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【評価が高め】かつての同級生に足コキされる(4/7ページ目)

投稿:2022-07-06 23:19:32

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本文(4/7ページ目)

その笑みには、全てを見透かされているような、そんな錯覚すら感じさせる魔力があった。

微笑みつつ、悠は続けて話す。

「…当時のクラスの男子って、思春期だから、エッチなこと好きじゃない?」

「でもその中で話題に出るのって、ブラジャーとかパンツ見てー、とか。セックスしてみてー。とか」

「ありがちな内容だよね。」

「ああ、男子ってやっぱりそういう話題が好きなんだなあ、って。」

「…」

その年頃の男子なら、皆そうだろう。

俺も悠の脚の魅力に気づくまでは、同じだった。

「だから、余計に不思議だったんだよね。」

「みんなが下着とかセックスとかに興味示すのに、ストッキング?って。」

「しかも、破れて脱いだやつなのに、って。」

「結局、在学中はよくわからなかったけど、私、好奇心結構強い方だからさ。」

「色々調べたりして、色々な人がいることを知って…」

悠にが次々と言葉を放つたびに、独特の緊張が走る。

まるで、ナイフを喉元にじわりじわりと突き付けられているかのようだった。

そして…

「…修一君って」

「脚フェチ…ってやつかな?それともストッキングフェチ?両方かな?」

悠の口から出た言葉に、心臓を鷲掴みされたような感覚を覚える。

「いや、それは…」

否定しようと思ったところに、悠がさらに被せる。

「修一君、当時私の脚かなり見てたよね?」

「ストッキング履いてた日は、よりいっそう視線がすごくてさ。」

…当時から、気付かれていたのか。

恥ずかしさで消えたくなる。

「今日だって、再会した時から足見てたし。」

「少しスカートバサってした時、修一君ガン見してたよね?」

「女の子は、視線に結構敏感なんだよ。」

ふふっ、と悠はいたずらっぽく言う。

「…」

「図星、みたいだね。」

もはや、何も言い返すことはできなかった。

当時の俺の行動から何から全てバレていて、かつ分析までされている。

弁解をできる余地は、どこにもなかった。

「…そっか、やっぱりかぁ。」

「…本当に、悪かった。」

「気持ち悪いよな、こんな奴。」

今までの罪の意識を全て洗い流すかのように、自然と謝罪の言葉が漏れた。

こんな状況なのに、謝れたことで少しだけ心が軽くなっている自分がまた憎らしかった。

「…まあ、決して良いことではないよね。修一君のやったことは。」

グサリと言われ、また心が痛くなる。

「でも、思春期だしね。それに過ぎたことだし、今更言ってもね。」

「…許してくれるのか?」

「許すっていうか、私自身の疑問を晴らしたかった、くらいかな。」

悠は、俺の行動よりも自分の考えが正解かどうかに興味があったようだ。

「…そうか。」

許された、という訳でもないが別にこれでどうこうされるという訳でもない。

その事実に、安堵している自分がいた。

ただ、もう悠に会うことはないだろうな、と考えていた。

俺がそういう人間だと分かった以上、会いたくはならないだろう。

悠との関係は、今日、本当の意味で終わったのだ、と。

―――しかし、その予想はまた外れることになる。

「…実は、聞きたいことはもう一個あってさ。」

「…?」

これ以上、何があるのだろうか。

少なくとも、俺にはもう心当たりが本当にない。

だが、悠からは衝撃的な言葉が出る。

「修一君は、脚でエッチなことがしたいのかな?」

「―――っ」

「脚フェチの人って、そういうことされたいんだよね?修一君も、そういうのしたいのかなって。」

悠は、何を聞いてきているんだ?

俺に、何を言わせようとしている?

