官能小説・エロ小説(約 38 分で読了)
【評価が高め】かつての同級生に足コキされる(2/7ページ目)
投稿:2022-07-06 23:19:32
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/7ページ目)
ストッキングも元に戻したし、精液の匂いも洗剤で消した。
それでも、あんなことをした事実は消えないため、どこか落ち着かない。
悠がバッグを開けるたびに、気づかれるのでは…と心臓がバクバクする。
悠に声を掛けられた際には、飛び上がって変な声が出そうになるのを抑えるのに必死だった。
友人からも「なんか顔色悪くないか?」と何度も心配されてしまった。
結果として、バレることはなかった。
そこで常習犯にならなかったのは、まだ俺が正常である証拠だったのかもしれない。
それからは、また変わらぬ日常だった。
悠も変わらず、気まぐれに俺をからかう。
俺の方は、しばらくは気が気でなかったが。
その後、高校に入ると同時に悠と進路は別れ、会うことはなくなった。
――――――これが、悠に関する誰にも言えない、俺の秘密。
だからこそ、弘樹のこの誘いはとても複雑なものであった。
あんなことをした相手と…と、モヤモヤとした感情が渦巻く。
「…なんか難しい顔してるけど大丈夫か?確かによくからかわれてはいたけどさ、そんな悪い印象があるわけじゃないだろ?」
「まぁ…それはそうだけど。」
「千晶も楽しみにしてるしさ、顔出すくらいはいいんじゃないか?」
言われて、それもそうか、とふと思いなおす。
結局罪悪感を感じているのは自分で、自業自得なわけだし、それに友人を巻き込むのはお門違いだ。
何より、罪悪感とは裏腹に、会ってみたいという気持ちもあった。
あの出来事は別として、悠は当時から可愛かった。
今、どんな風に成長しているのか…それを見てみたいという好奇心があった。
「…そうだな。行ってみるか。7年ぶりくらいだし、俺も会ってみたい。」
あの時バレていないのなら、俺が心の中に押し留めておけば、問題はないだろう。
都合の良い話ではあるが、そう自分に言い聞かせて、弘樹の誘いに乗ることにした。
「おっ、乗ってくれたか!よしよし、決まりだな!」
弘樹に笑顔が戻った。
「じゃあ今週の金曜日だ。場所とかはまた千晶から連絡が来ると思うんで、よろしく!」
「ああ、わかった。」
そう言って、週末の予定が決まった。
―――――金曜日
俺は弘樹と千晶と合流すべく、待ち合わせ場所に向かう。2人は既に集まっていた。
「あ、修一〜!こっちこっち!」
千晶が手を振りつつ、俺を呼ぶ。
「悪い、遅れたか?」
「いんや、時間ぴったり。いつも通りだな。」
「逆に五分前行動もしないよね〜」
「ほっとけ。」
3人で軽口を叩いたあと、俺は尋ねる。
「今日はどこで集まるんだ?どこかの居酒屋か?」
「あーっとね…そのつもりだったんだけど、週末だからかお店がどこもいっぱいでさ…」
「予約、取れなかったんだな。」
「ごめんね〜」
「で、その事悠に伝えたらさ。」
千晶が続ける。
「悠の家、結構広いんだって。」
「…は?」
つい、聞き返してしまった。
「だから、悠の家で、宅飲み!」
明るく言う千晶。
…おいおい、それは大丈夫なのか。
「いやー、俺も最初はびびったけどさ…」
そりゃそうだろう。一応顔見知りとは言え、久しぶりの、それも女子の家に行くのだから。
「ま、悠も良いって言ってるし、いいのかなって。」
弘樹も了承済だったようだ。
相変わらず、軽いヤツである。
「…話が固まってるなら、今更どうこう言う気もねえよ。」
というより、本当に今更どうこうもできない。
…まあ、千晶もいて男女比は同じだし、一応元同級生だ。特に問題はないだろう。
「それじゃ、話もついたところで出発!」
あっけらかんと言う千晶に苦笑しつつも、俺達は悠の住む家に向かうことになった。
途中で適当に酒やお菓子を買って、しばらく歩いて、とあるアパートに到着した。
オートロックの前で千晶がスマホを取り出し、確認しつつボタンを押す。
「えーっと、302…っと。」
悠の部屋番号のようだ。続けて、呼び出しボタンを押す千晶。
ピンポーン
しばらくして、返答があった。
『はーい。あ、千晶?入って入って!』
スピーカー越しに聞こえたその声は、確かに聞き覚えのある、悠の声だった。
エレベーターで3階に上がる。
