体験談(約 5 分で読了)
妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑤他人の愛撫、背徳の快感
投稿:2025-11-30 17:26:22
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私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…
静まり返った部屋の中に、ふたたび和史の低く静かな声が落ちた。和史「──なぁ、沙織」#ブルー沙織はビクッと肩を震わせる。浴衣の胸元は乱れ、張りついた布越しにうっすらと乳首の輪郭が浮いている。和史「さっきの……すごかったな。俺も、正直かなり興奮したよ」#ブルー沙織はそっと目を伏せたまま、…
和史「……顔を上げて。ちゃんと“触られる準備”をしろ」
和史の命令に、沙織はゆっくりと顔を上げた。
視線の先には、大内のぶ厚い胸板と、その奥に潜む無言の欲望がある。
けれど──その時。沙織の瞳に、ふいに、ふっとした火が灯った。
(どうしてだろう……)
(ただ触られるだけじゃ、足りない……)
唇が……ずっと熱い。
さっき和史と交わした、深くて甘い口づけ。
そのあとに咥えた、夫の肉棒──そして──その唇で貪った、大内のあの熱く太いもの。
沙織の指が、自らの口元に触れた。
そして、ゆっくりと──自分の意思で口を開く。
沙織「……大内さん……」
その声に、大内がゆっくりと顔を上げる。
和史も、わずかに目を細めた。
沙織「……キス、してほしいです……」
和史「……っ!?」
和史が微かに息を呑む。
大内は、驚いたように沙織の顔を見つめる。
沙織は震える唇を舌でなぞるように湿らせながら、
それでも真っ直ぐに、大内を見上げたまま続けた。
沙織「……さっき……和史くんと……キスをした、この唇……」
和史「……」
沙織「……そのあと、和史くんの……ペニスを咥えて……」
和史の胸の奥がざわめく。けれど、止められない。
沙織「……そのあと……大内さんの……大きくて、熱いモノも……この唇で咥えました……」
和史「……」
言葉のたびに、沙織の呼吸が荒くなっていく。
沙織「……だから……その全部が、まだこの唇に……残ってる気がして……」
和史「……」
沙織「……この、いやらしくなった唇に──大内さんの……キスが欲しいんです……」
静寂が落ちた。
和史は、カメラを構えたまま、まったく動けない。
大内は、まるで夢を見ているかのように──沙織の顔を、黙ったまま見つめている。
沙織の唇は、ほんの少し開かれ、柔らかく濡れていた。
その奥に、どれほどの欲望と羞恥が混ざっているのか──今や、誰の目にも明らかだった。
沙織「……お願い……します……」
そう絞るように呟いた沙織の声が──ついに、大内を動かした。
ごつごつした指先が、沙織の頬を包み──そのまま、ゆっくりと顔を近づけてくる。
(……ああ……)
沙織は目を閉じた。
そして──夫に咥え、他人にも咥えたその唇に、初めての“キス”が、重なった。
熱い。深い。そして──どこか、いけない味がした。
大内の唇が、沙織の唇にそっと重なった。
その瞬間──沙織の背筋がぴくりと震え、体が熱に包まれた。
(……ああ……ちがう……)
舌は絡まっていない。ただ、重なっているだけ──なのに、こんなにも濃密で、濃厚な“味”がするなんて。
和史と何度も交わしてきたキスとはまったく異なるもの。この唇には、“許されざる男”の重みと、熱と、欲望が混ざっていた。
(……唇が……勝手に……感じてる……)
ちゅっ……ちゅ……
静寂の中に、濡れた音がこっそりと響く。
和史「……くっ……」
和史の喉が鳴った。
沙織は大内の胸にそっと手を添えながら、唇を少しだけ押し返すように動かしはじめていた。
控えめに、けれども明らかに──求めるようなキスだった。
(わたし……キスだけで……こんなに……)
自分の乳首が、浴衣の中で痛いほどに立ち上がっているのがわかる。呼吸のたびに、硬くなったそれが浴衣の布と擦れ、敏感な感覚がさらに全身に広がっていく。
「……カシャ……」
シャッター音が落ちた。
(あ……)
沙織は、和史の存在を思い出した。
(わたし、いま……夫の前で……)
けれど、止められなかった。いや、もう──止まれなかった。唇が離れる。
つながっていた唾液が細く糸を引き、沙織の顎をつたって落ちる。
沙織「……っ……ぁ……」
言葉にならない吐息が漏れた。
その視線の先──大内の瞳は、もはや理性だけでは止められない光を宿していた。
その視線を受け止めながら、沙織はゆっくりと、両膝を揃えて正座した体をわずかに前傾させた。
胸元の浴衣が、自然と開いていく。その間から、白く柔らかな肌が──ふっくらと膨らむ乳房が、あらわになっていく。
大きく、たわわに実った果実のようなそれは、先端に薄紅色の乳首をたたえ、まるで“触れてほしい”と訴えているようだった。
和史の声が落ちる。
和史「沙織……自分で言ったんだろ。──“触ってください”って。……ちゃんと受け入れろ」
沙織「……は、い……」
わずかに震える返事。
けれど、その声には、もはや抗いきれない悦びが滲んでいた。
──そして、大内の手が、ゆっくりと、沙織の胸元へと伸びる。
その手は、まるで何かを壊さぬように、優しく──けれども確実に──彼女の乳房に触れた。
(……っ……!)
