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【高評価】一人暮らしの女と一晩過ごす話(公園で泥酔していた女にイタズラした話⑥)(3/3ページ目)

投稿:2025-03-13 00:18:29

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本文(3/3ページ目)

精子を放っても、真由は精子を吐き出さなかった。

俺も真由の陰部をしゃぶり尽くした。

真由が悲しそうに声を上げる。何度も何度も体を浮かせ、震わせた。

挿入しても激しくは動かさなかった。ゆっくりと、二人の時間を楽しむように、お互いの性器でお互いの性器を愛撫しあった。

時間をかけて精子を放つ。

しばらくすると、また俺のチンコは力を取り戻した。

「ねえ、また、上になっていい?」

そう言うと、真由が俺の上に跨った。

挿入していく。身悶える真由。

ゆっくりと腰を動かしていく。

ほとんど理性を失ったような声を何度もあげながら、真由が体をくねらせた。必死に何かを我慢しているかのようだった。

真由が獣の様に俺に覆い被さる。そのまま唇を重ね合わせてきた。

激しく絡み合う舌と舌。何か温かいものが流れ込んでくる。

真由が唾液を流し込んできていた。甘い真由の唾液。射精感が高まる。

俺は真由の乳首を摘み上げた。

叫び声を発し、真由が痙攣を始める。

次第にぐったりと俺に体を預けてきた。

真由の下半身だけが、別の生き物の様に動き続けていた。

そろそろ限界だ。

「真由、出すぞ」

「うん、欲しい」

俺は腰を下から強く突き上げた。真由の体が大きく震える。

射精。

真由の腰が動き続ける。精子を吸い取ろうとするかの様だった。

出し尽くしても、俺達はしばらくそのままでいた。

真由がぐったりとしている。

「大丈夫か?」

「うん」

ゆっくりと真由が身を起こす。

俺の隣に座り直すと、ゴムを外しチンコや精子の処理をしてくれた。

「どんだけ出んの?」

笑いながら言う。

「さあな」

「まだする?」

「寝落ちするまでな」

とは言ったものの、俺はもう出そうもなかった。酷く疲れている。

真由も陰部に鈍い痛みを感じると言う。

「とりあえず、挿入とか無しでイチャイチャするか」

「うん。さすがに疲れた」

「そう考えると凄いよな、風俗嬢って。毎日何回もこういうこと繰り返してさ」

真由が黙りこくる。

「どうしたの、真由ちゃん?」

「もう……私がいるんだから、他の女の話はしないで」

苦笑いをする俺。

「そうだな。俺には真由だけだ」

真由を抱きしめる。真由が俺の胸に顔を埋めてきた。

その後、俺達は他愛もない会話をし、愛撫をし、キスをしあった。

当初の予定通り、いつの間にか二人とも寝落ちしていた。

真由の温もりを感じる。幸せだった。

夢を見た気がする。

真由と平凡な、なんでもない日常を過ごす夢だった。叶わない夢だと眠りながらも思った。そんな気がする。

目が覚めるとすでに昼近い時間だった。

頬が濡れている。俺は泣いていたのだろうか。

真由はまだ寝息をたてていた。

俺は気怠い体を起こすと身支度を整えた。

昨日は少し多めに食材を購入していた。軽く食事を作る。

途中で真由が起きてきて、慌てて手伝おうとする。

「まあ、ゆっくりしていろよ」

真由は手持ち無沙汰なのか、軽く部屋の中を片付け始めた。

「簡単なもので悪いな」

料理をテーブルに並べ、一緒に食事を摂る。

「美味しい。幸せ」

真由が子どもの様な笑顔を見せる。昨日の夢を思い出す。胸が締め付けられた。

今日も休日だ。とは言え、二人とも疲れきっていた。二人でまったり過ごすことにした。

おしゃべりを続けたり、一緒にテレビや動画を見たり。

真由が自然と体を俺に委ねてくる。俺も真由をしっかりと抱き寄せた。

気付くと日も暮れかかっていた。

明日から二人とも仕事だ。

夕食はファミレスに行くことにした。

「真由、食材が少し残っているからな、しばらくは食っていけるぞ」

「え〜、そしたら、ヤスに奢ってもらえないじゃん」

「まあ、そういうことになるな」

「え〜、さみしい〜……あ、そうだ!ヤスが料理を作りにくればいいんだよ!」

思わず苦笑いをしてしまう。

「ああ、まあ、それでもいいけど」

「代わりに、いやらしいことしてあげるよ」

俺は苦笑いするしかなかった。

ファミレスでの食事が終わり、真由と夜道を歩く。

「あ〜、楽しかった」

「そうだな」

「また、連休、取るね。今度はどこか遊びに行きたいな」

「ああ、まあ、そうだな。あまり金がかからない所な」

「そうだね。私も節約しないと」

「飯は食えよ。困ったらいつでも言え」

「困らなくても、ヤスに奢ってもらう」

俺は苦笑いするしかなかった。

真由のアパートが近付いてくる。

「え……?」

真由が突然足を止めた。

「どうした?」

「いや、あの人……」

真由がアパートの方を指さす。男が一人、辺りを見回しながらアパートの敷地から出てくる。そのまま駅の方に歩いて行った。

「いや、気のせいかな」

「知り合いか?」

「う〜ん、店長に似てたんだよね」

「例の問題上司か」

「うん。でも、住んでる所、全然違うし、ただの似てる人だと思う」

「……そうか」

妙な胸騒ぎがする。杞憂だと良いが。

真由の部屋の前まで来ると、どちらからともなくハグをし、軽くキスをした。

「じゃあね」

真由が手を振る。

「ああ。……ドアチェーン、ちゃんとかけろよ」

「そうだね〜。変質者が入ってきちゃうもんね〜」

真由が意地悪な笑顔を作る。俺は苦笑いする。

「何かあったら、真夜中でもいい、連絡くれ」

「…?…どうしたの?」

「いや、何でもない」

俺はアパートを後にした。

今度は遊びに行きたい、か。

女とデートしたことなど今まで無かったな。ふと、思った。

この話の続き

俺が、公園で泥酔していた真由と出会ってから一年が経とうとしていた。先日、真由の誕生日を一緒に祝って以来、二人の関係はより親密なものに変化していった。飽くまで金と体の関係。建前上のその認識に変わりはなかったが、俺も真由もお互いに好意をもっていることは自覚しあっていた。二人が一歩先に進めない…

-終わり-
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