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幼なじみとの夏の思い出(2)

投稿:2023-11-08 16:18:28

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名無し◆JghjSGk(高知県/10代)
前回の話

これは僕が中学1年生の時の夏の話だ。僕にはいつもそばにいる女子がいる。リサだ。僕とリサは恋愛関係ではなく、ただの幼なじみだ。リサは昔から単独行動がかなり苦手で、さらに普段から静かで友達も多くなかった彼女は、数少ない友達であろう俺に縋りよってくるのだ。周囲から冷やかしを受けたことも少なくない。…

※エロ要素ちょっと少なめです。ご了承ください

この1時間で2度と起こらないトラブルが起きた。

彼女の裸を見させられ、尻と顔が直撃することになったのだ。これは嬉しいのか何なのか、まだ中学生の自分には分からないことであっただろう。

彼女は「ごめんね、すぐ着替えるから!」

と、裸であるという恥ずかしさも何もなくハワイアンなビキニをバッグから取り出した。

紐で取り付けるタイプのビキニだった。彼女はそれを胸周りに取り付け、リボン縛りした。そして下も履き、これもリボン縛りした。だが、中学生にしてはどう考えても小さい。極小ビキニと言ってもいい。布は胸の蕾より少し大きめのサイズだったため、谷間や膨らみはくっきり見える。そしてアソコもスジがくっきり見えるほど小さめだ。

「どう?可愛いでしょ」と彼女は言う。中学生にしてはあまりの露出の多さに、大人ほどエロさを感じるのだろうが、彼女はよくあるグラビアアイドルほど体型は大きくなく、むしろ細身なのでエロいといえば嘘になる。もしかしたら僕の感覚が麻痺ってるのかもしれない。とりあえず「可愛いよ」と言っておいた。

そうして彼女は先程脱いだショーパンとシャツを着て、やっと準備が終わった。そうして今からプールへ向かう。

僕らが向かうプールは山奥にあり、とても小さく、とても古い。設備でいえばスポセンの方が整っており、僕らの中でも友達とプール行くなら大体そこに行くことが多い。だが、今から行くところは利用料が安く、1日50円と言う安さだ。スポセンは200円。

お金にちょっとシビアな彼女のリクエストでここになったのだ。

行きの会話の中で僕は彼女に思ってたことを聞いてみた。

「何で一緒に着替えたん?」すると、「だって1人は怖いんだもん。それにさ、私達まだ12歳じゃん。一緒に着替えても問題ないでしょ?」

と心なしか可愛い目をして返ってきた。12でも流石に別々だろ、何でだよと思いつつ、この状況にほんの少し嬉しさを抱く自分がいたのかもと今改めて思う。

そうしてると山奥のプールに着いた。

上には「〇〇市民プール」と昭和なフォントで書かれた錆びれ文字が貼られてあり、人がスタッフ以外いなかった。

100円を支払い、中に入る。

すると、「一緒にいていい?」という声がした。何となくわかってた。彼女を大人にするために追っ払うか受け入れるか。その時の気持ちはよく覚えていないが、当時の自分は「いいよ」と、受け入れるを選んだみたいだ。

2人で入った男子更衣室には誰もいなく、錆びたロッカーがあるのみだった。僕らはそこにバッグを入れ、服を脱ぎ、水着の姿になった。

少し背の低い彼女に目をやる。少し丸顔のロングポニーテール極小ビキニガールが俺の横で歩いてる。僕はとてもいい状況下に置かれてる気がした。

プールは一周できるやや大きめの流れるプールしかない。ある監視員ら椅子に座りうとうとしている。もう1人の監視員もスマホを触っていた。今となっては絶対アウトだ。笑

僕らはサイドに腰掛け、足を水面につける。その時、彼女は僕の肩に寄せて、「いい1日だね。」とつぶやいた。僕は彼女の手を取り、「最高に楽しい」とつぶやいた。僕らの関係は友達の枠を超していることをこの時に証明していたであろう。

その時だ。彼女が口を少し尖らせ僕に近づく。え、あ、今なの!?と心の中で思いつつ、僕も口を寄せる。親から聞いたが、幼少期に僕と彼女はチューしたことがあるらしく、それがこの関係の始まりとも言える。昔からいつも彼女側から色んなことをふっかけてくるが、今のような大人の階段を登ることも彼女側からみたいだ。

お互いに目を閉じ、口と口を接触させる。チューではない。キスだ。赤と青が交わるように、心も通わせる。交わってから5秒、口をゆっくりと離す。目を開けると彼女と目が合った。お互い顔が赤くなった。

「さ、入ろ!」と彼女の明るい声が聞こえた。僕は勢いよく入り、「もー、めっちゃかかったじゃん!この!」「お?やるかー?」と、水をかけてはかけられの合戦開始。気がつけば幼少期の心を持っていた。そうしてあっという間に時間が過ぎていった。

だが、彼女は少しずつ暗くなっていた。

「どうしたの?」と聞くと、「、、、レ」「何て?」「、、トイレ行きたい」だった。

「、、、怖いからちょっと着いてきて!」と彼女は急いでサイドを登り、小走りで更衣室にあるトイレへ向かった。

とりあえず今回はここまで。

この話の続き

強い日が照りつける夏のプールサイド。僕は幼なじみのリサと幼稚園以来のキスをした。大人の階段を1歩踏み出せた気がした。そして幼き頃の自分を取り戻したのか、リサと僕は無邪気にプールで戯れていた。時間はあっという間に過ぎていた。ところが、リサの顔色が暗くなる。どうやらお腹が痛い…

-終わり-
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