指が乳房を包み込む瞬間、沙織の身体がビクンと跳ねる。
指先が乳首に触れた。ぴく、と先端が収縮する。熱が走る。
沙織「……んっ……ぅ……」
唇から、自然と吐息がこぼれた。もう言葉では止められない。
夫以外の男の手が──自分の胸を、乳首を──優しく、そして確かに、揉みしだいている。
沙織は、首をすくめながらも、体を逃がさなかった。
逃げたいのに、どこかで“触れられていたい”と願っている自分がいる。
(……気持ちいい……の……?)
和史は、その一部始終をカメラ越しに見つめながら、静かに、にやりと笑った。
和史「──そのいやらしい顔、撮れてるよ」
沙織の顔は、赤く染まり、唇は濡れ、そして瞳はわずかに潤んでいた。
羞恥と快感、そして“これから起こることへの予感”。
沙織の心と体は、確実に、何かを越えはじめていた。
沙織の乳房に触れた大内の手は──そのまま、ゆっくりと滑るように動き出した。
親指と人差し指が、ぷっくりとした乳首のまわりを円を描くように撫でていく。
軽く、優しく──まるで、扱い方を熟知しているような節度ある指先だった。
沙織「……ぅ……んっ……」
沙織は、かすかな声をもらしながら、肩を震わせる。
視線は伏せられ、頬は赤く染まり、身体は小刻みにこわばっていた。
(……いやっ……夫じゃない人に……)
そう思っているはずなのに、乳首はすでに硬く尖っていた。
呼吸は荒く、浴衣の隙間から覗く肌は、じんわりと汗ばんでいる。
和史はその様子をじっと見つめながら、ゆっくりとカメラを構えると、沙織に向けてシャッターを切った。
和史「……その顔……完全に感じてるじゃないか」
沙織「っ……ち、違……っ……」
和史「じゃあ言ってみろよ。『やめてください』って」#ブルー
沙織「……っ……」
沙織は答えられなかった。
大内の指先が、乳首をそっと摘んだ瞬間──
沙織「んぅっ……!」
小さな声が、喉から溢れた。
和史「やっぱり……言えないんだな」
和史の声が低く響く。
和史「お前の乳首、今、まるで唇に吸い付きられたくてたまらないみたいに……」
その言葉に重なるように──大内の顔が、そっと沙織の胸元へと近づいていく。
沙織「っ……あっ……ま、待って……っ」
だが、遅かった。ぶ厚い唇が、沙織の乳房にそっと触れたかと思うと──次の瞬間、じゅぷっ、と音を立てて吸い上げた。
沙織「っああっ……!だ、だめっ……!」
沙織は思わず背をのけぞらせた。
だが身体は逃げない。むしろ、乳房を差し出すように反らせてしまっていた。
(こんなの……だめなのに……っ)
乳首が舌先で転がされ、吸われ、優しく噛まれるたびに、快感が背骨を這い登っていく。
沙織「んっ、ぁ……や、だめ……やめて……」
言葉と反して、太腿が無意識に擦れ合っている。
体が、勝手に疼いているのだ。和史の声が、ふっと落ちる。
和史「……じゃあ、“本当にやめてほしい”なら、俺の名前、呼べよ」
沙織は目を開いた。
和史が、カメラ越しに笑っていた。その目は、優しさでも怒りでもなく──淫靡な所有欲を湛えていた。
沙織「……かずし……くん……」
和史「ん?本当にやめてほしいなら、もっと強く言えよ」
沙織「……いや、かずし、く……ん……たすけ、て……」
その声は──まるで喘ぎにも似ていた。
(……わたし……なに言ってるの……)
なのに、大内の唇は胸元から離れず、もう片方の乳房に顔を埋め、ゆっくりと吸い付いていく。
沙織「ぅ、っ、く……んっ……ああっ……」
浴衣はすでに肩から落ち、沙織の上半身はほとんど裸に近い姿となっていた。
和史「その顔……すげえいやらしいな……」
和史の言葉に、沙織の身体がまた小さく震える。
羞恥に染まった表情。悦びに潤んだ瞳。
夫の目の前で、他の男に乳首を吸われ、そして……感じてしまっている女の顔。
(……わたし……ほんとうに……もう……)
沙織の中で、理性の壁が少しずつ、
だが確実に──崩れはじめていた。
沙織は、脱げかかった浴衣の肩を戻すこともできず、両の乳房を大内の手と口に奪われたまま──ただただ、その場に囚われていた。(……また……吸われてる……)左の乳首を口に含まれ、右の乳首は指先で転がされる。沙織「ぅんっ……くっ……ん……ぁ……」#ピンク唇をかみ締めても、喉の奥から漏れる…
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(2020年05月28日)
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