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【高評価】高校の卒業式後、ぽっちゃり同級生の処女を貰うことになった話(2/3ページ目)
投稿:2023-07-13 01:59:34
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初めにゆっくりと中指を進める。第二関節あたりまでは「?」と感覚がないようだったが、奥に進むにつれ顔をしかめた。
「あ、あ……す、ストップ。ごめん……」
言われた通り指を止めるが、既に暖かい絢芽の中にすっぽりと入った。
少ししていいよと言われ、指を中で軽く動かした。かのんの中と違って、肉ひだの吸い付きが凄い。
薬指を追加し、二本同時に入れようとすると流石に顔をしかめる。
「痛……ご、ごめんね……」
「大丈夫だよ……ゆっくりやるね」
時間をかけてほぐすと、愛液の助けもあって二本を動かせるようになった。
「あ〜、そこ、そこ……んっ、あっ……」
すんなり挿れられるように、中をぐっと広げる。絢芽の中は奥の方で広くなっていた。
舌と指で、クリトリスと膣内を同時に責める。絢芽は顔を両手で隠し、喉から息が漏れている。
「あ〜っ、ん〜っ!」
「あっ、あっ、あっ、やばい、きそう、変な感じっ!!」
絢芽は大きな胸をぶるんっと揺らし、痙攣した。
「〜〜〜っ!!」ビクンッ、ビクンッ。
膣内を締め付ける力が強く、挿入していた指が締め付けられる。
絢芽はマ○コをびしょびしょに濡らし、垂れた愛液は既にお尻にまで伝っていた。
「はー……はー……」
「イっちゃった?」
「イった、のかな……頭、真っ白……」
「……挿れる?」
「うん……緊張やばい(笑)」
俺はお守りがわりに持っていたコンドームを財布から取り出し、チ○コを押さえて装着した。
その様子をまじまじとみていた絢芽が、沈黙を破った。
「あのね、ひとつお願い、してもいい……?」
「ん?」
「無茶なお願いなんだけど」
絢芽は深く息を吸い込み、勢いに任せて言葉を発した。
「エッチ……してる間だけ、付き合ってくれませんか」
「してる時だけで、大丈夫。ちょっとだけ……」
「え、で、でも」
意図が分からず戸惑った。絢芽はそれ以上お願いもせず、ただ俺を見つめていた。
「……いいよ」俺がキスをすると、絢芽は自分から両脚を押さえてくれた。
肉付きの良い真っ白な太ももをさらけ出してくれる。
俺は正常位の体勢で絢芽に覆い被さり、コンドームを被せたモノをあてがった。
処女にも関わらず、絢芽のマ○コはこれから起こることがわかっているかのように濡れていた。
先端の亀頭でクリトリスや割れ目を刺激する。
絢芽は口を手で押さえ、声を堪えて我慢していた。
「きて……」
俺が絢芽の割れ目にチ○コを当てがい、亀頭部分を先に潜り込ませる。
「っ!!」
膣内はきつく締まり、簡単には侵入を許さなかった。これが処女か、と思った。
「大丈夫?痛い?」
「ううん、大丈夫っ……」
俺は少し置いてもう少し進め、さらに少し……と繰り返していると、やがて俺のモノは半分ほど飲み込まれた。
ゴム越しに、絢芽の高まった体温が伝わってくる。
「うっ……んぅ……」
絢芽は涙目になり、苦悶の表情で堪えていた。処女膜が徐々に裂かれる、慣れない痛みと戦っていた。
俺の腰に脚を絡め、ぎゅっと抱きついてくる。
「今日は抜いとく?」
「や、嫌……そのまま、挿れて」
俺はそのまま進めることにし、時間をかけて奥に進む。
「……っ、挿入った……?」
五分ほどかけただろうか、時間をかけて俺と絢芽は一つになった。
肉付きによるものか、かのんより奥行きがあるような、より深く包み込まれるような感覚だった。
下から抱きついてきている絢芽は呼吸が荒く、全身汗びっしょりだった。
「卒業……しちゃったね」
「うんっ……ごめん、汗だくで」
「痛いよね、どう?」
「ちょっとね。でも、幸せだよ」
「俺も……」