エレベーターを降りると、廊下に女性が立っているのが見えた。
「あ、悠~!」
「あー、千晶~!いらっしゃい~!」
立っていた女性は悠だった。廊下に出て待っていてくれたらしい。
「あ、もしかしてこっちは弘樹君!?大分背伸びたね~!」
「久しぶり!まさか再会できるなんて思ってもみなかったぜ~。」
「あははっ、だよね!千晶に偶然会えたからこそだよね~。」
弘樹は流石というか、あっという間に打ち解けていく。
「…てことは、こっちが修一君?久しぶりだね!修一君はちょっと痩せた感じかな~?」
「あ、ああ。久しぶり。」
「顔つきも何となく変わってて…やっぱり7年も経つと変わるもんだね〜。」
「そ、そうだな。悠も最初、わからなかったよ。」
「…修一、何きょどってるんだよ。緊張してんのか?」
しどろもどろになっている俺に、弘樹がちょいちょいと肘で触れつつ言う。
「んなっ…そんなわけないだろ!ったく…」
図星だった。
無論、久しぶりに会ったということ、あの日の俺だけの秘密、それらも合わさっての変な緊張感はあったが、何より…
悠は、さらに可愛くなっていた。
いや、綺麗になった、と言うべきか。
相変わらずの長い綺麗な髪、当時から良かったスタイルは変わらず、成長と共により美しくなっている。
ニットセーターに膝上くらいのスカート、その格好がとても似合っていた。
そして何より…俺はやはりというか、悠の脚を自然と見てしまっていた。
しかも、当時を思い出すかのような黒のストッキング。その脚線美はあの頃から変わらず、いや、より美しくなったと言っても過言ではない。
凝視してしまいそうになる自分を振り払い、平常心を保つ。
「まあまあ、立ち話もなんだし上がってよ!」
こうして、俺たちは悠の家にお邪魔することとなった。
「…おおー、これが悠の部屋なんだ。綺麗にしてるね~。」
「だなー。聞いてた通り、結構広いな。」
「あんまりじろじろ見ないでよ~?」
悠の部屋は、綺麗に整頓されていた。
パソコン机にベッドと小さめの本棚。
カーペットの上には、おそらく今日の宅飲み用に出してくれたちゃぶ台とクッション4枚。
あとは、女の子らしく可愛いぬいぐるみが何体か置かれていた。
「あ、そこのクッション使っていいからね~。とりあえず適当に座っちゃって。」
言いつつ、悠もクッションを敷いてカーペットの上に座る。
俺たち3人も、クッションを借りて座ることにした。
そして、弘樹が口を開いた。
「しかし、どこで千晶と再会したんだ?」
「この間駅前のパン屋に行ったら、偶然千晶がバイトしてるとこに出くわしてさ。」
「そうそう!びっくりしたよ〜!接客した相手から「え、千晶!?」なんて言われるもんだからさ〜。」
「あははっ、ごめんごめん!こっちもびっくりしたんだよ。」
「あー、千晶のバイト先で再会してたのか。」
「あそこのパン屋、割と好きなんだよね~。」
「そうそう!私もあそこの味好きで、バイト始めちゃったんだ!」
なるほど、そういうことだったのか。
千晶からも時々バイト終わりにもらうが、確かにあそこのパンは美味い。
続いて、俺が悠に問いかけた。
「千晶との再会はわかったけど、なんでまた俺らも含めて会う話になったんだ?」
「それなんだけど、千晶と再会した日にね、バイト終わりの千晶と2人でお茶しに行ったんだ。そこで、お互いの大学の話とかしてたんだよね。」
悠は、県内の別大学に進学していたようだった。
「そしたら中学時代の同級生が2人いるって聞いてさ。」
「当時よりカッコ良くなってるよ!なんて言われたから、これは会わないと!って思って!!」
笑顔で言う悠。
瞬間、ドキリとしてしまった。
「あれ?修一なんか顔赤くない~?」
「なっ…千晶!!」
「あっ、もしかして修一君照れてる〜?ちょっとウブなのは昔から変わらないね〜。」
「ね、言った通りだったでしょ?」
「んなっ…!」
2人にからかわれたようだ。少し赤くなった顔が余計に熱くなる。
「そうそう、この反応!面白くて、当時もついからかっちゃった。」
「修一、割と人見知りだもんね〜。特に女子には!」
「あー、もう…」
いかん、恥ずかしさで顔の熱さが戻らない。
と、そこに弘樹が割って入る。
「まあまあ、そんな修一を弄らないでやってくれ…。これでも大分マシになったんだから。」
ホロリ、と擬音が聞こえてきそうな、泣きまねの芝居をする。
