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【評価が高め】7冴えない僕は学園のアイドルである幼馴染みと完結(2/2ページ目)
投稿:2024-01-03 14:15:19
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本文(2/2ページ目)
制服の下から手を伸ばして胸に触れる。
ピクリと蘭柰が反応しまた小刻みに振るえ始めた。
「俺は蘭が好きでたまらないよ。蘭のこと考えてる時が1番楽しくて幸せだから」
そう言うと蘭柰は照れる様に小さく頷き、身体の振るえが止まりました。
制服とブラも取り、可愛らしい小さめの乳首を指と舌を使って責めてきます。
「乳首凄い反応しる。こんなにビンビンだよ?」
「んぅぅ……。気持ちいぃ…………」
指先で乳首をチョンチョン弾くと、蘭柰が切なそうな表情で声を漏らす。
スカートを脱がしてハーフパンツの中に手を突っ込んで、綿の柔らかいパンツの上からワレメを優しく指でなぞりました。
蘭柰は気持ち良さそうに、僕が擦る度にビクビク反応してくれます。
ワレメからはすでにパンツ越しでも分かるほどドロドロに濡れてて、僕に感じてくれてるのかと思うと嬉しい。
「蘭のパンツもうビチャビチャだよ?」
「ぅんん……あ、あっ」
クリトリスを直接弄ると蘭柰の腰が大きく動きます。
「蘭の顔凄いエッチなことになってるよ?」
「ゆう君に触られるの好きだから気持ち良くなっちゃう」
甘える声色で言われ僕のスイッチが入ってしまいました。
激しく舌を絡ませて蘭柰の口の中を貪り尽くします。
次第に蘭柰の瞳もトローンとしてきて、その表情が堪らなくいっそう掻き立てました。
「俺のこと好き?」
「好き」
「どれくらい好き?」
「ん~……、汚れたパンツに射精させて上げるくらいには」
恥ずかそうに蘭柰がそう言うと、お互い少しだけ可笑しくなって笑い合いました。
高まった気分も少し落ち着かせて、お互いの服を脱がせ合います。
「あれ、なんか今日は最初から剥けてるね」
蘭柰が僕のパンツを下げると、やはりこれでもかと反り立ったチンコがバンと出てきましたが、今日はいつもと違って皮が剥けた状態でした。
最近被ってないことも多くなってきてて、その時は亀頭がパンツに擦れて痛いです。
身体が大きくなってきたのを最近は特に実感してきてるので、コッチの方も成長してきてるのかもしれません。
「なんか最近勝手に剥けるようになってきた」
「へー。やっぱり不思議だなぁ~」
「何が?」
「え、だから……」
「言ってみて?」
「……お、おちんちん…………」
「おー、なんか蘭の口から聞くとエロくて興奮する」
「もうっ……そ、その、さ、今日も舐める?」
「うん。あ、そこにウエットシートあるから拭いて」
机の上に置いて合ったウエットシートを1枚取ると、もう慣れた手付きで僕のチンコを丁寧に拭いてくれます。
拭き終わると最初は亀頭の方を優しく舌先で舐めてくれて、亀頭が馴染んでくると唾をいっぱい垂らしてくれて手で全体に絡めて馴染ませてくれます。僕がある程度刺激になれてくると、蘭柰はゆっくり口の中に肉棒を押し込んで咥えてくれます。
最近はフェラの勉強もパソコンとかで動画見たりして研究してるらしく、僕に気を遣いながら覚えてきたテクニックを駆使して気持ち良くさせてくれます。
さすがに勉強してきてるせいか、舌の動かし方とか緩急の付け方が凄く上手くて驚きました。
僕はすぐに限界が来そうになって、あまりにも気持ちいいのでこのまま出そうかとも思ったのですが、勿体ないので止めておきます。
蘭柰が咥えてたチンコから離れると、僕のチンコは蘭柰の唾液でベトベトでした。
「蘭のフェラ気持ち良すぎて反則やー」
「勉強の成果かなw」
誉める様に蘭柰の頭を撫でて上げると、蘭柰は気持ち良さそうに僕の方に甘えてきてくれる。
裸のままぎゅっと抱きしめると蘭柰が耳元で。
「エッチ、したい……?」
「したい」
「し、しても良いよ……」
「本当に良いの?」
「ん。一緒に気持ち良くなりたいから」
僕は押し入れからゴムを持ってくると装着しました。
ベッドに横になる蘭柰は脚を開いて入れやすい体勢を取ってくれます。
すでにグチャグチャで受け入れ体制バッチリの膣穴。
久々なので凄く緊張しながら、僕の反り立ったチンコを挿入します。
