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体験談(約 11 分で読了)

【評価が高め】(零)幕間…愛子ちゃんの裏切り…結婚前提に付き合っていた彼女に二股掛けられてて振られた件(1/2ページ目)

投稿:2025-10-06 12:13:20

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ヘタレなどS◆KVUUaDI(東京都/50代)
最初の話

かなり昔の話である。我が不動産業界は平日休なので入社以前の人間関係からは乖離しやすく、その分、社員同士は公私ともに仲が良かった。社内結婚率は60%強、但しチャンスは1回限り…一度社内恋愛に失敗すると次はない…そう認識していたんだけどなあ…――――「それじゃ京子ちゃんの大学同級…

前回の話

「み…三月くん、大変だよう…起きてよう」#ピンク「ふ…ふええ…」あ…あれえ…ヒロミちゃんが佇んでる…純白のテニスウェアを身にまとったヒロミちゃんは相変わらず可愛くって良い匂いで…これはもう犯すしか……バッチ〜ン!!「痛ッて〜」「…良く分かった…三月くんって寝ぼけると淫獣になるんだね……

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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【胸糞な話です…説明回ですしエチケンにはそぐわないかも…ごめんなさい…】

「桂木くんだよね?新入社員の」

「はい…よろしくお願い申し上げます」

「お酒の手配とご相伴ご苦労様。後はこっちでやるからみんなの輪に入りなよ。これは君たちの歓迎会なんだよ?」

「いえ…体育会系の裏方、性にあってるので。安永先輩こそ皆さんが待ってますよ」

「えっ!あたしの名前分かるんだ」

「はい!安永愛子先輩。本日朝は、何も分からず出社した俺を導いてくださって…ありがとうございます」

入社初日の新人歓迎会。本社受付勤務の愛子ちゃんと話をしたのは…これが最初だった。

愛子ちゃん…安永愛子先輩。

短大出の1年先輩で…年齢は俺の一才下…本社受付部のエースで高嶺の花。

凄い美人なのにそれを感じさせない…気さくで人懐っこいひとだったな…

(過去の某◯◯マリーナの一室にて)

「ギター本当にうまいね~、羨ましいな~」

「安永先輩もギターを?」

「う~ん、飾ってるに近い」(笑)

「そうなんすか」

「だって…うまく音が出ないんだもん。特にFとかBmとか…」

あれは俺が新人の頃、ヨット部に入ってしばらくして…◯◯建設ヨット部との合同合宿で、初めて◯◯マリーナの一室に泊まったときだったな。

普段は軽装にしてバイクでヨット部に参加していたんだけど、その時は学生時代にバンドをやっていたことが河村先輩にばれてしまって、仕方なくシビックにギター乗っけて…渋滞して大変だった。

夜の飲み会、俺は一度聞いた曲なら即興で演奏して歌えたから…みんなのリクエストに答えながら流しと言うかBGMに徹していたんだ。

まあ、そのうちみんなグループで好き勝手にしゃべり出したから、俺は少し離れたベッドで好き勝手に弾いていて…そんな俺に愛子ちゃんが話し掛けてきたんだ。

「ねえ…あの赤いシビック、桂木くんのなんでしょ?今回だけで良いから、合宿の帰り…送ってくれないかな…お願い」

今考えると…多分この時は竹村係長となんかあったんだと思う…まあ新人の俺には考えも及ばなかったんだけどね。

そう言えば…あれが愛子ちゃんとの最初のドライブだったな…愛子ちゃんの家……俺ん家からめっちゃ遠かったんだけど。

うちの会社のヨット部は結構大きくて、クルーザー部門もあったのだけど、俺はもっぱら体育会チックなディンギー系。

そっちの取りまとめだった河村先輩に結構最初のほうで目をつけられちゃった俺は、程なくしてヨットの設営係を拝命…毎回大小4艇のヨットを用意して…後は本来は1人乗りのトッパーで、アッシーが如く会社の女の子を海上に連れていく…いつも最後に大量のビールの入った袋を抱えて乗ってくるのが…愛子ちゃんだったな。

