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体験談(約 13 分で読了)

【純愛】俺っちの高2の時のちょっぴり切ないな体験です。一目惚れした子を寝取られた。(1/2ページ目)

投稿:2024-11-10 10:00:36

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カメラマンD次郎◆ZoiYOZA(島根県/30代)
最初の話

プルン♡プルン♡(おおお、中学生のオッパイ♡)「いいねぇ〜」#ブルーノリノリでシャッターを切る。(パシャ)「はい、笑顔をちょーだい)(パシャ)「いいよ〜♪」#ブルー「二人とも、可愛いよ」#ブルー(パシャ)「二人とも、…

前回の話

【後編】ひょんな事から、二十歳の女子大生と温泉撮影旅行に行くことになった。そこで、俺っちの鬼畜な連れが睡眠導入剤を入れて、睡姦をしようと画策したのだった。果たして俺っちの決断は!?****「うひょひょ〜、団ちゃんええケツやの〜♪」#パープル「おい、声デカいぞ。」#ブルー「しかし、…

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俺っちが通っていた島根県の夏の高校野球予選、俺っちの中学の同級生が2年でエースだったから、他校の俺っちは毎回カメラを持って応援に行ってました。

夏の予選はめっちゃ暑い。

終盤戦の表くらいから試合が盛り上がるたびにスタンド応援の野球部員が大量にバケツに入った水を生徒にかけまくるんです。当然男女問わず。

水かけられると当然、ブラウスやTシャツがずぶ濡れになって下着が透けてしまうので、それをこっそりカメラに収めたりしていました。

応援席にいる一人のフルートを吹くブラストバンド部員の女子生徒に釘付けになっていた。

(誰なんだ、あの可愛い子は?!)

美少女、安部由香系の可愛い子だった、俺っちは直ぐに一目惚れしてしまった。

その日は強豪校との試合で白熱した試合展開だった。

俺っちの連れも頑張って投げていた。しかし、相手はそれを上回るピッチングをしていた。なんと7回までノーヒットノーラン。

「頑張れ、ヒロっ!!!」

「ご、ご、ゴラッーーーーー!!!今度は三振すんなよー、ボケッ!!ホームラン打ったら、アップル通算買うてやんぞー♪」

ゲラゲラ

ゲラゲラ

ゲラゲラ

俺っちも連れのトシも応援にも熱が入った!

『三番ピッチャー松木くん!』

ゆっくりとサークルから立ち上がるヒロ。二度三度と素振りをし、バッターボックスに入った。

「お願いしますっ!」

ヒロの応援歌「海のトリトン」がブラスバンド部より演奏された。

ワー!

ワーー!!

ワーワー!!!

0対0で迎えた8回に俺っちの連れ松木ヒロが打席に立つ。二年生ながらエースで三番を打つ連れは今日は2タコだった。

しかし!!!

初球の132キロをフルスイング!

その打球はレフトスタンドに吸い込まれた。

そう!ホームランだ!

ドワーーーーー!!!!!

応援席は当然盛り上がった。、

ボルテージが高まり水かけ役の部員達は、先生・チア・一般生徒、そしていつもは楽器を持っていたいるので掛けないブラスバンド部員にもゴミバケツ一杯の水をかけまくりました。女子生徒達はキャーキャー言いながらも楽しそうだった。

当然、俺っちもビショビショになった。

「あーーー、俺っちの、カメラが。」

「うひょひょひょっ、カメラくらいええやんけー!」

調子に乗った一緒に応援していた連れのトシは更にブラスバンドの女子生徒達に水をぶっかけました。

「うひょひょひょ〜〜!やりよったでー、ヒロのヤツ!!!」

バシャーーーーー!!!

「きゃっ!!」

1人のブラスバンド部員が声を上げた。

あっ!あの子だ!?あの可愛い子だ!