「そうなの~?なんか当時を思い出すくらい同じに見えたけどなぁ?」
「それはあれだ。悠が綺麗になったからさ!いや本当、こんな子が会いたいって言ってくれるだけで嬉しい限りだぜ~。」
「…むっ、それって普段会ってる私には魅力がないってことかなぁ?」
千晶がふくれたような顔をする。
冗談と、若干本気の嫉妬が混じっているようにも見える。
「あっ、今のは弘樹君酷いよ〜。」
便乗して、悠がいじわるっぽく言う。
「いやいや!そう言う意味じゃなくってだな…」
そして、女子二人から責められる弘樹。
…弘樹のフォローで、こちらへの攻撃は止んだようだ。
(恩に切るぞ…弘樹。)
「はっはっはっ…おっと、話もいいけどまずは乾杯しようぜ。」
ふと、弘樹が言い出す。
「…なーんかごまかされた気もするけど。でも、そうだね!話に夢中になっちゃった。」
「お酒とかお菓子買ってきてくれたんだね!ありがと〜」
「部屋上がらせてもらうお礼だよー!」
各々、好きな酒缶を手に取り、蓋を開ける。
「じゃあ乾杯の音頭は…千晶!!」
「えっ!いきなり!?」
「そりゃそうだろ~?」
「まあ、この企画の言い出しっぺは千晶だしな。」
「うっ…確かに…。」
言いつつ、立ちあがる千晶。
「ご、ゴホン。えと、それじゃあ、悠との久しぶりの再会を祝して!」
「「「「乾杯!!」」」」
こうして、悠の家で宅飲みが始まった。
しばらくして―――――――――――
「だーかーらー、修一は本当に女っ気がないんだよ~!」
「そーだそーだ、いい加減彼女くらい作れよー!」
顔の赤い千晶と、それに合わせるように弘樹が、俺を責め立てる。
「お前ら飲みすぎだろ…」
大分ハイペースだ。
弘樹は割と酒に強いから多分千晶に乗っかっているだけだが、千晶はかなり酔っているようだ。
「えー、修一君彼女いないんだー?いつから?」
「…いや、いたことないんだ。」
「そうなの!?意外だなぁ…」
「しゅーいちはウブだから、女の子に声かけられないんだよねぇ。」
「そのくせムッツリだけどなー。」
「…お前ら。」
外野二人から好き勝手言われる。
「あははっ、ムッツリなんだ!」
「そこは忘れてくれ…。」
弘樹の奴…さっきのフォローはノーカンだ。
「…悠は彼氏いるのか?そんだけ綺麗なら、いそうだよなぁ。」
弘樹が酒の勢いに任せてぶっこんだ。
「…んー?まあいたことはあったけど、今はいないかな~。」
そうなのか…。ちょっと予想外だった。
「まじか!修一、チャンスじゃないか!?」
弘樹が俺に向かって目をキラキラさせながら言う。
「…今日再会したばっかの相手に何を言ってるんだお前は。」
「しゅーいち~、そんなんじゃ一生彼女できないよ~?」
ぐでんぐでんになった千晶がさらに絡んでくる。
「…千晶、マジで飲みすぎじゃないか?大丈夫か?」
「らいじょーぶだよ、らいじょーぶ~」
…大丈夫そうではないが。
「あははっ、呂律回ってないよ~。」
皆で笑いあいながら、楽しい時間は過ぎていく。
(やっぱり、来てよかったな。)
――――――そんなことを思い始めていた時だった。
「…あーでも、私もお酒のせいかちょっと暑いなあ。よいしょっと。」
バサッバサッ
「っ!?」
悠がいきなり、スカートを少しだけ仰いだ。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 以前言いなりにした子を、またもや言いなりにした
- マッチョな隣人に妻を裏ビデオ女優にされました2
- お姉さんとヤってるところを温泉客の1人に見られて
- 看護婦と私
- メンヘラな彼女は凄かった
- Gカップある爆乳の妻が、堂々とオジさんにプールで強引に犯されてしまった話
- クラスメイトのバイの虜になった話①
- お父さんとの念願の初体験の続き
- 幼馴染の女友達とプロレスごっこしながら遊んだ流れで射精することになった
- 生セックス漬けだったJK時代のGW
- 小◯生の頃にされたイタズラ
- JKを学校の倉庫で犯した話のその後1
- 遊んでいる時に女友達もろとも拉致された
- 妹が通ってる短大の子たちの合コンに参加したら妹本人がやってきた
- ラッキーな出来事③家族風呂でソーププレイ
作品のイメージ画像設定
コメント欄
この記事へのコメントはできません。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
