官能小説・エロ小説(約 38 分で読了)
【評価が高め】かつての同級生に足コキされる(6/7ページ目)
投稿:2022-07-06 23:19:32
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本文(6/7ページ目)
「ふふ、頑張ったね。」
「…じゃあ、服と、パンツも脱いで。」
「は、はい。」
もはや抵抗など無かった。
俺は完全に悠の言いなりになっていた。
「脱いだら、そこに寝て?」
カーペットの上に寝るよう指示する悠。
俺は言われた通りに全裸になり、仰向けで寝そべった。
パンツから解放されたソレは、先端を我慢汁で光らせながら、固く勃起している。
「全然萎えないね…我慢汁もいっぱい。」
言いつつ、俺の横に椅子をつけ悠が座った。
そのまま、脚をゆっくりと開く。
ストッキング越しのパンツが一瞬見えたのも束の間、そのまま、左足を俺の顔に乗せた。
「んんっ…!」
太腿を舐めるまでずっと匂いを嗅いでいた足裏。
たかだか10分程前のことなのに、長い間お預けを食らっていたかのようだった。
「スーッ、ハーッ、スーッ、ハーッ」
条件反射のように荒い息で呼吸をする俺。
「そんなに恋しかったの?コレ。」
荒い呼吸が返事代わりとなり、悠はまた嘲笑する。
「じゃあ、いよいよコッチだね…」
そう言って右足を、俺の腹部あたりに持ってくる。
ツーッ
「っ!」ビクッ
「わ、すっごい反応。敏感だね。」
そのまま足は下半身へ向かい、勃起したソレに近づいていく。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ」
足の匂いを感じながら、期待するように、より息が荒くなる。
そして
さわっ
「ッー!!」ビクッ!
先程まで手の指先で愛撫されていた玉袋に、悠のつま先が触れた。
「さっきとは違う感触でしょ?」
「あっ、うあっ!」
さわっ、さわっ、さわっ…
直接、そしてストッキング越しの足指といった、先ほどとは異なる刺激だった。
「ああっ!あっ!」
「そのまま、上に上がって…」
ツーッ…
「ひあっ!」
今度は、裏筋をなぞられていた。
「ここ、かな?」
ギュッ…
「ああああぁっ!」
さらに、亀頭を足指で掴まれる。
尿道を塞ぐように、上から足指で蓋をされるように。
「ふふっ、やっぱりここは敏感なんだね~。」
クニッ…クニッ…
「んんっ!あっ!あぁっ!」
悠の足指が、俺の亀頭を優しく撫で始めた。
「すっごいビクビクしてる…そんなに気持ちいいんだ。」
クチュッ…クチュッ…
「くっ、ううっ!」
「修一君の我慢汁でストッキングがベチャベチャだよ。」
「もう指にまで染みてきてる…。」
言いながら、亀頭への愛撫は止まらない。
スリッ…クチュッ…スリッ…クチュッ…
「あぁぁっ!は、悠。もう…!」
限界を感じ、射精を懇願してしまう。
「…まだダメ。」
ピタッ、と悠の足の動きが止まり、右足が俺のモノから離れる。
「あっ、そんなっ…。」
そのまま右足は、俺の顔の前に近づいてきた。
「見てよコレ。修一君のせいでこんなに汚れちゃった。」
そう言って、濡れたストッキングの足先を見せつけてくる。
ストッキングの黒色と我慢汁が合わさり、テラテラと光沢を放っているようだ。
(俺の我慢汁で、悠の足が、ストッキングが汚れている…)
とても扇情的な光景に感じ、見つめてしまう。
「…なーんで恍惚としてるのかな?」
苦笑するように言った後、悠は左足も俺の顔から離す。
そして、椅子ごと俺の足元に移動した。
「足、開いて。」
「…こ、こう?」
「そうそう…ふふっ、恥ずかしい恰好だね。」
俺は、悠に向って大股開きになっていた。
一瞬恥ずかしくて閉じそうになったが、すぐに悠が足の間に入ってきたため、閉じることは許されなかった。
「お次は…こういうのはどうかな?」
そう言って、悠は俺のモノを左足の甲と右の足裏で挟み込んだ。
途端に包み込まれた暖かさと快感が押し寄せた。
「あぁ…」
2つの黒いストッキング足にサンドイッチされた光景が、一段といやらしいものに見えた。
そして…
スリッ…スリッ…
ゆっくりと、右足が動き始める。
溢れ出た我慢汁とストッキングのサラサラとした感触が混ざり、独特の刺激を与えられる。
スリッ…スリッ…スリッ…
「くっ、あ、あぁっ!」
あまりの快感に身をよじらせ、声をあげてしまっていた。
「ふふっ、もうイキたくてしょうがないって感じだね。」
スリスリスリスリ…
段々と速度を増す悠の足。
もう限界は近かった。
「あぁぁっ!!悠、はるかぁ!」
「もう、イキたい?」
コクコクコクッ!!