俺らは暑さを忘れ、しばらく抱き合った。室内に響くエアコンの音が流れ続ける。
「慣れてきた、かも。動いて欲しいな……」
俺は肉厚な絢芽の腰を掴み、ゆっくりと引き抜き、さっきと同じくらい時間をかけて挿れる。
それを何往復かしているうち、徐々に表情が和らいでくるのがわかった。
「ねね……ゴム、外していいよ?」
「えっ、ど、どうして?」
「かのんちゃん、初めゴムなしだったって言ってたよ?」
そこまで話したのか、と女同士の会話が怖くなった。
「外で出すから、怖くなければ」
絢芽が大丈夫、と言ったので一度抜木、ゴムをバチンッと外した。
ゴムをティッシュに包むと、血でティッシュが少しピンクに染まった。
「血、ちょっと出ちゃったね」
「全然へーき!」
痛みに耐える絢芽が愛おしく、キスをしながら再度挿入した。
絢芽の生の感覚はとにかく柔らかさが一番だった。挿入した瞬間、俺はチ○コの感覚が無くなったような錯覚に襲われた。
少しずつピストンのスピードを上げると、段々目の前にある大きな胸の揺れが激しくなる。
「んっ、あんっ!!」
腰を押さえていた手がつい巨乳に伸び、激しく揉んでしまう。
指先に当たる乳首を舌で転がしてみると、抑えていた喘ぎ声が一層大きくなる。
「あぁっ!あんっ!だ、だめ……っ」
「絢芽、可愛い」
絢芽は「ん〜///」と顔を真っ赤に染めて恥ずかしがる。
それがいっそう男心をくすぐり、腰のスピードが早くなる。
「あんっ、あんっ、んっ……」目を瞑り、絢芽は俺に抱きついてきた。
指を結合部にのばすと、初体験と思えないほど濡れている。
「ほら、こんな濡れてる……」俺は愛液を指につけて、絢芽に見せた。
「恥ずかしいぃ……」
絢芽は限界まで顔を赤くし、俺の指を見る。
「顔赤いよ?」
「だっ、て、恥ずかしっ、んっ!!」
ピストンに全身を揺らされ、思うようにしゃべれない絢芽。
「あっ、だめっ、だめぇっ!!」
だめと言われれば、やりたくなる。俺は意地悪くピストンを早める。
パンッ、パンッ!!先ほどまで処女だった絢芽に容赦無く腰を打ち付け、快感を味わった。
おそらくもう膣内には我慢汁が出てしまっていたと思うが、お構いなしに腰をふり続けた。
膣内は愛液でぐしょぐしょになり、ピストンするたび高い体温がさらに熱くなる。
「すごい……ドロドロだよ」
「んっ!!やぁ、言わないでぇ……」
「痛くない?」
「うんっ、すごいっ、気持ちいっ」
「……どこで、出そう?」
「あんっ、どこでも……いいよ?」
俺は無垢な絢芽の巨乳を汚したくなり、胸を触って「ここでも?」と聞いた。
絢芽は「もう(笑)……好きに出して?」と囁く。
俺はその言葉に興奮し、腰の動きを早めた。
パンッ、パンッ。結合する音が部屋に反響する。
「あっ!あっ!あぁっ!!」
おとなしかった絢芽もついに声を上げるようになってきた。
顔は紅潮し、真っ赤になっている。
「絢芽、やばい、気持ちいい……」
「うんっ、ウチも……!あっ!!」
絢芽の両肩を掴み、太ももに腰を打ち付ける。
挿入しているチ○コは絢芽の愛液に濡れ、完全に勃起し、赤黒く光る。
「そろそろ、やばいかも……」
「うんっ!!いいよっ、きてっ!!」
俺は絢芽にキスをした。絢芽は俺を受け入れて、両腕を背中、両脚を腰に絡ませた。
俺らはベッドの上で、完全に一つになった。
徐々に精液が込み上がってくる、射精が近くなる感覚が襲う。腰のスピードを上げてスパートをかけた。
パンパンパンパンパンパンッ!!
「あっあっあっ!!んっ!!んんっ!!あんっ!!」
俺の体と密着している巨乳が、揺れて波打つ。
「あ、絢芽……い、イきそっ……」
「きてっ、きてっ!!」絢芽は絡ませていた両脚を解いた。
俺はあと数ピストンで射精を迎えそうな、そんな限界まで絢芽の中に入っていた。
最後は膣の最奥部にぐっと亀頭を押しつけ、その快感の反動で一気に抜いた。
腰を浮かせ、握ったチ○コを絢芽の顔まで持っていき、射精した。
ドビュッ、ドビュッ、ドピュッ!!
