしめたままだった。

小太りのおっさんは容赦なかった、逝ったばかりのAのパンティの中に入れた手を激しく動かして再び弄り始めた。それに合わせる様にAも握ったチンポを扱く手を動かし始める。

『Aちゃん、逝ったね、気持ちよかったでしょ』

Aはそれに『ハァハァ…』と小太りのおっさんの肩に顔を埋めて頷いていた。

再びAの股間から濡れたクチュクチュという音がしてきた。

『う…うッ…う…はぁッ…あッアッ…』

小太りのおっさんはもうAを自分のモノの様に扱って言える。

『Aちゃん、オレももう射精(だ)すよ』

『おじさん…おじさんも…イクの?…ぁぁ…はぁ…逝かせてあげるからね…』

その時、ボクは全く蚊帳の外だった。

ボクの感じた目の前の出来事はものすごく長い時間に感じた…でも実際は、1分位の出来事だったと思う。

その1分でボクはもう何がどうなってしまったのか理解ができてなかった。

初めて会った痴漢の小太りのおっさんに、ボクが見た事が無いくらい感じさせられているA。

あれだけ面倒くさいと言ってたわりに懸命に他人のチンポを扱いている。

ボクのを扱いてくれている時はすごく嬉しかった。

さっきまで小太りのおっさんにAを取られたような思いだったので、ボクがAに手コキされているのを羨ましそうな顔をしている小太りのおっさんに優越感を持った。

でも、それはこの光景で敗北感と屈辱に変わってしまった。

頭がグチャグチャになった状態でも興奮は抑えられなかった。『滲めな自分…』と思いながらAに見捨てられたくせにガチガチになっているチンポを必死に自分で扱いていた。

『ああ、Aちゃん、キモチイイ、射精(だ)すよ!射精(で)るよ!』

小太りのおっさんの気持ち悪い甘え声。

『いいよ。射精(だ)して!はぁはぁ…』

それを聞いて、ボクは屈辱と嫉妬で膨れ上がった興奮に耐えられなくなって、Aの手コキで小太りのおっさんが射精するより早くボクは思いっきり射精した。

飛んだ白濁液は勢いよくAのデニミニに掛かって、ドロッと垂れた。

ほぼ同時に小太りのおっさんが射精した。

「わッ!」小声で驚いたAの声。

手コキしているAの手の中で爆発して、Aのデニミニにベットリと飛んだ。

デニミニに掛かった小太りのおっさんのありえないくらいの大量の液体がボクの射精(だ)した白濁液の横で重く垂れてる。

Aはそれに目を落として『すごい量…』と驚いて手で躊躇することなくデニミニにべっとりと付いた小太りのおっさんの精液をすくい取る。

小太りのおっさんは射精の快感に浸ってAへの痴漢は中断している。

『おじさん、溜まってた?それとも、あたしに痴漢した興奮でこんなに出しちゃった?』

『だってさ、Aちゃん…こんなに可愛くて、痴漢なんか絶対せない雰囲気なのに、実はOK娘で、そんな相手に痴漢しながら手コキしてもらえるなんて夢のシチュエーションだったからさあ、興奮で我慢できなよ、今日ずっと狙ってて、まさかこんなこんなことまで出来るなんて思えなかったよー』

小声で囁きながら話しているけどそれは傍で三人で立ってるボクにも聞こえた。

Aは小太りのおっさんの精液を指ですくって、その時初めてボクの射精した後に気づいた。

「Sも射精(だ)しちゃったん?アハ…1人でシコちゃったんだ、ごめんね…おじさんが、自分もして欲しいっていうからさ…」

Aはボクの出した白濁液と小太りのおっさんの出した量を見比べて何か言いたそうにしていたけど、その後を言わなかった。

Aは自分の手の平に掬い取った精液をちょっと顔に近づけて臭いを嗅いだ。

『すご…濃くて…オスの臭いって感じ…全然違う…Sのと…』

実際、精子の臭いに違いがあるわけはないと思うけど、ボクは何も言えなかった…なんだか、男を比較されてる気がした。Aにその気が無いとしても悔しかった。

小太りのおっさんが『それ、拭かないと…』と言った。

自分ではハンカチも持っていないらしく『か、彼氏さん、拭いてあげないと』とボクに振って来た。

「あ…」

ハンカチを出してAの手を拭こうとする

「Aの掛けたの拭ってよ」

そう言われてデニミニに飛んだ自分の精液を拭う。

「Aちゃんの手の、それ…」

小太りのおっさんが言うとAはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべた。

「こうしたら、興奮する?」

いきなり掌に残った小太りのおっさんの精液を自分のパンティの股間部分に擦りつけて手についた精液を拭いた。

電車は板橋駅のホームに滑り込んだタイミングだった。

小太りのおっさんは慌てて、出しているモノをしまう。それを残念そうに見ていたAは板橋駅で乗ってきた乗客の圧力でAを囲んでいた小太りのおっさんとボクの位置が崩れる。ボクは咄嗟に押されて流れそうになったAを抱えた。小太りのおっさんもAを同時に抱きしめる様にした。Aは小太りのおっさんにしがみ付いていたせいで、そちらに持って行かれた。

ここまでの出来事でボクはもう、疑心暗鬼に陥っているのかもしれないけど…Aが小太りのおっさんの方に行ったような気がした。

必死にAと小太りのおっさんと離れないように圧を押し返したが無理だった。背の高い若い男がボクの目の前に押し流されて割り込んできた。離れ離れになってしまったボクの視界に若い男の向こう側が見えた。そこにAと小太りのおっさんの姿。

電車が発車して加速のGで車内全体が流れた。揺れが止まった時に池袋までの立ち位置が決定した。手が届きそうで、それを遮る人の壁で手が届かない位置だった。

そこから見えるのは、見つめ合って抱き合っているAと小太りのおっさん。

『ボクがいなくなって堂々と抱き合ってる!』被害妄想だと思いたいけど、Aは小太りのおっさんに取られたという思いが心から離れない。

小太りのおっさんの肩が下がっている。

『また、痴漢してる…ボクのいないところで…』

Aの表情が気持ち良さと興奮でアヘっているように見える。

『あ…あ…チクショウ…あんあ気持よさそうな顔して…あッ…あれ、キスしてるんじゃないか!』

若い男が邪魔になってボクの角度からははっきりとわからないけど…キスをしているように見える。

『まさか…キスはだめだよ…あんなキモイおっさんと…もう、それ以上はダメだよ…』

そんな心配で涙が出そうだった。

そんな思いをよそにAが小太りのおっさんの肩に顔を埋めるのが見えた。

ボクの目にAと小太りのおっさんが恋人同士に見えたのがショックだった。

電車は池袋に付いた。

-終わり-
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