「そ、それは…」

答えられず、口ごもってしまう。

「…わからない?それとも、答えられない?」

「…なら、直接試すほうが早そうだね。」

「…えっ?」

すると悠はクッションから立ち上がり、PCデスク用の椅子に腰かけた。

悠が、俺を見下ろすような構図になった。

そして、悠はゆっくりと左脚を俺に近づけてきた。

「ほら…こういう感じ?」

「え、ちょ、悠…!?」

眼前に、黒に包まれた脚が迫る。

「ほーら、どう?」

もう少しで鼻先に触れそうな位置で、足先をくるくると器用に回す。

「あ…あぁ…」

「んー?めっちゃ見てるねぇ…」

次は上下に、おいでおいでとするように足を動かす。

「は、はるか…」

俺の理性は、中学のあの日と同じように、崩れ始めていた。

「…ふふっ。」

「やっぱり、私の思った通りだ。」

「じゃあ…こうしたら、どうかな?」

そう言った悠は、ストッキングに包まれた足裏を俺の顔に向ける。

そしてゆっくりと、俺の顔に近づけてきた。

「ほーら、あとちょっとで踏まれちゃうよぉ?」

悠に言われても、逃げられない。

それどころか、俺は膝立ちになり、まるで磁石のように自ら近づいてしまっていた。

ギュッ

悠の足と俺の顔の距離は、0になった。

瞬間、あの時と同じような、いや、それ以上の甘い痺れが全身を巡る。

恥ずかしさと、この屈辱的で、異様な状況に戸惑いつつも、悠の足から顔を離せない。

呼吸をする度、悠の匂いが理性を少しづつ崩していく。

「スー、ハー、スー、ハー…」

「すごいね。どんどん息が荒くなってくよ。」

気づかないうちに、夢中になって匂いを嗅いでいたらしい。

解説をされたようで恥ずかしさを感じるが、それでも呼吸はより荒さを増していく。

「スー、ハー、スー、ハー…」

「そんなに良い匂いなのかな?私の足。」

聞かれても、答えられない。

一心不乱に、匂いを嗅ぐ。

「スー、ハー、スー、ハー…」

「ふふっ、どう?夢みたいでしょ?」

あの時と違って、本物の、悠の足…

「スー、ハー、スー、ハー…」

「心ここにあらず、って感じだね。」

悠に何を言われても、匂いを嗅ぐことをやめられない。

「…ソレも、おっきくなってるね。」

悠がもう片方の脚で、ソレを指す。

悠の足の匂いを嗅いでいるだけで、俺のソレははちきれん程に勃起していた。

ズボンの上から、はっきりとわかるほどに。

「足の匂いだけでこんなになっちゃうんだ。」

「ふふっ、なんか可笑しい。」

何を言われても、笑われても、収まる気配はない。

それどころか、より硬さを増していく感覚すらある。

「足だけでここまでおっきくなる人って、初めて見るなあ。」

物珍しそうに、でも嘲笑するかのように悠は言う。

「ううっ…ハアッ、ハアッ…」

なおも悠の匂いを嗅ぐたび、ソレはズボンを突き破りそうなほどビクビクとしている。

「あの時も、こんな感じだったのかな?」

悠に聞かれるが、答えられない。

ただ間違いないのは、あの時以上に興奮している、ということだけだ。

「…ねぇ。」

「ソレ、触ってほしい?」

ピクッと、体が震えてしまった。

もちろん、悠は見逃さない。

「ふふっ、そうだよね。」

「大好きな足の匂い嗅いでるだけでこうなるんだから。」

「触られたら…どうなっちゃうんだろうね?」

悠が言い終わる前に、俺は想像してしまっていた。

悠の、ストッキングに包まれた足。

これで触られたら、挟まれたら、踏まれたら。

「どうする?」

いたずらっぽく言う悠に対し、俺は―――

コクコクコクッ!

恥も外聞もなく、首を縦に振ってしまっていた。

「あははっ、そんなにかぁ。」

少し嘲笑しながら悠は続ける。

「じゃあね…」

「あの日、何をしてたのか、ちゃんと教えて。」

「修一君の口で、自分で言うの。」

「っ…。」

…何という条件を突き付けられてしまったのだろうか。

悠は、あの後俺が何をしていたのかなんて聞かなくてもわかっているだろう。

それをあえて、俺の口から言わせようとしている。

しかし、悠はお構いなしに続ける。

「正直に教えてくれたら、触ってあげようかなぁ?」

まるで、悪魔のような囁きだった。

同時に、悠の右足は俺のソレの前で、焦らすかのように足首から先をクネクネと動かしている。

「…言えない?言いたくない?」

「…」

「言わないなら、これで終わりにしようかな。」

そう言って悠は、顔に押し付けた左足をスーッと離そうとした。

―――ギュッ

が、俺は本能的に離れそうになる足を両手で掴んでしまっていた。

「…何?」

「あ、いや、これは…」

「んー?」

「っ…」

「言わないなら、離して?」

変わらず、笑顔で悠は言う。

俺は、もう逆らうことはできないと悟った。

そして、口を開いてしまった。

「…あの日は」

「うん。」

「…あの日は、悠の履いてたストッキングを…」

「うん。」

「ストッキングの、匂いを、嗅いでいました…。」

なぜか敬語になってしまう俺。まるで懺悔をしているようだ。

「やっぱり、そうだよね。」

「どんな感じがした?」

「…甘酸っぱいような、でも不思議な匂いで」

「うん。」

「すごく、エロい気分になって」

「うん。」

「夢中で…何も考えられなくなって、ずっと嗅いでました。」

「ふーん。そんなにかぁ。」

…側から見たら、何と異様な光景だろうか。

悠の足裏に顔を埋めながら、自分の過去の痴態を懺悔する。

しかし、この時間を終わらせたくない、その一心だけで、俺は懺悔を続けている。

「すぐにやめようと思ったけど、全然離れられなくて…」

「今もそうだもんね。」

「こんな恥ずかしい状況なのに、顔も手も離さないし。」

「アソコはこんなにおっきくなって、ズボンにまでシミ作っちゃって。」

「恥ずかしい?でも、止まらないね?」

「ううっ…スー、ハー、スー、ハー…」

指摘され、責められている間も呼吸は荒いままだ。

「ふふっ、本当に好きなんだ。」

「…はい…。」

「…で?その先は?」

「そ、その先は…」

あえて言わないようにしていたが、悠はやはり聞いてきた。

悠は、この先の結末の予想などとうについているだろう。

「それで終わり?」

「…えっと…」

微かに残ったプライドが、一線を越えないよう踏み止まらせる。

しかし

さわっ・・・・

「!?」ビクッ!

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