「三月~お前、今日の飲み会参加するよなっ!?」

「あ~そうでしたね。西区山手の物件の完売祝いでしたっけ…」

ある日、横浜支店に営業車を戻しに行った俺は竹村さんに捕まった。

「何だよ、忘れてたのか?完売の立役者のお前がいない訳にいかないだろう?」

「…本音は?」

「…春が…絶対連れて帰って来いと…今度こそ絶対復讐すると…」

「…」

春ちゃん…竹村家ご息女。娘こそ命の竹村さんにとっては…女帝。

しかして…その実態は小学五年生…過去俺が執着された女の子としてはぶっちぎりの…ロリ…

「…夜更かしは教育上あまり良くないので…乾杯から30分くらいで抜け出しますか…」

「…悪い…助かるわ」

まあ、あの頃の会社の飲み会なんか…いわゆるイッキ大会だったから…横浜支店の営業の大御所である竹村係長の後ろ盾で堂々と飲み会を離脱出来るのは俺にとってもありがたかったんだけど。

「来たわね!?みっくん。今日こそはギッタギタにやっつけてあげるんだからっ!」

「…」

…みっくんって…小学五年生に愛称で呼ばれてる俺っていったい…

竹村家は港南台駅徒歩圏の広い公団住宅。

向こうで竹村夫妻が『すまん!』とばかりに手を合わせている。

スーパーファミコンの「ストリートファイターⅡ」のパッケージをブンブン振り回しながら迫ってくる美少女『竹村春』。小学校では深窓の…ミステリアス美少女として人気を博しているってんだから…顔の良い女オタクってのは…

放課後のクラブ活動では文学部(という名のゲーム研究会)にて、ストリートファイターⅡのリュウケン使いとして学校では無敵を誇っているそうなんだけど……たまたま泥酔して泊めて貰ったときに春麗でギッタギタにしちゃったんだよね…もう大泣きされて大変…俺も酔ってたから全然手加減とか頭から抜けちゃって…

「…で?俺を倒す算段はついたのかよ?」

「任せて!…まず春麗は絶対禁止!」

「…」

「ガイルとリュウとケンも駄目。後はまあ…でもあたしがダルシム使うから…ザンギエフとかどう?」

「…まあ良いよ」

さらっとエグいハメ組み合わせを提案してくるなあ春ちゃん……だけどっ!

「うわ~ん、みっくんのバカー!!」

春ちゃん大泣き。ストⅡの対戦成績は、俺の七勝三敗。

五勝勝ち抜けで始めた対戦。

最初のうちこそ、ザンギエフの間合いが掴めなくて一勝三敗までやられたが、そこから四連勝。

「あともう一回!」を二回やったところで、春ちゃんの心が折れた。

ザンギエフの恐るべき「立ちスクリュー」からの「スクリューハメ」は、本当にえげつない勝ちかたになる。

なんせギリギリまでライフが削られていようとも、技が始まっちゃえば相手はなす術も無く轟沈するからね。

「あら…三月くん、どこ行くの?」

「いや…帰ろうかと…幸いまだ10時半なんで」

「こら!三月、勝ち逃げするな!こっちの打ち合わせが終わるまで待ってろ!」

「そうだそうだあ!みっくん勝ち逃げズルい〜」

「…と、言うことなんだけど?」

「はは…はあ~」

竹村さんの奥様…鈴さんは、実は俺の大学の先輩だった。

染めたこと無いんじゃないのって感じの漆黒の髪を軽く後ろでまとめた…清楚を絵に描いたようなスレンダー美人。

竹村さんと鈴先輩は大学の垣根を越えた大恋愛の末、学生結婚で春ちゃんを設けた…と聞いている。

「ふふ」

「?」

「…いいえ、親子で楽しそうにやってるなあ、と思って」

テレビの前で、竹村さんと春ちゃんが、あ~でもないこ~でもないと、俺のザンギエフ対策を講じている。

「…俺…このまま、逃げちゃって良くないですか?」

「駄目でしょ?」

「…え〜」

ここに泊まると…どうせ春ちゃんはすぐに泣き寝入りしちゃうんだけど、その後、夫婦揃って俺をからかい玩具にしてくるからイヤなんだけど……そう言えば俺のことをロリコンとして会社に広めたのは竹村係長だった。

…大学生のときの俺が高校生のゆうこちゃんとつきあってて…何が悪いんだよっ!?