無我夢中で首を振る。
ひたすら悠の匂いで興奮させられ、焦らされ…。
頭の中はもう、悠の足で射精することしか考えられなくなっていた。
「イカせて、悠、イカせてぇっ!」
懇願する俺をよそに、悠は足の動きを少し弱めて言う。
「…これでイッちゃったら、もう完全な変態だね?」
スリスリスリスリ…
「んぁっ、あっ。」
「いいの?認めちゃうの?」
スリスリスリスリ…
「あっ、そ、それは…あっ」
「今やめたら、変態にならなくて済むかもよ?」
スリスリ…ツーッ
「くっ、ぅあっ!」
「それでも…続ける?」
クニクニクニクニ…
「あひっ、あっ、ひあっ!」
ピタッ
「あっ…ああっ…。」
足の動きを止め、悠は、笑顔で俺に問いかける。
「…どうする?」
「・・・ます。」
「ん?」
「願い…します。」
「何?よく聞こえないなぁ。」
スーッと、足が離れそうになる。
「ッ!」
「…お願いします!悠の足で、イカせてください!」
言ってしまった。最後の一線を、越えてしまった。
「…」
瞬間、時が止まる。
そして――――
「…いいよ。」
「イクとこ、見ててあげる。」
悠は、今日一番の妖艶な笑みを見せながら言った。
そして、足が再び動き始めた。
スリスリスリスリスリスリスリスリスリ…
「あっ、ダメ、はるっ、はるかぁっ!!」
「修一君の、すっごい硬い…。もう破裂しそうだね?」
スリスリスリスリスリスリスリスリスリ…
「あぁぁぁっ!そんな激しく、ダメ、だめぇっ!」
「そんなに声荒げちゃって…。女の子みたい。」
スリスリスリスリスリスリスリスリスリ…
「も、もうダメ、本当に、イッちゃ…ああっ!」
恥じらいも何もかも捨て、襲い来る快楽に、本能のままに声を荒げる。
そんな俺を責めながら、悠は続ける。
「ストッキングに興奮して」
「私の匂い嗅いでギンギンに勃起して」
「私の脚でイジメられてよがっちゃって…」
「本当…変態、だね。」
「あああっ!言わない…でぇっ!」
今日のことをおさらいするかのように、深く、自分が変態なのだと刻み付けられていく。
スリッスリッスリッスリッ…
「ああっ!はるか、はるか、はるかぁっ!」
「…ふふっ。」
俺を責める悠の顔が、少し上気しているように見えた…その瞬間。
「…ほら、イッちゃえ!」
「ッ!はるか、イク、はるかぁぁっ!」
ドビュッ!ビュルッ!!ビュルルッ!!
許可をもらい、全ての欲望を吐出する。
ビュルルッ!ビュルッ…
「うぁっ、あぁぁ…」
大量の精液が舞い、悠の脚を汚していく。
黒いストッキングを白く染める。
「わぁっ…!すごい、いっぱい出てるね。」
「んんっ、あっ、あぁ…」
射精が収まるまで、周囲を、悠の脚を汚し続ける。
「ぜーんぶ、出しちゃおうね?」
スリッ、スリッ…
「あぁぁぁっ!そんな、だめぇ!」
絞りだすかのように、悠が足を動かす。
尚も快感が押し寄せる。
「…ふふっ…修一君、可愛い…」
悠が、何か言ったように聞こえたが、わからなかった…。
――――――――――――――――――――
一通り欲望を吐き出した俺は、放心していた。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ…」
息を整える俺をよそに、
「修一君、見てよこれ。」
ズイッと、精液で汚れた脚を悠は見せつけてきた。
悠の足の甲や足裏はもちろん、膝下にまで飛んでいる。
ドロドロとした白い液体は、悠の足にしがみつくように付着していた。
「こんなに汚れちゃったよ?修一君の精液で…」
見せつけた足に、絡みつく精液。
その光景に俺はまた、釘付けになって見つめていた。
「…」
それを見た悠は、呆れたように言う。
「…だから、なんで恍惚としてるのかな?もう…」
そんな言葉をよそに、俺はいつまでも悠の脚を眺めていた…。
――――それからしばらくして、
「じゃあねー悠、修一!また遊ぼー!」
「またなー!」
「うん、またねー!」
悠は、俺と弘樹と千晶に加わって、時々遊ぶようになった。
あんなことがあったが、弘樹と千晶にはバレていない。
「いやー、今日も楽しかったね。弘樹君、ボウリング上手いんだね~。」
「あいつは、あの手の遊び全般が上手いからな。」
今日は、ボウリングをして遊んでいた。
他にも、カラオケに行ったり、居酒屋で飲んだりと…。
よくある、大学生の過ごし方の一場面。
しかし…
「…ねえ、修一君。」
「この後、ウチ、来るよね?」
「…あ、ああ。」
ただ一つの、秘密を除いて…。
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