とても良く締まるヒダの中にパンパンの亀頭を沈み混ませると。
「ん……」
蘭柰の口元に力が入ります。
最近分かってきたのですが蘭柰はけっこう濡れやすい体質らしく、チンコを奥まで突くとグチュグチュと音が鳴り、溢れ出た愛液はタラーとシーツに垂れてます。
もう何回目かの挿入なので蘭柰にも少し余裕があるらしく、ゆっくりピストンを開始しました。
中の温度と感触を味わいながら蘭柰の様子を伺う。
「んっ、んっ、んっ」
動く度に小さく喘いでます。
久しぶりの挿入なので凄く興奮しました。
僕のチンコもいつも蘭柰に抜いてもらってるお陰か、ある程度の刺激にも耐性がついてきて長持ちするように。
夢中で腰を振ると射精したくなってきたのでストップ。
僕がマンコからチンコを抜くと、蘭柰が不思議そうに首を傾げました。
「ん?もう出た?」
「あ、いや、まだだけど。あのさ、蘭に動いて欲しい」
「ん?」
「だから、俺が寝るからその上に乗って欲しいなって」
「あ~、エッチな動画とかで見たことあるや。馬乗りみたいになるやつで良いのかな?」
「う、うん。出来そう?」
「分かんないけどwやってみるね。上手く出きるかな」
僕がベッドに足を伸ばして横になると、蘭柰はその下半身の上で膝立ちの格好になりました。
「わぁ、おちんちんヌルヌルで滑るw」
蘭柰は僕のガチガチのチンコを手でグッと掴むと、ゆっくりと自分のワレメにあてがう。ピッと入り口に尖端がはまると、ズズズとチンコがマンコの中に埋まっていった。
「あ~~、ちょっとこれヤバいかも……」
蘭柰は苦しそうな表情で眉を寄せます。
チンコが根本の方まですべてマンコに包まれる。
「ど、どう、動けそう?」
「無理……ゆう君のおちんちん、凄い奥に当たってるもん。これ動いたらダメだよ……」
しかし僕は我慢出来ずに腰を少し浮かせて動かす。
「~~~っっ!こ、こらこらっ、ん、か、勝手に……っ」
「あー、凄い締まる!」
「あ、待って待って!だからそんなに下から突いたら」
「こんなの待てないよ!」
「んっ、も、もうっ、だから止まってって!」
蘭柰はスポンとチンコを抜くと、怒ったように。
「まだ待ってって言ったよね!?」
「ご、ごめん……」
「ちゃんとあたしが動いてあげるから、ちょっと慣れさせてってば。いい、勝手に動いたらもう止めるからね?」
僕はコクりと頷く。
蘭柰はぷっくり頬を膨らませながらもう一度チンコを入れました。
ずっポリはまると、蘭柰は深呼吸しながら。
「~~っ、い、いい?動くよ?突いたらダメだよ」
「う、うん……」
「あ、あっ、ああっ、ん、これ難しいw」
蘭柰の動きはかなりぎこちなく、あんまり気持ち良くはなかったが、一生懸命動いてくれる蘭柰が愛おしかった。
しばらくしてコツを掴んだのか、凄くスムーズにクイクイと腰だけを動かしてくれてて、その動きがエロい。蘭柰は一度コツを掴むと本当に何でも出来るんだなぁ。
「これ、気持ちぃ、中で凄い擦れてる、んん」
蘭柰も凄く気持ち良さそうに顔を紅潮させ、そんな顔を見てたら堪らなくなりました。
「蘭、そのまま抱きしめて」
「ん」
蘭柰は入れたまま身体を寝かせてくると、僕の身体におおい被ってきた。
あまりにも可愛すぎて、蘭柰を抱きしめながら喘ぐ口の中に舌を突っ込んで貪る。
蘭柰のヨダレが口の端からダラダラ垂れてくるけど、それがまたそそられた。
僕を気持ち良くさせるために一生懸命動いてくれる蘭柰の動きが健気で、僕もたまらずに腰を動かす。
「んあっ、あ、あ、あっ」
蘭柰の喘ぐ声もいっそう大きくなった。
抱きしめてると蘭柰の体温の熱さがよく伝わってくる。
キスを繰り返しながら身体全体で繋がると、僕はもう我慢の限界に達しました。
「ヤバい。イきそう……」
「ん、ん、ん、い、いいよっ」
僕は我慢できず蘭柰の奥で熱く果てました。
チンコからゴムを外して僕が肩で息をしてると、蘭柰はすぐにチンコの側に来ると、そのまま黙って舐めて綺麗にしてくれました。
「んwおちんちん凄い匂いw」
「わ、びっくりした……」
「ちょっとは上手くなってきたかな?」
「上手すぎてヤバいw」
「そかww」
笑いながらお互い服を着て少しベッドの上で休みました。
蘭柰は甘えるように僕にすり寄って来ます。
「痛い?」
蘭柰は僕の目の上の腫れて紫色に変色したたんこぶの所を見ながら、優しく頭を撫でてくれました。
