成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,509話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 5 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑤他人の愛撫、背徳の快感

投稿:2025-11-30 17:26:22

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

静まり返った部屋の中に、ふたたび和史の低く静かな声が落ちた。和史「──なぁ、沙織」#ブルー沙織はビクッと肩を震わせる。浴衣の胸元は乱れ、張りついた布越しにうっすらと乳首の輪郭が浮いている。和史「さっきの……すごかったな。俺も、正直かなり興奮したよ」#ブルー沙織はそっと目を伏せたまま、…

和史「……顔を上げて。ちゃんと“触られる準備”をしろ」

和史の命令に、沙織はゆっくりと顔を上げた。

視線の先には、大内のぶ厚い胸板と、その奥に潜む無言の欲望がある。

けれど──その時。沙織の瞳に、ふいに、ふっとした火が灯った。

(どうしてだろう……)

(ただ触られるだけじゃ、足りない……)

唇が……ずっと熱い。

さっき和史と交わした、深くて甘い口づけ。

そのあとに咥えた、夫の肉棒──そして──その唇で貪った、大内のあの熱く太いもの。

沙織の指が、自らの口元に触れた。

そして、ゆっくりと──自分の意思で口を開く。

沙織「……大内さん……」

その声に、大内がゆっくりと顔を上げる。

和史も、わずかに目を細めた。

沙織「……キス、してほしいです……」

和史「……っ!?」

和史が微かに息を呑む。

大内は、驚いたように沙織の顔を見つめる。

沙織は震える唇を舌でなぞるように湿らせながら、

それでも真っ直ぐに、大内を見上げたまま続けた。

沙織「……さっき……和史くんと……キスをした、この唇……」

和史「……」

沙織「……そのあと、和史くんの……ペニスを咥えて……」

和史の胸の奥がざわめく。けれど、止められない。

沙織「……そのあと……大内さんの……大きくて、熱いモノも……この唇で咥えました……」

和史「……」

言葉のたびに、沙織の呼吸が荒くなっていく。

沙織「……だから……その全部が、まだこの唇に……残ってる気がして……」

和史「……」

沙織「……この、いやらしくなった唇に──大内さんの……キスが欲しいんです……」

静寂が落ちた。

和史は、カメラを構えたまま、まったく動けない。

大内は、まるで夢を見ているかのように──沙織の顔を、黙ったまま見つめている。

沙織の唇は、ほんの少し開かれ、柔らかく濡れていた。

その奥に、どれほどの欲望と羞恥が混ざっているのか──今や、誰の目にも明らかだった。

沙織「……お願い……します……」

そう絞るように呟いた沙織の声が──ついに、大内を動かした。

ごつごつした指先が、沙織の頬を包み──そのまま、ゆっくりと顔を近づけてくる。

(……ああ……)

沙織は目を閉じた。

そして──夫に咥え、他人にも咥えたその唇に、初めての“キス”が、重なった。

熱い。深い。そして──どこか、いけない味がした。

大内の唇が、沙織の唇にそっと重なった。

その瞬間──沙織の背筋がぴくりと震え、体が熱に包まれた。

(……ああ……ちがう……)

舌は絡まっていない。ただ、重なっているだけ──なのに、こんなにも濃密で、濃厚な“味”がするなんて。

和史と何度も交わしてきたキスとはまったく異なるもの。この唇には、“許されざる男”の重みと、熱と、欲望が混ざっていた。

(……唇が……勝手に……感じてる……)

ちゅっ……ちゅ……

静寂の中に、濡れた音がこっそりと響く。

和史「……くっ……」

和史の喉が鳴った。

沙織は大内の胸にそっと手を添えながら、唇を少しだけ押し返すように動かしはじめていた。

控えめに、けれども明らかに──求めるようなキスだった。

(わたし……キスだけで……こんなに……)

自分の乳首が、浴衣の中で痛いほどに立ち上がっているのがわかる。呼吸のたびに、硬くなったそれが浴衣の布と擦れ、敏感な感覚がさらに全身に広がっていく。

「……カシャ……」

シャッター音が落ちた。

(あ……)

沙織は、和史の存在を思い出した。

(わたし、いま……夫の前で……)

けれど、止められなかった。いや、もう──止まれなかった。唇が離れる。

つながっていた唾液が細く糸を引き、沙織の顎をつたって落ちる。

沙織「……っ……ぁ……」

言葉にならない吐息が漏れた。

その視線の先──大内の瞳は、もはや理性だけでは止められない光を宿していた。

その視線を受け止めながら、沙織はゆっくりと、両膝を揃えて正座した体をわずかに前傾させた。

胸元の浴衣が、自然と開いていく。その間から、白く柔らかな肌が──ふっくらと膨らむ乳房が、あらわになっていく。

大きく、たわわに実った果実のようなそれは、先端に薄紅色の乳首をたたえ、まるで“触れてほしい”と訴えているようだった。

和史の声が落ちる。

和史「沙織……自分で言ったんだろ。──“触ってください”って。……ちゃんと受け入れろ」

沙織「……は、い……」

わずかに震える返事。

けれど、その声には、もはや抗いきれない悦びが滲んでいた。

──そして、大内の手が、ゆっくりと、沙織の胸元へと伸びる。

その手は、まるで何かを壊さぬように、優しく──けれども確実に──彼女の乳房に触れた。

(……っ……!)