愛子ちゃんは本社受付部の綺麗どころの中でもトップクラス…それでいて気さくで女性らしい性格…悪く言えば極めて受付らしい八方美人…もちろんめちゃくちゃモテるんだけど誰にも靡かない…長年付き合っている彼氏が妻子持ちとの噂もあった。

入社から数年…愛子ちゃんにとって俺は「もっとも仲の良い男友達」という立ち位置にいた…もちろん今考えれば…表向きとか男避けとか…色々思うところはあったのだけど。

「…大丈夫かな…愛子ちゃん…」

別に着替えるでもなく、ツインベッドの片方に座って…俺はシティホテルのバスルームで身体を温めている愛子ちゃんを心配していた。

………愛子ちゃんとの関係に変化が訪れたのは半年前程前の…ヨット部の帰りだった。

そのときは愛子ちゃんから送り迎えを拝命していて…基本、俺と愛子ちゃんは東京都の西と東に真反対に住んでいたから、まあよほど巡り合わせでその時のヨット部の参加メンバーに愛子ちゃんを送迎出来るメンバーがいない場合以外はそんな機会は無いんだけど…

帰りの車の中だった。

愛子ちゃんが突然、ガタガタと震え出したのは……それは風邪の前兆だった……愛子ちゃんの家はまだ先だったんだ。

まだ愛子ちゃんの家は遠い…俺は横浜のシティホテルに車を寄せて…バスルームの広いツインルームに愛子ちゃんと入った。

ミストサウナ付きのバスルームで…愛子ちゃんに身体を温めて貰う…正直このときは…そこまでの下心は無かったんだけど…

「…三月くん…三月くん…寝ちゃったの?…ごめんねえ」

ツインベッドの奥側でガウンに着替えた俺は身体を横にして…寝たふりをしていた。

愛子ちゃんに気を遣わせたくなかったし…俺の寝ている横で愛子ちゃんが何をするのか…少し興味もあった。

「…ん〜、ちょっとだけ…味見っ!」

…はい!?

エッチをするつもりはそこまで無かったんで…ガウンの下には普通にトランクスだったんだけど…愛子ちゃんは隙間から俺の怒号を…

「…これ…おっきんじゃ…ないかな…」

ちょっとっ!……そんなおずおずと触れられるとっ!

「…ひ…ま…また大きくなった…これ……あたし……無理っ!…み…見なかったことに」

ガタン!

「うわあっ!」

「イった〜い!肘が当たった…って、ひゃああああっ!…三月くん…起きてたのっ!?」

「…」

「あ…あのねっ……こ…これはその」

まあ…正直、愛子ちゃんが何を言ったとしても、このチャンスを見送るつもりは無かった…だから

「…み…三月くん…だ…だめっ!」

問答無用……俺は愛子ちゃんを…押し倒したんだ。

「あっ……あっ!……み…三月くん…だ…だめ…」

キスなんかにソースは割かない……待った無しなら…クンニ。

愛子ちゃんを組み敷いて、抱え込むように愛子ちゃんのピンクの宝石に吸いつく…愛子ちゃんは…パイパンだった。

「ん!ンンンんっ…はあはあはあ…」

必死に口元を押さえる愛子ちゃん…愛子ちゃんは嬌声を上げたくないんだな…

「ねえ…愛子ちゃん…」

「え………え?」

俺の呼びかけに愛子ちゃんがぼんやりと答えた瞬間、俺は愛子ちゃんの両手を恋人繋ぎで拘束した…そして

「あっ…あっ…ああっ!あああぁあああぁっ!!」

はじめて…普段はやや低い…落ち着いた雰囲気の愛子ちゃんの声が…甲高い嬌声になって…ホテルの部屋に響き渡ったんだ。

「あああぁあああぁっ…あああぁあああぁっ!」

一度放たれてしまうと…後はせきを切ったように…愛子ちゃんの快楽の声が止まらない…

ピンク色のぷっくりとしたクリトリスの…剥いた皮の間に舌を差し込む。

「ふわあああぁあああぁっ!」

愛子ちゃんのガウンの胸元…Bカップっぽい控えめな…でも既に強くとんがりを主張する乳首を左の指で捉え…

「ああっ!そ…そんな同時にっ!!」

そして右手の指を…愛子ちゃんの蕩けきった蜜壺に…1本…2本…きつい…これ以上は入らない。

「…か…かはあっ!!」

3点責めに…もう声が出ない愛子ちゃんを…蕩っ蕩ろなのに指2本がきつきつの蜜壺に…

「入るかな…」

「あ!あああぁあああぁっ!」

俺はイキりきった怒号を差し込んで…三分の一が入り切らなかった。

「あっ…あっ…あっ…あっ」

初めてだったので無理はしない…正常位のまま俺の怒号でベットにくくりつけられてしまったかのような愛子ちゃんに三分の二の注送を繰り返す…きついけど締めつけてはこない愛子ちゃんの膣…これならいくらでも動き続けられる。