真っ白な精液の塊が、絢芽の胸を目掛けて飛んでいく。
「きゃっ!!」
俺の精液は、絢芽の胸に飛んだ。勢い余って顔にも飛びかかる。
ドク、ドク、ドク……。
抜いたばかりのチ○コをしごき、全て胸に放出した。豊満な絢芽の巨乳が、俺の精液にまみれる。
「うっ、あ、絢芽っ……!」
「すご、あったか……こんなに……」
亀頭を乳首に擦り付けると、敏感になった亀頭が精液を絞り出して、飛ばす。
力なくベッドに横たわる絢芽の胸から、シーツに精液がたれる。
俺らは精液や愛液、汗にまみれながら抱き合ったまま、動けなかった。
絢芽は汗がすごく、背中を撫でるとびしょ濡れだった。
「はぁ、はぁ……んっ……ふぅ」
俺は絢芽の胸とマ○コをティッシュで拭き取り、自分のチ○コも拭いて抱き合った。
絢芽は唇に飛んだ精液をペロッと舌で味見し「なんか、変な味(笑)」と笑った。
ベッドの周りには、ゴムのごみや精液を拭き取ったティッシュなんかが生々しく散乱している。
独特な匂いも寝室に立ち込め、妙に落ち着かなかったのを覚えている。
「ごめん、痛かったよね」
「最初だけね。あとは気持ちかった」
「後悔、してない?」
「全然。むしろ、ありがとうだよ〜」
「ウチ、自分に自信持てなくてさ。根暗だし、デブだし。このまま大学行っても、ずっと一人なんだろうなって思ってたの」
「自信になった。こんなに、良く思ってくれるなんて。嬉しい!」
なにはともあれ、自信になってよかった。
そのあとは二人でシャワーを浴びた。明るいところで男に見られるのはまだ抵抗があるようで、お互い背中合わせで洗った。俺はチラチラ覗いたが。
「痛っ……」
絢芽はシャワーを浴びつつ、腰が引けていた。シャワーがかなりしみるらしく、顔をしかめて痛がった。
俺は(本当に、処女をもらったんだ)と少し嬉しくなった。
部屋を片付けると、外は既に夜。荷物をまとめ、少し休んだ後で絢芽の部屋を後にした。
先ほどとは打って変わって、コートを羽織って厚着の絢芽。
体型が出ないような、大きめのコートを着ている。
俺と絢芽は気まずく無言のまま、外を歩いていた。
「あのさ……始まる前……」
「エッチ中だけ、付き合うって」
「漫画で見たの。友達のままだとキスとか、お互いためらうから。エッチ中だけ付き合うの(笑)」
「でもウチら、結構キスしたよね(笑)」と笑った。
「じゃあ……もうお別れ?」
「う、ん……寂しいけど」
「そっか……」粉雪混じりの夜風が、寂しさを掻き立てた。
「実はね、ずっと好きだった。かのんちゃんが入る前から、好きだった」
「……1年の頃から?」
「うん」
「キミくらいしか、話してて楽しい男子いなかったし、優しいしね」
「かのんちゃんと付き合って、正直ショックだったんだよ……」
一度肌を重ね、絢芽のことが一層愛おしく感じる。
俺の帰り道の曲がり角につき、俺らは足を止める。
しばらく黙った絢芽が「ごめんね色々と。頑張ってね!」と言った。
「絢芽、単刀直入に答えて」
「もし付き合って欲しいって言ったら、付き合える?」
俺は意を決して聞いた。しかし、絢芽はいつまで待っても首を縦にふることはなかった。
やがて絢芽は手で目を覆い、ポロポロと涙を流し始めた。
「できることなら、そうなりたい」
「でも……ちょっと遅かったね、ウチら仲良くなるの」
俺は県内に残り、絢芽は上京する。
遠距離も考えたが、せっかくの新生活を地元に囚われて欲しくない気持ちがあった。
絢芽も現実を考えた末、こう言わざるを得なかっただろうか。
「わかった」
俺は声が震えた。もう少し、早めに絢芽と会えていれば。
「最後に、一回キスして?」
俺は絢芽を抱きしめた。絢芽は「きゃっ」と驚いた声を上げた。
ふわっと、いい香りがする。
「いいじゃん。まだ、付き合ってるんだし」
「……やだ。離れたくなくなる」
絢芽も俺に抱きついた。俺は絢芽の髪を撫で、唇を合わせた。
「んっ……」
しばらく唇を重ねていた。舞い上がる雪が顔に当たっては、高い体温ですぐ溶けた。
いつの間にか俺らは二人とも涙を流していた。
流した涙はお互いの頬をつたい、唇を潤してしょっぱかった。
唇を離し「好きだよ」というと、絢芽は余計泣いて「ウチもだよ〜」と言った。
これ以上いると辛くなるというので、いよいよお別れの時。
「ねね、一つ提案」
俺が何?と聞くと、絢芽がえへっと笑う。
「ウチね、大学出たら、地元に帰って就職したいなって思ってるの」
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