スカートまでビショビショになり顔をハンカチで拭いていました。

トシはバケツを持ってスタンドを駆け回っている。

「スミマセン、大丈夫ですか?連れが、すいませんでした。」

俺っちはトシの代わりに謝るとその女子生徒が俺っちの顔を見て微笑みながら「大丈夫ですよ」と答えてくれました。

何ていい人なんだと思った時、その女子生徒さんのブラウスがずぶ濡れで白いブラジャーが前からもクッキリと透けているのが見えました。

決して巨乳ではなかったけど、ロングヘアがとても可愛かった。

俺っちが胸の辺りを凝視していたからか、女子生徒さんも透け透けなのに気づき、めちゃくちゃ恥じらいました。

俺っちは慌てて自分のバッグの中から使ってないバスタオルを彼女に

「ごめんなさい、嫌だろうけど使ってないタオルなんで、これで隠して下さい」

と渡しました。

試合は結局、そのまま1対0で勝ちました。

スタンドで後片付けしていると、あの女子生徒さんが話しかけてきました。

「バスタオルありがとうございました。今度、洗濯して返しますので…あなたのお名前教えて下さい」

「いやいやいいです、俺っちの連れが君に水をかけたのが悪いんですから。使い終わったら捨てて下さいよ。」

「これ、ラルフローレンでしょ?こんないいタオルを捨てるなんてもったいないことは出来ないですよー」

と言い、再度俺っちの名前を聞いてきました。

俺っちは名前を「青木団」と教え、女子生徒さんの名前も聞きました。

そして「綾部聖奈」と教えてくれた。その後、綾部さんと携帯番号も交換しました。

俺っちの高校はヒロやトシの学校とも違っていたので、綾部さんとは学校で会うこと無かった。

でも、驚いたことに綾部さんもヒロ達の高校ではなかった。

ブラスバンドのヘルプで来ていた女子校だったのです。

それから、連絡があり喫茶店で綾部さんに会い、タオルを返して貰いました。

少し茶髪がかったポニーテールがとても似合っていた。

まるで夢のような時間でした。

やっぱり、めっちゃ可愛い〜♡

「青木さんは○高校じゃないんですか?」

「はい、俺っちは○高校で、あの投手の連れなんで、毎回応援に行ってたんですよ。」

「えっ?あの投手って、もしかして松木さんのお友達ですか?」

「はい、小学生時代からの悪友ですよ!」

「へぇ〜そうなんですね。」

ヒロの話しになり、前のめりになる綾部さん。

もしかして!?

「綾部さん、変なこと聞いてもいい?」

「はい…」

「もしかして、ヒロのこと好きなのかな?」

「えっーーーー!!!ち、ち、違いますよー!ちょっとファンになっただけです。」

「そ、そう。それならいいや。」

綾部さんはとても取り乱していた。

その姿がとても可愛らしく、ますます惚れてしまった。

「それならいいやってどう言うことですか?」

「アイツ、女癖悪いから・・・(苦笑)」

(すまねぇ、ヒロっ。ここはこう言わせてくれっ!)

「・・・モテそうですもんね。。。」

「そうそう、モテモテだから。女には不自由してないよ。」

(俺っちはヒロに靡いたら大変だと思い、ついついそんなことを口走ってしまった。やはり、俺っちは器が小さい男だ。)

それを聞いた、綾部さんは立ち上がった。

「・・・・・じゃ、そろそろ帰りますね。」

「えっ?もう、帰っちゃうの?」

俺っちはとても小心者だ。でも、学校も違う綾部さんと二人きりで会うことはこれで無くなってしまう。そう考えた俺っちは、勇気を出した。

「あ、あのー、今度、俺っちとまた会ってくれませんか?」

「え……」

少し考えていた。

ダメか・・・。

俺っちはスポーツもできないカメラが趣味の冴えない男。

「じゃあ…私のお願いもひとつ聞いてもらえますか?」

「はい!なんでしょう!」

「ま、松木さんと写真が撮りたいです。」

「はっ!?」

どんなお願いをされるのかと思ったら、めっちゃ簡単なお願いをされた。

「はいはい、お安い御用で!俺っちが言えばいつでも写真くらい撮ってくれますよ!」

「本当ですか!?と、私の友達もいいですか?」

「ああ、いいよ、いいよ、何人でも連れておいでよ!」

「嬉しい〜〜!」

やったぜっ!!!ヒロ、サンキューー♪

****

それから、ベスト8でヒロ達は敗退してしまった。これで綾部さんとは本来会えなくなるはずだが、俺っちはその後も連絡を取りあった。

「ヒロに頼んでおいたからね。また、俺っちに連絡があると思うよ。」

「本当にありがとうございます。」

「じゃあ、さー、明日この前のファミレスでお茶でもしない?」

「はい、喜んで。」

こうして、綾部聖奈さんと会うことができた。ヒロの名前を使って悪いとは思ったが、俺っちなら怒らないだろうとも思っていた。

それから、学校が終わると綾部さんとファミレスでドリンクバーでお茶するのが日課となった。

「ハァハァ…ご、ごめんなさいっ、日直だったの。」

「あ、いいよ、いいよ。」

綾部さんはとても優しかった。俺っち達はまるで付き合っているような感じだった。

ファミレスで俺っちの苦手な英語を教えてもらったり、彼女の苦手な数学を俺っちが教えたり、どんどん仲が縮まっていくのを感じた。

「ねぇ〜、聖奈ちゃんの元カレってどんな人だったの?」

「えっーーー?元カレ………そ、そんなの……」

あれ?なんか様子が変だぞ!?