「もうあんまり痛くないよ。それより蘭がそれだけの被害で済んで良かったよ……本当に触られただけなんだよね?」
「うん……」
「ならまだ良かった。本当に良かった」
「心配かけてごめんね……」
「蘭に触れて良いのは、裸を見て良いのは俺だけだよ?」
「ん。あたしはゆう君が一番好き。もっと触って欲しいし、もっといっぱい裸見て欲しい。ゆう君があたしで興奮してくれるの嬉しいもん」
どちらともなく唇が触れ、お互いを求め会うように激しさは増していった。
手を握りあうと、お互いの指輪が触れて乾いた音が鳴る。
何分そうしてただろう。まったく飽きないし、終わりがきてほしくなかった。
夕日が落ち始め、真っ赤に照らす光がまるで僕達を祝福してるように感じた。
完
ここからはあとがきです。
本当は中学卒業までいくつかエピソードがありましたが、ここら辺が引き際かなと。
この事件以降、僕への嫌がらせや蘭柰への告白はピタリと止みました(笑)
なぜか蘭柰へのちょっかいはタブーな行いだと、殺される危険があると、学年の暗黙ルールが出来上がったのです。
ちなみに健二とはその後しっかり和解しました。
あとは蘭柰の指輪紛失事件が起きたり。
僕は2年の冬頃からモリモリ身長が延び始め、3生に進級する頃には170センチ越えてて肉付きが良くなり、少しだけモテるようになったんですけど、そのせいでハニートラップに引っ掛かり蘭柰と破局寸前まで行ったのですが、晴香と健二のお陰で無事仲良く中学を卒業しました。
高校は蘭柰とは別になりました。
本当は一緒の高校を目指してましたが僕が落ちました(笑)
なので僕は近所の高校へ。
蘭柰は晴香と一緒に滑り止めの女子高へ。
僕達が目指したレベルの高い高校は共学だったので、これは僕が蘭柰に女子高に行って欲しいとお願いしました。
健二は野球部の推薦で少し離れた高校へ。
大人に近づくにつれ僕の変態性癖や行動にも拍車がかかっていき、蘭柰はそんな僕のリクエストにも全て答えてくれました。かなり嫌そうな顔はしてましたが(笑)
高校生活も色々な事がありましたが割愛します。
ちなみに高校生の間も、蘭柰は僕の希望でずっと中学生とかが穿きそうなキャラクターモノとかの子供っぽいパンツを穿いててもらいました(笑)
家が近所なので夜な夜なその日のパンツを借りて、毎日のように汚れたパンツで抜いてもらってました。
大学は蘭柰と県内の同じ所へ行きました。
ここら辺から蘭柰が母親にこーゆうパンツはもう卒業したらと言われ、凄く恥ずかしかったそうです。
大人らしいサテン生地のパンツに変わっていきましたが、僕とあう時はこっそり子供っぽい綿のパンツを穿いてきてくれます。健気で可愛い。
まあ大学生活も紆余曲折あり、僕達は在学1年目の秋にめでたく入籍しました。
無事大学も卒業し今は神奈川で親子4人で暮らしてます。
蘭柰と出会ってもう25年くらいですかね。
僕達は30間近になりましたが、蘭柰は相変わらず美人で、7歳になる娘と3歳の息子がいます。僕は自分でも自覚してるほどかなり蘭柰と子供に溺愛してます(笑)2人とも蘭柰に似て欲しいですね(笑)
ちなみに蘭柰は僕が中学の時に始めて贈った、あの花火大会の日の指輪を今でも指にはめてます。お守りだそうで。
あのあとちゃんとした指輪を(高いヤツ)をあげたのですが、それはしまってあって……。
これからも家族で仲良く、色々なことを体験していきたいです。
このお話は僕の人生の原点である中学時代を描きまして、ヌいたり興奮するお話ではなかったですが、自分でも書けて良かったなと。当時の事を色々思い出せました。どうしてもあやふやなところは蘭柰や晴香にもインタビューして書いてます。
高校から僕達幼馴染みは離ればなれになりましたが、地元に帰ると今でも僕達は晴香や健二と交流を続けてます。昔話でかなり盛り上がりますね。それくらい4人で色々と悪さをしてきたので(笑)
僕はこの3人に出会えて良かったし、蘭柰と同じ時を刻んでることに凄く幸せを感じてます。
このお話の人物はすべて実名です。もしかしたら見る人が見れば分かってしまうかもしれませんが、すでに時効だと思ってます(笑)
最後まで読んでくれた方がどれくらいいたかは分かりませんが、ありがとうございました。
感謝です!
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