指が乳房を包み込む瞬間、沙織の身体がビクンと跳ねる。

指先が乳首に触れた。ぴく、と先端が収縮する。熱が走る。

沙織「……んっ……ぅ……」

唇から、自然と吐息がこぼれた。もう言葉では止められない。

夫以外の男の手が──自分の胸を、乳首を──優しく、そして確かに、揉みしだいている。

沙織は、首をすくめながらも、体を逃がさなかった。

逃げたいのに、どこかで“触れられていたい”と願っている自分がいる。

(……気持ちいい……の……?)

和史は、その一部始終をカメラ越しに見つめながら、静かに、にやりと笑った。

和史「──そのいやらしい顔、撮れてるよ」

沙織の顔は、赤く染まり、唇は濡れ、そして瞳はわずかに潤んでいた。

羞恥と快感、そして“これから起こることへの予感”。

沙織の心と体は、確実に、何かを越えはじめていた。

沙織の乳房に触れた大内の手は──そのまま、ゆっくりと滑るように動き出した。

親指と人差し指が、ぷっくりとした乳首のまわりを円を描くように撫でていく。

軽く、優しく──まるで、扱い方を熟知しているような節度ある指先だった。

沙織「……ぅ……んっ……」

沙織は、かすかな声をもらしながら、肩を震わせる。

視線は伏せられ、頬は赤く染まり、身体は小刻みにこわばっていた。

(……いやっ……夫じゃない人に……)

そう思っているはずなのに、乳首はすでに硬く尖っていた。

呼吸は荒く、浴衣の隙間から覗く肌は、じんわりと汗ばんでいる。

和史はその様子をじっと見つめながら、ゆっくりとカメラを構えると、沙織に向けてシャッターを切った。

和史「……その顔……完全に感じてるじゃないか」

沙織「っ……ち、違……っ……」

和史「じゃあ言ってみろよ。『やめてください』って」#ブルー

沙織「……っ……」

沙織は答えられなかった。

大内の指先が、乳首をそっと摘んだ瞬間──

沙織「んぅっ……!」

小さな声が、喉から溢れた。

和史「やっぱり……言えないんだな」

和史の声が低く響く。

和史「お前の乳首、今、まるで唇に吸い付きられたくてたまらないみたいに……」

その言葉に重なるように──大内の顔が、そっと沙織の胸元へと近づいていく。

沙織「っ……あっ……ま、待って……っ」

だが、遅かった。ぶ厚い唇が、沙織の乳房にそっと触れたかと思うと──次の瞬間、じゅぷっ、と音を立てて吸い上げた。

沙織「っああっ……!だ、だめっ……!」

沙織は思わず背をのけぞらせた。

だが身体は逃げない。むしろ、乳房を差し出すように反らせてしまっていた。

(こんなの……だめなのに……っ)

乳首が舌先で転がされ、吸われ、優しく噛まれるたびに、快感が背骨を這い登っていく。

沙織「んっ、ぁ……や、だめ……やめて……」

言葉と反して、太腿が無意識に擦れ合っている。

体が、勝手に疼いているのだ。和史の声が、ふっと落ちる。

和史「……じゃあ、“本当にやめてほしい”なら、俺の名前、呼べよ」

沙織は目を開いた。

和史が、カメラ越しに笑っていた。その目は、優しさでも怒りでもなく──淫靡な所有欲を湛えていた。

沙織「……かずし……くん……」

和史「ん?本当にやめてほしいなら、もっと強く言えよ」

沙織「……いや、かずし、く……ん……たすけ、て……」

その声は──まるで喘ぎにも似ていた。

(……わたし……なに言ってるの……)

なのに、大内の唇は胸元から離れず、もう片方の乳房に顔を埋め、ゆっくりと吸い付いていく。

沙織「ぅ、っ、く……んっ……ああっ……」

浴衣はすでに肩から落ち、沙織の上半身はほとんど裸に近い姿となっていた。

和史「その顔……すげえいやらしいな……」

和史の言葉に、沙織の身体がまた小さく震える。

羞恥に染まった表情。悦びに潤んだ瞳。

夫の目の前で、他の男に乳首を吸われ、そして……感じてしまっている女の顔。

(……わたし……ほんとうに……もう……)

沙織の中で、理性の壁が少しずつ、

だが確実に──崩れはじめていた。

この話の続き

沙織は、脱げかかった浴衣の肩を戻すこともできず、両の乳房を大内の手と口に奪われたまま──ただただ、その場に囚われていた。(……また……吸われてる……)左の乳首を口に含まれ、右の乳首は指先で転がされる。沙織「ぅんっ……くっ……ん……ぁ……」#ピンク唇をかみ締めても、喉の奥から漏れる…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:2人
いいね
投票:7人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:6人
お気に入り
投票:2人
名作
投票:1人
合計 21ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容[必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯攻撃的な内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯実話かどうかを問う内容。

◯この先の展開を予想する内容やネタバレ。(願望は可)

◯出会いを求める内容。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

守っていただけない場合はコメントできなくなるのでご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

内容は創作だと思って楽しんでください。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]