「俺っちは付き合ったことないんだよー。」

「えっ、青木さんも?」

「ってことは、聖奈ちゃんは彼氏いない歴18年?」

「青木さん、私誕生日まだだから、いない歴17年ですよ。」

「ははは、ごめん、ごめん♡」

「私、中学から女子校だから・・・」

「でも、女子校でも彼氏くらい作れるじゃん。」

「めっちゃ中学の時、太ってたの。」

「うそーーー、今は全然細いじゃん!」

「うん、頑張った。」

「そっかーー。ってことは……だよね?」

「なんか、顔がいやらしいですよっ!」

思わず処女だよね?って言いそうになったわー。でも、これで益々彼女にしたくなった。

あーーー、やっぱり夏休み前までには告白しようかなー。

でも、告って失敗したらこの関係も終わってしまう。

だから、もう一歩踏み出すことが出来なかった。俺っちはどっかのバカと違って、とても小心者で奥手なのだ。

********

ある日のこと。

「ねぇ、聖奈ちゃん夏休み、ヒロ達と海にでも行かない?」

もう聖奈ちゃん、団ちゃんと呼ぶ合うようになっていた。

(ヒロ、すまん!また名前を使った。)

喜んでくれると思ったら、

「あの〜〜、団ちゃん…言いにくいんだけど。」

「どうしたの?」

「私、受験生なので夏休みは夏期講習に行くことになったの。」

「あ、そ、そうなんだーー。」

「それで……松木さんとは・・・」

彼女は高3で受験を控えていた。俺っちは自分の都合しか考えていなかった。

「ご、こめん。じゃ、今週。今週のどっかでヒロに会せてあげるよ。」

「えっ!?ほんと!?」

「うん。約束する。」

「嬉しいです。」

そして、その週彼女は友達を連れてファミレスにやってきた。

「すいません、三人で来ちゃいました。」

眼鏡を掛け、顔はイマイチだけど巨乳な秋田さん、キツイ顔でちょい黒ギャルの和田さん。そして綾部さんだ。

「ども、松木です。」

「あ、綾部です、綾部聖奈です♡」

「キャーーー、本物の松木さんだっ!」

「マジイケメンっ!聖奈、サンキュー!」

「団ちゃん、ありがとう。」

「いいって、いいって。」

「松木さんもわざわざありがとうございました。」

「そんなん大袈裟、大袈裟。」

それから、ファミレスでお茶をし、近くの公園で写真撮影をした。

綾部さん達はとても喜んでいた。

(やっぱ女子校には野球部エースは人気あるなー。)

「あの〜、連絡先交換して貰えませんか?」

「ん?なんで。」

「写真が現像できたら送りたいので。」

「あっ、そ。ほな、これ携帯番号ね。」

「あ、ありがとうございます♡」

この時は特段なにも思わなかった。

「ヒロ、今日はすまんかったなー。」

「別にええで、これくらい。飯も奢ってもろたし。」

「しかし、相変わらずモテるなー。」

「ははは。」

「で、団ちゃんはどの子狙いやねん?」

(さ、流石にするどいなー)

「いや、誰でもないよ。ヒロは、やっぱり巨乳の子が気に入っただろ?」

(当然、巨乳を押し付ける俺っち。)

「うーーーん、どーかな?秋田さんかーー、確かに乳はデカかったけど顔がなーー。綾部さんは中々可愛かったなー。」

「そーか?秋田さんの方が愛嬌があって可愛いだろ?それに綾部さんはメッチャ貧乳だぞ。」

必死で綾部さんを下げて、秋田を猛アピール!

「そーなんけぇ?あの子、貧乳なんかーー、そりゃ、残念やなー。」

(ホッ………良かった・・・。)

「あの秋田さんとSEXしたら教えてくれよ♡」

「アホっ、あんな不細工とは、せんわっ!」

「ヒロなら巨乳だから、するかと思ったわ。」

「頼むわーー、俺には葵さんがおんねん。」

「そうだな。」

「葵さん」その言葉で安心した。

「で、日曜日、アツの家で麻雀するだろ?」

「おう、行く行く。団ちゃん俺に当たり牌、振り込めよっ!」

「考えとく。(笑)」

****

日曜日、親父の手伝いをしていたので、アツの家に遅れて行った。

「悪いっ、家の手伝いで遅くなった。」

「ボケッ!!!遅いさけぇー、アツの奴がヒロにウメッシュぎょーさん飲ませてしもたやんけー!」

「キャハハハハっ、キー坊弱すぎっ!」

「マジでコイツ酒に弱いわ。使えんやっちゃでーー!」

「で、それから、どうしたのさー?」

どうやら、俺っちを待つ間、ヒロを酔わせて日頃聞けないエロ話を色々と聞き出してたみたいだった。

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