「あっ…あっ…いっ…いくっ!」

そう言って数秒後…愛子ちゃんの身体がびくんびくんと跳ねて…愛子ちゃんがもう何度目かの絶頂に陥る。

「…愛子ちゃん、出すよ…どこが良い?」

「み…三月くん…中…奥に出してえ…」

愛子ちゃんの懇願にピッチを上げる…

「あっあっああっ!…あああぁあああぁ!!」

「…出るっ!」

「…あっ…出て…ぃっくう〜〜ああぁあああぁ〜」

どこまでも控えめに…愛子ちゃんは身体を震わせながら意識を手放した。

「…やり過ぎちゃったかな…愛子ちゃん体調大丈夫かな…」

今更な心配をしながら…俺は静かに寝息を立てる愛子ちゃんに布団をかけ直して…空調を整えたんだ。

「実は…愛子ちゃんから正式に交際を申し込まれました…」

「…ほう…」

「……へえ!」

そう言えば、こいつを真っ先に相談したのは、河村先輩とヒロミちゃんのカップルだったなあ…なんせもっとも安定感のあるカップル…あの頃の2人はそんな立ち位置だった。

「…でもさ三月くん……愛子ちゃんの噂…ちゃんと聞いてる?…愛子ちゃんには、確か長年付き合っている彼氏が…」

二人にとって、俺は手の掛かるやんちゃな弟みたいなものだったのだろう。

入社当時、首都高でやらかして怪我をした俺のことを、経理のヒロミちゃんは極力情報の統制をして、その上で最大限の支援を組んでくれたこともあった。

「…愛子ちゃん別れるんだそうだ…全て清算して…だからこそこれからの人生を俺に一緒に生きて欲しいんだって…」

「おおっ…逆プロポーズじゃん!」

「…正博くんはちょっと黙る!……そっか…三月くんは全部知ってるんだね…なら…良いのかなあ」

「ヒロミちゃんは…本当は反対……なのかな……」

正直…ヒロミちゃんに反対されちゃうと辛いなあ…その時はそんなこと考えていた。

「反対するわけ無いじゃん!…なあヒロ?」

「だからっ!正博くんは少し黙る…うん…反対はしない…でも賛同も出来かねるかな…」

「……ヒロミ……ちゃん?」

「誤解しないでね三月くん……あたしは…大切な君に傷ついて欲しくないだけ……でも君と愛子ちゃんの結婚式が行われたら……その時は誰よりも祝福するよっ!」

あの日は…愛子ちゃんとの富士山へのドライブの約束の3日前だった。

新宿で行われた本社と俺の所属する東京中高層部と横浜支店の合同の飲み会が何で有ったのか…良く覚えていない。

ただ…上の人も参加する飲み会なのに、珍しく一次会からお座敷ではなく小洒落た洋風のバー、しかも席がいくつも分かれていたので、いつものイッキ大会になるではなく幹事が必要な訳でもなく…俺はず~っと愛子ちゃんと二人で…最後まで二人で話していた。

「…別れたから、やっと」

愛子ちゃんは何度も俺にそう微笑んだ。

「今度のドライブを本当に楽しみにしている」と…「やっと三月くんだけと真摯に向き合える」と…

俺たちは二人だけの世界を作って、21時の閉会と共に別れた。

愛子ちゃんは二次会を女子会で過ごすと言い、俺はヒロシたち仲の良い若手に捕まってカラオケに連れていかれた。

カラオケと言っても、どちらかと言うと俺の小突き上げ大会。

さんざん愛子ちゃんとのことをからかわれて、三時間も良く同じ話で盛り上がれるなと。

それでもみんな祝福してくれて…参加した奴らは俺と同期かその下だったから…今考えるとどいつも社内事情には疎かったのだと思う。

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