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【高評価】トシのチンポびんびん物語3〜同級生に皮被りのチンポを見られた話他。(オモロいで。)(2/5ページ目)

投稿:2023-10-08 16:07:16

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本文(2/5ページ目)

AV以外で初めて精子ゴックンを見た瞬間やったわ。

****

教室に戻るといよいよ午後の授業が始まり

ヒロの死刑宣告までカウントダウンや。

ワイはヒロにあるものを渡した。

「ほれ、これ腹に入れとけよ。」

「デラべっぴんやんけっ!」

(デラべっぴん・・・エッチなグラビア雑誌。中高生のオナアイテムだった。)

ヒロのために、エロ本のデラべっぴんを2冊持ってきてやったんや。

「ワイの愛読書や。これを腹に入れてボディを防御しとけ」

ケンカで重要なのは、実は防御や。

鼻と腹にキツイのを喰らうと、

その時点で戦意喪失してしまう。

顔はファイティングポーズでガードできるが

腹はそういかんのや。

そやから、腹筋を鍛えることと

何か腹に巻くことは重要やねん。

「・・・・そうかすまんな。」

しかし、ヒロはデラべっぴんを捲りはじめた。

あ、捲るなよ!そ、それは!?

ベリベリベリベリーーー

ページがこびり付いて、ベリベリ雑誌から音が鳴る。

「な、なんやっ!く、くっ付いとるやんかっ!」

「うぎゃっ、開くなよ!」

「お、オマエ、雛形あきこのページでオナニーしたやろっ?これ精子やろーー!」

バレてもうた。

偶に失敗してしまう、男子アルアルのこと。

ベリベリベリ

「こっちもかい!もう一冊の方もくっ付いとるやんかー!」

「うぎゃ!」

「今度は深キョンのページやんけー」

「ううう、文句言うなっ!デラべっぴんはグラビアページが多いさけぇ、丈夫やねん。腹に入れとけっ」

「おれ、オマエの精子がこびり付いたデラべっぴんを腹に入れるんか?」

ワイが親切で持ってきてやってんのに

コイツ、文句ばっかいいやがって。

腹に立つのぉ〜。

午後は珍しく、ヒロが授業を聴いていない。

コイツ、授業だけはちゃんと受けとるからなぁ〜。変な不良やで。

ヒロは右手にテーピングをぐるぐる巻きにしとった。

これは大正解や。

拳は意外に脆い。簡単に骨折してしまう。

テーピングを巻く事で、骨折率は格段に下がるんや。

やる気やなヒロのヤツ、……相当な場数を踏んでいるのが分かる。

しかし重要なのはワイの方や。

午後の授業中、

「ヒロ、すまんな。体調悪いしかえるわ。」

「そうか。」

ヒロは多分ワイも一緒に行ってくれると期待していたはずや。

若干不安そうな顔をしたが、助っ人を頼むような素直な性格ではない。

ワイは体調が悪いと先生に申告し、

早引きをした。

分かると思うねんけど、ホンマは早引きなんてしてへん。

そうや、呼び出された3年校舎の屋上に先回りをすることが目的やった。

同じ作りの校舎なので多分あるはずや、

あの部屋が。

三年校舎屋上に行くと、全く同じ作りだが

やはり置いてあるものが違うので雰囲気が

全然違った。

イマドキ、黄色スプレーで夜露死苦はないやろ(笑)

ホンマに島根は田舎やでぇ。

思わずクローズの世界に迷い込んだかと思ったわ。

しかし目的のボイラー室はあった。

うひょひょひょ、あったで。

ワイは5時間目が終わるまで屋上て待機した。

しばらくすると

バタン

ガヤガヤ

「松木のヤロー来ますかねぇ」

「来なかったら、慰謝料10万じゃ!」

「アイツの女、回しましょうよ。」

「アイツ、雅以外にも女いるのか?」

「へい、2年の陸上部にいるらしいですよ。」

「どいつだろう?可愛い子もいるしな、陸上部には」

「ひひひ♡」

佐藤達の声が聞こえてきた。

なるほどな。

そういう事か。。。

早めに船越さんを遠ざけたんやな。

「・・・・」

ワイは息をひそめて、ドアの隙間から覗いた。

うぎゃ!9人もおるやんかっ!

何や?竹刀まで持っとる奴もおるやん。

流石にマンガや映画みたいに有刺鉄線をグルグル巻きにしてある金属バットは無かったけど(笑)

それでもヤバいと思った。

ギーーーと屋上のドアが静かに開いた。

一斉にドアの方を向く三年。

「ども。」

「おー、逃げずによう来たな。一人か?あのアホぽい奴はどうした?」

あ、アホぽいって誰やねん!

まさか、ワイのことちゃうやろな?

「トシですか?はは、アイツ生理痛で早退きしましたわ」

生理痛(笑)

言うなー、ヒロの奴も。

全然この人数にもビビってへんわ。

「せ、生理痛!相変わらず先輩を舐めてるな。」

「可愛い一年生のジョークじゃないですか?先輩!」

「けっ、まーいい、金持ってきたか?」

ヒロは封筒をポッケから出した。

なんかちっこい袋やのー。

よー見えんけど。

「なんじゃ、このポケモンのお年玉袋は?」

「これしか、なかったんですわ。」

ぽ、ポケモン?

完全に舐めとるな。

殺されるとちゃうか?

「な、なんじゃ!50円しか入ってないぞ!」

「貧乏なんで負けて下さい。」

「き、きさまーーー。。。」

あちゃーーー、はなっから、ヤルつもりやったんやな。

ワイも覆面を被り臨戦体制に入った。

「おい、もういい、袋にしようぜ。」

佐藤が子分の方を向いた瞬間。

「どこ向いてんねん!」

ダッダッダッ!!!

ヒロはものすごい勢いで佐藤に向かって行くと

顔面目掛けて真っ直ぐ躊躇なく先制パンチをかました。

ガツンと顔面パンチを繰り出した。

やるーー♡

鼻を殴られた佐藤は鼻血を出してうずくまった。

「ゔゔ〜。」

開戦スタートや。

当然、ヒロは他の三年に囲まれたてボコられ始めた。

よっしゃ、よっしゃ。ワイの出番やな。

ワイは格好よくボイラー室から飛び出したんや。

「助太刀すんでっ!」

スパイダーマン姿に三年どもがビックリする。

「す、スパイダーマン?」

「なんでスパイダーマン?」

「笑」

ヒロは笑ってた。

ワイは怯んだ隙に一気に二、三人投げ飛ばした。

やっぱ連んどる奴は弱い!

多分、コイツらは、佐藤の虎の威を借る狐なんやろう。

と言うか、ワイが強すぎんねん!

「なんだ、このふざけたヤツは?」

「弱いの〜、先輩!次は誰や?」

ヒロはケンカ慣れしとる。

背中から竹刀でどつかれながらも

佐藤に馬乗りになって一方的にボコボコにしとった。

「うがっ!うっうう、ま、参った、勘弁してく、れぇ〜!」

ひぇ〜〜、さすが中一でロン毛メッシュにしてるだけはあんでぇ。

こっちも負けとれんわ!

ワイも何発か貰ったけど、頑張った。

バシッン!!

「いてぇなー、竹刀なんかで叩きやがって!」

「うるせぇ!」

「大人数の上に、竹刀なんか持って卑怯やぞ!」

竹刀を持ってる奴には、手加減抜きで背負い投げしてやった。

コンクリートに背中をついて「ゴホゴホ」と言っとったわ。

「た、たしゅけてぇ、・・、まつきぃぃ」

「ま、松木、佐藤さんから離れろ!」

うわっ!やべぇ!あの金魚のフンがカッターを出した。

カッターとはいえ、刃物には間違いない。

「ゴラっ!卑怯もん!」

ワイは金魚のフンの腕を決めると、腕十字で締め上げた。

「ぎゃーーーーー!」

肩を外してやったんや。

ヒロは完全にキレまくって、「ロン毛メッシュの悪魔」となっていた。

佐藤が白目剥いているのに、まだ殴っとった。

流石にこのままやったらヤバイと思ったんで

「おい、少年っ!もうヤメとけ!そいつ、死ぬどっ!」

ワイが止めへんかったら殺しそうな勢いやったわ〜。やっぱコイツ恐ろしいやっちゃでぇ。

結局、ヒロがリーダーの佐藤をボコった所で勝負あり。

もうこうなったら長居は無用や。

「おい!少年っ!退散や!」

「おう、スパイダーマン!」

ワイらは、走ってその場を去った。

三年棟を後にして、中庭に出た。

「は、はぁ、は、追ってきてへんな」

ヒロはワイをジッ見つめると、

「スパイダーマン、ありがとう。」

ヒロは分かってるのか分かってへんのか

定かではないがワイは

「隣人の味方、スパイダーマンさかいな、当然やわ。さらば、少年よ。」

と一言残して正体も明かさずその場から

格好良く走り去ったんや。

渋すぎる、渋いでぇ。

次のハリウッド映画スパイダーマンの役はワイが頂きや。

****

「いてててて、クソーー。」

流石に何発か食らっておった。

アドレナリンが出てたんで、家に帰って風呂に入ったら一気に痛みが出てきた。

しかしこんな日でも

堪らんのー、竹内さんの黒のパンスト♡

パンスト破ってワイのチンポで

ヒイヒイ言わしたるううううう!

シコシコシコシコシコシコシコ

シコシコシコシコシコシコシコ

シコシコシコシコシコシコシコ

チンポを弄るのはやめへんかった。

「竹内さーん、裏筋も舐めてくれー♡」

ちゃっかり、三年の竹内雅さんをオナネタにしていたんや。

びゅ、ぴゅ、ぴゅーーー♡

ワイはチンポは逞しいのーー。

こういう疲れた日は刺激には、弱い亀ちゃんが役に立つ。

ちょっと強めに扱けば、直ぐに射精できるからや。

遅けりゃええってもんやないで。

次の日、顔を腫らし包帯や絆創膏だらけのヒロがいた。

「オスッ」

「オスッ。」

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